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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/05 けいちゃん]
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[03/05 けいちゃん]
毎日寒くて。
寒波は去り、寒さの山場は超えた様だけど、
猫肌が恋しい。

寝る時、湯たんぽを足の方に置くと、Angieがその上によく座ってたっけ。
冬はいつも私の左側で腕枕して寝てたっけ。
そんなことを感触や匂いとともに思い出すと、どうしても涙が出てしまう。

Angieが亡くなってから、一番早くまた猫を飼いたいと言い出したのは私だった。
だんなやJ.C.は、まだAngieが忘れられないから・・としばらく言っていたけど、最近、彼らも少しずつ猫肌が恋しくなっている模様。

でも、決めたんだ。
ちゃんと1周忌をしてあげて、それから新しい猫を迎えようと。
旅行で家を空ける予定もあるし、もう少し気持ちが癒えてから。

と言いながら、SPCA(動物虐待防止協会)のウェブサイトを覗いたりして。
SPCAは市や地区ごとにあって、管轄内の保護動物を世話をしたり、動物に新しい家族を見つけてあげたりする施設。
カナダには日本のような血統書付きの犬猫を売るペットショップはない。
ペットショップはペットの餌、ケアグッズ、大きなところでは鳥、爬虫類、観賞魚を売っていて、犬猫も売られていることがあるけれども、ほとんどが雑種。売るというよりも里親探し。

血統書のついたような犬猫は、ブリーダーから直接買うことが多いようだ。

SPCAにいる動物も、決してただではない。
お値段は、こんな感じ。

Adoption Prices:

Adult dogs:$325Chinchillas:$78
Puppies:$425Ferrets:$95
Adult cats:$175Guinea Pigs:$21
Kittens:$195Rodents:$11
Rabbits: (unaltered)$35Large birds:Prices vary
でもこれには、半年の保険、予防接種、避妊費用、マイクロチップ代などなどが含まれている。
Angieの時は別の市のSPCAだったが、里親がきちんとした人かどうか(虐待など防ぐため)見極める面談もあった。

去年日本に帰った時、ペットショップの30万円も40万円もする犬猫たちがこの先どうなるのか・・と考えたら怖くなった。
小さいうちはかわいいけれど、値段が高い→売れなければどんどん大きくなる→さらに売れなくなる・・・
と、結局は処分されてしまう場合もあると聞いた。
人間の為に生まれてきたんじゃないのにね。

Angieの時もピピっと来るものがあったなあ。
本当は違う猫を選んでいたのに、面談していた部屋にいたAngieを見てだんなも私も「この子だ!」と思ったんだった。
そんな風にまた、SPCAからかわいい猫を、いつか連れて帰る♪


こんな風によく陽だまりで寝ていたっけ・・・

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年末。大晦日の前日。

お正月用に・・とチーズケーキを焼くことにした。
スフレタイプのベイクドチーズケーキ。

クリスマスに買ってもらった、キッチンエイドのスタンドミキサーを早速使ってみた。


迷わず、このアイスブルー♪  

Artisan Mini 3.5-Quart Stand Mixer


まずはこれを買ったときの話。
クリスマスの数日前、急にこれが欲しくなった。ネットで見たのかな?
この時期、クリスマスプレゼント用にどこでもこれのセールがある。
だいたい、12月の初めくらいには底値で出る。
が、それを見逃し(見に行ったんだけど、自分には必要ないと思ったので)、底値ではなかったけれども安かった。

まずはWalmartで目をつけた。
これより少し大きなタイプ。大きいくせに249ドルで出ていた。
よっぽどそれを買っちゃおうかなと思っていたけど、とにかく重く、場所をとる機械なので小さいほうがいいのかなぁ。。と、容量の小さいタイプに絞り、比較検討した結果。
近くのモールにある、Hudson's Bayで買うことにした。

+セール価格

+マイレージで交換した、ここの店で使えるギフトカード$100分ある。

+だんなが誕生月にもらった$10のクーポンがある。

+メールインリベートがある。
(レシートのコピーを書類に添えて郵送すれば、$50返金される)

そんなわけで、メールインリベートは除いて$200安く買うことができたのだった♡

家に帰って大きな箱をラッピングしてもらい、ツリーの下に置き、クリスマス当日には
「すごーい!何かなぁ♡」
とわざとらしい演技もして(笑)、私のものとなった。

使い勝手を知るために、チーズケーキを焼くことにしたのだが、さすがにパワフル!
今までガシャガシャ手動や電動の泡だて器を使ったりしていた工程が、ものすごく楽。
メレンゲがあっという間に角が立つ。
かかった時間は半分以下だろう。

やっぱり大きいのがよかったかな?とちょっと思ったけれども、いったいこれがどのくらいの頻度で登場するかを考えれば、小さくてよかったのだと思う。
そもそもうちのキッチン、カウンタースペースがあまりないから、これを出しっぱなしにはしておけないので。
(それでも見える場所にと、パントリーの棚に置いてある)

次は何を作ろうかねー?


チーズケーキは店用に作った画像に

バスルーム、その後。

クリスマス前に大体は終了。
忙しかったのでアップできなかったけど、撮ってあった写真で徐々に経過を報告。

業者がタイルを張ってくれたあと、壁のペンキ塗り、床張り、便器の取り付け。
ペンキ塗りはもう慣れっこ。
特に問題はないはずなのに・・・。
実は、壁の凸凹(以前ネジなどがあったところは、石膏のようなペーストで埋め、サンドして平らにする)をなくす作業を完璧にしていなかったために、あちこち凸凹が見える!

その作業をしているとき、二つあるライトのうち、小さい方しか使っていなかった。
洗面台の上にあるライトは装着していなかったので、反対側の小さなライトだけで作業をしたのがいけなかった。
いざ、洗面台の上にあるライトをつけてみると、凹凸が目立つー。

大きく目立つところには、後々絵などを飾る予定。それでカバー。仕方ない。

床張り。
下の写真のような床。




実はこれ、Vinyl。ヴァイニル、つまりビニール製。
木みたいに見えるでしょ?
でもさすがに木は湿気があり、水が垂れる心配があるバスルームには使えない。
で、見つけた素材がこれ。
木目がプリントしてある、板状のビニールシートで、厚さも7mmとかなりしっかり。
13~14cmくらいの幅の、こっち側と向こう側に溝があり、はめ込みながら付け足していく・・という便利な代物。
私が全てやった。
切るのはカッターでOK。
決して難しくはないけれど、隙間が空いてはいけないのでその辺は慎重に。

そのあと便器取り付け。
これはだんながやったけれど、そんなに時間はかからなかった。
新しい便器は、水量が大と小があるの。
日本では当たり前の水量2段階。
こっちではまだまだ。売られている便器の半分以上は選べないタイプだし。

実際にこれを使って、水量の少なさに驚き!
ちなみに、大の方でも今まで使っていた便器の水量より少ない。大したもんだ!


春休みに、ドイツに行くことになった。
ついでにデンマークにも。

ドイツに行く目的は、義父母の納骨。
二人とも故郷が同じなので、揃えて持って行き、海に沈める。
といっても勝手にやるのではなくて、これがきちんとお葬式の方法としてあるのだそうだ。
ボートをチャーターして少し沖に出て、骨壺を沈める。
そしてこの骨壺もこの方法の為に作られた、塩でできたものらしい。いずれは全て解けて海に帰る。

二人の故郷フレンスブルクは、ドイツのほぼ最北端にある小さな港町で、そこに行くにはフランクフルトから電車、またはコペンハーゲンから電車というのが一番楽で早い方法。
どちらからも電車で3時間。デンマークのほんとすぐそば。
だったら飛行機はコペンハーゲンまでにして、帰りは数日コペンハーゲンで観光しようということになった。

これがもっと長期で行けるのなら、ドイツのほかの都市も行ってみたいところだけど、春休みに合わせてなので9日ほど(土日を入れ、1日学校お休みすることになる)。
短期だけど、楽しい旅になればいいな♪

一つ心配の種は義姉が同行するということ。
なんかねぇ。。。嫌じゃないんだけど、絶対ペース乱されるからな。


とってもいい町みたいです 



先週、1日ものすごく寒い日があって、そう、前の晩に初雪がちらちらと降った日。
ちょうどその寒い日に、8月末に亡くなった義兄(義姉の夫)の納骨式があった。
お葬式はやらず、この日にみんなでお別れをするという日。

義父の時も実感したけれど、冠婚葬祭、特に「葬」についてはこっちと日本ではだいぶ違う。
日本は本当にいろいろと大変。
お通夜にお葬式、初七日、49日・・・。
そしてそれぞれ日を選ばなければならなかったり。
行く人は香典など用意し、迎える側はそのお返しを用意する。

大変ですなぁ。

義父の場合、もうすでに「もし亡くなったら・・」という時の段取りが取ってあり、とっても楽だった。
手続きを済ませ、代金も払ってあった。
施設に居たから、施設の方が業者に連絡してくれることになっていて、亡くなったその日のうちに遺体を引き取りに来てくれ、荼毘に伏し、死亡証明書など書類も揃ってすべて終われば連絡をくれる。
そして遺骨と書類を引き取りに行く。
それだけ。
そもそも、ドイツからの移民で、妻(義母)と二人だけできたからほかに兄弟や家族はいない。
友達付き合いも後年はそうなかったようなので、お別れするのは子供たちとその家族だけ。
そういう場合は、こんな風に簡単に済ませてしまうことが多いみたいだ。

で、先週の納骨式。
寒い日に、お墓の前に集まり、お祈りをして、お骨をお墓に納める。
献花したり、スピーチしたりする場合もあるのだろうけど、義姉と子供たちの意向で簡単なものだった。
けれども体感温度-10℃以下という、しかもお墓(風がまんま体に吹き付ける)で立ち続けるのは本当に寒かった。

一応お葬式のようなものだから・・と私は黒いパンツと靴(パンプス)、ブラウスを新調して行ったのだけど、雪がうっすら積もっていたし足元が悪かったのでいざという時の為に持って行ったブーツに履き替えた。
これが正解!ブーツ持ってこなかったら、足が凍えて立っていられなかっただろう。

周りを見れば、結構みんな普通の格好をしているし、当事者である義姉が一番カジュアルな恰好だったのでなんだか拍子抜け。
そうなのー?それでよかったのー?

赤いシャツを着てる人もいたし。
なんだ、新調することなかったなぁ・・。

お葬式の規模やスタイルによるのだろうけどね。あんまり気にしなくていいみたいです。


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