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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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3月も終わりにさしかかろうと言う時に、スノウストーム襲来。
まぁ、もう1度くらいは雪が降るだろうとは思っていたけれど、こんなに降るとは・・・。

おまけに学校はお休みとなり、
せっかく今日は、課題に打ち込もうと思っていたのに。

お昼過ぎに雪かきをしたら、物凄く重たくて、
ちょっとシャベルで押せばもう動かなくなる。
だから今度はすくうのだけど、すくうと雪がシャベルにくっつき、なかなか払い落せない。
15cm位は積もったかな。

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金曜日頃からロビンを見かける様になり、雪はすっかり溶け、あちこちでしばらくの間聞くことが無かった鳥の鳴き声がする。
雪の下でもビオラは生きており、チューリップや水仙も芽を出し、クロッカスは今にも咲きそうなくらい。

何が起こっても、周囲は動いている。自然はいつもと変わらない。
だから私も
今週から、気持ちを新たに。

マーチブレイクも終わったしね。

P3082368.jpg
キッチンのミニバラも復活
壁の向こう側では、
命がけで働いている人がいて、不自由でも文句を言わずに堪えている人がいて、
人の為に、自分の為に一所懸命になっている人がたくさんいて。
そんな人達をただ見ているだけの人もいたり、見向きもせずに自分の好きなことをしてる人もいたり。

そして、壁の外にもおろおろしている人がいて、向こう側に向かって手を差し伸べる人もいて、
そうかと思えば、
ちら見だけしていつもと変わりなく生活している人もいたり、
向こう側には全く気にも留めない人もいたり。

私は壁によじ登り、向こうの様子を気にして眺めてははらはらどきどきして、
そのうちに、壁から降りることができなくなった。
そして、いろんな人が居ることに酷く戸惑う。
複雑な心境になる。

自分だっていつもの様に、
ご飯を食べたり、出掛けたり、本を読んだりしているけれど
それをいつもの調子で、声に出したり人に話したり書いたりはできないな。
しばらくは、できないと思う。
金曜日、珍しく私より先に起きただんなに、日本で起きた地震と津波のニュースを聞かされた。
すぐさま飛び起きてテレビを見れば、地震で揺れている映像、あのすさまじい津波の映像。
そして見ているうちにその規模の大きさに驚き、実家は内陸なので津波の心配はないが地震はあったはず、と思って電話をし始めたが、一向に繋がらない。
テレビを横目で見つつ電話をするが、胸はどんどん高鳴るし、指が震えてうまくダイヤル出来ない。
父の携帯の番号を手帳から探し出し、そっちにしてみるがやはりダメ。
P.C.を立ち上げ、メールをチェックすると、父からのメールが入っていた。

メールをタイプしている最中に地震があったらしく、
「今大きな地震があって、中断してました。PCのモニターとプリンターがひっくり返り、食器棚のコップやお皿が飛び出て割れたくらい。前と隣の家の屋根瓦がだいぶ落ちました。けれど大丈夫」
とのこと。
それでも声を聞いて確かめたいと、電話をし続けるが繋がらない。
そうこうしているうちに、兄からもPCにメールが届いた。
外苑前にオフィスがある兄は、外苑前から自宅の南千住まで4時間かけて徒歩で帰ったとのこと。
マンションでは本が落ちたくらいで被害はなかったとのこと。

日本時間は夜11時を過ぎたので、電話をすることは諦めた。
本来なら私がJ.C.のランチを用意し、朝ご飯を用意して起こすところだが、テレビから離れられなかった私に変わって、だんなが全てやり、J.C.を送り出してくれた。

それから友達の携帯へメールを送り、安否を確認。
幸いにもすぐに返事が来て、彼女も徒歩で帰宅中だ。
とにかく励ますことしかできない自分が、もどかしかった。

何かしなきゃ、何かしなきゃ!と考え、CNNがウェブサイトで募金の事について知らせているとのこと。
早速調べ、赤十字のウェブサイトから出来ることを知り、僅かだけれど募金をする。

それからだんなに頼んで、J.C.のスカウトのメンバーに募金をお願いするメールを出してもらった。

金曜日は1日何もできなかった。
ぼーっとして出来なかった。
夕方4時、日本が朝6時になるのを待って、また電話をかけ始めた。
何度かして父の携帯に繋がり、思いの外落ち着いている父の声に胸が詰まって涙が出てきてしまった。
被害はないけれど、余震がまだ2分おきにあるとのこと。
心配ながらも、父、母共に元気な声が聞けたことが凄くうれしかった。

仙台に実家がある友達とも連絡が取れ、彼女の家族は無事と知った。
とにかく、私の知り合いはみんな無事であったことがわかった。

遠く離れている私だが、もう安否を気遣う知人はいない。
心配ばかりして暗くなっている理由は一つもない。
えらそうに、なんて決して思っていない。
ただ、私にできることをしなければ、と思って、色々な場所で募金を呼び掛けている。
 
またまた雪が降り(ただ今ちらついております)、そしてまたまた風邪を引いた。
J.C.から始まり、そしてだんなや私に移る。
J.C.は大したことないのに、だんなや私はちょっと酷くなる。
(年なんだろうな)

熱はないのだけれど、昨夜は眠れず、今日はボーっとしたまま・・・。

週末は待ちに待った、矢野アッコちゃんのコンサートがあると言うのに。
会場で咳だけはしたくないなぁ。
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