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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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昨夜からの雪で、朝起きたら積雪10cm。
せっせと雪かきを済ませ、車をドライブウェイから道路端に移動。
今日もコントラクターが来る。

バスルームのリノベーション4日目。

今日は残りのタイルを全部貼るはず。
私はパンを作ったりネットで動画を見たりとのんびり。
コントラクターはいつものように、せっせと働く。

本当にこの人はまじめな働き者で、休憩も取らずに仕事をする。
仕事は大体1時~3時くらいと普通の会社員より早く終わるのだけど、それでも朝から休憩も取らず、ランチも食べずに働き続けるのは大変だと思う。

「コーヒー飲む?」
と聞いても要らないと言うし。

今日は1時半と早めに終わった。
タイル張りが全部終了した。
さすがにタイル業界で長いこと働いていた人だけあって(職種は何だったのかは私は知らないけれど)、丁寧にやってくれた。
素人じゃ、ここまでできないよなぁ・・・。
バスタブの淵のカーブに合うように、タイルがカーブでカットされていたり。

明日はグラウト(目地)をする。そして終了。
そのあとは自分たちで床を張り、壁のペンキを塗って、新しい便器と洗面台の取り付け、ライトの取り付けなどなど。


モザイクタイルのボーダーがアクセント



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ここ数年。
計画し続けていたバスルームのリノベーション。
今年に入って本格的にやろうかと、何人もコントラクター(業者)にあたってみたが、値段が折り合わなかったり、約束した日に見積もりに来なかったりで全く前に進まなかった。

コントラクター。
何しろこの業種の人たちはいい加減。
だって、まず、料金だって決まりがあってないようなもの。
料金表があるわけではないし、必要な最小限の経費は材料費であるから、使ってほしい材料がわかっていれば最低どのくらいかかるかはわかるけれど、あとは彼らに払う労働費。
時間給にしたとしても、ダラダラ働かれては余計にかかるし、チームでの作業なら人数分が必要になるし、難しい作業にはそれなりに支払いも多くなる・・・。

何人にもあたれば、大体の相場がわかってくるけれども、うちが業者にやって欲しいのはバスタブの取り付けとバスタブ周りの壁&タイル。
バスタブやタイル、その他材料費に$1000というところ、$4500かかってしまうのは納得がいかず、だいぶ保留になっていた。

そしてまた最近になって、今年中には済ませておきたい!ということになり、だんなが、この人ならだれか知ってるかも?という友達(不動産エージェント)に聞き、コントラクターを紹介してもらった。

このコントラクター。当たりだと思う!
まず、見積もりをお願いした日時にちゃんと来た。
(このアポイントの時間に相当遅れてくる人、中には来ない人もいるくらい)
もらった見積もりが、納得いく金額。
(他の業者の半額以下)
かかる日数も予定も明確。
そして1週間後から始めてくれる→クリスマス前に終わる。

そんなわけで、先週の木曜日から来てもらって始まってます。

経費節約のため、タイル&壁、バスタブ、便器、洗面台、床など撤去作業は自分たちで。
これもまた大変だけどね。私も嫌いじゃないので。


2日目終了。バスタブ(ブルーのフィルムが貼ってある。実際は白)が入り、バスタブ周りの壁が新しくなった。




春休みに、ドイツに行くことになった。
ついでにデンマークにも。

ドイツに行く目的は、義父母の納骨。
二人とも故郷が同じなので、揃えて持って行き、海に沈める。
といっても勝手にやるのではなくて、これがきちんとお葬式の方法としてあるのだそうだ。
ボートをチャーターして少し沖に出て、骨壺を沈める。
そしてこの骨壺もこの方法の為に作られた、塩でできたものらしい。いずれは全て解けて海に帰る。

二人の故郷フレンスブルクは、ドイツのほぼ最北端にある小さな港町で、そこに行くにはフランクフルトから電車、またはコペンハーゲンから電車というのが一番楽で早い方法。
どちらからも電車で3時間。デンマークのほんとすぐそば。
だったら飛行機はコペンハーゲンまでにして、帰りは数日コペンハーゲンで観光しようということになった。

これがもっと長期で行けるのなら、ドイツのほかの都市も行ってみたいところだけど、春休みに合わせてなので9日ほど(土日を入れ、1日学校お休みすることになる)。
短期だけど、楽しい旅になればいいな♪

一つ心配の種は義姉が同行するということ。
なんかねぇ。。。嫌じゃないんだけど、絶対ペース乱されるからな。


とってもいい町みたいです 



先週、1日ものすごく寒い日があって、そう、前の晩に初雪がちらちらと降った日。
ちょうどその寒い日に、8月末に亡くなった義兄(義姉の夫)の納骨式があった。
お葬式はやらず、この日にみんなでお別れをするという日。

義父の時も実感したけれど、冠婚葬祭、特に「葬」についてはこっちと日本ではだいぶ違う。
日本は本当にいろいろと大変。
お通夜にお葬式、初七日、49日・・・。
そしてそれぞれ日を選ばなければならなかったり。
行く人は香典など用意し、迎える側はそのお返しを用意する。

大変ですなぁ。

義父の場合、もうすでに「もし亡くなったら・・」という時の段取りが取ってあり、とっても楽だった。
手続きを済ませ、代金も払ってあった。
施設に居たから、施設の方が業者に連絡してくれることになっていて、亡くなったその日のうちに遺体を引き取りに来てくれ、荼毘に伏し、死亡証明書など書類も揃ってすべて終われば連絡をくれる。
そして遺骨と書類を引き取りに行く。
それだけ。
そもそも、ドイツからの移民で、妻(義母)と二人だけできたからほかに兄弟や家族はいない。
友達付き合いも後年はそうなかったようなので、お別れするのは子供たちとその家族だけ。
そういう場合は、こんな風に簡単に済ませてしまうことが多いみたいだ。

で、先週の納骨式。
寒い日に、お墓の前に集まり、お祈りをして、お骨をお墓に納める。
献花したり、スピーチしたりする場合もあるのだろうけど、義姉と子供たちの意向で簡単なものだった。
けれども体感温度-10℃以下という、しかもお墓(風がまんま体に吹き付ける)で立ち続けるのは本当に寒かった。

一応お葬式のようなものだから・・と私は黒いパンツと靴(パンプス)、ブラウスを新調して行ったのだけど、雪がうっすら積もっていたし足元が悪かったのでいざという時の為に持って行ったブーツに履き替えた。
これが正解!ブーツ持ってこなかったら、足が凍えて立っていられなかっただろう。

周りを見れば、結構みんな普通の格好をしているし、当事者である義姉が一番カジュアルな恰好だったのでなんだか拍子抜け。
そうなのー?それでよかったのー?

赤いシャツを着てる人もいたし。
なんだ、新調することなかったなぁ・・。

お葬式の規模やスタイルによるのだろうけどね。あんまり気にしなくていいみたいです。


3週間の里帰りから戻って1週間が経とうとしている。
戻ってすぐは、ごみ箱の位置を忘れて一瞬考えたり、朝起きて私はいつも何してたんだっけ?と毎日の習慣が習慣でなくなっていたりと、ちょっとした浦島太郎状態で困った。
けれども不思議なもので、好きではないと言いながらも車の運転は全く問題なく、帰国して次の日から出かけていた。
もともとこっちでの運転が慣れているからか、間違って左側を走ってしまわないかと心配したけど全然大丈夫だった。

毎日のスイミングも復活。
こちらもそれほどきつくなく、1㎞こなしている。
体力作りの場、兼、社交の場なので、久しぶりに会ったプール仲間と近況を報告しあったり。

問題は時差ボケ。
帰国した日はいつもと同じくらいの時間に寝て、一度4:30頃目が覚めたけど寝なおし、6時の目覚ましで起床。
日中も度々ぼーっとしてしまうが昼寝するほどでもなく、
今回は意外と楽~♪
なんて思っていたけど、これが。
徐々にまたずれはじめ、週末は朝5時には起きてしまい、夜9時には就寝。
日中は欠伸ばかばか。
1時間のずれと、この気だるさ。

おまけに妙にお腹がすく。なんか無性に食べたくなる。
これって・・・と思い調べてみたら、やっぱり!
時差ボケは自律神経と関係があるんだな。
自律神経失調になると、この食欲、出てくるもんだ。で、食べると後で「うっ」とくる。

あとは、現実に引き戻された浦島太郎。
夢のような3週間が、恋しい。
現実は、あれこれ大変です。


Tokyo Station



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