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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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本棚を完成させた後、本棚を置いたところに放置してあったミシンを動かす時に、もう一度ミシンを見てみることにした。
一応モーターは動くので、やっぱりごみが溜まってるとか、何か原因があるのかと思って。

ネジを外して針が動くところの上にあるプラスティックのカバーを取ってみた。
特に汚れてはいない様子。
一応、小さなブラシでシャカシャカやって、ふーふー息を吹きかけてみて、もう一度カバーを取り付けた。

ネットで検索してみた時に、裏糸がタオルの様にぐちゃぐちゃになる時は、糸のかけ方が間違っているかも?と出たので、もう一度丁寧に糸掛けをしてみようと思い、まずはボビンをセット。
ちゃんと図のように、糸の巻き方向も同じにして入れる。
それから上糸。
上糸もかけ方の図がちゃんとミシンそのものに描いてあるから、その通りに・・・。

で、
うん?!
一番上のここ、いつも通してたっけ?
通してたはずだけど・・・。

一番上にかけるところ、座っていると見えないのよね。もしかしたら、ここをかけ忘れていたのかも?

図を見ながら、丁寧にかけていく。
最後に針穴に糸を通し、ハンドルを回して針を下ろし、下糸を出す。

糸調子のダイヤルはニュートラルにセット。

で、スタートしてみた。
音は大丈夫。ガタガタ言わない。
10cmほど縫って確認したところ、ちゃんと縫えてる!

なんだ、壊れちゃいなかった。たぶん、一番上をかけ忘れていたのかも?

ミシンも買わないとなー、なんて調べていたけど、買う必要はなくなった(いいんだか悪いんだか)。
とりあえずは裾上げとマスク縫いくらいなので、新しく買わずにとって置こう。
よかったよかった。一件落着。


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今週、密かに進めていたプロジェクト。
アンティークモールのブースに置こうと、ベースメントにあるブックケースをメイクオーバー。

かわいく、目立つもののにしよう!

と浮かんだデザインは、2色使いで、棚の部分にステンシルでパターンを描くという、ちょっと手が込んだもの。
どうしてこうなっちゃうかね、ただ簡単に一色で塗れば済むのに、ついつい苦労したくなる。

お金は使わずに、家に残っているペンキで。
ブルーと白のコンビがいいな。
ブルーは、あれこれ使ってまだ残っているのがある。
白は、真っ白だとくっきりしすぎちゃうから、この前自分の部屋の壁を塗った時のペンキでいいや。
ちょっと柔らかな白系のペンキ。

まず、白いところから先にペイントする。


塗り始めたところ(Before写真を撮り忘れるところだった)

刷毛で塗るとどうしてもムラができるから、2度塗り。
その後、ブルーのところ(両脇外側)を塗る。同じように2度塗り。

そして、ステンシルを作る。
ステンシル用のシートを探しに行ったがダラーストアには売ってなくて、「これでいいだろ?」と浮かんだものはクリアファイル。
クリアファイルに柄を写してカッターで切り抜く。

そのステンシルを白い部分に乗せ、マスキングテープで止めて上からスポンジの刷毛でトントンちょっとずつ叩きながら色付け。
そーっと剥がしてみたら・・・滲んでる!

私ったらバカで、試し塗りもせずに、しかも一番上の真ん中に堂々と初めてのステンシルをやっちゃった。
それが滲んじゃった・・・。

今度はローラーでやってみた。
やっぱりどうしても滲んじゃうんだけど、何とかなるだろう。
とにかく柄3つを棚3枚に写した。

ペンキが乾いてから、しまってあった面相で、フリーハンドで輪郭を修正。
面相、高校の時に買ったやつか?イタチの毛。さすがに今でも使いやすい。
こういう作業、嫌いじゃない。というか好き!
なかなかきれいにできました。


ズームにしなきゃわからないわね



こんな感じです。
最後にラッカーを塗って完成!

完成したら、ブースに持って行くのが惜しくなって、結局部屋に置いておくことにした。
なに乗せよう?





子供の頃。
母と一緒にお肉屋さんに行くと、お肉屋さんは注文したお肉を竹の皮みたいなのに包んで、それからピンクの紙に包んで渡してくれた。
コロッケなど揚げ物は、新聞紙にくるまれていたような気がする。
止めるのにはテープではなくて、輪ゴムが使われていた。

スーパーのレジでくれたのは紙袋。
茶色の、一番上がギザギザしている紙袋。

今、その紙袋があちこちで復活している。

大型店では、私が良くいくスリフトストアが初めてだったかな。
プラスティックの袋を止めようという動きで紙袋になり、紙袋が有料で提供されるようになった。
Walmartもこの夏の間に、これまで有料で提供されていたプラスティックの袋(レジバッグというのかな)がすっかりなくなり、代わりに不織布のエコバッグ(有料)が置かれていた。
先週から、それが紙袋に代わっていた。

たまに行くドラッグストアもそう。茶色の紙袋に代わっていた。
そういえば、リカーストアは前から紙袋だ。
ワインとかビールとか重いけど、しっかりした紙袋で耐久性がある。

カナダでもレジ袋の有料化は板について、今は、袋なしが当然。
キャッシャーが袋が必要かどうかを聞くし(聞かないでそのまま商品だけ渡される時もある)、お客も袋は要らないというし、くれなくても文句は言わない。
うちも車にいつもエコバッグを積んでいるので買い物の時はそれを持って店に入るし、うっかり忘れた時でも私のバッグには折り畳み式のエコバッグがちゃんといつでも入っている。

このレジ横に積まれた茶色の紙袋に
なんだか昔を思い出して懐かしくなった。
ノスタルジック。
昔はみんな、これだったもんな。持ち手がなくて抱えなくてはいけないけれど、閉まらないバッグの上から突き出たフランスパン(今はバゲットというけど、昔はフランスパンだったね)をよく絵に描いていた。

紙袋なら捨てる時も紙類のリサイクル箱に入れればいいし、生ごみを包んだりもできる。

ついでにあのピンクの紙も復活すればいいのになぁ。
スーパーのあちこちに置いてある(カナダでは)、バラ売りの野菜や果物を入れたり、パック入りのお肉とか水漏れ防止のために入れたりする、薄手のビニール袋。
あれも、紙袋にしてくれればいいのに。



QRコード付きのワクチンパスポートが発行されたのに、使う機会がなくてねぇ。
プールでも見せているけれど、あちらでスキャナーを使わなければQRコードがある意味がない。
フロントデスクの人、目を凝らしてスマホの画面を見てくれてます。

今日は水曜日。
尾崎さんはお休みの日で、来れば藤堂さんが来る日なんだけどどっちも姿が見えないわ。
今日は一人だわ・・・
と思ったら、尾崎さん登場。
「あれ?今日休みの日じゃなかったっけ?」
って聞いたら、今、近くのカレッジで夜のコースを取っていて、それが水曜の夜。
夜遅く家に帰ると次の朝泳ぐのは大変・・と言うことで、水曜日に泳ぎ、木曜日の朝を休みにしたんだそうだ。(木曜日は別のプールに行っていた)

何勉強してるの?
って聞いたら、カーペンターコースだって。
日曜大工のスキルを身につけるっていうコースね。
もちろん、そのコースを取ったから大工になれるわけじゃない。10回のコースと言ってたから、基本的なことを学ぶんだと思う。
面白そう。

カナダの家は、やろうと思えばほとんど自分で修理ができる。
ペンキ塗りはもちろん、窓やドアだって取り替えることができるし(Home Depotに行けば窓もドアも売っていて持ち帰りできるし)、床も張り替えたり、もし床材が木ならサンドしてステインし直すっていう手もある。

でも、やり方を知らない人は業者に頼むしかない。
頼むと物凄くお金がかかる。ほとんどが人件費。
そりゃそうなんだけどね。仕方ないんだけど。

キッチンのパイプ配管をだんながやって、どうしてもできなくて業者を呼んだら、400ドル取られたもん。

その逆で、キッチンのタイル張りをお願いしたけれど、その後パントリーの壁を自分たちでやったら「やればできるじゃん!」って何とか出来て、材料費だけで済んだもんね。

身につけておくといいスキル。
私も何かやってみようかな。
今朝の朝練、久々に3人揃いました。
スタンレーもとい藤堂さんは、先週はゴルフに勤しみ朝練に参加できなかったとのこと。
「いやぁ、前は泳いでからゴルフに行けたのに、今は無理になっちゃったね。年だね」
確かにね。そろそろ還暦も近いしね。

いつものレーンに人がいなくなったので、ライフガードの目を盗んで、泳ぎ始める。
月曜日はちょっときつい。お休みが1日増えるだけでちょっと違う。
それでも頑張って、RCを聞きながら泳ぎ終えたら、1.5㎞達成。
疲れました。

昨日あたりからめっきり秋らしくなり、気温が下がっている。
今朝の気温7℃。
そろそろ暖房も必要。

昨日ポチってから、なんか気分が楽になった気がする。
何かを今までとがらっと変えるって、年を取るごとに慎重になったり怖くなったり諦めが早くなったりしてうまくいかない。
新しいもの(こと)が自分をどれだけ満足させてくれるか、考えてみて、それが今の現状以上ならば変える意味はある。
と思う。

早く来ないかなぁ♪
ばばーん!とお迎えする前に、デスク回りも片付けておかなきゃ。



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