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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[01/26 けいちゃん]
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[01/16 けいちゃん]
だんなは今日、ワクチン接種をしたらしい。
一番近いドラッグストアで予約が取れ、アストラゼネカのワクチンを打って貰ってきた。
電話で話した時は接種後3時間半。
腕の痛みもなく、特に変わった様子はないと言っていた。
腕が痛くなったり熱が出たり、2日目になる人が多いらしい。
明日、話したらまた様子を聞いてみよう。

いいなぁ、私もワクチン欲しい。
血栓だとかサイドエフェクトとか言ってるけれども、その確率よりも、摂取せずにコロナに感染して悪化したり後遺症が残ったり、命を落とす方がよっぽど確率は高い。
私はカナダに帰ったらすぐに受ける!
カナダに帰るまで、コロナに感染してはならないのだ。
6月の初め頃は、どうなっているんだろうね?

なかなか集中して仕事する時間が取れず、それでもちょこちょことお客さんにメールの返信やら、ウェブサイトのアップデートやら、いくつか注文もあったのでリモートでだんなに指示し、発送もしなければならない(だんなが)。
がんばれ(だんな)。

筍。もう飽きた。
Uber eatsのアプリがスマホに入ったままなので今の住所で検索してみたら、やっぱりこんな田舎にデリバリーはない。
カナダの食べ物がちょっとずつ恋しくなってきた。



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今のこの生活のルーティーンができるまでになんだかんだと2週間かかったんだな。
やっと気持ちも生活のリズムも落ち着いてきた。
これからまた変化はあるだろうけれど、ここまで来たのだから大丈夫だと思う。

ところで。
もし自分の周りで虐待が日常的に行われていたら、どうする?
虐待はいろんな形があって、暴力を奮ったりするフィジカルなものや、言葉の暴力もそうだし、食事が必要な人に与えないとか、性的なものもある。
対象が子供の時もあるし、老齢者だったり、配偶者だったり、友達だったりとそれも色々。
でも、どれにしてもそれは犯罪に繋がって、犯罪ではないと言い切れないものはない。

で、それが自分の身近なところで繰り返し行われているような、声や音から察するに「そうだ」と確信できる状況だったら。
ホットラインのようなところに電話で相談する?見て見ぬ振りをする?
それとも、虐待をしているだろう本人に直接話す?

難しいよねぇ。
赤の他人なら、どれもすんなりできるかもしれない。
でも、当人と付き合いがあれば、今後の付き合いに支障が出るかもしれないし、例え匿名で電話相談などしてもその後付き合いづらくなるだろうし。

虐待の種類や程度にもよるのかな?とちょっと思ったりもしたけれど、でも暴力ならだめで言葉の暴力なら許せる、というのも間違っているし。

なんてことを、今日1日考えていました。
私じゃないですけど。

なんか、筍を大量にもらい、2品作ったけどまだある。
すでに先週もらった分で筍の煮物と筍ご飯を作った。
今日は、お味噌汁とメンマ風の煮物を作った。
後何作る??

昨日はヘアサロンで蕗をもらい(田舎だよね、ヘアサロンで蕗もらうか?普通)、煮物を作った。
もらうなんて予想もしていなかったから、2日前に蕗を買っていた。
旬がいっぱいだ。
やっとやっと、ヘアカットに行ってきた。
今朝は風が強かったので、自転車ではどうかと思ったけれども(橋を渡らねばならないので、強風だと怖いときもある)、
頑張れば、行けるかも?
と思ったのと、
父も出かける用事はなく、疲れていたら置いていけないけれども大丈夫そうだったのと、
母が必要なもので買っておきたいものもあったので、ついでに買ってくればいいかと、
いろんなタイミングが合ったという感じ。
火曜日はヘアサロンは休みだし、水曜日は父が病院に行く日だし、今日しかない!

自転車漕いで、行ってきた。

辛いんだわ。自転車。
乗り慣れないせいか、めちゃ遅いし、ちょっとの坂でも辛い。
ママチャリだからかねぇ。
よく考えたら、マウテンバイクだともうちょっと座る位置が後ろに行く気がする。
その要領でお尻の位置を後ろにずらすと楽だったりする。
結局はお尻は戻ってしまうけれども(サドルがそういう形だもんね)、その方が脚が伸びるから漕ぎやすい。

それはいいとして。
ヘアサロンに着いた時には汗かいたわ。

10cmカットして(たぶんもっと)、カラーして、3時間。
すっかりコロナのことも忘れてお喋りして、不思議な感じだった。
今のオンタリオ州ではヘアサロンやネイルサロンは閉鎖してるのに、日本は理容店はこれまでに閉鎖したことはないんだってね。
不思議だね。
シャンプーの時とか、下向いてシャンプーしてくれている人が喋ってて大丈夫なのか!?と不安になったけど。

兎にも角にも。
スッキリしました。これで当分大丈夫。
たっぷりレイヤーも入れてもらったし、白髪もなくなりましたわ。
もはやロングヘアではない。セミロング。
たっぷり切って、身軽になった。
貴重な時間だった。


昨日はあっという間に1日が過ぎて、アップデートできなかった。
かと言って、何をしたのかも覚えていない。
あ、そうそう。
また朝からだんなに泣きつき、速攻持ち直して回復。
続いていた便秘も解消(普段ないんだけどねぇ)。
自分のコンディションは徐々に良くなってきたから、心配事は少し減った。
動悸のことは、木曜日に母の週1回の訪問診察で医者が来た時に、ついでに聞いてみた。
年齢的なことも一つの理由かも、つまり更年期の症状に動悸もあるということ。
それだとは言い切れないけれども、普段の脈拍数が高くなく一時的なものなら、心臓の病気である可能性は低いと言われたのでホッとした。

母の診察で来ているのに私のことを聞いては図々しいかなとは思ったのだけど、ここでは健康保険のない私、おまけにコロナでささっと医者に行くこともできないから聞いてよかった。

そんなことで安心したからか、今日は全くないの。不安感とか、動悸とか。
やっぱりこれはストレスから来るものなのだと思うよ。年もあるけれど。

毎日来る看護師さんたちも(何人かいて、交代で来る)、見守る家族の心配もしてくれるので心強い。
大丈夫ですか?
って聞かれると、私は大丈夫でなければ「大丈夫です」とは言い切らない。
嘘はつかない。遠慮はしない。
言葉を濁しながらも、不安定であることは言ってしまう。
そうしたら、自分もスッキリするし、いいアドバイスをもらえたりいい方向に向かえる。
看護師さんは力になってくれる人。
社交辞令で「大丈夫ですか?」と聞いているわけではない。
仕事として手を差し伸べてくれるのだから、その手にすがる。

図々しいかな?そうじゃないよね?

皆さんとても優しくて、家族のことまで心配してくれて、頭が上がりません。




カナダも確定申告の時期で、私は自分のビジネスの分はすでにまとめて旅立つ前に置いてきた。
カナダは収入のある人はみんな確定申告をしなければならない。
自分でオンラインで申告するか、税理士に頼むか、処理してくれる会社(この時期になるとモールとかに小さなブースができて受付している)に持ち込むか。

うちは、だんなの分、私の分、J.C.の分と3人分ある。それぞれ別個。
だんなの父がお願いしていた税理士に、うちもみんなの分をお願いしている。
今回、だんなは10ドル以下の徴収、J.C.は500ドルの払い戻し。
そして私はといえば、なんと1,300ドルの徴収・・・。
それを昨日税理士からメールを貰って知って、ものすごーく驚いた。
何をそんなに取られるわけ?なんで?

いつもは払う分ももらう分もなく、年金分を支払うだけなので300ドルくらい取られるだけなのに、今回はすごいことになっていた。

去年はコロナで収入が減った人に支払われる給付金があった。一応私もそれに該当していたので、それを、4月と5月分貰った。
合わせて4000ドル。
まぁ、コロナがなくても2ヶ月でそこまで収入があることはあまりなかったので大助かりだった。
でも、すんなり全額もらえるとも思っていなかった。
きっとタックスリターンで半分くらいは返金しないと行けないだろうとは考えていた。

で、コロナ禍とはいえ去年の売上は今までで最高で、全体的にはかなり良かった
というわけで、取られる税金も増えたわけだ。
仕方ないわな・・・。

年金の分が300ドルとして、1000ドルは追徴。
4000ドル給付金をもらい、1000ドルを返金。トータルで考えれば悪くないか。

J.C.はファストフード店で働き、やめて学生がもらえる給付金を2ヶ月分くらい貰い、その後スーパーで働いていた。
でも500ドル戻ってくるって、いいよなぁ。
この違いはなんだ?

何がどうして追徴されるのか、その辺の理由を詳しく聞きたいけれども、だんなも税理士に丸投げだしコロナでオフィスに行って話を聞くこともできず。
私もそのままオンラインで書類にサインして提出した。

税金は税金。払わなきゃいけないもの。仕方ないわね。





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