有言実行。
今日は「スパイダーマン」を見に行ってきました。
ほぼ3年ぶりの映画館での鑑賞。
チケットは、6ドルじゃなかったんだけども(AIの嘘つき!)、9ドルで、普段の半額ってとこか。
ガラガラの、ガラガラ。
30、40人くらいは入ってたかしらん。
席数の20%くらい?
見やすくていいんだけども。これで映画館としてやっていけるのだろうかと心配にはなる。
ポップコーンの小さいのを買いましたが(だんなが払ったのでいくらだったかわからない)、飲み物のメニューを見たら、Sサイズで5.99だったのには驚き!
マクドナルドに行けば、ソフトドリンク類は1ドルなのに。
こういうところでお金を稼いでいるのだな。
うちなんて、Sサイズのポップコーンを2人でシェアして食べるが、家族4人できてそれぞれがポップコーンを買って飲み物を買って・・・となるとチケット代と合わせると相当な金額になる。
よかった、夫婦2人で。
そういえば、J.C.が小さかった頃も火曜日狙いで行ってた気がする。
手軽なエンターテイメントだけれども、立派にお金がかかる。
映画は、スパイダーマンの肉体美に惚れ惚れし、映像技術に感心し、内容もまあまあ良かった。
スパイダーマン見た後って、なんか自分の手首からもシューって出るんじゃないかしらん?って思っちゃうよね。
私だけか。
舞台はニューヨークなんだけれども、街並みを見て思ったのが、ニューヨークって世界一とも言える大都市だけれども、いろんなところがアップデートされてないんだな、ということ。
古い建物がそのまま残っている、残しているから故に、古いやり方を貫いてやっているところが多い。
誰かのインスタだかThreadsだかのポストを読んだけれど、アパート一室一室に洗濯機を置けないから、ランドリーに行かなければいけない。
確かに、カナダでもアパートだとベースメントにコイン式の洗濯機が並んでいて、洗濯物をそこに持って行ってやるというのが普通。
結局、大型のアパートだと洗濯機も空いておらず、外のコインランドリーに行ってやることも多い。
そもそも、アパートに専用の洗濯機がないこともあるし。
日本のアパートって、古いアパートでも洗濯機を置く場所ってあるもんね。
私が最初に一人暮らししたアパートもお風呂の入り口に洗濯機を置く場所があったし、次はベランダに、その次は玄関横に置いていた。
素敵な古いアパートでも、そういうところちゃんとしてなきゃやだなー。
なんてニューヨークの街を見ながら思ってしまった。
そういえば、この前、ラウールのアナザースカイを見て思ったけど、パリのモデル事務所があるビルにあった、2人くらいしか乗れない小さなエレベーター。
あれ、なんか憧れるわ。
イタリア映画にも出てきたんだけど、階段はそのエレベーターを取り囲む様になってるの。
あれに乗ってみたいなー。
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