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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[08/16 けいちゃん]
[08/13 けいちゃん]
[08/12 けいちゃん]
[08/09 けいちゃん]
[08/09 けいちゃん]
[08/07 けいちゃん]
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[08/03 けいちゃん]
[07/31 けいちゃん]
[07/30 けいちゃん]
おサボりしてしまった
今朝は朝練に行けなかった。
もう、ここのところ寝不足で、このぼーっとした状態で泳ぐのはどうか?と、今朝は行くのをやめた。

ベッドに入ると咳が出たり、夜中に気管支がヒューヒュー言って、それで目が覚めてしまったりでしっかり睡眠が取れていない。
たぶん気管支喘息だと思うけれども、これが始まったのもちょうどこの時期。
ハウスダストなのか、カビなのか、猫の毛なのか多分そう言うものに反応しているんじゃないかな?

普段は普通なので、コロナとか風邪じゃないのはわかる。
突然気管支がゴロゴロ言って咳っぽくなって痰がでたり、突発的に起こる。

今年はあまりそれもなく、だいぶ良くなったなーと思っていたら、ここに来てまた出始めた。
今朝なんて午前4時前に目が覚めて、それからもう眠れなくなってしまって、起き出してテレビを見て朝ごはんを食べた。
そのままだもん。寝てないもん。
来週も続くようなら医者に行こうかな。

水曜日も泳いでいる時、前半はなんだか息苦しい感じが時々して、何度も休憩してしまった。
息を吸うのも吐くのも、100%でない感じというか。
そしたら一緒のレーンにいた尾崎さんが
「大丈夫か?」
と声をかけてくれた。
あ、なんか一応気にかけてくれてるのか、と嬉しくもあったが、私としたことが!
バレないように休めばいいのに、バレバレじゃん。

後半は普段通りに戻り、気持ちよく泳げたけどね。

===

月曜日にCostcoへ行き、コンタクトレンズをオーダーした。
お試しで使っている遠近両用のコンタクトレンズ。
なんかねぇ、1mくらい離れたところの文字を見る時、片目ずつ見るとどうも右目が弱いのよね。
で、それはどうなのか?と聞いてみたら、そういうものらしい。
それで帳尻が合うようになっているらしいので、そのまま同じものをオーダーした。
今日、用意ができたとメールがあったので、近々取りに行かねば。

ちょっと今までより値段が高いんだけど、でもものすごく楽なので、しばらく使ってみようと思う。




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今日は最高気温が30℃になりました。
新記録だそう。
午後はあんまり暑いので、エアコン使ってしまった。
明日まで暖かく、そして徐々に下がって週末は15℃くらいらしい。

もう1日でも長く、こんな日が続いてほしいわ。

午前中、友達の家に行き喋りまくった。
もう1人の友達も来ていて、庭でお茶を飲みながら3時間喋りまくった。
楽しかったわ〜。足りないくらいだったけど。

帰り道にドイツ系の食料品店に寄り、夕飯のおかず用の生ソーセージを買う。
それから、サンドイッチ用のハムも。
ソーセージはここの店が一番美味しい。
最近はあれこれ値段が上がってしまって足が遠のいてしまったけど、ソーセージはここのがいい。

ソーセージをまず茹でて中まで火を通し、その後フライパンで焼く。
付け合わせはサラダと、熱々のコーン。

今年のコーンはそれはそれは美味しくて、ハズレがない。
甘くてしゃきっとしてて、粒揃い。
インスタント・ポットで高圧4分、即蒸気リリース。
これで出来上がりは間違いない。


カナダでは、熱々のコーンにバターを塗り塗りして塩&胡椒をして食べるのが定番だが、私はそのまんまが好き。
冷めたやつも結構好き。
でも、カナダでは冷めたコーンは敬遠されがち。
だって、バターが溶けないもんね。






金曜日にはもうゲストがいなくなって、だからか、急に寂しくなった。
またJ.C.がいなくなっちゃった寂しさが込み上げてきて、何だかブルーな1日だった。
おまけに夜中に目が覚めてよく眠れず、朝からぼーっとしてた。
朝練へは行ったけれども、調子が出ず。

週末をなんとか乗り越え、今日からまた新しい週が始まる。
10月だしね。
10月だけど、今日は27℃。
今週は木曜日までこんな調子で暖かいらしい。
いつもなら、もう何度かヒーターを使っている頃だと思うけど。ありがたい。

そう言えば、ドイツって、
年に3週間の有給が普通なんだって。
従甥夫婦が、約3週間のバケーションだと言っていて、それが有給と知って驚いた。
カナダではあり得ない。
日本ならどうだ?
私なんて、就職して最初の年は有給なんてなかったと思う。
とった覚えがないわ。病欠したけど、それ以外お休みなんて取らなかったもん。
今はその辺の規則も変わったと思うけれど。

日本は有給があっても取らないとか取れないって言うのが多いよね。
でもドイツは、そういうことはないんだそうだ。みんな取る。
私が、
「日本は自分が休んでいる間に他の人に仕事が行っちゃうので気を遣って取らない人が多い」って言ったら、

「でも、他の人がお休みの時は自分が忙しくなる。おんなじことだよね」
確かに!

変な気遣いは無用。有給は取るべし!

それからドイツって、銃犯罪が少ないんだそうだ。
何かありそうな気がしていたけれども、日本と同じで銃規制が厳しいから、銃犯罪はほとんどないらしい。

何かその二つを聞いただけでもドイツに住みたくなってきた。
でも、ドイツ語できないからな・・・。


火曜日。
1日遅れでゲストが到着。
ゲストはだんなのドイツに住む従姉妹の息子トムとその奥さんソフィア。30歳そこそこ。
ちなみに、従姉妹の息子ってなんて言うのよ?と調べてみたら
従甥 
いとこおい/じゅうせいと呼ぶらしいです。

トロントの空港からバスでうちの最寄り駅まで来て、だんながバスが着く時間に駅に迎えに行った。
我が家に着いたのは9時半ごろだったかな?
なんでも、月曜日に乗るはずだった飛行機のチケットが取れていなかったとか?
朝2時半に家を出て空港に向かい、乗ろうと思った飛行機に乗れなかった。
あまり朝早すぎるのでチケットを買ったエージェントのオフィスも空いてなくて、空港で8時間待ってからオフィスに向かったそうだ。
で、火曜日のフライトを手配してもらって、無事に来れたというわけ。
お疲れ様でございました。

水曜日はだんなが午後に仕事があったのと、ソフィア(奥さん)が2時から取っているコースの最後の授業がオンラインであるとかだったので午前中に市内観光。
と言ってもね、うちの辺りって見るところもそんなにない。
まぁ、ひとまわり回って、ドーナツとプーティンを買って帰り、家でランチ。

夕方お二人さんで散歩に行き、一緒に夕飯を食べてその日は終わり。

水曜日。
彼らの希望でナイアガラへ。
ここに来てナイアガラは外せない。
夜はトロントにいるだんなの姉のところに泊まるというので、スーツケースをトランクに入れ、帰りに駅でドロップオフする予定で行動。

ナイアガラ。
もう何度も行ったけれども、近いからこそ体験していないことってたくさんある。
そのうちの一つ、滝を見るクルージング。
ボートに乗ってナイアガラのカナダ滝、アメリカ滝、それぞれに近づき、鑑賞するというアトラクション。
これね、いつかやってみたいと思っていたのだけど、今まで何か機会がなかったのよね。

予約した時間まで余裕があったので、2人は滝の裏側にあるデッキに行くアトラクションへ。
私とだんなは「一度行ったから」遠慮した。
(チケット代をケチったのもある)
デッキに出ると間近に滝の水が落ちるのを見れる。飛沫もかぶる。
薄いビニールのポンチョをもらえるので、一応それでカバーできる。

終わって出てきた2人、だいぶ楽しかったらしい。

それからぶらぶら歩きながらボート乗り場へ。
ボート乗り場の上はジップラインの出発点。
時々「いえ〜い!」って上から人が滑ってくるのが見える。見てるだけで楽しいわ〜。

平日だったし夏休みも終わったからそんなに混んでいなかったのでよかった。
ボートもキツキツじゃなくて余裕で乗れた。こちらももらったポンチョを着て乗船。

もうね、船着場の景色から違う。
いつも滝は、一番上と同じ高さから見ている。もしくはさらに高いところから見下ろすしかしたことなかった。
それが、船着場はもちろん水面。滝の一番下。
見上げると滝!迫力ある!

前の晩に予習をしておいた。
一体どのくらい濡れるのか?
風向きとかにもよるけれども、外のデッキにいたらかなり濡れる。
カメラは防水じゃないものは使わない方がいいとか、
女性は化粧が落ちるから、後でお化粧直しをしなくちゃいけなくなるとか、
ポンチョでカバーされない膝下、靴はびちょびちょになるのでできれば裸足にサンダルがいいとか、靴下や靴の替えを持って行った方がいいとか。

そんなに濡れるのかぁ。
と、私は足元は防水革のブーツで準備万端。

20分程度のクルーズ。あっという間なんだけど、楽しかったわ〜。
ナイアガラの滝のスケールのデカさ、再認識できた。
どっかんどっかん流れてくる大量の水。どうしてこんなに?って不思議なくらい。
滝に近づいてさらに飛沫が強くなる。台風みたいに四方八方から飛沫が飛んでくる。
で、飛沫のせいで滝の全景は見れないんだけど(それが惜しかったな)、何かすごかった!

みんな大満足のクルージングでした。

その後、車でナイアガラ・オン・ザ・レイクに移動。
ここはナイアガラの滝から車で15分くらい離れたところの小さな町なんだけど、いろんなお店やレストランが並んでいて、お花もきれいで、馬車も走っていて、という観光地。
私はここは車から降りても何も買うものないし(それこそ観光客でなければこの値段出して買わないわーっていうものが多いので)、観光客ばっかりでウザいのでほとんど行かないけれども、今回は観光客がいるので車を止めてひとまわり歩いた。

電車の時間が決まっていたのであまりあちこち寄る余裕もなく、その後一軒ワイナリーに立ち寄り、ソフィアがお土産のワインを買って駅に向かった。

時間配分がちょうどよかった。
ハイウェイも混んでいなかったので予定通りに駅に着くことができた。
プラットホームまでお見送りして、ハグしてお別れ。
遠い親戚だけど、会えてよかったわ。また来てほしいわ。

今日はトロント観光を楽しんだでしょう。お天気も良くてよかったね。
そして明日はレンタカーを借りて、アルゴンキンを抜けてモントリオールを目指すそうです。
きっと素敵な紅葉が見れるはず!
楽しんで帰ってね〜。




だんながJ.C.を見送る時に、意外にも大胆に泣いてしまったのを見てちょっと驚いた。
考えてみたら、前の日にもなんか変な顔してたことがあって、あれは涙を堪えていた顔だったと思う。
普段泣いたりしないからねぇ、なく時の顔なんて知らないし。

それで、聞いてみた。
そんなに悲しかったの?それとも寂しかった?と。
そしたら、あと半年くらいいて欲しかったって。

その辺は、私と違う。
私は、今回就職活動を始めてからとんとん拍子に最初に履歴書を送った会社に決まってよかったと思った。
なんなら、決まったのが5月だったから、7月か8月には行ってもいいかな?と思っていた。
引き止めようなんて気持ちは全くなかった。

でも、もっといて欲しかった理由は
自分には、ここにはもう家族がいない。私たち3人だけ。兄とはもう絶縁寸前状態だし、姉はトロントにいるけれどもそんなに近い間柄じゃない。
だから、少しでも一緒にいたかったんだと。

そう言いながらまた泣いてしまったので、私ももらい泣きしてしまった。

どうりで。
大学4年も終わらせたら、とかアドバイスすることが今思えばもう少し長く居れるようなことに通じてたかもしれないな。

私は、若いうちにたくさん経験させたいと、気持ちが向いているうちに前進した方がいいと思っていたから、そんな考えは全くなかったし、何しろ日本なら遅かれ早かれ行くのだからその時に会えるし。

どっちにしても、行ってしまいました。

昨日はメッセンジャーでビデオ通話したら、元気そうだったわ。
朝早く起きちゃって、卵を焼いて食べようとしたけれども、フライパンがなかなか温まらなくて、早く卵を入れちゃったから失敗しちゃったとか、
昨日の夜は他の研修生3、4人と焼肉を食べに行ったとか、
今洗濯をしているとか、
これから友達とスーパーに行ってくるとか。

それと、トレーナー(指導員)が自分のところに来て「君が日本人の研修生Jかー」と言ったとか。
たぶん、海外でリクルートされた日本人はあまりいないからでしょう。
「今回、研修生の中に日本人がいるよー」なんて話題になっていたのかも知れない。

トレーナーもフレンドリーでいい方ばかりだそうです。

そうそう焼肉。
どうやら、国道沿いにあるような、1階がパーキングで2階がレストランになった焼肉屋に行ったらしい。
どう、何を頼んだらいいのかわからなかったから、大盛りセット1700円を頼んだんだって。
お肉たくさんとご飯やキムチがセットになって、お腹いっぱい食べれたらしい。
1700円なんて豪勢だわ〜、って思ったけど、カナダで食べたら50ドルくらいする。
おまけにTaxやらチップやらでさらに嵩む。
それに、今は円安。
1700円って、カナダドルなら15ドル、アメリカドルなら11ドル。安い!!
アメリカから来た研修生なんて、驚いちゃうだろうなー。羨ましい。


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