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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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オリンピック2024が始まった。
コロナで延期になってしまったあの2020から4年って、時が経つのは本当に早い。
(オリンピックは翌年2021になったので3年だけれど)

日本のテレビが見れるようになったおかげで、日本選手が活躍する試合がライブで見れている。
今日の柔道男子の最終戦、金メダルは素晴らしかったし、スケートボードの恋さんの金メダルもすごかった。

昨日は水泳も見れたし。
スイマー達、特にメンズは何て格好いいんだろう?
素晴らしい逆三角形体格。見惚れてしまう。

そんなわけでオリンピックが始まってから、仕事があまり手につかない。
つい見ちゃうのよねぇ。
昨日、今日は週末だからいいけれども、明日からどうしよう。

開会式は、ちょっとな。
長すぎるな。
全ての国のアスリート達が順に紹介されるからそりゃあ時間がかかるのはわかるけれども、長すぎる。
アスリート達がセーヌ川を船に乗ってやってくる、それはなかなか良かった。
でも、テレビではどの国っていうのがわかったけれども、実際に見ている人たちはわかったのかな?
ここ何年かの選手入場では、会場でボランティアの人たちが列になって踊りながら入場行進を見守る、あのスタイルばかりで飽きていたので、面白かったけどね。It's a small worldの逆バージョン?って感じで。

ついでに言わせて貰えば。
レディガガ。
なんでレディガガ?フランス人じゃないよね?

あのファッションショーのランウェイを模した場面。
長過ぎだし、あんまり面白くなかった。

聖火リレーも、フランス人じゃない人がいたりして、「なんでこの人?」って思うことが多かった。
フランス人じゃないのなら、縁のある、もっと有名な人とかね。

そんな私の心の中のブーイングを揉み消すように現れた、セリーヌ・ディオン。
ニュースになっていたので彼女が歌うのは知っていたけれども、これもなんでセリーヌ・ディオン?
確かにフランス語を話すけれども、カナダ人。
でも、一度彼女が歌えば、なんだかなぁ。全部帳消し。
私はセリーヌのファンではないけれども、見事だったわぁ。感動した。


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昨日の続き。
小切手(チェック)って、日本では見たこと無い人がほとんどだと思う。
私も日本で見たことない。
カナダに来て初めて見たもん。

J.C.がプリスクールに通っている時、学費がチェック払いだったな。
毎月の分を書いて渡して、学校側が毎月1枚ずつ処理していた気がする。

それから例えば、家の修理とかでちょっと大きなお金を払う場合、しかも一体いくらか前もってわからない時なんかは小切手がいい。
うちも、バスルームのリノベーションをした時に金額をいくらか聞いてチェックをその場で切って渡した。

で、日本でそういう時ってどうするんだろう?
振り込みも手数料がかかるしな。なんか面倒くさそう。

関連したことで、最近思い出したことがあった。
トラベラーズチェック。
昔は海外旅行するならトラベラーズチェックよ。
トラベラーズチェックなら現金化するときも手数料は取られないし、無くしても再発行が可能。

初めてL.A.に旅行した時。
アウトレットモールで買い物をする時にトラベラーズチェックを使った。
この紙一枚が現金と同じ!?ってなんかすごく不思議だった。
サインして渡すと、お釣りも返ってくるもんね。
でも嵩張ると言えば嵩張る。
その点は現金と同じか。

今はトラベラーズチェックなんてないのかしら?
クレジットカードで大体ことは足りるもんね。海外でもATMでお金を下ろせるし。

最近では電車もバスもクレジットカードで乗れるし、本当に便利になった。
日本もクレジットカードで乗れるようになったらいいのにな。

昨日、J.C.と電話で話をした時に、彼が言っていた。

区役所から手紙が来て、給付金っていうの?なんか10万円もらえるみたいなんだけど、本当なのかわからなくて、仕事場にそれを持って行ったら上司が「もしかしたら詐欺かもしれないから、俺が区に電話してやる」って言ってくれたんだ

例の、電気代やガス代が値上がりしたから支給されるっていう給付金のことか。
そろそろ貰えるんじゃないかと私も思ってた。
ニュースで知った時に、彼も該当することは調べて知っていた。

でも、区税から差し引かれるのかと思っていた。
それか、何ヶ月かに分割されて貰えるのかなと。

で、私も電話の後早速、区役所のウェブサイトを見てみた。
そしたらやはり、つい最近からその手紙の配布が始まったらしい。
きっと本物だ。

封書の中に確認書というやつと(たぶん名前と住所やら何やら書いてあるのでしょう)返信用の封筒が入っていて、その返信用の封筒に確認書と振込先になる銀行口座がわかるように通帳かキャッシュカードのコピーを入れて送り返す。
そして受理されれば10万円が口座に振り込まれる、という仕組みらしい。

なんだかな。
手間がかかりすぎじゃ無いのか?
他に方法はないのか?
小切手を送るとか。

カナダの場合、そういう時は小切手が来ることが普通だった。以前は。
今は、政府の歳入庁(税金を納めたり給付金を貰ったりする窓口)に自分のアカウントがあるので、ウェブサイトから税金を納めたり給付金を請求したりするようになっている。
コロナの給付金の請求もWebサイト上でやって、紐付けされている口座に振り込まれたはず。

日本は小切手を使うのが一般的ではないもんね。
小切手を使うのって、会社が大口の取引をする時とか?

私は今でもアンティークモールの売上金は小切手で貰っている。
例え落としたりしても、現金化するのには本人である証明が必要なので、簡単に人の手に渡ることはない。
それを銀行のマシンで自動処理したり、窓口に持って行って預け入れたりしていたのだけど、今はスマートフォンで写真を撮って送って、処理できるようになっている。
入金されるまでに何日かかかるけどね。

ともあれ。
会社の上司が手伝ってくれるのもありがたいし、ボーナスないから10万円も嬉しいだろう。
何か美味しいものでも食べてくれ。

今年初めて収穫したキュウリを1日冷蔵庫で冷やし、今日サラダにして食べた。
キュウリだけじゃなく、ロメインレタスとプチトマトも。

レタスは種から育てたがあまり手をかけてあげなかったので、うまく巻いていない。
だけれど淡いグリーンの柔らかい葉は、冷たい水につけてきちんと水切りをするとシャキシャキ。
トマトは2つだけだけど、赤くなり始めたので採ってみた。

キュウリをまな板に乗せてスライスし始めると、ふわっとキュウリのいい匂いがしてきた。
普通にキュウリを切ってもそんなに匂いなんてしない。
鼻を近づければするだろうけれど、切っている間にふわっと漂ってくるってないことなので驚いた。

味も凄い。キュウリの味がする。
こちらもシャキシャキで美味しい!
やっぱり日本のキュウリがいい。
大きなイングリッシュキューカンバーも採れたてはこんなに美味しいのかな?

と言うわけで、ドレッシングなしでもとっても美味しいサラダでした。

===

久しぶりにプールで尾崎さんと喋った。
「2週間前に足の指怪我してさぁ、ディッシュウォッシャーの取り付けをしていて、ガーンってぶつけちゃった。もう大丈夫だけど」
と言って、ちょっとだけ足を引き摺るように歩いていた。

それと、私に質問してきた。
「あれってなんて読むの?日本語なんだけど、 I K I G・・・アイキガイ?とか?」

あ、それ、生き甲斐ね。イキガイ。

「あ〜あ。イって発音するのか。イキガイ!」

どこでそんな単語を覚えたの?って聞いたら、読んでいる仏教の本に出てきたと。
ふ〜ん。日本語が出てくるのか。

ほんのちょっと、泳ぎ終わってからシャワー室に向かうまでの間だけどそんな話をした。
たまに話さないと、私の英語がどんどん弱くなるので、困る。
プールの中では、早く夏が終わってしまわないかな→そうすればまたたくさん話ができるのにと思う。



会員になったダウンタウンのレトロな映画館で黒澤明の「七人の侍」をやるというので、観に行ってきた。
これまで2回行ったが、日曜日の午後だったからか2回ともお客が少なく、というよりガラガラに近い状態だったので今日も大丈夫だろうと思っていた。
なのでチケットも前もって買っておかず、行く時間も家を出るのが遅れたり寄り道したりして遅くなってしまい、上映時間ギリギリの到着。

映画館の前まで来ると、入って行くお客さん達が見えて、チケットを買うのに少し並んだ。
ふーん、意外と人が多かったりして
そんなことを思いながら、チケットを買ってコーヒーを買って中に入ると、タイトルがスクリーンに映っている以外は真っ暗!
始まってしまっていた。

こうなるともう、どこに空席があるのかわからない。
タイトルは黒いバックグラウンドに白字なので、光も最小限。
少し待ってみるか・・・。

壁際に立って待っていると、少しずつ目も慣れてきた。
すぐ近くに2席空いているのがわかった。
そこへ座る。

すごい入りよ。
ぱっと見、満席に近い。
暗くてよくはわからないけれども、空席は少ない。
この辺鄙なところにある映画館に、こんなに人が入るなんて珍しいことじゃないのか?

3時間27分の長編なので、途中休憩が入る。
明かりがつくので見回すと、シニアから若い人までいろんな人が来ている。
すごいな、みんな、何が目当て?
黒澤ファン?それとも侍映画ファン?

映画が終わると、拍手が起こった。
おぉ、さすが、世界の黒澤!
私も久しぶりに見た。
家でDVDで見ると、つい飲み物を取りに行ったりトイレに行ったり見落としてしまうシーンもあるけれども、映画館だとバッチリ見れる。
ちょびっと睡魔がやってきたけれども、眠らずに全部見れたし。

昔の映画だからなのか、人を殺す(侍映画なのでそういう場面ももちろんある)シーンで音の効果がない。
ブシュッとか、グサッとか、シャキーンとかああいう音響効果が全くないし、血もほとんど見えない。
刀で刺すシーンも見えにくくなっていたりすることが多い。
それがなんだか新鮮だった。

それから、エキストラの動きが凄い。ちゃんと一人一人演技をしている感じがした。
最後のセリフに、この戦は村人たちの勝ちだというようなことを言うのだけど、村人たち、凄いわ。本当に勝ちだわ。
敵を倒すために一体となるのだけどやらされている感が全くない。
こう言うこともちゃんと監督の思惑だったのかなと思うと、さすがだなと思う。
見ている方は惹きつけられるもんね。



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