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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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夏は楽しい。
庭に出れば、写真を撮りたくなるようなシーンがたくさんあるし、とにかく美味しいものが増える。
いつも、里帰りを考える時
「日本は夏より冬の方が美味しいものがたくさんあるよなー」
と思うけれども、ここは反対かな。
冬は野菜も果物も全て輸入物になってしまうから、地元産の新鮮なものが食べられる夏って、いいなーと思う。

我が家の庭ではレタスが終わり(冷蔵庫に最後の1つを残すだけ)、トマトが大きくなり始めた。
ジャガイモも、今日ちょっとだけ掘って見てみたら、なかなかよいのが生っている。

で、今はラズベリーの季節。
家を買った次の年に植えたラズベリーが、なんだかもう、どんどん増えてしまい、今年は実もすごい。


ころころとかわいくて♪

たくさん成っているけれども鳥に食べられることもなく、リスにもやられず、ウサギが時々食べているらしいが、地面につきそうに低い位置のものだけなので、あとは独り占めだー♪

最初は、片手の中に収まるくらいの収穫。
徐々に増えて来て、今日は小さなボールを持って行き、これだけ採れた。


そのうち山盛りに♪うしし♡


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少し前にだんなが、
「ぬかみそって、前作ってたよね。また作れば?」
というようなことを言ってきて、すっかり忘れていたぬかみそのことを思い出した。
前に作った時は、里帰りした時に日本で買ってきた、「パックを開けて野菜を入れるだけ」という簡単なものを使っていた。
水っぽくなってしまって、だんだん食べなくなって尻つぼみ的に終わってしまったけど、また作ってみたいなぁ。

もしかしたらカナダでも、材料とか調達できるのでは?
豆乳だって手作りした私、こういうことになると、燃える(笑)。

原料のぬかって、英語で何?
そこから始まり、それがここで買えるのか?
ぬか以外に何が必要?

でね。
ぬかって英語で、Rice Branという。
普通のスーパーではまず売っていないけれど、健康食品店や量り売りの店で売っているらしい。
で、早速量り売りの店に行ってみたら、量り売りではないけれども見つけた!


これが糠(ぬか)

ぬか床の作り方はネットで調べ、必要なのは塩、トウガラシ、それにうまみを出すための昆布、大豆、にんにくなど。
昆布は生憎ないけれども、大豆とトウガラシはある。
にんにくは、入れろと言っているレシピもあれば、ないのもあるのでなしで行こう。

作り方どおりにまず分量の水と塩で食塩水を作り、糠に混ぜ、大豆とトウガラシを入れて、大根やニンジンなど漬けてみる。
毎日かき混ぜ、漬けた野菜を食べてみながら様子を見ていると、1週間くらいしてから匂いが変わってきた。
ちょっと臭くなってきて、あのぬかみそっぽい臭いになってきた。

10日経ったかな?
あ、これは完全にぬかみそだ!っていうものになった今日。完成!
キュウリの漬けたのが美味しかった~♪

 
ついつまんで、あっという間になくなってしまうー


今日はJ.C.のピアノリサイタル。
教わっている先生のところに通う子供たちが、1年の成果を披露する発表会。
とはいっても、日本のそれとはずいぶん違う。
緊張感はあまりないし(笑)、服だって気を遣わなくてもいいし。

前回は教会だったけれど、今年は古いシアターが会場。
なんでも、1930年にできたのだとか。
何年か前まではロードショー上映もしてたけれど、今はフェスティバル形式での上映(7月3日には、バック・トゥ・ザ・フューチャーを一挙に3本立上映するらしい)と、イベントへの貸し出しだけ。

義父母がハミルトンに移り住んだ当時、この近辺に家があったので、よく来ていたらしい。
私はこれが初めて。

ステージの上に1台のグランドピアノ。
劇場だけあって、今回はライトも。しかも色が変わったり♪


ちょっとぼけてしまったな・・

J.C.の二つ上の男の子、見事に「別れの曲」を弾いてくれた。
高校生になっても続けて、しかも上手。すごい。

J.C.も上手に弾けてたよ。
楽譜は全て頭の中。
(家でもそうなんだ。この子は楽譜が読めないんじゃないかと思う)
短い曲だったし、間違わずに弾けてました。

 

私が子供の頃は、発表会と言ったらとにかく緊張して、間違えるのも恥ずかしくて、だから余計に緊張も高まって・・・。
とにかく上手にと言うよりも、間違わずに弾くのが精いっぱいだったような気がする。
発表会用の余所行きの服を誰もがきていたし、気合が入ってたよなぁ。

ちなみに私、女優の羽○美智子さんとピアノ教室で一緒でした。
(彼女、確か私よりいっこ下)

火曜日。
J.C.のミドルスクールの卒業式。
あっという間に終わってしまったなぁ、2年間。
日本の中学校にあたるわけだけど、カナダは2年制。
その分ハイスクールが4年制と、1年長くなる。

式は近くの教会で、午後4時から。
司会もピアノも卒業生。
国歌を歌い、メダルの授与式(○○賞とか、まぁ、成績のよかった子が貰うんだけど、うちはなかったなぁ・苦笑)。
そのあと、クラスごと、一人ひとりに卒業証書と最後の成績表の授与。
日本みたいに厳かじゃないし、流れ作業的で、おまけに座った位置が悪く、壇上のJ.C.を上手くカメラに捉えることはできなかった。


やっとピントがあってた1枚。壇に上がる為に並んでるところでした

隣のお母様は泣いてましたけどね(司会をやってた女の子の親だった)、泣くような雰囲気でもなく、あっさりしたものだったな。

男の子たちはスーツか、ドレスパンツ&シャツにネクタイがほとんど。
女の子はすごかったよぉ。
どこのバレリーナ?ってほどフリフリのついたドレスとか、ヒールの高い靴とか。
髪の毛もくるくるしてたし、がんばってた。

家に戻ってから、「卒業おめでとう」とハグをしてあげた時、ちょびっとウルッと来そうになったけれどがんばってとめた。
ハグなんて、もうずっとしてなかったな。
久しぶりにしたら、なんだか私がJ.C.の首にぶら下がるような感じになって、改めて成長したことを実感。
9月からハイスクール、がんばれ!
後悔しないように、精一杯。

夜は学校でダンスパーティ。
8時で終わりのはずなのに、9時になっても帰ってこない。
9時過ぎにへろへろになって戻ってきたら、
「公園で遊んできた」だって。
持って行ったiPodに写った、友達何人かとブランコに乗ってるビデオ。
アンタ達ねぇ、これは大人への一歩じゃないのかね・・・。
どんな話、してたのかな。
もう、親は立ち入り禁止の領域が、どんどん広がって行ってるから、理解できなくてもどかしい時もある。
けれども、自分が同じ年頃だった時を思い出すと、ちゃんとわかる。
友達がどんなに大切か、友達といるとどんなに楽しいか。




そして、ピンクのバラも咲きました



車を新しくした。
今まではスモールセダン。
6年と1カ月乗り続けた。

5年ローンを終えたあと、ちょこちょこと修理があった。
今年に入ってからマフラーを新しいものに変えなければならなくて、それに700ドルの痛い出費。
車も5年を超えると、あちこちと修理が必要になってくる。
何度もディーラーから
「今ならいいオファーがあるよ」
と声をかけられ、買い変えることを検討したのだけど、支払いを終えた後にかかるお金はガソリン代と保険だけ。
それはとても楽で、とにかく今年の終わりまで乗ろう、ということに決めていた。

けれども、車はどんどん古くなる。
乗っている間にまた結構な出費の修理が必要になるのは、当然考えられることで・・・。

で、また今月、ディーラーでセールがあったので見に行き、試乗して・・と割ととんとん拍子に決まってしまった。
今月のオファー1,000ドルOff、前の車も同じNis○anということで顧客割引600ドルOff。
下取りも割といい値段でしてくれた。

今度の車はSUV。買わずにリース。
これなら天井も高めでJ.C.もたっぷりスペースあるし、荷物もたっぷり入るからアンティーキングにもぴったり♪(今までより大きめの家具も入るもんね)

なんてったって、乗り心地がいい♪
6年前のモデルと比べれば当然のことだけれど、ステアリングは軽いし、ブレーキも効くし。
でこぼこ道を通るたびに車体がカタカタ言ってたのが、もうないもんね。
今までの車とプラットフォームは一緒なので、駐車も苦じゃないし。
(まぁ、もともと頭から突っ込む駐車に楽もへったくれもないけど・笑)
ベーシックモデルなので特別な機能はないのだけど、ギアをバックに入れるとモニターが写る~。
これ、最近では当たり前だけど前の車にはなかったんだよね。

本当は週末にドライブに行く予定だったんだけど、だんなが具合が悪くて行けなかった。
今週こそは!
ナイアガラにでも行こうかな。


あたしは乗らないからね。どうでもいいの。


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