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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
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ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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水曜日の事件の犯人、早速次の朝には捕まったとのこと。
グループ全員見つかり(たぶん事情聴取され)、殴った一人が警察に拘留中らしい。

そりゃそうだよね、暴行事件の犯人なのだから。

2度とこういう事件が起こらないように。

昨日は学校帰りにBがおごってくれると言うので、他の3人のうちの2人(みんな同じハイスクールに通っている)と一緒にピッザを食べてきたらしい。
帰宅してから、「みんなに、『おまえはヒーローだな!』とか『今まで会ったやつの中で一番勇敢だな』って褒められちゃったよう」
と嬉しそうに話していた。

それにしても。

あの証言だけで全員を見つけだすことができたなんて、警察ってすごいと思った。
髪の色や長さ、肌の色、背丈なんかは覚えていても、そんな人そこら中にいるし、服は白いTシャツ、濃いめの色のパンツと、それも特に特徴はなし。
あのオフィサーと、警察に感謝である。

それにしても。
結構ポリスマンにかっこいい人多いのよね。
前にもダウンタウンのショッピングモールにあるリカーストアの前で、かっこいいオフィサーを見たけど、イケメン揃いなのはなぜ?
(制服のせい?)


ほっとしたねぇ


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なんだか、「おさるのジョージ」シリーズみたいなタイトルだけど、本当のこと。
夕べは事件がありまして。
今日も気分を引きずり、買い物中にぼーっとして一瞬くらっとしたり、ずいぶんとダメージを受けた様子の自分。

昨日の夕ごはんの後、いつも遊びに出掛けるJ.C.が珍しく家にいると言い、私とだんなはちょっと出かけることになり、折しもだんなの誕生日、
「戻ったら一緒にケーキ食べようね」
と言ってJ.C.を残して家を出た。
小1時間で戻ってくると、
「予定変更。7:30~8:00くらいに戻る」
とメモを残して、J.C.は出かけてしまい、家には居なかった。

そろそろ戻るかなとお茶の準備をして待っていたが、待てども待てども帰ってこない。
9時半を過ぎた頃は、遅すぎるから帰ってきたら注意しよう、なんてちょっと怒り気味だった気分も、10時を過ぎた頃には心配に変わり、だんなも玄関の外に出ては辺りを見回し、中に入り・・の繰り返し。
私もリビングの窓から外をちょくちょく見ていた。
すると、家の前(向かいの家側)にパトカーともう1台の警察車両がゆっくりと止まった。

もしや!?と思ってだんなを呼び、だんなが外に出るとJ.C.が降りてきた。
オフィサーと一緒に。

オフィサーが、J.C.が外出中に起きたことを簡単に説明してくれて、事件として扱うのであれば調書を取らなければならないと言う。
私とだんなとJ.C.、少し話し合い、事件として扱って貰うことにした。
オフィサーを家に入れ、それから1時間、J.C.に聞き込み。
事件の一部始終をレポートに書いていった。

こういうことだった。

J.C.と友達4人が公園でフットボールをしていたところ、3人の男(18~20歳くらい)が怒鳴りながら近づいてきた。
友達の3人は本気で逃げ、J.C.とBという友達は別方向に避けるようにして歩いて行った。
一人の男がBを地面に倒し、それを助けようとJ.C.がBをかばった時、男が今度はJ.C.の左頬を殴った。
殴られたJ.C.は倒れ、一瞬気を失ったが、すぐに立ち上がり反撃しようとしたが、Bがそれを止め、殴られた拍子に飛んでしまったJ.C.のメガネを見つけることも出来ず、その場から逃げた。

逃げた3人の友達のうちの一人が携帯電話を持っていたので、警察に連絡。
状況と場所を伝えて隠れながらも待つが、警察はなかなか来ない。
その時、小学校が一緒だった友達がちょうど通りかかり、その子が自分の親に連絡してくれて、親が車で迎えに来てくれ、公園を避けて「ここなら大丈夫」という通りまでJ.C.と友達2人を送ってくれた。
その時、パトカーが通りかかり、状況を説明することができ、乗っていたオフィサーがパトカーでJ.C.を家まで送ってくれた。それが10:30頃。

調書を半分くらいまで取ったオフィサーは、
「実は、詳しくは説明できないけれども、もうひとつ事件が起きている。たぶん犯人は同じだと思う」
と、近所で起きたもう1件の事件について話してくれた。
やはりグループで、向かって走ってくる車を止めさせ、窓をノックし、でてきた運転手を殴ったのだそうだ。
そちらはもっとひどくけがをし、病院に行ったらしい。

調書を取り終え、だんなと私とJ.C.で、現場までメガネを探しに行った。
無理かと思ったころに、見つかった。
無事に見つかってよかった!
メガネはなくなってもまた買えばいいのだけれど、例えば粉々にされて落ちていたり、ごみ箱に捨てられていたりしたものを見てしまったらとても傷つくだろうと、実は少し心配していたから。

やっと3人テーブルに着き、バースデイソングを歌う頃には、すでに夜中の12時を過ぎていた。
J.C.も落ち着いたようだった。

殴られた顎が少し痛いと言っていたけれど、本当に無事でよかった。
友達をかばったこと、彼らしかったし、メガネを探している時に会ったBのママもありがとうと言ってくれていた。

Bの家は事件のあった場所から一番近い家。
普段はBの家の裏庭で遊んでいることが多いのだけど、昨日は向かい側の公園でフットボールをしていた。
比較的安全な公園。
普段見かけないグループ。
もうひとつの事件。
子供達には全く非の打ちどころがない。
偶発的に起こった事件だから。

けがとか、失敗とか、何かよくないことが起こると、
「やらなきゃよかったのに」とか
「いかなきゃよかったのに」とか、まるで原因が自分にあるかのように、私自身はよく言われていた。
そういう考え方もあるけれども、起こってしまったことを戻すことはできないのだから、私はそれは自分の子供には言わないように努めている。
まずは大丈夫か確認、それから状況を聞いて、怒る時は怒る、まだ修正の余地があるのなら一緒に解決策を考える・・・。

でも、今回のように自分には全く原因がない、こういう時にどうやって接してあげたらいいのかも、実のところよくわからない。
みんな多感な14歳。
メンタルな部分のケアが一番難しい。

今朝車で学校まで送って行った道すがら、
「オレ(最近俺って言うのよね)がパトカーで帰って来た時、どう思った?オレがなんか悪いことしたと思った?」
と聞いてきた。
「実はさぁ、やばい!と思ったんだ。どきっとしたよ。何かやっちゃったかなって焦った」
そう答えて、彼の気分が少し軽くなってきたかなと安心した。

今日はだんなの誕生日。
今日で50歳になる。
北米では、こういう節目(ぴったり40とか50とか)に盛大にお祝いするのが常で、本当なら盛大にやってあげるべきなんだけれど、なんか私もその辺日本人。
平日だしなぁ、どうしていいのやらわからないしなぁ。

一般的にはサプライズパーティをしたり、前庭に飾りつけたりすることが多いかな。


こういうのとか。(画像借りてます)

でもこれって、嬉しいのかな、本人。

本人に聞いても、今日は外食せずに餃子がいいというし(笑)。
とりあえず、せっせと餃子を作ります。

けれどもそれじゃあかわいそうだと思って、先週末買い物に行った時にジャケットを買ってあげたし、この冬の旅行の費用半分近くは寄付したよ。
50代突入記念旅行。

クリスマス前にニューヨークに行くことにした。
考えてみたら、20年ぶりのニューヨーク。
初めてだんなの里帰りにくっついてカナダに来た時、最初に立ち寄ったのがニューヨークだった。

本当は、私としてはフロリダに行きたかったのだけど、予想外にJ.C.がニューヨークの方がいいと言ったのでニューヨークに決まった。
14歳にもなると、テーマパークも親とは行きたくないんだね。
(私は行きたかったんだけどなぁ・・)

まぁ、ニューヨークなら旅行代も半分、飛行機で1時間半(フロリダまでもそんなに変わらないけど)、身軽に2泊で行ってきます。


週末は、最高気温の記録更新があったようだ。
来週から寒くなるようだけれど、まだ手袋要らないくらいで本当に楽。

ただいま、冬休みの旅行を計画中。
日本に帰れないのが残念だけど、しばらく旅行らしい旅行をしていなかったので思い切って行くことに。



陽だまりには必ずこの子がいる



1週間もおさぼりしてしまったその間。
先週は4日プールへ行き、それぞれ1km泳ぐ。
最近は人も少し減って(たぶん寒くなってくると、みんな行くのが億劫になるんだろうな)泳ぎやすくなったので、混んでいなければ1km泳ぐようにしている。

土曜日には初雪。
ほんの少し、うっすらと。
けれども積もってた。
いつもより少し遅い初雪。

それから、リンゴがなくなったのでリンゴ屋へ。
この前行った時はまだなかったけれど、この日はあった。
お目当ての、Fuji。

買ってきてさっそく皮を剥いて(日本人の私は、リンゴも皮をきちんと剥いて食べる)、二つに切って見ると、やった! やっぱり、蜜入り。


この蜜を切り取らないように、慎重に種とその周りを取るのよ

やっぱり美味しいなぁ、ふじリンゴ。

皮を剥く、で思い出した。
こっちの人は桃のあのケバケバした皮でさえそのまま食べるけど、私にはできないねぇ。
ブドウは、皮が日本のより薄いので、そのまま皮ごと食べますが。

子供の頃はトマトの皮も嫌いで、いつも剥いてもらっていたっけ。
トマトの皮は、今ではそのままで食べれるようになったけれど、自分が剥く立場になり、面倒くさくなったからやめたということでもあると思う。

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