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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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昨日は新しいファミリードクターとの顔合わせの日だった。
前によく歩いていた散歩コースにある古いビル。
中に入るときれいになっていて、リノベーションしたばかりみたいだ。
ほとんどのテナントが、クリニック。
ファミリードクターだったり、整体だったり、歯医者だったりと様々。

で、我がファミリードクターのオフィスのドアを開けると、小さな待合室に椅子が8個、誰も待っている人はいない。
ウォークインだったらもう座るところもなかったり、音を出してスマートフォンをいじってたり、この前なんてマックの紙袋からポテトとか出して食べてる人もいたしね。
そんなことを思いながら、だんなと一緒に受付。

まず、身長と体重を測られた。
身長も体重も一緒に測れる機械に乗って、出てきた数値を記録するわけだけど、だんなには知られたくない体重。
どうか、声を出して数字を読まないでくれ・・・と心の中で願っていたら、大丈夫。見て書き込むだけにしてくれた。

が!
後になってだんなに言われたわ。
後ろからしっかり数字を見たらしい。
だって、靴も服も脱がなかったもん!って言い訳したけど、あんまり言い訳になってない。

そのあと個室に通され、血圧測定の後にドクターが入ってきた。
たぶんインド系。若い男のドクターだった。
ちゃんと訛りのない英語を話す。それが良かった。
ウォークインのドクターって移民が多くて、時々わかりづらいの。何言ってるかわからないことがよくあって、聞き返すことが多い。

親の病歴とか自分の持病とか会話の中で聞き取って、私は喘息があるって言ったらすぐに吸入器のレフィルの手配をしてくれた。
気が利く!

それと、血液検査の手配。定期検診の一環。
眉毛が薄くなった件も伝えたら、血液検査にいくつか検査項目を足してくれた(それは内側からの問題もあり得るということ)。
気が利く!

心臓の音、胸の音を聴診器で聞いて、来年の定期受診のアポイントも入れてくれて、はい、終わり。

家に帰ってPCを開けるとクリニックからメールが入ってて、ドクターが私に渡し忘れたプリントがPDFで添付されていた。
この迅速な対応。
気が利く!

これよ、これなのよ。
安心して相談できるドクター。きれいなクリニック。
わかりやすいし、聞きやすい。

眉毛?皮膚科に行って!
って診てもくれなかったあの医者はやっぱりヤブ医者。
あの時、せめて血液検査くらいはしてくれるかなと思ったのよ。でもそうじゃなかった。

今回は血液検査をすると決まっていたからかもしれないけど、こういう可能性もあるよと病名を教えてくれて(それも自分で調べて知ってはいた)、その為の検査を付け加えてくれた。

このクリニックには4人のドクターがいて、昨日会ったドクターが担当というわけではなく、その日にいるドクターが診ることになるらしいけれど、それでも好印象だったわー。
ドクターが嫌なら断ることもできるが、いや、断る必要はない。
決定、我が家のファミリードクター。





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ちょっと仕事関連で、あのKFCのケンタッキーおじさん、カーネル・サンダースについて調べていた。
そしたら意外な事実が!
サンダース氏、晩年は割と近くに住んでいたらしい。

ここからそうだな、65kmほど離れたところ、空港がある市に家があったらしいの。
それが、全く普通の家で、ちょうど私が住んでいるあたりによくあるタイプのバンガロー(1階建ての一戸建て)。
カナダのフランチャイズ事業を監督するためにカナダ(トロント)に来て、トロント郊外にあるこの家を買ったらしいよ。
そこで、亡くなるまで奥さんと住んでいたらしい。
あのトレードマークの白のスーツも、トロントのテイラーで作られたんだって。

とは言っても、アメリカにも家があった(こちらはケンタッキー州です)ので、行き来していたのでしょう。

そのカナダの家がある市やトロント市の慈善事業にも多額の寄付をしていたらしい。
敬意を評して、病院に彼の名前がつけられた病棟もある。

へぇ、そうなんだ。ケンタッキーというからには、ケンタッキー州にずっと住んでいたものだとばかり思っていた。

そこでだんなに知ってるか?と聞いてみたら、知らなかったよ。
あの白の上下のスーツもトロントのテイラーで作られたらしい。

ちょうど先週、KFCのチキンを食べたんだけどね。
いつも「失敗だー!」と思う店、やめときゃ良かったのに、ここが一番近いから仕方なく。
そしたらやっぱり失敗だった。美味しくなかったの、肉も揚げ方もだめ。

カーネルさん、戻ってきて。この店に言ってやって!

この店におじさん来たらブチ切れただろうに。
フランチャイズ店に抜き打ちで立ち寄って、まずいとかグレイビーソースをぶちまけるとかやってたらしいの。
味を守る為だろうけれど、その辺はだいぶやらかしたと書いてあった。

まぁ、日本ではあり得ないことかもしれないけれど、この国ではフランチャイズだからということで本来の味を守っていなかったり、掃除が行き届いていなかったり、店員の態度が悪かったりすることもしばしば。
よく行くドーナツ屋でもベーグルのクリームチーズの量が店によってまちまちだったりね。
たぶんマニュアルはあるのだろうけれど、それをオーナーがどう指導していくかによるからね。

そんなわけで、今日はそんなことを知ったのでした。



またテレビの話題ですみません。

先週から見始めて、残すところあと1エピソードとなったNetflixのシリーズ、「Ripley」リプリー。
リプリーと言えば、マット・デイモンが演じたTalented Mr. Ripleyがより知られていて、物語自体は「太陽がいっぱい」でもお馴染み。

で、今見ている新しいRipleyがすごい。
何がすごいって、もう、映像が素晴らしい。
一コマ一コマが芸術的。
カットも構図もアングルも、有名な写真家の展覧会を見ているようで、そこに俳優の動きが加わって、それも全て計算し尽くされている感じがする。

リプリーを演じている役者自体は、好きではない。むしろ嫌いなタイプ。
マット・デイモンや、もちろんアラン・ドロンの方が数倍いい。
でも、原作を読んでいないけれども、要は悪役。悪役には適した役者なのかもしれない。
マット・デイモンやアラン・ドロンの方が見ていて気持ちがいいけどね。

全編モノクロのドラマで、
古いイタリアの街並みや車がカッコよくて、
石畳の路地でエスプレッソとか、
長距離列車のコンパートメントとか、
アパートメントの自室を靴でコツコツ歩いたりとか。
見ていて憧れるものとか多くてうっとりしてしまうけれども、詐欺師の物語。

そっか、マット・デイモンもアラン・ドロンも詐欺師だったんだわ、このストーリーでは。
これを見終わったら、またその二つも見返してみようかな?



この前プールで藤堂さんが
「Wagyu食べたことがある?」
と私に聞いてきた。

そりゃあね、和牛、もちろん食べたことがあるよ。日本人だし。
「もちろんあるよー。ここの肉は赤身がほとんどだけどWagyuは脂が多めだから、それが苦手ならダメかも」

「それは大丈夫!肉は脂身が断然美味しいんだ」

なんでも、その日が奥さんの誕生日なのでいつも行くステーキハウスに行く予定なんだけど、今日はWagyuを試してみようかなと思って。

そうなのか。
ちょっと考えてみた。

ここでいうWagyuは、Wagyuであって和牛でない。
和牛は日本国産の牛肉って事でしょう?それも、決まった品種だけに限るみたいらしいけれども、ここでWagyuっていうのは和牛を交配して作られた牛の肉で、オーストラリア産だったりカナダ産だったりする。
Wagyuのファームが割と近いところにあるけれども、つまりはそこの牛がお肉になったらカナダ産の肉っていうことだもんね。

もちろんWagyuはサシが入って柔らかく、美味しい。
だから必然的に値段も高くなる。
買う人は少ない。
だからスーパーではほとんど売られていない。

藤堂さん、後で「Wagyu食べたー?」って聞いたら、すごく美味しかったって。
良かったねぇ。

藤堂さんは肉好き、しかも脂身があった方がいい人。
尾崎さんはこの1ヶ月ちょっとほとんどお肉は食べていない人。
私はきっと、その中間ね。




新しいファミリードクターのクリニックに、来週行くことになった。
顔見せというかあいさつというか、カルテ作りか。これからウォークインに行かずに済むだけでも嬉しい。
いいドクターだといいけどなぁ。

そうそう。
今朝は初霜が降りた。たぶん、初。
車のフロントグラスと屋根が白く曇っていて、すぐ溶けたけどガリガリしたもん。
家の窓も朝は結露ができていたり、寒くなったんだなーと実感する。
今朝なんて2℃だったもん。そりゃ、霜も降りるさ。

でも、明日からまた暖かくなって、週末は20℃くらいまで気温が上がるらしい。
ありがたいことだ。
やり残した庭仕事をしておかないと。

===

西田敏行の訃報に驚いた。
最後に見たの、西島秀俊と芦田愛菜が親子役のオーケストラのドラマだったかな?
だいぶ歳とったなーなんて思って見ていたけど、やっぱりいい役者だなと実感してた。
あの人の存在というか演技(演技なのか自の部分も多いと思うけれど)は他の誰にもできないだろうな。
悪い役もいい役も、どっちも良かったな。時代劇も、現代劇も。サスペンスもコメディも。
ドクターXも好きだった。
最近見たタイガー&ドラゴンのドンちゃんも。
もうこれから見られないのかと思うと、本当に残念。
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