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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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さっき、ニュースのヘッドラインで見た。
トランプが1セントを無くそうと言っているらしい。
そうです、無くしても大丈夫。
カナダはもう、1セントを無くしてから随分経つ。10年は経っているか。

最初はなんだか損をする気がしていた。
もらえるものがもらえなくなる、みたいな。
でも、四捨五入だから逆に余計に貰っている場合もある。

慣れると、どうってことない。というよりも、お財布の中が膨れなくて助かる。
それに今、小銭を持ち歩く人も少なくなっているから、流通しなければ必要ない。

なんでもアメリカでは、1セントを作るのにコストが2セントかかるんだとか。
それじゃあ尚更、作らない方がいい。
多分カナダもそういう理由で無くしたのだったと思う。

日本もそれに続くのだ。
一円玉を無くしちゃえ。
よく知らないけど、小銭も銀行のATMでは入れられなくなったとか、手数料を取られるだとかになったのよね。
一円玉はもういいでしょ。名前だけ残れば。

それか、価格は全部税込にしてしまう。

ドイツとデンマークはそうだった。
買い物をしてもお釣りがきれい。ぴったり払うのも勘定しやすいし、一円や1セントみたいな細々したコインが戻ってくることはない。

ここはひとつ、潔く!
と、初めてトランプの政策に共感したのでした。
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この冬は、寒いからか年なのか肌の乾燥がいつになくひどく(少し前にも書きましたが)、とうとう踵がひび割れてしまいました。

踵って、サンダルを履く夏になると乾燥しがちだったんだけどね。晒されるからか。
いつも靴下履いてるし、寝る時も履いているくらいなのに乾燥してしまうのか。
痛いほどでは無いのだけどちょっとヒリヒリするので、早速お手入れグッズを買ってきた。

まずは軽石でシャワーの時に軽く擦る。
軽石って、踵に使うって誰が考えたんだろ?
満遍なく軽く擦ると、なるほどカサつきが少なくなる。

シャワーから上がってテレビを見ながら、足の形をした袋に足を入れ、10分ほど待つ。
後でポロポロ皮が剥けますよ、っていうやつじゃなくて保湿するやつ。
ローションみたいなのが入っていて、そこに足をつけ込む。

別に「ワオ!」ってほどの効果はなかったけど、一応ちゃんとしたメーカーのものだったので大丈夫だろう。

その後、ヒリヒリは無くなった。

軽石&足の保湿袋(名前あるの?)を買いに行った時。
軽石がもっと種類があるかなと思いきや2種類くらいしかなくて、その代わりになんかすごいやつを見つけた。
まるでおろし金のような、金属でできたやつ。
あれはおろし金でしょう。おんなじ構造だと思う。
流石に尖ってはいないけれども、チーズとかおろすやつみたいな。

私はまだビギナーなのでそんなにすごいのは要らないけれども、カサカサも通り越してガサガサ、ゴソゴソ、カリッカリになってしまったらそういうのが必要なんだろうか。
人間用の器具ではないと思った。



去年、ケーブルテレビのサブスクをやめてから特に困ったことはなかったけれども、イベント関係の番組が全く見れなくなった。
ゴールデングローブ賞、グラミー賞、アカデミー賞の授賞式。
それからスポーツのイベントも。今週末のスーパーボウルも見れないだろう。
スポーツはどうでもいいんだけど、ハーフタイムショウとかね、見てみたい部分もある。

仕方ないので、後から結果だけニュースで追うことになる。

でもね。
考えてみましょうよ。
グラミー賞もアカデミー賞も私と同じように見れない人がたくさんいるはず。
そしてそういう人が増えていく。テレビを見ないから・・ってケーブルを解約してしまうとか。
そうすると、みんな興味を失ってしまうと思うの。
そうしたら、映画業界も音楽業界も困ると思うの。
だから、Youtubeでもなんでも活用して、誰でも見れるようにした方がいい。
みんなもっと興味が湧くはず。

去年、どんな映画が映画館で放映されていたか、ほとんど知らない。
去年1年の間にロードショウをやる映画館には一度も行っていない。
インディペンデントシネマに3度ほど行っただけで、映画館で映画を観ていない。

どんな映画をやっているのか知らないもう一つの理由は、コマーシャルを見ないから。
今はケーブルを解約してしまったからCMも見れないけれども、テレビを見ていた時も◯月×日からやりますよーっていう映画の宣伝はほとんどなかったし。

今は映画もちょっと待てばNetflixとかアマゾンプライムで見れたり、手軽さから映画館に行く人が減ってしまったけど、そこをなんとか、あの手この手を使って頑張ってみる気は無いのかね?
そういう最初から諦めムードなところがカナダっぽいなぁと思う。

80〜90年代なんて、人気の映画は並んで入場待ちして、立ち見もあった。
立ち見はたぶん、消防法とかでもう無理でしょうけれども、みんなそれでも見たかったのよ。2時間立ってるなんて辛かったはず。
あの頃の熱気が懐かしい。


今朝のプールではマッシュルームが話題。
私と尾崎さんに限るが。
お互いのレシピを交換したりしてね。
(何やってんだか、もうじき60歳になるおっさんと、ちょい年下のおばちゃんが)

尾崎さんは去年の暮れあたりからお肉をあまり食べないようにしているらしい。
チキンは食卓に上がったら食べるけれども、それ以外は食べないと言っていた。
必要な時は食べるので(クリスマスのディナーだとか特別な時とか)、ベジタリアンとは言えないが、なるべく野菜で済ませているらしい。

で、大量のマッシュルームを消費すべく、お肉の代わりになる大豆を乾燥させたもの(Soya chunksと言って脱脂大豆粉を小石ぐらいの固形にしたもの)を買ってきて、それとマッシュルームと混ぜて何やら作って、「肉を食べてるみたいだった!」と感心していた。
想像するに、ハンバーグのようなもの。
最初は豆腐で作ってたようだけど、その大豆を乾燥させたものがとても肉に近いらしい。

なるほど、それはいいアイデア!
今度私も買ってこよう。

Soya chunks、インド料理食材のコーナーにあるって言ってたけどどんなやつだろう?
「見た目はう◯ちみたいなんだけど・・」
って言ってたな。

思いつく限りの単語でググってみたら、出てきた。
ほんと、見た目がそれみたいだ。

私はマッシュルームとセロリのマリネを教えてあげました。

最近、だいぶ日が伸びてきたなと感じる。
朝、プールに出かける時はもう日の出が始まっているし、夕方5時でも明るくなってきた。
まだまだ寒いけど、春は近づいているのだな。




今日はちょうど東ヨーロッパ系の大きなスーパーの前を通ったので、ちょっと寄ってきた。
このスーパーのすごいところ。
ハムやソーセージ、サラミのカウンターが長い。
ものすごい種類のハム、サラミ類がガラスのケースに入って延々と続く。
カウンターの向こうにお店の人がいて、番号札を取って順番を待ち、番号を呼ばれたらお店の人にスライスしてもらう。量り売り。

端っこにお魚セクションがあって、スモークサーモンも量り売り。
ハムとお魚でほぼ壁一面。

角を曲がるとチーズ。
クリームチーズにフェタチーズ、色んなチーズが量り売り。
フェタチーズだけで15種類くらいあったな。

そして肉類。こちらはパック売り。
普通のスーパーではあまり売ってない内臓系もあったりする。

その隣がデリ。調理済みの料理。春巻きやコロッケみたいなのもある。

そしてその隣がケーキ。チーズケーキの種類が豊富。こちらも量り売りが多い。

チーズからケーキまでが店の奥の壁沿い、一面。

角を曲がると、冷凍食品。
そこに今日は、なめこと椎茸を見つけました。
袋に大雑把に冷凍したものが入ってた。
マッシュルームがあるから買わなかったけど、買ってくればよかったとちょっと後悔。
なめこはお味噌汁に入れたいし、椎茸はいろいろ使えるだろうし。

他にもいろんな冷凍キノコが売っていて、みていて面白かった。
カナダにいるとキノコって、マッシュルーム(ホワイト、ブラウン)、ポルテベーロ、オイスターマッシュルームくらいはどこの店でも大体置いてあり、ちょっといいところは椎茸やエノキもあったりする。

種類はそんなものだから、変わった種類を見るとお国柄を感じるねぇ。
ヨーロッパも日本みたいにキノコたくさんあるんだね。

レジ横にはこれでもかっ!ってほどハリボーが置いてある。
欲しいなぁと横目で見つつ、我慢。ちょっと高いし。

たまに行くと面白いわ。
まだ日本に住んでいた頃に、アメリカやカナダに旅行してスーパーに行った時のあのワクワク感を思い出した。
初めてアメリカのスーパーに行った時、カートの大きさにまず驚き、オレンジもバナナも自分が好きなだけ買えばいいし、スナック菓子の通路は延々と続くし、お口あんぐりしちゃったもんなぁ。
今では慣れちゃって、さっさと買うだけの場所だけど、今日は久しぶりに楽しかった。


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