忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[04/09 けいちゃん]
[04/08 けいちゃん]
[04/07 けいちゃん]
[04/06 けいちゃん]
[04/05 けいちゃん]
[04/03 けいちゃん]
[04/02 けいちゃん]
[03/31 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
日本に到着して一晩が開けた。
昨夜はたぶん10時過ぎに寝て、今朝4時半ころに目が覚めた。
ここ何日かまともに寝ていなかったから、たっぷり寝たほうだな。
通して5時間練れたら立派!

成田でひと騒動ありましてね。騒動というか、なんなんだろう、事件とかそういうんじゃないんだけど私にしたらもう重大な出来事で。
天国から地獄へキリモミ状態で真っ逆さま、かと思えばいきなりスーパーマンがやってきて私をすくい上げてくれた、みたいな(笑)。

ソウルを定刻どおりに出た成田行き大韓航空。
乗客は3割くらいかな?3席並んだところに一人が座る、その程度。
定刻どおりに成田に到着。
機内で10分くらいそのまま待たされ、順番に並んで降機。
少し進んだところで一旦、椅子に一度座らされ、間をおいて4人ずつくらい前に進まされる。
(立って並んだまま待たないように?)
椅子の間隔は椅子1個分くらいで、ソーシャルディスタンスは特にない。

進んで行ったところで、陰性証明書を見せ、機内でもらった質問表を確認される。
この質問表、一番上に
過去2週間以内に以下の地域に滞在しましたか?
カナダ。オンタリオ州、ケベック州・・・・と全ての州が書いてあり、該当全部に◯をつけろと。
ここでドキッとしたの。
なぜカナダだけ聞く?
カナダはまだ、3日間の強制隔離には加わっていないはず。
(ヨーロッパ各国から入国する人は、陰性でも3日間強制的に検疫所指定のホテルに隔離しなければいけない。3日後に再検査して陰性なら14日の自主隔離に入る)
とりあえず、カナダとオンタリオ州に◯をつける。

その次の項目は、同じ質問で、選ぶのが国の名前。そこにあったのは、日本がコロナウィルス流行国としている国。
そこにもカナダのところに◯。

私の質問表と陰性証明書も確認され、
「カナダ、オンタリオ州ですね」と念押しされ、陰性証明書の日付を確認。私の場合、乗り継ぎにえらく時間がかかっているから検査した日からだいぶ経っているので計算されたりして。
で、返してもらった私の質問表には「レベル3」というところに大きくチェックマーク。
カナダから来たから危険度が高いということか?!マークされてしまったか!

それから進まされ、アプリのダウンロード確認。
帰国者全員が質問アプリをダウンロードし、質問の回答が済んだら出てくるバーコードを持っていないといけない。
質問項目は、帰国後の滞在場所や連絡先、帰国便名、座席名など。
私は既に全部済んでいたのでそのまま進む。

進んだ先で、検査。
検査は唾液検査で、プラスティックの細いチューブにロートのようなものがついていて、チューブの先のところまで唾液を貯めてとる。
唾液検査とは知っていた。
ここに、梅干しの絵とか貼ってあるとネットで見たことがあったので、事前に唾液が出るか自分で確認してみたら、出る。口の中は乾いてはいない。ちゃんと出るからダイジョブ!
一人ひとりの質問表に検査器と同じ番号のシールが確認されながら貼られる。
3回唾液を出し、線のところにいったかな?というところで検査官に確認してもらい「いいですよ」と言われたので前に進む。

この一つ一つのプロセスの間、場所を移動するので階段を降りたりと距離がある。
次にたどり着いたのが、普段ゲートとして使われているところ。
今度は、陰性証明をもらったと仮定して、その後の行動についての確認。
一人ひとり順番にブースに呼ばれ、質問表の確認、陰性証明書の確認、アプリのバーコードをここでスキャンして今後14日間の滞在場所と連絡先の登録。
そこで質問表に座席番号を書かれ、その番号の席で待つようにと言われた。
検査結果が出ると、質問表に貼ってある検査器の番号が呼ばれるというシステム。

座席には番号が一つおきに貼ってある。
私も自分の番号を探して座った。一つ空けた隣には、前に並んでいた人が座っていた。
時々アナウンスが流れ、
・・・・以上の番号の方は検査結果が出ましたので16番ゲートまでお越しください
と番号が呼ばれる。
待つこと30分くらいかな、だんだん私の番号に近づいてきた。
私の番号は下2桁が50番台。40番台の人が呼ばれている。
よし、次だ!

けれども、次のアナウンスで呼ばれた番号に、私の番号はなかった。
見事に飛ばされ、私だけがその席にぽつねんと残された。

続く




PR
只今、ソウルの空港。
待合いスペースで寝るのはあまりにも過酷と断念し、空港内のトランジットホテルに止まることに決めた。
何度か寝て、起きて。
結局は時差ボケのせいで今、夜中の12時過ぎ。すっかり目が覚めている。

でもベッドがあるっていいわ。
とっても静かな部屋で、シャワーも浴びれたし、部屋に入ってすぐに気がついた。
ここならマスクが外せる!
考えてみたら、昨日の出発からずーっとマスクつけっぱなし。
しかも、布マスクと使い捨ての2重にしてるから更にきつい。
呼吸はそうでもないけど、耳とか痛くなってくる。

もし待合所で座っていたら、マスクは取れなかったもんね。

ここの空港は広い。
人が少ないからか、妙に広い。広すぎる。
まずはコーヒーを買おうとあちこちウロウロ。
この店はコーヒーは売ってるけど食べ物はサンドイッチだけ。
この店はおしゃれな食べ物はあるけどコーヒーがない。。。
結局はダンキンドーナツでコーヒーだけを買い、椅子に座って各種連絡業務。

歩いていて気がついた。
ここの空港にはハンドサニタイザーがない!
カナダなら公共の場所や店にならどこにでもある消毒液がどこにもないの。
不思議よねぇ。
そんでもって、韓国人、スマホをいじりながら歩いてるから私の方によってくる。
ものすごく高い確率で、向こうからやってくる歩きスマホの韓国人が私に向かって曲がってやってくる。
検疫チェックで並んでいるときもそうだったけど、ソーシャルディスタンスはあまり守られていない。
多分、日本もカナダほど守られてはいないと思うので、これからしばらくそういう違和感が続くかも。

で。
うろうろ歩いた挙げ句、ホテルを見つけて料金を聞いたら$140。
ちょっと高いなと思ったんだけど、シャワーも浴びれる。
安全だし、チェックインすることにした。
チェックイン前になにか飲み物を買いに行こうとまたぐるぐる回ってビールを見つけた。
ビールと水だけ買って、あるき出そうとしたところでめまいが。
良かった!ホテルがあってよかった。
今はなんともないです。大丈夫♪

明日の朝早起きして(というか、多分このまま寝れないかも)、もう一度シャワーを浴びて行動開始。
どうやら、このターミナルは私が出発するターミナルではないようなので、ターミナルを移動しなければならない。

もう少しだ。がんばるよ。
猫はいつも自分気ままで、好きな時に寄ってきて甘えて、そうかと思えば突然ふんってどこかへ行ってしまう。
けれども結構センシティブで、やはり動物的な感覚なのかな、「人間の気持ちがわかってるんだね」って思う時がある。

帰国を決めた日。
朝、ミックが見つからないと思ったらカウチの下に静かにうずくまっていた。
何やらバタバタしていたのを察したのかもしれない。

その日の午後、疲れてちょっとベッドに入ったらハナがすぐさまやってきた。
この子は私と寝たことはないのに、珍しく布団の中に入ってきた。
入ってきて、私の腕の中でゴロゴロ言いながら寝始めた。
結局、そのゴロゴロがうるさくて私は眠れなかったのだけど、癒されたな。

アンジーもそうだった。
ナースアンジー。
誰かが具合の悪い時はいつも寄り添っていた。

次の更新は、ちゃんとたどり着けたらたぶんソウルの空港からだと思います。
何しろ20時間近くの待ち時間。どうするよ⁉
書くしかないでしょ、ブログ。
今朝、最後のプール。
スタンリーの姿が見えなかったので今日は来れないかぁと思って泳ぎだそうとしたら、急いでプールサイドに出てきた彼が見えた。
しっかり時間いっぱい泳いだ。
ただ泳ぐだけ。他に何もしなくていい時間は、助けになる。
水の中、というのも助けになる。癒される。

終わった後、スタンリーがやってきて私の無事と母のことを案じてくれた。
しばしの別れを惜しみ、そのあと詰め所に居たブラッドを呼びつけ(手招きしてかわいく)、こういうわけでしばらく来れないんだ、ということを伝えたら
「一緒に行ってあげられればいいのに・・」
と言われたわ。ほんと、一緒に来てくれれば頼もしいんだけどね。無理。
これで終了。
みんなに挨拶ができてよかったな。
挨拶というか、図々しいかもしれないが、案じてくれる人たちみんなから前に進むためのパワーを貰っている。
時々は私のことを思い出してくれるといいな。

家に戻ると
検査結果のメールが届いた。
結果は、もちろん陰性。
これで無事に帰国できる。


今朝もプールの予約。
明日行って、しばらくは行けなくなるので
絶対逃すものか!
と、鼻息も荒くカウントダウンして7:00きっかりにクリック。
手順を間違えないように落ち着いて(「同意する」にクリックしたり、いろいろしないといけない)。
予約完了。

水曜日にスタンリーが居なかったのでどうしたのかなと思いきや、私の後のセッションだったらしく入れ違いだった。
「ちゃんと予約取れたのに、サイトがクラッシュしたのか取れなかった」
と言っていた。
ほかにも、チャイニーズ夫婦のだんなさんの方がやはり取れなかったらしい。
もう、すごい人気だ。
ラッキーだったわ、取れて。

少しだけここに書くけれども、水曜日に一時帰国することになり、今その準備と段取りに追われている。
出国72時間前のPCR検査証明が必要。
これが、ちょうど私が到着する日から有効になるルールみたいだ。
その為に、今日これから検査を受けに行ってくる。

それがねぇ・・・。
検査は大手ドラッグストアのファーマシーで行われる。
全ての店ではなく、限られた店。
その登録と支払いはオンラインで済ませる。
自分が行くファーマシーにリクエストを出すと、あちらから連絡をくれて、アポイントが取れる。

で、リクエストを出した最寄りのファーマシーでは私が検査を受けたい日はいっぱいだった。
一応予約は取ったが、ほかの店に問い合わせて予約しなおしてもいいよと言われた。

72時間以内というのは大丈夫。
けれども、結果を貰うのに48時間以内となっている。
しかも、それも確約ではないと書いてある。
私が取った予約は出発前48時間を切っている。
なので、余裕があるようにその前日に検査を受けたかった。

それで別のファーマシーに「こうこうこういうわけで予約したい」と電話をしたら、
折り返し担当から電話があります
と言われた。
待つこと1日。
昨日やっと連絡が来て、予約のし直しができた。

意外と簡単な風に聞こえるかもしれないけど、たくさん端折っている。
電話がなかなか通じないとかね。
店の代表の電話番号に電話すると、そこで待たされ、ファーマシーに回してもらってそこで待たされ・・・。それを何度もしたのだわ。

過度のストレスで心臓バクバク喉から出そうなほど動悸はするわ、落ち着かないわ、食べることを考えることができないわ、でご飯も作ってもらってます。
だんなにも感謝です。

一つ一つ問題がクリアになれば、心の余裕もできるはず。
そう信じて、まい進するのみ、ね。




designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]