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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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徐々に寒さが和らいできた。
今週は最高気温が0℃以上の日が多いわ。すごいわ。
氷点下抜け出さないと雪も解けないからね。

東京ラブストーリーも大詰めで、あんた、何回見たの!?そんなに夢中にならなくても・・
って思うんだけど、見ててとても切なくなる。

電話が出てきます。
あの頃、携帯電話なんてもちろん、ポケベルもなかったのか。
家の電話がやっとコードレスが出始めた頃で、リカの電話はコードレス。しかも、受話器がでかい。

外からピンクや緑の公衆電話を使い、留守電を残す。
留守電のメッセージを聞いて、会いに出かける。
今なんて、家電がないもんね。公衆電話も見かけないし。
スマートフォンで顔が見れりゃ、会いに行かなくて済む。

それからリカは、白いソックスを履いてた。
パンツとローファーの間から見える白いソックスにドキッとした。わー、なんかダサい。
今、白いプレーンなソックスは履かないもんな。

それに、駅の改札のシーンでは、切符を切る駅員さんがいるブースがあったもん。
あったよなぁ、改札の駅員が立ってる、囲われてるブース。
私がまだ学生の頃、渋谷の駅も駅員さんがいたもん。
入ってくる人には切符にハサミ入れてさ、出る人の切符を受け取る。

ある日、混雑した渋谷駅の改札を出る時、ささっと渡しちゃえばわからないだろうと、料金が足りない切符を無造作に置いたら
「ちょっと!」
ってしっかり呼び止められて、あちゃーと思いながら感心しちゃったことがある。
駅員さんの動体視力って凄かったのね。

あの頃から考えると、だいぶ様子がかわりました。
これからはどう変わっていくんだろう?





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ああ、お風呂に入りたい。
あったかいお湯に型まで浸かりたい。
温泉ならなおいい。
時々顔にぴしゃぴしゃお湯をかけたり、腕を撫でてみたりして、潤っているのを確かめる。

なんか冷えるのよ。
体の芯が冷える感じ。
今日は最高気温が−6℃くらいで一昨日よりはだいぶマシなんだけど。
冷えた体の芯を温めるには、やっぱりお風呂だよねぇ。

今日はバスタブにお湯をはって、半身浴ぐらいしようかな。
うちのバスタブ、深めのものを選んだけど、深めと言ってもお湯をはって座ってもおへそくらいまでしかいかないからな。
煽れないように排水口がついているからね。あれがなければもう少しお湯を入れることもできるのだけど。

日本はいいな。どこにでも温泉がある。
温泉を使ってる銭湯もあるし、鄙びた温泉、絶景の温泉、内風呂、露天風呂、なんでもある。
あぁ、温泉に行きたいー。

そう言えば、今日の朝練後の会話で藤堂さんが、

来週は来ないからね。奥さんとオタワにスケートに行くんだ
って言っていた。

オタワのリドーカナル(運河)は真冬は水が凍って、その上でスケートができる。
もともとは運河だから長く続く。
去年は暖冬で凍らなかったそうだけど、今年は凍ったのでスケートリンクとして開放が始まった。
スキーもするしスケートもする藤堂さん夫妻。
普段はバンフの方に行くのだけど、今年はやめてオタワにスケートだそうだ。

そんな話をだんなにしてて、スキーの話になって、私のスキー遍歴について語った。
それで思い出したんだけど、社会人1年目の冬、同僚と一緒に夜行列車に乗ってスキーに行ったわ。

確か新潟だったと思うのだけど、場所がどうも思い出せない。
苗場とかGALA湯沢とか人気の場所ではなかったのは確か。
夜、新宿から電車に乗り、朝着いたのかな?
宿は古い和風の旅館で、こたつがあった。
何を食べたのかも覚えていないし、温泉街でぶらぶら遊んだというわけでもなく、スキー場と宿の往復だけだった気がする。

スキー場はとってもいいところで、空いてたし、幅広でなだらかな斜面があったから初心者にもってこい。
下手だった私もそこでコツを覚えたような気がする。

あぁ、思い出せない。
かれこれ36年も前になるのか・・・。
トランプが大統領になったせいで、余計にアメリカに行けなくなった。
行けなくなったというか、行きづらいというか、行きたくなくなったというか。
カナダドルなんて対米ドルで今70セントだからね。
行ってもお金使えないわ、怖くて。

なんかあの人、にくたらしいよねぇ。
言ってることは脅しと悪口。
なんでもお金で解決しようとする。
協調性がない。自分勝手。
結局は差別的。

アメリカファーストはいいけれども、アメリカだけを考えてはいけないと思うのよ。
外交は相互的なもので、一方的ではいけないと思う。
私がそんなことをここでちまちま言ったところで何も変わりはしないけれども、不思議に思う。
アメリカに住んでいる日本人は、どんな風に感じているのだろう?

私は隣の国にいて、怖いし、関わりたくないと思うし、腹も立つ。
カナダをアメリカの51番目の州にしたいと言っていて、トルドー首相(当時)に「アメリカの51番目の州知事」と呼んでいた。
51番目発言は以降も続いて、今ではカナダではこれに対して
Canada is not for sale.
と書かれているベースボールキャップまで売られている。

少なくとも私の周りには51番目に賛同する人はいない。
顔も見たくないから、ニュースも見ない。
そう思っていたら、尾崎さんも同じだって言っていた。
よかった、カナダ人もそう思うんだ。

例えば反対に、アメリカ人がカナダの51番目の州になれなんてことを言われたら、ものすごく怒ると思うの。
それこそトランプなんてすごい剣幕で何か言い返してきそう。
だけども、カナダってそういうお国柄ではないんだよね。平和的だと思う。

何しろ、カナダ人はすぐsorryって言うって有名だから。
それって、日本人のすみませんによく似ていると思うのよね。
前を横切る時に「すみません」って畏まって通ったり、何か貰った時に「すみません」って言っちゃったり。

アメリカ人的に言えば、何も悪いことしていないのに謝ることはない、なんだけど、気を使うわけよ。だからsorryっていう言葉が出ちゃう。

私も謝る以外にsorryは使わないようにはしているけれども、別に言ったっていいじゃないのと最近は思う。その方がおくゆかしくていい。




寒いです。
今朝、プールへ行く時の気温、−18℃。
支度をしながらリモコンで車のエンジンをかけておき、一番暖かいダウンジャケットを着て、ブーツを履いて、帽子をかぶって、手袋をして。
それで、えいやっ!って外に出て車に乗り込むんだけど、まだ暖まってはいなかったわ。

今の車はシートも暖かくなるし、ハンドルもスイッチ入れれば暖かくなる。
リモコンスタートも助かるし、進化したな。

リモコンでエンジンかけておくと、フロントグラスのところからぶわーっと風が最大出力で出てくるので、風が温まってくれば凍ったガラスも溶け始めるから、かりかり落としやすくなる。
ほんと、助かる。

そして朝練は、なんだか今朝は疲れていて、休み休みでした。
時間が経つのが遅い。
頑張れないのが悔しかったが、途中から「もういいや」って開き直ってゆるゆると泳いでました。
それでもちゃんと、1時間頑張った。

午後は郵便局に行きがてらスリフトストアを回ったが、いつもとあるスリフトストアの横でホットドッグを売っているおじさんがいるのだけど、今日は流石にいなかった。
寒いもんな。
体感温度−20℃で、いくらBBQがあっても外にいるのは難しい。
こう寒くては商売あがったりだ。

それでも屋外で働く人たちは、ちゃんと働いている。
電信柱を交換する人とか、建設現場とか、ごみ収集もそう。
そういう人たちは大変です。
なんだか食べ物のことかテレビや映画の話題しか出てこないな。
でも今日も今日とて、テレビの話題。

今年の大河ドラマ、「べらんめえ」じゃなかった 「てやんでえ」? いやいや
「べらぼう」ね。
最初から全裸の女郎の死体が3体も出てきたり(うつ伏せだったけど、確かにどきっとした)、吉原遊廓の話なんて子供に見せられないとかなんとか騒がれているようだけど、見せたくなけりゃ見せなきゃいい。
そんな小さな子供には理解できない話だし、一応歴史の一部だからある程度年齢がいけば説明すればわかるだろうし。

とはいえ、私でも見ていて
「ふーん、こうなってるのか」
と思うことが多々ある。
知らない世界を覗き見ることは、楽しいことである。

どこの国でもこう言う場所はあったはず。
前にドイツに行った時も、路地にガラス張りのお店が並んでいるところがあって、聞けばそう言うところだった。
映画にも出てくるし、カナダでも今だに道路に立ってる人いますから。
おまけに、体を売ってお金をもらうのは違法じゃなく、合法らしいですから。

べらぼうは蔦屋重三郎の話で、ここから始まったわけで、別に遊郭がテーマでは無いから一緒に歴史として学べばいいではないの。
教科書には出てこないことも学べるし。

で、先週のアド街ック天国はタイムリーに吉原があった千束を取り上げていた。
鷲神社以外行ったことない辺り。いろいろと町をあげて「べらぼう」に便乗して盛り上げようとしている。
職人さんがたくさんいたり、下町はいいな。
銭湯でひとっ風呂浴びて、おでんで一杯。楽しそうだ。


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