女子会と言う響き。
なんかいいよなぁ・・・。
長い冬の間、友達と集まりたいなあと思いつつ、寒いだけならまだしも、今年の冬は雪も多くて運転するのも嫌になるほどで、誰かを呼ぶのも申し訳なく、誰かの家にお邪魔するのも億劫で。
雪がとけたら、女子会やってやる!
そして、やっと雪がとけ、そのチャンスが到来。
私を合わせて5人の日本人妻(偶然、みんな夫の実家がハミルトン)が集まり、ポットラックで女子会をした。
小さい子がいる人が多いので、場所は我が家を提供。
悪いが、うちの男連中にはその時間は外に出てもらい、持ち寄った料理をテーブルに並べ、
「いただきま~す」
を合図に開始。
(「かんぱーい」じゃなかったところが残念だけど)
好きな俳優の話とか、家族の話とか、だんなの愚痴とか(笑)、いろんな話が止めどなく出てくる、出てくる。
3時間、食べて喋って笑って。
それでも時間が足りなかったなぁ。
ここのところ、たぶん神経性と思われる胃痛がしてて、なんとなくブルーだったんだけど、胃痛も吹っ飛んだワ。 私は豚の角煮ときんぴらごぼうを作りました
J.C.の身長はだんなの身長とあまり変わらない。
彼が寝ているベッドはツインサイズのベッドなのだけど、どうやらこれが小さくなってきたようだ。
マットレスなんて幅が違うだけで長さはみんな同じだろうと思っていたら、違うのね。
ツインとダブルはクイーンとキングより少し短いの(北米ではそう)。
じゃあ、背が高い人はどうしたらいいのだろう?
ツインとダブルには、XL(この場合、エクストラ・ロング)という、長さがクイーンやキングと同じものがある。
けれども、普通のお店では売ってないし、IkeaとかCostcoとかマットレスが手頃な値段で買えるところでは売っていないのだ。
マットレスを専門に扱う店とか、デパートとかに行かないと。
おまけに、それに合うシーツも簡単には手に入らない。
シーツなんてウォールマートあたりで買えればいいものを、探して買わなきゃならない。
部屋が広ければQueenサイズのベッドを買ってしまえばわけないのだけど、Queenサイズが置けるような広い部屋ではない。
と言うわけで、新しいベッド一式を買いに行った。
行ったのは、某マットレス(ベッド用品)専門店。
さすがに種類が豊富♪
手頃な値段と品質の良いものを見つくろってもらい、本人や私達が寝て試し、よいものが見つかった。
マットレス、ボックススプリング(マットレスの下に来るもの)、それとフレームにTaxがついて$700超えた・・・・。
冬の窓ガラス割れ事件と言い、こういう出費が重なって非常にイタイ。。。 心の支えは、春よ、春!
結構な日数さぼってしまった。
とりあえず、風邪は治り、仕事も落ち着き、今日からまた普段通りの生活。
日曜の朝、起きたら雪が3cmくらい積もってた。
まだまだこういうこともあるけれど、その日は10℃位まで気温が上がり、天気も良くて
「あぁ~、ここにもやっと春が来たのね」
と言う感じ♪
今日も同じ。朝の気温は氷点下だったけれど、午前中車で出かけたら車内が暑いくらい。
窓開けて運転しちゃったよ。
雪もだいぶ解けてきたので、久しぶりに庭に出てみた。
バラは大丈夫かな。
2本、あやしい。寒さにやられたかもしれない。
心配していた桜は大丈夫。
この通り、たくさん蕾をつけていた。 咲くのは5月の中頃になっちゃうかな・・・
Angieも一緒に出て、ごろごろしてみたり、あちこち匂いを嗅いでみたり。
いつも顔を擦りつけていたバラに、同じようにスリスリしてた。 鼻に入っちゃうよ
今、日記を書こうとここに来たら、画面左側に貼ってあるWeather Networkの天気予報のところに、Freezing Rain Warningが出ていたのでびっくり。
またかよぅ・・。
また寒くなるのか!?
今日はまずまずの暖かさで、天気もよく、午後15分くらい窓を開け放ってしまったほど。
(ヒーターが作動し始めたので急いで閉めた)
あぁ、やっと春が来たのかしら?なんて嬉しくなってたのに。
去年はどうだったかなと思って写真を探してみたら、まぁ、似たようなものでした。
これ↓去年の3月27日撮ったもの。 庭の日陰がちな場所には雪が残ってた
寒さは今年の方が断然に寒いけど、去年も今頃まだ雪が残っていたんだねぇ・・。
でも、ロビンは戻ってきたし、Turkey Vulture(日本語ではヒメコンドルと言うらしい)もたくさん飛んでる。
カーディナルも鳴いてるし、鳩は巣作りしているし、みんな待ちきれないだわ。
++++
私は今年2回目の風邪をひき、ちょっと不眠気味。
義父がひいて、義母が移り、だんながそれを貰って帰ってきた。
それが私に移り、J.C.は大丈夫そうなので私が最後の様だけど、喉の渇いたような感じ(咳が出る前のような)、鼻水、くしゃみ・・とそれぞれの症状がちょっとずつ。
すっきりしない。