気温は30℃に届かず、湿気も感じず清々しい1日。
やっとここに来て、こんな風ないい気候になってきた。
夏はやっと終わったなと言う感じ。
洗濯物もよく乾いて、とても気持ちがいい。
明日は雨が降るようだけれど。
来週は、J.C.の運動会。
ちょうどだんなも仕事がお休みらしく、これでまたいい天気になってくれば。
そして、稲刈りもある。
学校で児童みんなが植えた稲が、もう黄金色に色付いている。
みんなでまた、稲刈りをするのだそうだ。
田舎ならでは。
明日はあの衝撃的なテロ事件からとうとう7年。
事件と同じ年に生まれたJ.C.は、月末で7歳になる。
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http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/406/9月
もう1つ、物凄い確率で人と会った話。
カナダに行く前、日本に住んでいた時の話。
だんなと、私の実家へ行こうと、当時住んでいた吉祥寺から中央線に乗った。
上野発の茨城方面へ行く電車に乗る為、いつも神田で山の手線に乗り換えて、上野まで行っていた。
吉祥寺→(新宿を通って)→神田→上野→ と、こういうルート。
電車に乗り込んでしばらくすると、だんながトイレに行きたいと言うので、中央線を新宿で降りた。
私は、トイレから少し離れた壁際で待っていた。
電話をしていたんだったっけ?
とにかく、だんなの戻りを待っていたのだけどなかなかだんなは出てこない。
さすがの私でも、男性用の方に入って行けないので、もう少し、もう少しと待っていたが出てくる気配はなし。
だんなが実家に電話をしていないかと、実家に電話を入れてみるが、電話はなかったという。
30分待った所で私も諦め、一人で向かう事にした。
だんなが行くのを諦めて家に帰っても問題ないし、実家へ行くとしても行き方はわかっているから一人でも行けるだろうしと思って。
再び中央線に乗り、神田で乗り換え。
山手線で上野に着いた。
特にいつも、どの場所で降りて、どの階段を使って・・という決まりは無かった。
電車を降りて階段を上り、次の電車のホームへ行こうと進んでいると、右手の連絡通路からだんなが歩いてきた。
この時は、あまりにも驚いて怒る気にもならなかった。
本当だったら
「どこ行ってたのよ!もう!!30分もトイレの前で待ってたのにっ!」
とぶつけたい所だが。
同じ目的地に向かっている二人だから、出会える事はもっともだけれど、それが上野から乗り換える電車のホームとか、地元の駅でならわかる。
でも、あのタイミングであの場所でっていうのはなかなか無いと思う。
例えば私が、違う電車に(1本遅い電車とか)乗っていたら会わなかっただろうし、階段を駆け上がったり逆にのろのろ歩いていたら会わなかっただろうし。
ちょっとでも時間や場所がずれていたら起こらなかった偶然に助けられて、無事に実家に二人揃って辿り着けた。
偶然というかこれは、奇跡だと思う。
奇跡的な確率。
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/405/確率 その2
私はよく買い物メモを忘れる。
これは忘れちゃならない!っていう買い物がある時とか、たくさん買うものがある時に、忘れない様にとせっかくメモってもそのメモ自体を家に忘れることが多い。
その確率、およそ95%。
つまり、殆どの場合忘れると言う事だ。
とりあえず、書く事でも頭の中に大事なことはインプットされるのだし、メモを書くことは止めないが、どうしてこう、毎回毎回忘れてしまうのだろう?
それと、私の中の大きな確率。
近所でよく見かけるおばさんがいて、その人を見かける確率が物凄く高い。
これは数値にはできないのだけど、私がいつも行く場所で見るならまだしも、たまたま回り道した時とかたまたま行った店でとか、さらには以前出かけた山(うちから1時間くらいで行ける)でも見かけた。
アパートの窓の外をふっと見た時に、そのおばさんが歩いていたり。
近所に住んでいるのだろうと思うのだけど、凄く近いわけでもないらしい。
一番よく見かけるのは、このあたりではないし。
そして、今日も見かけた。
朝から初めて行く銀行に行き、帰りに買い物をしようと、ショッピングセンターのいつもは使わない入り口から入ろうとした時。
向こうは気づいているのかしら?
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/404/確率
夏休み最後の週だって言うのに、この1週間はずっと天気が悪くて。
最後だからもう一度どこかへ連れて行こうかと思っていたけれど、結局どこも行かずじまい。
天気のせいもあり、うちは給料日が月末なので一番苦しい週でもあり・・・。
うちはお盆休みもなかったからな。
仕方ない。
秋に旅行を計画してるので、それを楽しみに・・・。
でもやっぱり、子供の気持ちを考えると申し訳ないなって言う気にもなる。
「この夏の思い出は・・・」とJ.C.の身になって考えてみると、いったいなんだったんだろう?思い浮かばない。
(彼は彼なりに小さい事でも楽しかったと思うけどね。スイミングに通ったり、虫捕りに行ったり)
ディズニーランドとか、子供中心な場所にも連れて行ってあげるべきだな、もっと。
一人っ子だと、どうしても子供中心というわけには行かなくなるのよね。
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/403/夏休みも あと2日
一昨日の夕方、またもや夕立と雷。
いつもはこのあたりをなんとなく避けて通ってくれる雷も、この日は直撃という感じだった。
午後、J.C.が友達の家に遊びに行っていて、友達のお母さんが車で送ってくれることになっていた。
暗くなりだして、雷とJ.C.、どっちが先?と心配しながら待っていたのだけど、結局雷の方が先に到着。
雷はまだ酷くなく、その代わりに物凄い雨。
豪雨の中帰宅。
車から玄関までの間、もうジーンズがびしょぬれになるくらい濡れた。
そのくらい凄い雨だった。
それから雷が酷くなりだし、2度ほど停電になった。
停電は、1分後くらいには復帰して、酷いものではなかった。
太い稲妻が時々見えた。
1度、光ったと同時くらいに鳴ったので、雷が近いことがわかった。
やがて雷も雨も去っていったのだけど・・・・。
8時前、J.C.がシャワーを浴びようとしても給湯のスイッチが入らない。
お風呂のスイッチも、キッチンにあるリモコンのスイッチもどっちもだめ。
気がつけば、玄関モニターも作動しない。
そして、テレビも「アンテナを確認してください」と表示されて砂嵐。
隣の人に聞いてみようと玄関の外に出ると、玄関の電気が消えて真っ暗。
2階と1階の玄関先、それと階段の途中に電灯があって、いつもは見えるのに真っ暗。
隣の人は応答がなかったので、2階の部屋を訪ねた。
すると、お風呂は大丈夫。モニターも大丈夫。テレビはやはり駄目だったらしい。
大家さん(不動産屋)に急いで電話をしてみると、もう閉まってしまったのか誰も出ない。
留守番電話にもなっていなくて、メッセージも残せなかった。
仕方なく、他に手立てが無かったのでメールだけ送ってみることにして、明日の朝まで待つことにした。
メールを読まれるのも明日だと思っていたが、読んでもらえたらしく、1時間後くらいに大家さんが到着。
訳を話して、「明日手配しますから」と言う事でその日は終わった。
で、昨日。
朝から大家さんや電気会社やガス会社が来て1日がかりの修理。
我が家は給湯が駄目だったけれど、他の部屋は電気が全くつかなかったり、P.C.がやられちゃったり。
ガス会社が給湯を調べてくれたが、給湯には問題ないので、リモコン部分の故障だろうと、今度は給湯システムのメーカーが来ることになった。
私は夕方から出かける予定があったので、夜の修理になってしまった。
7時半ごろ、給湯システムの修理の人が来て、あっという間に直してくれた。
良かった!ほっとした。
雷が近くに落ちたのだろう。
そのショックで、機械がやられてしまったのだろう。
P.C.が大丈夫で良かった!ネットのモデムも。
P.C.は電源が入っていなかったから大丈夫だとは思っていたけれど。
雷がさらに嫌いになった。
おまけに夕べは地震もあった。(結構揺れた)
いやいや!地震も、雷も!
http://bridgesto.blog.shinobi.jp/Entry/400/雷