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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/23 けいちゃん]
[04/22 けいちゃん]
[04/21 けいちゃん]
[04/21 けいちゃん]
[04/18 けいちゃん]
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[04/12 けいちゃん]
昨日の朝起きてすぐのこと。
ミャーミャーうるさいAngieにまず一番にご飯をあげ、カッカッカッとそれを食べている間に私はコーヒーの支度。
Angieはそれを食べきらないうちに、今度は外に行きたいと訴える。
仕方ないので出してあげ、私はランチや朝ごはんを作っていた。

しばらくして手が空いたので、Angieの様子を見てみようと庭を見ると、デッキの上で固まっているAngieの目線の先には、グレーの猫。
「Angie、Angie!」
と何度呼んでも、そうなったら耳に入るわけがない。
グレーの猫は庭の左側のフェンスの上。
うちの庭はプールがあったせいもあって、フェンスに囲まれ、ゲートも閉まるからAngieが外に出てしまうことはまずない。
(プールがあるとフェンスやゲートがなければいけないと言うルールがあるのです)

ところが次の瞬間、Angieがフェンスによじ登りグレーの猫を追いかけ始めた。
フェンスの高さは130cmくらいある。
普段は絶対上ることはできないのに、ちょうどそのグレーの猫がいたあたりのフェンスが向こう側に倒れ気味になっていて、さらにアイビーが這って伸びているので、駆け登り、アイビーに足を上手い具合にひっかけて上ってしまったのだった。

左側のフェンスの上にいた猫たちは、追いかけ(逃げ)ながら左角で右に折れ、たたたたーっと走り抜けて右側の裏の家の庭に降りて行った。


Angieを呼び続ける私を聞きつけ、だんなが何事かとその様子を一部始終見ていたらしい。
しっぽを大きく膨らませたAngieはわき目も振らず、グレーの猫を追いかけて行き、フェンスの向こうのひとんちへ!

さぁ、大変。
私はおろおろするばかりだったが、行った先のお宅はメインストリートに面しているので、道路に出てしまっては危ない。
Angieを救出せねば!
と、だんなが庭で使っているテーブルをえっさえっさとフェンス際まで運び、その上に乗っかってフェンスを乗り越え、そのお宅の庭でうろうろしていたAngieを抱きかかえて救出。

事なきを得たのだが、私一人だったらどうなっていただろう?
テーブルを使ってフェンスを乗り越えるなんていうアタマは全くなかった。

と言うわけでAngieは、その日1日外出禁止という罰を受ける羽目になった。
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新学期が始まり、最初の1週間が終わる。
今年からMiddle School、中学校に通うJ.C.。
学校までは歩いて10分ほど。
友達数人と待ち合わせて、やんややんやと騒がしく通っている。

担任の先生もよい先生みたいだし、仲の良い友達とも一緒のクラスになったみたいだし。
一番最初の日、
「ただいまー!」
と、大きな声で家に帰ってきたのが何よりの証拠。
Enjoyしているようだ。

小学校の時のピアノの先生がプライベートレッスンの空きがあると連絡をくれたので、今週からレッスンも始まった。
それから、今年もスカウトは続けて行くことになっている。

いつの間にか、家の中で私は一番小さく(背が低いという意味で)、玄関には大きな靴がごろごろ。
足のサイズだって、背だって、いつだんなに追いつくやら。
考えてみれば私自身、背は中学1年から殆ど変っていない。
私の兄も、中学に入るときには一番大きかったかも。
そう言う血を引いて、J.C.も成長が早いんだと思うけれど、近所の同学年の友達と歩いていると兄弟みたいよ(笑)。
時々本人も
「こんなに大きいの嫌だ」
と言う時があるけれど、止まるのも早いから。
そのうち、みんなが追いつくだろうから。

今月は、足のドクターのアポイントメント、スカウトのナイアガラでのキャンプ、それから誕生日といろいろと予定が入っている。
忙しい9月。
合間を縫って、私はアンティーキングを楽しみます♪

 
                行ってらっしゃい!

この週末が終わると、夏休みも終わり。
だと言うのに、ひじょ―に蒸し暑い。
週末の天気は、晴れと曇りと雨マークが全部出てる。

この夏はいろいろあって楽しかった。
2年ぶりの里帰りも割と涼しい日が多かったから、その分たっぷり楽しめたし。
暑かったらラーメンとかたこ焼きとか食べなかったろうに、結構食べれたし。
(J.C.はなぜかたこ焼きにはまり、空港でもたこ焼き屋を探していた。私達のターミナルにはなかったけど)
汗だくになって出かけたのは、上野動物園と博物館コースくらいだったかも。
自分で作った水色のワンピース(チュニックとして着てた)を着ていったら、汗かいて色が濃くなるのが恥ずかしかったけど。

そう言えば、このワンピース。
昨日これを着て出かけたら、お店で出会った人が
「こういうの、いいわねぇ♪」
と、私のワンピースを見て話しかけてきた。
いいわね、いいわねと褒められたので、ついでに
「私が作ったんですー」
と自慢してきた(笑)。
某ソーイング紙についてきたパターンを使って$4.00/mの生地で作った、超簡単ワンピースなんだけどね。
じゃあ、生地を変えて秋ものも作るかな。

ところでこれは、バリュービレッジで見つけたピンキング鋏。
これ、まともに買うと結構高いので思わず買ってしまったが、未だに使っていない。
よく見れば、日本製。
海外で、日本の良い製品に出会うと嬉しくなる。

 
      









Wo bist du?
ウー・ビス・ドゥ?

ドイツ語で、Where are you?

なんだか我が家で流行ってしまい、誰かが言い出すと誰もが反応して笑う。

義母が、義父や、だんな、私達が見当たらない時にこう言って探すのを、J.C.が覚えていて真似をして言い始めたのがきっかけ。

目が殆ど見えない義母本人にしたら、本気で誰かを探しているわけだから真剣なのだけど、何度も言うからドイツ語がわからないJ.C.も私も覚えてしまった。

+++++

キャンプの思い出。
行く途中に寄った、Tim Hortonsのドーナツ。
こんなの食べるの、もちろん彼しかいないです。
そう、足をけがしてるひと。

見た目、きれいだけどね、噛んだときにぐりぐりと、おもちゃのビーズでも噛みしめている感じがする。
でも、旅の途中にTim Hortonsは必要。息抜き&お楽しみ。
(1964年にハミルトンに第1号店が開店して以来、人気を誇るコーヒー&ドーナツショップです)
 

8月も後半になって、やっと夏らしさが戻ってきた。
一昨日から最高気温が30℃以上になり、昨日は33℃位まで上がったかな。

昨日、日本から来ている友達に会って話をしたら、それでもやっぱり湿度が違う、湿度が日本より低いから過ごしやすいとのこと。
そうだよなぁ、きっと日本にいたらこれでも「まだましな日」なんだろう。

思えば、今回の里帰りはずいぶんとラッキーだったかも。
3週間のうち、とっても暑かったのは1週間くらい。
それ以外は涼しい日もたくさんあった。

そんな夏らしい日が続く1週間の後半、やっとキャンプに行ける。
月曜日に病院に行き、J.C.はギブスを外してもらい、レントゲンで診てもらった。
結果、
ー経過は良好。
ー今後1ヵ月間、外出する時はブーツを履くこと。家の中では履かなくてよい。
ー学校の体育の授業は、クリスマスまでは参加しちゃダメ。

とのこと。

体育ができないと聞いた時は、J.C.もそりゃぁショックで信じられないと言った顔をしていた。
けれども、先生の言うことを聞かなきゃね。
前回、非常に不機嫌だったドクター・マー(チャイニーズの先生)も今回はちょっと笑顔を見せたし(笑)。
1カ月後に受診して、また状況は変わるかもしれないし。

と言うことで、せっかくなのでキャンプは決行。
いつものInverhuronへ。
私はワインを飲みながら夜空を眺めるのを楽しみにしているけれど、どうやらワインアレルギーがあるかもしれないと知って、半分がっかり。
なにを飲むか、考え中。

 
                   私はお留守番

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