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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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9月に入っても20℃以上のまずまずの天気が続いている。
ここ何年かは、学校が始まるとすぐに肌寒くなって、長袖が必要なくらいになっていたと思うのだけど、今年はなんとかまだ半袖。

靴下の嫌いな私は、素足にビルケンシュトックが夏の定番で、いつもこの時期になると
「いつまでこのまま(靴下なしで)いられるかなぁ」
って考える。
今日はまだ素足で外出できた。
ぎりぎりのところ。
サンダル人口、減ってきたし。

紅葉も今年は遅れているようで、先週末に行った、近くの自然保護公園で行われるアンティークショウでも、いつもなら園内にある湖の周りのメイプルが色づいているのに、今年はまだ緑のまま。
寒くなるのが遅ければ遅いほど嬉しいけれど、いつもより遅いと知ると、きれいな紅葉も待ち遠しいなぁ。

そんな折、朝顔の花が毎日咲いている。
苗を買ってきて植えたのはそんなに遅くなかったけれど、8月まではただ伸びるだけで蕾をつけなかった。
いったい花が咲くのかしら?
と思っていたら、9月に入って毎日少しずつ咲くようになった。
大きな、青い朝顔。


葉っぱの形が日本とは違うんです



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ずいぶんと、さぼってしまったなぁ、ブログ。
夏休みがやっと終わって、昨日から学校が始まり、大きな大きな肩の荷が下りた感じ。
けれどもこれからは、のんびり寝坊はしていられない。

8月の後半はいろいろと忙しくて、本当は書き始めて保存して置いた日記があった。
これがそう。8月22日のこと。↓

++++

今日をもって、正式に義父母の家は人の手に渡ることとなった。
買い手が決まってからと言うものの、ガラージセールや片づけ、とにかく家の中にあるものを全て空っぽにしなければいけないので、だんなはいろいろと苦労していた。

ピアノとカウチという大物二つが最後まで残ったが、ピアノは隣の家に仕事に来る人が持って行ってくれたし、古いカウチも欲しいと言う人がピックアップしてくれた。

最後の日となった昨日、いつもと同じように夕方だんなと二人で家に行って、写真を撮ってきた。
何にもない、がらんとした家の中はとても寂しい。
義父が貼った壁紙、義母が作ったカーテン。
家具はなくとも、思い出させるものはまだそこにたくさんある。

最後にドアを閉める時、だんなは声に出してさよならしてました。
私はそれを見て、たまらずに涙腺が緩んだけれども、大急ぎでブレーキをかけ、「泣くもんか、泣くもんか」と頭の中で呪文のように繰り返して堪えてた。

義父母はもちろん、このことは知らない。
義父はもう、家のことは覚えていないだろうし、戻れないことも理解していると思う。
義母はついこの前まで、「帰りたい」と住所を繰り返し言っていたから、家を売っただなんて伝えられない。
二人には申し訳ないけれど、もう戻れない家、誰も住んでいない家をそのままにしておくことはできないので仕方がないこと。


義母が作った庭もさよなら


++++

そしてとりあえず、義父母の家問題も片付き一安心。
この後、2度目のキャンプに行き、たっぷり泳いで日焼けして、8月最後の週には我が家の庭無用の長物「デッキ」をだんなが小さく改築してくれた。

そんな風に忙しく、8月は終わってしまった。



自分にとって一番大事な感覚は、人それぞれ違うのだと思う。
例えば、自分の好きなことをつらつらとたくさん書き出して、感覚ごとに分類したら、

美術館に行くとか(視覚)
アロマセラピーするとか(これは嗅覚)
クラッシック音楽を聴くとか(聴覚ね)
料理が好き、それを食べるのが好きとか(味覚か)

たぶん私の場合は聴覚が一番多いんじゃないかな(僅かの差で味覚が負け)。
最近、そんなことを考える。
それと言うのも、私の頭の中には音楽が流れていることがおおいから。

朝起きた時、突然思いもよらない歌が流れてくるのは日常的。
どんな時であっても、ふと頭の中に「なぜこの曲が!」っていう音楽が流れることが多い。

今日はなぜか、サリーちゃんのエンディングテーマ曲。
洗濯をたたんでいる時に、急に来た(笑)。
なぜなんだろう?なぜ?
歌詞はだいたい覚えていたから頭の中で歌って、やっぱり本物も聞きたいなと思って、探してみた。


懐かしい~♪

この前は、トム・ピリビの歌だったし、どういうわけか、気分とも関係なしに変な歌が出てくる。
けれども嫌いじゃないな。

日本はお盆の真っただ中。
さぞかし暑いんだろうなぁ。
こちらはここ何日か涼しくて、今日は半袖では寒いくらい。
なんだか、秋がもう来てしまったみたいな感じがする。
寂しいことに。

この間のスーパー・ムーン。
日本はちょうど台風が来ていて、殆どの場所で見れなかったらしいけれど、こちらはとてもよい天気だったので、きれいに見えた。


あまり拡大すると写真の下手さがわかってしまうので、このくらいで


夜、11時半ごろに
「そういえば、今日はスーパー・ムーンだったな」
と思いつき、カメラを持って玄関から外に出ると、続いてJ.C.、それからだんなと家族総出。
だんなとビールを半分こして、ポーチの階段に座って飲んだ。
虫が鳴く、静かな夜。

夏休みもあと2週間とちょっと。
その2週間の間に、キャンプに行ったり、映画を観に行ったり、J.C.とその友達連れて出かけたりする予定。
遊び呆けてばかりの夏休みは、終わりに近づいてきた。
新学期は、誰と一緒のクラスになるのかねぇ・・。



とてもとても、慌ただしい週末だった。
義父母の家が売れたので、家財道具を売る為にガラージセールというか、エステートセールをした。
家具はどれもよい状態で、クオリティもいい。
戦争が終わった後に、ドイツから移民してきた彼らだから、この地で代々受け継いだというアンティーク家具はないけれども、50年以上も使っていたものもあるし、センスのいいものばかり。

3人の子供それぞれが、自分の欲しいものはだいたい既にもらっていて、また、大事なものは引き取っている。
うちもいくつか家具は貰うけれども、いいものとはわかっていても、我が家のスタイルとは違うので、今既にある家具とマッチしなければ貰ってもなぁ・・・とベースメントに新しく作る(はずの)ゲストルーム用のベッドと箪笥を。

ダイニングテーブル、カウチ、コーヒーテーブル、食器棚などなど、たくさんあった。
義姉が金曜日の夜に来て、準備をして、義姉とだんなで土曜日の午前中にセールをした。

お昼前に陣中見舞いに行ってみたら、ぽつんぽつんと本とお皿が売れた程度。
それもそのはず、全く目立たなくて、家についても「やってるの?」って私が思うくらい。

悪い要素が重なったと言えばそうで、まず、広告を出したKIJIJIでバグがあり、日にちや時間の表示が正しくされなかったこと。
その広告にアクセスが多くあったのに、場所をぎりぎりまで明かさなかったこと。
(既に誰も住んでいない家だから、泥棒に入られたら・・という心配があったかららしいけど)
それからそもそもその家があるのが、住宅地の中では比較的通りのあるメインストリートで、運転中に「あ! やってる」と思ってもすぐに車が止められないこと。
隣の家の前庭に植え木があって見えにくく、義父母の家自体も入り口が木に囲まれて見えにくいこと。

私はなんとなく予想してたけれど。
私には「手伝って」と言う声がかからなかったから、あまり口を出さずにいたけれど、通りに看板を出したり、物をもっとドライブウェイにおいて目立つようにしたりしないとなぁ。

結局その日は午前中だけで終わり。
ダメだった理由をあれこれ考える義姉に、「なんだかなぁ・・」と思いながら(努力が足りんのだ!)、義姉は家に帰るがだんなが明日もやると言うのでいろいろとアイデアを出してあげた。

その日の夕方、そこから近い大きな交差点に看板をつけ、Kijijiの広告をもう一度だした。
次の日は私も朝から一緒に言って手伝い。
家具も出せるものは外に出し、風船を入り口につけたりとにかく「やってます」という雰囲気を出す。
そして、だんなも私も外に椅子を出して座ってた。
(土曜日は二人とも家の中にいた。それも悪かったんだと思う。だって、本当にやってるように見えなかったもの)

近所の人が覗きに来たり、ちょこちょこと人が来たけれども大物は売れず。
けれども前日よりはいい手ごたえ。
本当はお昼で終わるつもりだったけれど、だんなが「この際だから夕方までやる」と言うので、私は一度家にランチをとりに行き、戻ってきたら
「家具が結構売れたよー」とのこと。
近くに住むディーラーが、買って行ったらしい。

そんなわけでお昼辺りからいろいろと売れ始め、結局最後はピアノとカウチ、それからどうしても安価では売れない家具2点を残すのみとなった。
クロージングが再来週。
それまでに、家の中は何一つ残さない。
ゴミ出しもあるし、残ったものの処分もあるし、まだまだやることはいろいろあるけど、とにかくだんなの肩の荷も軽くなったと思う。



そう言えば、Angieも住んだことのある家だった



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