忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[04/09 けいちゃん]
[04/08 けいちゃん]
[04/07 けいちゃん]
[04/06 けいちゃん]
[04/05 けいちゃん]
[04/03 けいちゃん]
[04/02 けいちゃん]
[03/31 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
プール再開から2回目。
朝レクセンターに到着すると、すぐ後からスタンリーが私に向かって手を振っているのが見えた。
ひさしぶりだよね、話はあとでね
とそれぞれロッカールームへ。
私は受付でしっかり1番をもらい(今日は女の子が受付だった)、ほかにも久しぶりに会った人がいたので挨拶したり。

プールサイドに出ると、監視台の上からこちらを振り向くブラッド。
おはよう、と言いながらしっかり私の番号を確認。
頼もしい限りである。

スタンリーがやってきて
「どうしてた?元気にしてた?」
と聞くから、まあね、私は大丈夫だけど・・・と言いかけたらこみ上げてしまった。
もう少しで大泣きするところだった。
実は、母がまた入院していて、毎日心配でたまらなくてしょうがなかったのでここのところ気持ちがとても不安定だった。
家では泣けなかったので、だいぶ水分が溜まっていた。
スタンリーはそんな私の様子を察知してくれて、少し話を聞いてくれた。
いつも母のことを心配してくれていたもんね。

そんなんでちょっと心が乱れて、時折泳ぎながら泣いていたが(泳ぎながら笑うのもつらいけれど泣くのも辛いことがわかった)、終わるころには落ち着いた。
今日もここに来てよかった。

不安なことがあっても、家では泣けなかった。
家族の前で泣きたくなかった。泣いたらなんだか、負けのような気がした。
昨日は我慢ができなかったから、外に行って泣こうと思った。
ウォーキング途中にベンチに座って「さあ、泣くぞ」って思ったけど、ちょびっとしか泣けなかった。
だから、歩きながらちょっとずつ泣いた。そしたら少し楽になった。

本当のことを言うと、今日はスタンリーに会いたかった。
会ったら聞いてもらいたかった。
家族以外の人がどんな風に思うのか、それを知れたら前に進めるかなと思ったから。
ただのプール友達でプール以外での付き合いは全くないけれども、私の事情を知っている強い味方、そんな人だ(決して男としてはみていないよ)。

スタンリーもブラッドも、してくれる小さなことが私にはとても支えになっている。
家族の支えとは違う。
「私」に対してのちょっとした気遣いややさしさが、実は相当大きなものになっている。
いつかそれをきちんと伝えたいなと思う。
「あの時、本当はね・・」って。



PR
昨日のプール再開初日では、いつもと違う面子が居たりして、ひっそり再開したのにみんなどこで情報を得ているのか不思議だった。
スタンリーにも早く来いと教えてあげたいけれど、あいにく連絡先を知らないので待つしかない。

今日は、明日のレーンの予約の日。
各セッション開始時間の25時間前から予約開始なので、私は今朝の7時から。
早起きしちゃって、PCの前で時間が来るのを待ち、カウントダウンして7時きっかりにサーチボタンを押すと、出てきた!8時からのセッション。
すぐさま予約開始。
ここをクリックして、ここにチェックマークを入れて・・・。
予約終了。OK。
携帯に来たメールのバーコードをスクリーンショットして確認。予約できた。

で。
最初の予約のページに戻って見た。
まさかとは思ったけれど、全て予約済みになっていた。
私と同じように7時になるのを待って、ばばばーっと焦りながらやった人がほかに7人いた。
いや、もしくはもっといて、ちょっとの時間差であぶれてしまった人もいたのかも?
ロックダウン後で少し興味ある人も減ったかなと思いきや。
恐るべし、プール人気!

私が住んでいる市の昨日発表の新規感染者数は30人。
30人~70人くらいの間を行ったり来たりしている。
ところが、昨日から規制が一段階ゆるくなったトロントとピールはまた大幅に増え、今後が怖い。
トロントとピールはグレイゾーンと言って、店内飲食は相変わらずできないしロックダウンとあまり変わらないのだけど、エッセンシャルではない店が開けられるようになった。
定員の25%らしいので、あちこちの店で長蛇の列。
いいのか悪いのかわかりません。
またロックダウンに戻って欲しい、というか、市外に出れないようにして欲しい。
悪いけど、来て欲しくないです。

また今朝も4時に目が覚め、そのまま眠りに戻れず。
睡眠時間5時間。もうちょっと眠りたいなぁ。
睡眠不足で思い出すのが、「睡眠不足は美容の敵」by ジューシーフルーツ。
今、Youtubeで検索したら、出てきた。懐かしい、イリヤ~。
私が50代ならイリヤは今いくつだ?






先週は結構よく眠れる日が続いていたのだけど、また後半から4時ごろ目が覚めるようになってしまった。
それでもまた眠れればいいけれども、だめだ、眠れない。
今朝も4時過ぎに目が覚め、そのあとまた眠ろうと努力したけどだめだった。
結局6時を待ってベッドを出て、コーヒーを淹れた。

5時くらいなら、今のうちに起きてやることやろう、なんていう気にもなるけど4時じゃねぇ。
ベッドに居るしかない。

まぁね、早起きしないといけない日だったからね。
今日から待ちに待ったプール再開。
いつも7時40分ちょっと前に家をでるのだけど、ちょうどその10分前くらいから氷雨が降り出し、見る見るうちに車のウィンドウが凍り付いて行く。
僅か数分でフロントガラスががっちり氷の膜に覆われ、氷をガリガリ落とすのが大変だった。
初日から遅れたくなかったので、かなり焦ったわ。
(遅れたところで、予約はしてあるので問題ないけどね)

道路も凍り始めていたので、そろそろと気をつけて車を出し、レクセンターに到着。
パーキングも下手すりゃ転ぶほど、薄い氷の膜が張っていた。

受付には、優しいお兄さん。
元気だった?と挨拶して、レーンの番号札を貰う。
裏返しだったのでひっくり返してみてみると、「1」でした♬

支度をしてシャワーを浴びてロッカールームから出ると、監視台に居たのはブラッド。
よかったねぇ、また会えた。Nice to see you again.
目線がなんか下の方に行ったので、え?!何??と思ったけど、たぶん私が手に持っていた番号札の番号を確認していたんだわ。
大丈夫です。1レーンです。

それからもう一人、いつも会うおじさんとあいさつして少し話す。
どうやらスタンリーは来ていないようだ。残念だ。

久しぶりなので、泳ぐのもなんだか最初はぎこちなく、何度も止まってしまったわ。
仕方ないよね。2か月以上もお休みしてたから。
それでも1㎞ちょっとは泳いだかな。

泳ぎ終わってからブラッドに
「こっちに入ってもいい?」
っていつもスタンリーと話をしてたジャクジーのある小さい方のプールを指さしたら、この時間は55歳以上だからだめだと言われた。
前は入ってる人が定員に達していなかったら、一応ライフガードに報告すればよかったんだけどね。もうダメみたいだ。
小さいプールに入ってるの、たった一人だけだったのに入れてくれないんだもん。

ブラッドに
You are not over 55. Not even close.
とダメだしされて、がっかりしたと同時に
え?55歳以上には程遠いって?そう見えるのか、そう見られてるのか!
「そんなことない、もうすぐなのよ」
と本当のこととか、
「実は55歳なんだけどね」
という冗談とか、余計なことは言わないでおいた。
来年の4月には55歳になることは、秘密にしておこう♪
小さいプールでゆっくりできないけど、まあ、良しとしよう。

帰り際、受付のところを通る時に受付のお兄さんに挨拶したら
「欲しい番号って、1だっけ?8だっけ?」
と聞かれた。気にかけてくれてるのねん♪
「1よー」
と、人差し指立ててアピールしときました。




昨日も今日も結構スッキリ晴れてよい1日だったけれども、寒かった。
昨夜は特に、体感温度が-20℃とか言ってた。
昼間も太陽は暖かいけれども、風が思いっきり冷たい。
今日はお昼過ぎに、久しぶりにだんなとウォーキングに行ってきた。

いつも通る、近くのカレッジの駐車場には、この前までたくさんのトラックやらトレイラーが止まっていた。
何かの撮影をしていたらしい。
いったい何だったのかは調べてみたけどわからず。
でも、昨日はわが市でHandmaid's Tale season 4の撮影をしていたらしいよ。
ダウンタウン辺りに行けば、何か見れたかもなぁ。


映画のクルーも大変でしょうね。
何しろ人が集まるし、演技では顔を近づけたり怒鳴ったりもするでしょう。
おちょやんとか、キスしちゃってたもんなぁ。コロナ大丈夫かー⁉って心配になった。

===

今朝は早起きしてプールの予約。
私がログインした時には、既に前の二つのセッションは全て予約で埋まっていた。
市はこんな時だし、大々的に「再開します―」なんて言ってないんだけどね、ツイッターでも。
市のウェブサイトでお知らせしているだけで。
それでもこれだけの人が待っていたんだなあと。私を含め。

明日の朝、がんばって行ってきます。



時々夢に出てくる2人の友人がいる。
普段、あまり交流はないのだけど、ほかの友人よりも夢での出番は多い方。
昨日、そのうちの1人が夢の中に出てきた。
結構リアルな夢だった。

目が覚めた時に、ふと思った。
昨日の夢に出てきた友人と、もうひとり、どちらも血液型はA型。
で、夢の中で私に思い切りの良さを見せつける。時には諭される。

考えてみたら、私が何かに悩んでいたり出口が見つからないような状況の時にこの人たちは夢に出てくるのではないかしらん?
私の中ではA型がこういう時に力を発揮するという意識があるのか?
優柔不断な私に比べて、いつもびしっと言い切れる。夢の中では、いつもそうだ。
夢の中で私が困っていたり悩んでしたりする事案と現実とは違うけれど。

毎日ニュースではワクチンの接種状況を、注射の動画付きでやっている。
痛そうなんだけれどもう見慣れちゃって、
私も早く打って欲しい
と思う。
注射は嫌いだけれど、欲しいんです。
打ったら日本にも帰りやすくなるもんね。


designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]