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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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車のタイヤを新しいものに交換した。
交換したら、なんと運転のしやすいこと!
静かだし、ショックが少ないし、ハンドル切るのもスムースだし。
助手席に乗っていてもわかる。

今日は仕事が一段落したので、運転していたらちょっと遠くまで行きたくなって、今シーズンまだ行っていなかったリンゴ屋さんBennett'sまで足を伸ばした。
(ちょっと遠くって言ったって、いつもより1km向こう、ってくらいだけど)

ハニークリスプとアカネというリンゴを買ってきた。
アカネは美味しかったらバケット買いしようかな~。

それから、この店自慢のアップルサイダー・ドーナツを1パック。
まだほんのり温かかったので、早速家に帰ってから一ついただく。
私はそんなに甘いものを食べる人ではないけれど、これなら2,3個はいける!(いかないけど)
シナモンシュガーがたっぷりついた、できたてのドーナツは言うまでもなく美味しい♪

        6個で$3ちょっと。小ぶりで甘すぎないBennett'sのドーナツ。

昨夜は中秋の名月。
運よくすっきり晴れて、きれいなお月さんが見れた。
いつものウォーキングにカメラを持って行き、歩いては止まってシャッターを切り、歩いてはまた・・。

         肉眼でも模様が見えるくらい、きれいな月でした

暖かい夜で、誰かんちのドライブウェイで猫がゴロンと月光浴。
少しまた歩くと、黒猫がにゃ~んと甘えて脚にすり寄ってきた。
どこかで猫を呼ぶ家の人の声。
猫の名前は、「ママ」だった。

 

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だいぶ秋らしくなり、長袖、靴下が必要になってきた。
靴下嫌いの私には、とても残念なこと。
いつまでも素足にサンダルでいられたらいいのに・・・。
けれども寒さには勝てず、靴下をはき始めた。

昨日はJ.C.の足のドクターに行く日。
平日とあってだんなは行けないので、J.C.を学校早退させて私が連れて行った。

ハミルトンにある、McMaster Children's Hospital。
McMaster大学の付属病院で、Childrenとは言うけれど子供の治療に限っているわけではなく、設備が整っているので大人もホームドクターや別の救急病院から紹介されて来ている。

その病院があるのは、ハミルトンの西側、山の下。
まず運転が嫌いな私が、ハミルトンのMountain、つまり山(と言っても丘くらいの山だけど)の上から降りるのがいや。
一番近いマウンテンアクセス(山を登ったり降りたりする道路)が工事で閉鎖されているので、遠回りしなければならないのがいや。
不慣れな病院のパーキングがいや。

けれども、いやいや言っているわけにもいかず、がんばったー!
病院に着いただけでもう大業を成し遂げたような達成感&疲労感&脱力感。
整形外科の受け付けに行くと、まずはレントゲンを撮ってきてと言われて、レントゲンの方へ。
この辺はもう何度か来たので知っているし、大丈夫。

しかしなんでだろう?月曜日だからか混んでいて、レントゲンの待合室で待たされること40~50分。
へとへとの私は、生あくびばかり。眠くなってしまったよう。

撮り終わってまた整形外科の方に戻り、また名前を呼ばれるのを待つ、待つ。
結局終わって家に戻ってきたのは、3時少し前。
12時45分に家を出たから、2時間以上かかったわけだ。

レントゲンを診てもらった結果、
「完璧に治っている。もう走ったって大丈夫!けれどもキックはしないでね」
とのこと。
4週間のギブス、4週間のブーツを経てついに!解放されたわけだ。
クリスマスまでお預けされていた体育の授業も、参加して大丈夫だそうだ。

J.C.は早速夕飯後に自転車で遊びに出掛けて行った。
2か月ぶりの自転車か。

昨日の朝起きてすぐのこと。
ミャーミャーうるさいAngieにまず一番にご飯をあげ、カッカッカッとそれを食べている間に私はコーヒーの支度。
Angieはそれを食べきらないうちに、今度は外に行きたいと訴える。
仕方ないので出してあげ、私はランチや朝ごはんを作っていた。

しばらくして手が空いたので、Angieの様子を見てみようと庭を見ると、デッキの上で固まっているAngieの目線の先には、グレーの猫。
「Angie、Angie!」
と何度呼んでも、そうなったら耳に入るわけがない。
グレーの猫は庭の左側のフェンスの上。
うちの庭はプールがあったせいもあって、フェンスに囲まれ、ゲートも閉まるからAngieが外に出てしまうことはまずない。
(プールがあるとフェンスやゲートがなければいけないと言うルールがあるのです)

ところが次の瞬間、Angieがフェンスによじ登りグレーの猫を追いかけ始めた。
フェンスの高さは130cmくらいある。
普段は絶対上ることはできないのに、ちょうどそのグレーの猫がいたあたりのフェンスが向こう側に倒れ気味になっていて、さらにアイビーが這って伸びているので、駆け登り、アイビーに足を上手い具合にひっかけて上ってしまったのだった。

左側のフェンスの上にいた猫たちは、追いかけ(逃げ)ながら左角で右に折れ、たたたたーっと走り抜けて右側の裏の家の庭に降りて行った。


Angieを呼び続ける私を聞きつけ、だんなが何事かとその様子を一部始終見ていたらしい。
しっぽを大きく膨らませたAngieはわき目も振らず、グレーの猫を追いかけて行き、フェンスの向こうのひとんちへ!

さぁ、大変。
私はおろおろするばかりだったが、行った先のお宅はメインストリートに面しているので、道路に出てしまっては危ない。
Angieを救出せねば!
と、だんなが庭で使っているテーブルをえっさえっさとフェンス際まで運び、その上に乗っかってフェンスを乗り越え、そのお宅の庭でうろうろしていたAngieを抱きかかえて救出。

事なきを得たのだが、私一人だったらどうなっていただろう?
テーブルを使ってフェンスを乗り越えるなんていうアタマは全くなかった。

と言うわけでAngieは、その日1日外出禁止という罰を受ける羽目になった。

新学期が始まり、最初の1週間が終わる。
今年からMiddle School、中学校に通うJ.C.。
学校までは歩いて10分ほど。
友達数人と待ち合わせて、やんややんやと騒がしく通っている。

担任の先生もよい先生みたいだし、仲の良い友達とも一緒のクラスになったみたいだし。
一番最初の日、
「ただいまー!」
と、大きな声で家に帰ってきたのが何よりの証拠。
Enjoyしているようだ。

小学校の時のピアノの先生がプライベートレッスンの空きがあると連絡をくれたので、今週からレッスンも始まった。
それから、今年もスカウトは続けて行くことになっている。

いつの間にか、家の中で私は一番小さく(背が低いという意味で)、玄関には大きな靴がごろごろ。
足のサイズだって、背だって、いつだんなに追いつくやら。
考えてみれば私自身、背は中学1年から殆ど変っていない。
私の兄も、中学に入るときには一番大きかったかも。
そう言う血を引いて、J.C.も成長が早いんだと思うけれど、近所の同学年の友達と歩いていると兄弟みたいよ(笑)。
時々本人も
「こんなに大きいの嫌だ」
と言う時があるけれど、止まるのも早いから。
そのうち、みんなが追いつくだろうから。

今月は、足のドクターのアポイントメント、スカウトのナイアガラでのキャンプ、それから誕生日といろいろと予定が入っている。
忙しい9月。
合間を縫って、私はアンティーキングを楽しみます♪

 
                行ってらっしゃい!

この週末が終わると、夏休みも終わり。
だと言うのに、ひじょ―に蒸し暑い。
週末の天気は、晴れと曇りと雨マークが全部出てる。

この夏はいろいろあって楽しかった。
2年ぶりの里帰りも割と涼しい日が多かったから、その分たっぷり楽しめたし。
暑かったらラーメンとかたこ焼きとか食べなかったろうに、結構食べれたし。
(J.C.はなぜかたこ焼きにはまり、空港でもたこ焼き屋を探していた。私達のターミナルにはなかったけど)
汗だくになって出かけたのは、上野動物園と博物館コースくらいだったかも。
自分で作った水色のワンピース(チュニックとして着てた)を着ていったら、汗かいて色が濃くなるのが恥ずかしかったけど。

そう言えば、このワンピース。
昨日これを着て出かけたら、お店で出会った人が
「こういうの、いいわねぇ♪」
と、私のワンピースを見て話しかけてきた。
いいわね、いいわねと褒められたので、ついでに
「私が作ったんですー」
と自慢してきた(笑)。
某ソーイング紙についてきたパターンを使って$4.00/mの生地で作った、超簡単ワンピースなんだけどね。
じゃあ、生地を変えて秋ものも作るかな。

ところでこれは、バリュービレッジで見つけたピンキング鋏。
これ、まともに買うと結構高いので思わず買ってしまったが、未だに使っていない。
よく見れば、日本製。
海外で、日本の良い製品に出会うと嬉しくなる。

 
      









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