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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/11 けいちゃん]
[04/11 けいちゃん]
[04/11 けいちゃん]
[04/10 けいちゃん]
[04/09 けいちゃん]
[04/08 けいちゃん]
[04/07 けいちゃん]
[04/06 けいちゃん]
[04/05 けいちゃん]
[04/03 けいちゃん]
あっという間だなー、本当に時が経つのはあっという間。
周りが買い始めたので焦って飛行機のチケットを買ったのは4月の初め。
それからなんとなく予定を立てながらも、あまりにも先のことだと思って後回しにしたり、実感が湧かなかったり。
けれどもとうとうあと1週間で里帰り。
なんだか急に慌ただしくなってきた。

今、こうして
「あっという間だなー」
と思っているのと同じように、きっとカナダに戻る頃も同じ様な気持ちになるんだろうな。
3週間強も、あっという間に終わりそうな気がする。

J.C.もものすごく楽しみにしている。
今年でエレメンタリー(小学校)は卒業だけれども、セレモニーには出席せずに発ってしまう。
そもそも、セレモニーなんて無いと思っていたし(だんなに聞いたら、自分の時はなかったと言ってたので)、卒業式も入学式も日本みたいに大それたものではないの。
入学式はないし、卒業のセレモニーも学校全体の行事ではなくて、卒業するクラスだけがやるものなので。
親は出席してもしなくてもよいし。

味気ないけれども仕方ない。
カナダ生活ももう14年。
日本との違いに、さすがにもう文句など出なくなったし。
日本では、卒業式も入学式も、親は自分の服まで新調しなくちゃいけなかったりするのにね。

 

アレンジし直し♪




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昨日、久しぶりにプールに行ったら、終わってるはずのスピニング(水の中で自転車漕ぎをするエクササイズ)のクラスが終わってなかったり、区切られたレーンにもそれぞれに何人か入っていたり、まぁ、お昼にしては混んでいること。

ちょろちょろと泳ぎ始めたけれど、やっぱり止まらずに泳ぎ切りたいと思ってレーンの方を見ていたら、「Fast」レーンが人が3人いるにもかかわらずおしゃべりをしていて誰も泳いでいない。
速く泳ぎたい人のレーンだけれど、使っていないんだもの・・・と入り込んで泳ぎ出す。
1,2回泳いだところで元いた人が泳ぎ始めた。
何回か目に泳いでいたら、何か私の足に触れる気配が。
「ん!?」と思ったら、誰かが私を追い越して行った。

確かに私は「Fast」レーンで泳ぐには十分遅いけれど、ほかの人は背泳ぎでゆっくり泳いでいたり、別のレーンがいっぱいだったら自分がたとえ「Slow」でもほかに移ることはある。
そんなつもりで泳いでいたのに、どうやらじゃまにされているみたい。

ちょっとくやしかったけど、隣の「Midium」レーンに移ることにした。
そっちも同じように、何人かいるのに泳いでいるのは一人だけ。
そしたら今度は、その一人が思いっきり全速力で私を追い抜いて行った。

そんなに速く泳げるなら、アンタが「Fast」行きなさいよ!
と、ほんっとにムカついた。
泳いでいる時って、後ろに何があるかは本当にわからなくて、いきなり足に何か気配があったりすると怖いのよ。
知らずに手足がぶつかったら危ないし。
本当だったらタイミングを見計らうべきなんだけど、その人達にはそんなアタマはないみたいだ。
どうやらみんな、お知り合いグループみたいだった。

結局、また私は隣の「Slow」レーンに移ったのだけれど、終わってからジャクジーでムカつくやら納得いかないやら、むらむらといろんなことを考えてしまった。
私って負け犬?とか、意地でもあのレーンに居座るべきだったか?とか、あいつら私を追い出そうとしてわざとやったのか?とか、とにかくにくったらしい!とか。
けれどもどうにもいかないこの思い。
自分で処理して、家に帰ってきたときには落ち着いたけど。

年とともに短気になったり、弱気になったり、意地悪になったり、そう言う気持ちの変化もあるんだろうなぁ。
女性なら特に、ホルモンバランスだのなんだの、そんなのも関係してくるだろうし。
私は一時よりも気持ち的には落ち着いていて(あまりにもイライラすることが多くて、更年期を疑ったこともあったけど)、自己処理するのが上手くなったかなと思う。
すぐに不満をぶちまけるとしてもだんなくらいしかいないけれど、帰宅を待つ間にずいぶん落ち着いちゃうし。
とまぁ、違った角度から自分を観察して、よしとしてしまったのだった。

+++++

雨の合間にちょっとずつ庭の手入れをして、写真を撮った。
家の中にも外にも花があると言うことはいいことだなと、つくづく思う。

 

猫も花が好きです



大詰め、と思っていたら急遽、急ぎの仕事が入って大わらわ。
気持ちばかり焦っていて、ちょっと空回り気味だが、落ち着けばまだあと来週もあるわけだし。
余裕。

と、そこで仕事を放っておいてはまた最後に大変な思いをするので、今週中に終わらせてしまおう。
仕事が先、雑務(お土産買いに行ったり、パッキングしたり、家の掃除をしておいたり)は後。

日本はどうなんだろう?暑いのかしらん。
こっちはなんだかお天気が悪い日が多くて、私なんかまだ長袖を着ている(日焼け対策もあるし)。
昨日はなんとか朝から晴れていたけれど、その前の日は1日で晴れ→曇り→雨の繰り返しだったし。
今日は朝から雨。
しかも、庭に水たまりができるほど既にたくさん降ったみたいだ。

++++

日本滞在中に行くところについて、ネットでいろいろ調べていたら、なんだかいろいろ変ったのねー、東京も。
スカイツリーのすぐ近くに水族館ができたって?
なんだかおもしろそう♪
オンタリオ州って、水族館がないから(マリーンランドがあるけど、あそこは水族館っぽくないし)子供は行きたがるんだよね。
まだJ.C.には行ってないけど、行きたがるだろうなぁ。


 

今年最初のバラが咲いた (ウィンチェスター・カテドラル)


大詰め、大詰め。
6月は学校の年度末なので何かと行事が多く、忙しい。
スクールトリップがあったり、テストがあったり(学力診断テストの様なもの。カナダの小学校には日本みたいな期末テストとかはない)。
学校のピアノ・リサイタルがあったり、陸上のレースがあったり。

それからファンフェア。
これは、ちょっとしたお祭りで、日本の文化祭みたいに1日使う大々的なものではなくて、放課後を使っての催し物。
BBQしたり、ゲームしたり、バザーがあったり。景品が当たるくじもある。

私は仕事大詰め。
もう1本さっさと終わらせて提出したら、後は里帰りの準備のみ。
さっさと終わらせなければ、さっさと。
いつものように、「明日でいいや」はダメなんだぞ。

バラがあちこちで咲き始め、うちでも黄色いのが今日は開くぞ・・・と言う時に、また肌寒い1日となる。
今日は15℃、おまけに雨、風。
せっかく写真を撮ろうと思っていたのに、明日も雨だと言うから待たないと。

RBGはアイリスがきれいです。

 

昨日はこんなに天気がよかったのになぁ・・・・



帰国まで1カ月を切り、何となくそわそわし始めた。
一応大まかな予定は立ててあるものの、のんびり構えることにした。
「どうしても」
以外は、欲張らずに。
子供もいることだし。
でも、その「どうしても」が多いんだ。私の場合は。
どうしても会いたい、どうしても行ってみたい、どうしても食べたい・・・。

++++

最近の義父母の様子は、ちょっとずつだけれど変化がみられる。
一昨日、夕飯を一緒に食べようとフライドチキン持参で訪問し、食べていたところ、電話のベルが鳴った。
義父が電話を取り、受け答えからどうやら息子(だんなの兄)か娘(だんなの姉)のよう。

「うんうん、今みんなでチキン(この単語も出てこなかった)を食べているところ。うんうん」
そして振り返り
「E○○○○○(だんなの名前)はここにいる?」

一瞬、私達の目が点になる。
いる?って、ここにいるじゃん!

一拍おいてだんなが
「いるよ、僕がE○○○○○だよ」

そう言って電話を代わった。

最近、二人いる息子の名前を間違えることが多く、うちに電話をしてきて「R(だんなの兄)はいるか?」と尋ねることもある。
おまけに、だんなの兄の名前を自分の兄と間違えて
「Rは今年で90歳になる!」
と言ったり。
(自分の息子が自分より年上のわけないのに)

ここまで来ても、自分は正常であると思っているから、正直言ってだんなもその兄姉もお手上げ状態。
悲しいことに、何かが起こるのを待つしかないという事態。
カナダにも、無料のケアサービスはあるし、そう言う人を頼めば家に来ていろいろと手伝ってくれるのだけど、人が来ても
「助けは要らないから」
と、他人が家に入るのも嫌がる。
けれども、助けがなければ掃除もしないし、掃除機は壊してしまうし(手順がわからないから、よくいろんなものを分解してしまう)、料理だって温めることくらいしかしないのに。

そう言うわけで、私も週1度は必ず彼らの為にご飯を作ることにした。
今日はその日で、朝から野菜をたっぷり入れてミートソースを作った。

だんなは私が「私が行って何かしてあげてもいいよ」とオファーをしても、受け取らない。
私も断られたらしつこく迫らないけれど、たぶんそれは、義父母にはそれなりのお金があって、私達が自分の労働時間を無償で提供しなくても、彼らなりに賄えるから。
一応私も仕事があるわけだし、だんなもいつも忙しい時間を割いて義父を買いものに連れて行ったり、庭の手入れをしてあげたりしているので、私に大変な思いをさせたくないのだろうな。
それから今後、ケアサービスの人を頼んだり、ナニーに来てもらったりすることもあるだろうから、家族以外の人ともっと接する機会を持たせようとしているのだと思う。
普段、人との付き合いが殆どない人たちだから、それはとても大事なこと。
家族以外の知ってる人に、寄りかかれるようになればいいなと。


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