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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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読む本がなくなって、本棚の奥の方にしまわれていた、何冊かの読んだことのない本(貰いもの)の中の一冊、三島由紀夫の「命売ります」を読み始める。
おもしろくてすらすらと(けれども、夜寝る前なので、眠気が襲ってくるまでの間のちょっとずつ)読み続け、改めてこの人の本が好きだなーと思った。

話の中に出てくる小道具だとか(例えば家具とか、服とか)、言葉遣いとか、センスがよいのです。
読んでいて想像するその部屋の中が、センス良くまとまっているのがわかる。

今まで「金閣寺」しか読んだことがなくて、でも金閣寺を読んだ時もえらく感動したなぁ。

それでもっと読みたくなって、「愛の疾走」(これも読んだことのない本に入っていた)を読み始める。
これも夢中になって読み、話の内容もだけれど構成がおもしろくて。
さらにさらに、読みたくなって、Amazonで注文した。
たったの中2日で届く、嬉しさ♪(そしてなんだか不思議)

しばらくまた、ベッドに入る時間が楽しみになる。


これは代表作のひとつですね。じっくり読むことにします。


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昨日はJ.C.の学校の担任の先生との面談があった。
学校と家庭とのつながりも、日本の学校とこちらの学校では全く違い、小学校の時は面談が何度かあったけれども、ミドルスクールでは全くなかったし。
オープンハウスという形で放課後に学校を開放し、校内を見て回ったりできる日に先生達と話す機会はあったけれども、最初の1年は担任がその日にいなくて会うことすらできず、2年目は行かなかった。
そういう日であっても、行っても行かなくてもそれは自由だし、行ったとしても立ち話程度。

今回の面談も、行っても行かなくてもどちらでも。
学校から「この日のこの時間に来てください」と言われるわけではなく、先生と話したい方はオンラインで予約を取ってくださいと言う感じ。

やっぱり学校で自分の子がどんな感じなのか興味あるし、先生もどんな人なのか知りたかったし、夕べだんなと行ってみた。

担任の先生は数学の先生。
女の先生で、とても雰囲気のいい方。
J.C.の親ですと自己紹介をし、握手を交わし、開口一番、
「素晴らしい生徒です。もう言うことなしです!」
と言われ、正直、面食らってしまった。
ショック(笑)。
いい意味でのショック。

今まで学校の先生に会って、こんなにほめられたことはなかったなぁ(爆)。

確かに、ハイスクールになってから数学はがんばってやっている。
宿題も忘れたことはないし、この前貰った成績表もよかった。

クラスの中では静かだし、周りでわからない子がいれば教えてあげたり、質問もするし、すごくよくやっています。

へ~、やればできるんじゃん♪

+++

学校によって違うのだろうけれど、この学校は各科目でいくつかレベル分けみたいなのがあって、例えば音楽でも「経験者」(何か楽器を弾けるとか)と「未経験者」(真剣にやるのは初めて)みたいな分け方がある。
数学もそうで、「普通」と「上級」と「それ以上」みたいなクラスに分かれていて、普通と上級は勉強することは同じだけれども、上級は論理的なものとか、普通よりも内容がさらに濃く、一つのテーマについてよりたくさんの視点から学ぶのだそうだ。
ちなみに「それ以上」のクラスは、超頭がよくて、ハイスクールのうちに大学で勉強する内容にまで達してしまうというクラス。

J.C.は「普通」のコース。
これまで数学の成績はあまりよくなかったから。
でも、そうやってクラスが分けられたことによって、内容がわかりやすくなって、興味を持てるようになったのかも知れないなぁ。

+++

帰り道、だんなと
「先生に褒められたの初めてだね」
なんて話しながら、なにか御褒美を買って帰ろうと、イタリアン・ベーカリーによってエクレアを買って帰った。


久しぶりのエクレア♪


 



朝から雨。
ハリケーン「パトリシア」の影響で、このあたりもこれから風が強くなり、嵐のようになるらしい。

つい先日報じられた、肉加工品の摂取によって、癌発症のリスクが上がるというニュース。
うちはそんなには食べないほうだけれど、ランチ用にハムは毎週買うし、夏はホットドッグの出番も多くなるし、気になるところ。
もうちょっと、控えようかな。

日本のように冷凍食品が充実していないし(日本のお弁当のおかずとか餃子とか、美味しいもんね)、デリのおかずも滅多に買わないし、出来合いのものが食卓に上ることは少ないけれど、だからこそランチとなるとハムを入れたサンドイッチとかになってしまう。

J.C.の場合。
週5日のうち、3日はサンドイッチ。1日はおにぎり。1日はお金を持たせて買ったランチ。
こんな感じ。
もう1日、サンドイッチを減らすかな。

気がつけば、また食に関することだった(笑)。






今年のハロウィンは土曜日ですと。
今年はJ.C.もハイスクール。
学校でのコスチュームコンテストなどはないし、作る必要がなくなったので楽。
楽だけれども、楽しみの一つが減ったと言えばそういうことになる。

とはいえ、学校で何やらパーティーはあるようで、今日は「マスクだけ被るんだ」と、マスクを買いに言った。
私からすれば
「え~、これでいいの?」
って感じのものなのだけど、自分のお小遣いで買うんだし、もう14歳なんだし、Trick or Treatにも行かないんだし、それでいいんだろう。
口を出さずに、我慢した(笑)。

ハロウィン当日か前日に友達の家でパーティがあるので、行くらしい。
いいなぁ♪

そんなJ.C.と私が今夢中になっているのが、セカオワ。
少し前に見た、彼らのドキュメンタリーとか、J.C.の好きなアニメが映画化されて、その主題歌を彼らがうたっていることとか、そんなことで急に火がついて、You Tubeで動画を探してみたり(聞いたり)している。
英語で歌っているのもいいし、ピアノもいいし、声もいいし、なんだか全部好み♪
たぶん、日本にいる人からしたら「いまさら」って感じもするのだろうけれど、何しろ海外にいるとねぇ、日本の音楽にも疎くなる。

私に言わせると(あくまでも私の思う限り)
主な路線は、懐かしのフリッパーズギターとかあの辺ね。
そこにテクノが加わり、新鮮だけれども、ヴォコーダーが使われているのが懐かしかったり。
(私の時代だと、Y.M.O.のDay Tripperとか、「ドモアリガット、ミスターロボット」とか。あ、古すぎ♪)
で、キーボードでなくピアノは、クラシックであったりバロック調であったり、ギターがこれまたスパニッシュギターであったり。
そういう、反発し合いそうなものが心地よいくらいに混ざりあって、歌詞がまた、いいんだねぇ。
英語も上手だし。

好きな人ができると、なんだか大声でそれを訴えたくなる時があるでしょう?
(「俺は●●が好きだー!」って、土手で夕日に向かって叫ぶやつか)
そういう気持ちなのかな。
ここで言ってみたかった♪


背後でAngieもセカオワを聞いている♪

日に日に下がって行く、最低気温。
今朝は-3℃。
それでも今週はずっと、日中は10℃以上になる。
いつもより、暖かい10月。

J.C.はこの夏ごろから友達と外食するようになった。
それが、ファストフードじゃなくて、ベトナム料理だったりするからなんとなくおかしい。

仲のいい友達に何人かベトナム系の子がいるのと、中国系の子がいるからか。
その子達の影響もあって、時々フォーを食べに行く。

「フォー」(phởって、実はフォーじゃないの。
そのまま呼んだらフォーなんだけれど、ベトナム語で発音すると、「ファ」に近い。
オもあり、ウもちょっと入ってるけれどアが近い、という感じ。
そして、のばし棒は要らない程度。

それを完璧に発音できるJ.C.が、なんとなくおかしい。
(私は何度教わってもすぐに忘れて、訂正される)

ここはベトナム系の移民も多いので、ベトナムレストランが多いのです。



アンジーも、外に出る機会が少なくなるなぁ


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