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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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本日は皮膚科へ。
家の近くの病院の皮膚科が火曜と木曜の診療だったので、今日行っておきたかった。
もし「様子を見てまたきてください」と言われても行けるように。

皮膚科へは眉毛の件。
保険がないから実費になるけれども、検査とかないだろうし診察代だったらそんなにかからないだろうと思って。

えっちらおっちら自転車で病院に行き、受け付けをして皮膚科の前で待つ。
ここまでとにかくスムース。
さすがだ。日本の病院。
1時間位は待ったけれども、何も不満はない。
すぐに皮膚科に診てもらえるなんて、すごい。

割と若い男の先生で、眉毛が薄くなってしまって。。と診てもらった。
原因はわからないのだそう。
別の病気と関連してできる場合もあるけど(甲状腺とか。私の場合は違う)、はっきりとした原因はわからないのだそうよ。
で、ステロイドの塗り薬を処方してもらい、一時帰国中だということで「じゃあ多めに出しておきましょう」と気を利かせてくれた。

お会計、4000円ほど。
処方薬代、3000円ほど。

もっとかかると思った。
全然OK!
だって、カナダで薬出してもらったら薬代だけで7000円くらいいっちゃう。

おまけに処方薬局も明るく清潔で、番号札をもらって座って待っていればいい。
窓口が4つくらいあって、常に薬剤師さん達がテキパキ動いている。
このシステム!カナダにはないわ。

と言うわけで、皮膚科終了。
あとは薬を塗って眉毛が出てくるのを見守るばかり。
育てよ、眉毛たち!
(効くといいのだけど)


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羽田に着いた日は雨で肌寒く、トロントを出た時よりも寒かった。
飛行機では一番後ろの方に座っていたので出るのは遅かったけれども、入国審査までサッサか歩いて日本人の入国審査ゲートにはいつもの通り誰も並んでいなかったので、すぐに荷物をピックアップするところまで行けた。

そしてここからが長い。
なかなかスーツケースが出て来ない。
私のに限らず、ぽつりぽつりと出てくるだけで、遅い。
30分は待ったかな、やっと出てきてそれからがまた面倒。

前もって荷物の申請はしておいてバーコードがある。
それを機械で認証させないといけないので、機械に並ぶ。この辺りが面倒。
機械の台数が少ないし、並びづらいので人の流れができづらい。

でも一度それをやれば、顔パスで手荷物検査のゲートを出られる。
どうなんだろう?便利だけど二度手間。

Tallys で一息入れてからバスに乗り、J.C.のアパートへ。
入れるようにしておいてもらったので勝手にアパートに入って寛いでから、近くの銭湯へ行った。
ちょうど混んでる時間かな?と思ったけど、ガラガラ。
ひとっ風呂浴びて、J.C.と駅で待ち合わせて居酒屋へ行った。

もう眠くてヘロヘロになるかと思ったけど、意外と大丈夫。
2人でいろんなことを話して、アパートに戻り、休んだ。

よく眠れなかった。
夜中に足が攣っちゃって
しかも両足。いっぺんに。
起こさないようにと静かに悶絶。辛かったー。

そんな感じでなんとか帰ってきました。
そしてこの後数日間、時差ボケと戦うことになる。

帰国前日。
未だに何を着ていくか決めていない。
嵩張る服は機内でも邪魔になる。
でもなんか日本、今日あたりからこっちより寒いみたいだし・・・・。

で、スーツケースに詰めようとすると、ミックがスーツケースの中で寝ている。
どかすのが可哀想だから、あとでやろう。

ってな具合に後回し、後回し。
今日こそはやらなきゃならん。
じゃないと出発できないもん。

さっきプールで尾崎さんと藤堂さんに壮行会をしてもらい(ただ雑談しただけだけど)、2人に散々弄られました。
行っちゃうんだねぇ、寂しい〜って鳴き真似されたり
「私がいない分、泳ぎやすくなるよねー」
って言ったら、わーいって喜ばれたり。

帰って・・・来るよね?
なんて半分真剣に聞かれたり。

はい、3週間後には帰ります。
じゃあねー。
と手を振って、お別れしてきました。
なんかみんな、若者みたいよ、ここだけ。若者っていうか、子供か?私たち。

さて、今日はこの後もちろんパッキング。
それと、だんなの誕生日なのでリクエストされたラザニアを作る。
もうソースは作ってあるので、ラザニアを茹でてベシャメルソースを作って、オーブンに入れて・・とそれほど手間はかからない。

だんなの胆石症が発覚してから作っていなかったので、1年以上ぶりのラザニア。
自分でも楽しみ。



昨夜テレビを見ながら何の気無しに携帯を手に取って、Face Bookを開けてみたら、とても悲しいニュースが飛び込んできた。
古くからのカナダの友達が昨日亡くなりましたと、彼女のアカウントからご家族の方がお知らせしていた。

彼女と初めて会ったのは、カナダに来て2年目。
家を買って妊娠して、プレネータルクラス(妊婦とその夫のお勉強のクラス)でたまたま日本人の妊婦さんと知り合い、その方がひと足さきに出産して、赤ちゃんを見にその方の家に行った時に会った。

そこで繋がり、今度は私の家の近くにいる日本人の小さいお子さんがいるママさんを紹介してくれた。
そんな風に日本人の和が広がり、繋がればみんなが彼女のことを知っていた。
みんなを繋げてくれていた。
顔が広くてお世話好き。
犬好きでお酒好き。

2022年になってからだったかな?コロナも少しずつ落ち着いてきた頃に、飲みに行こうと誘われていたのだけど、私はまだコロナが心配で外食はしていなかったし、彼女の家の方まで行くには車が必要だったから、車で行ったら飲めないし・・・とやんわり断ったことがあった。

それでも何かにつけ連絡をくれて、J.C.が日本で働きたいって思ってることを行ったら、ちょうど彼女の娘さんも日本の大学に行くことになって、連絡取り合えたらいいね、なんて話してた。

最後に会ったのはたぶん、私の家の近くに住む日本人の家でパーティがあった時なのかな?
だとすると、もう10年近く経つ。

珍しく、かつ治療が難しい癌だったらしく、発症してからわずか1年。
寄せられたコメントを読んでいると、近しい友達も知らなかったよう。
私もびっくりしてしまった。
残念でならないな。
そんなわけで、昨日はよく眠れませんでした。


さて今日は、夕飯にカルボナーラを作りました。
久しぶり。
もう1年以上作っていなかったから。だんなが胆石騒動でベーコンとか食べなかったし。

この1週間、日本のテレビの誰かがイタリアに行くっていう旅だかグルメ番組で、本場のカルボナーラを食べるっていうのを2度も見た。
それで、今週のパスタはカルボナーラにしようと決めたのでした。

パンチェッタは省略してベーコンにしたけど、卵は黄身だけ、そしておろしたてのパルメザンチーズ。
ベーコンはニンニクと一緒にカリカリになるまで炒め(ベーコンの脂は半分以上捨てた)、茹で上がったパスタを投入、絡める。
それからそれを、卵黄とパルメザンチーズ、塩、胡椒を混ぜたものと和える。

それだけなのに、美味しいカルボナーラができました。

クリーミーなのが良いならばクリームとか濃いめの牛乳とか使うのだろうけど、今回は全く使わず。
それが本場のカルボナーラなんだそうで。

出来上がったら追いパルメザンチーズと追い胡椒。たっぷり。
久しぶりのカルボナーラは良い出来でした。

思い出した。見た番組の一つ。
世界頂きグルメで、Mattとやす子がイタリアのベニスに行ったの。
昨日それを見ていたんだけど、Mattって普段加工した画像しか見ていないから、本物ってこういう感じなんだ。
結構気さくで、話し上手。
もっとなよっとしてるのかな?と思ったけどそうではない。
マナーもいいし、やす子との旅も楽しそうだった。

全身ルイ・ヴィトンっていうのが気に入らなかったけど。

===

今日からトロントでテイラー・スウィフトのコンサートがあるようで、だいぶ盛り上がっているようである。
一体、チケットはいくらなんだろうかと見てみたら、正規の値段はわからなかったけれども、もちろん正規のチケットはもう売り切れなんだろう。
チケットを転売するサイト(会社が仲介して売買するサイトみたい)で見つけた、一番高い値段。
ステージの真ん中から細長く伸びてアリーナの中央にせり出ているステージ。その先端のエリア。

なんと、8000ドル越え!

買う人いるんだろうか!?

テイラー・スウィフトと言えば、ティーンとかそれより若い女の子が中心なのでは?
そういう子達がもちろん正規の値段でもチケット買えないだろうし、誰か大人が一緒じゃないといけないだろうし。

いつだったか、メリッサの息子夫婦だったかがアメリカまで見にいった時は800ドルとかって言ってた。
狂ってる。度を超えて高過ぎる!
行けない子と行く子で格差ができて、学校でもいじめとか起きちゃわないか?

と、なんか今、1人やるせない気分になってしまった。


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