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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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ちょっと今、とっても感動してしまったので忘れないうちに書いておきます。
茹で汁がたまらなく美味しかったので。

まずは、昨日の晩ごはん。
ラーメン用の生麺が近くのスーパーで売っていたので、買い置きしてあった。
涼しくなってきたからラーメンでもしようかと思っていた。
でも昨日はまた少し暑くなり、きゅうりもたんまりあったので冷やし中華にすることにした。

キュウリと錦糸卵と・・
ハムだとちょっとしょっぱ過ぎるかな、鶏胸肉の酒蒸しにしようかな。
それでスーパーで鶏胸肉を買おうとしたら、4個入りのパックしかなかった。
今日使って残ったのは冷凍すればいいや。

鶏胸肉はフォークで所々穴を開け、塩、胡椒して耐熱容器へ。
そこへ、お肉が3分の1浸るくらいの酒を投入。
ラップでさっと蓋をして、レンチン。3分したらお肉を裏返して3分。
そしてそのまま粗熱を取って放置。
覚めたら冷蔵庫へ。食べる前にスライス。

そうやってできた鶏胸肉の酒蒸しを冷やし中華に乗せたら美味しかった。
プロテイン摂るには一番いいという鶏胸肉。
カナダでは鶏肉は胸肉の方が値段が高いのよ。
それにもも肉の方が馴染みがあるのでついもも肉を買ってしまう。
でもこうして作り置きしておけば便利だわ。
サラダにしたり、サンドイッチにしたり、応用も効く。

昨日はそんなレシピをいろいろ探していて、もう一つ良いレシピを見つけた。
茅乃舎のだしを使って作る鶏ハムレシピ。
これを作るには時間が足りな過ぎて昨日はレンチンにしちゃったけど、残った鶏肉はこれで作ろうと昨日から仕込んでおいた。

レシピはざっとこんな感じ。
砂糖大さじ1と塩大さじ1と茅乃舎の出汁パック一つ(袋から出す)を混ぜて鶏胸肉にすり込み、ジップロックなどに入れて冷蔵庫で1日寝かせる。
(この時間がなかった)
お鍋にお湯を沸かし、沸騰寸前に鶏肉をそのまま入れ、沸騰し始めたら中火にして1分半。
火を止めて蓋をしてそのまま冷ます。

それだけなの。時間はかかるけど、なんて簡単!

レシピはこちら

で、さっき、昨日から漬けておいた鶏胸肉を茹でてお鍋に放置しておきました。
冷めてきたので
「どうかな?本当に中まで火が通っているかな?」
と見てみたら、ちゃんとできてる。

驚いたのはこの茹で汁。
なんか勿体無い気がして、ちょこっと飲んでみた。
めちゃくちゃ美味しい出汁が出てる!
これでにゅうめん作って鶏ハムのせてネギを散らしたら最高に上手いだろうなあ。
そう思って、茹で汁の残りも取っておいた。

時間はかかるけれども手間要らず。
そういう料理も家で仕事する私にはいいわ。
これから胸肉買う機会を増やそう。

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何だか涼しくて、日の出の時間も少しずつ遅くなってきているのがわかって、ちょっと寂しくなる。
朝、プールに行くのが7時15分くらいなんだけど、半袖のTシャツだとちょっと寒いくらい。

そう言えば、この夏はずっとTシャツで過ごしたな。
この夏買った服、Tシャツ2枚(うち、1枚は古着)と麻のシャツ1枚。
なんて安上がり、なんて身軽、なんてズボラな夏。

昨日は朝練に行きまして、またちょっとしたことが起こりました。
昨日はやたらと混んでいて、私がプールに着いた時にはどのレーンにも4人は居た。
Slowレーンにすでに4人居たからか、いつもSlowにいるおじさんが私がいつも泳ぐMediumにいる。
Mediumには他にもう一人遅い人が泳いでいる。
それから、常連さんの私と同じくらいの速さのおばさん。

私が入ったと同時くらいに、もう一人入ってきた。
それが、いつもはもう一つのMediumレーンにいる上半身ピンクのおばさん。
そのおばさん、ゴーグルしてバリバリ泳いでいるわけじゃないのよ。
バックで腰は沈み、腕はストロークするわけではなくて水面下でひらひら。
早く進もうとは思っていない人。いつももう一つのMediumにいるけれどもSlowに行くべき人。

そんな人が入ってきちゃったもんだから、まずいなぁって気はしてた。
案の定、1レーンに6人いて二人以上が遅い人達だから、詰まって詰まってしょうがない。
挙げ句の果てには私は端まで行けず、隙を見て途中でUターンの繰り返し・・・。

そこへまた常連の若い男性が入ってくるところを見て、
これは流石にまずい!
と私も思った。

自分が嫌だからと言うよりもむしろ、この状況を我慢している他の人たちの為に声を上げることにした。

ハシゴ椅子に座っているライフガードを呼び、
「ちょっとここで泳ぐには遅すぎる人がいるんだけど、Slowに移してくれない?」
と頼むと、今日はどのレーンもこんな感じで・・・と言う。
そこへ、私と同じくらいのスピードの常連のおばちゃんがやってきて
「そうなの、あの人ちょっと遅すぎる」
と加担してくれる。

そんな時、隣のFastレーンからメリッサが私に声をかける。
こっちのレーンにおいで!
見てみれば、Fastレーンは3人。
もういいや、私が移ればいいだけだ。

メリッサはいつもはSlow。フィンを使って泳ぐので、速さは私と変わらない。
他にFastで泳いでいる人も、バリバリ早いわけではないので、私も加わることにした。

しばらくするとそこへ久しぶりの尾崎さんが加わり、メリッサがSlowへ移り、全体的にスピードが速くなってきたなと思ったところへもう一人の常連さんがどのレーンに入ろうか?とプールサイドに立っているのが見えた。
その人は私よりも早い人。
なので、こっちへおいでよ!ってFastに入れてあげて、私はまたMediumに戻った。

ピンクのおばさんはと言えば、結局ライフガードに言われてぷりぷりしたようにレーンを変えたが、Slowではなくてもう一つのMedium(彼女がいつも泳いでいるレーン)へ移ったようだ。
結局Mediumなんだ。自分をSlowだとは認めないわけか。

こうやって私も周りを見ながら、周りに合わせながら、一応気を遣いながらあちこち動いて最後まで泳いだ。
最後は二人だけになり、結果オーライ!終わりよければ全てよし、とまでは行かないけれどもちゃんと1時間泳ぎ切ることができた。

それにしても。
なんなのでしょう?頑固なの?周りに迷惑をかけてるとか感じないのだろうか?
あのピンクのおばさん。
後ろに行列できてるの、見てないんだろうか?
せめて端っこに着いた時にみんな行かせてくれればいいのに、それもしない。

私なんて、昨日みたいにFastレーンに入った時に、他の人がすぐ後ろまできたら端っこで止まって道を譲ってあげるけどね。
さらには申し訳ない気持ちになって、移動するけどね。
そもそも、そんな泳ぎ方ならレーンじゃなくてオープンスイムの方へ行くべきなのよ。
本当に、彼女が自分を、周りをどう思っているのかわからない。

周囲に動じない、揺るがない。
空気を読めない、読まない。
ピンクのおばさんに私がライフガードにチクったことがバレたら、車を傷つけられたりして・・なんてふと思い、怖くなってしまった。

今日でオリンピックが終わる。
閉会式を午後から見ていたけれども、なんだかなぁ。あんまり面白くなかったな。
入場してからずっと立ちっぱなしのアスリート達がかわいそうだったし。

ランスって、あまり知られたミュージシャンがいないのだろうか。
そう言えば開会式も、セリーヌ・ディオンにレディガガ。フランス人じゃなかった。

なんかイマイチだな〜なんて思っていたら、トム・クルーズが上から降りてきてミッションインポッシブル。
降りてきたかと思ったら上手い具合にストーリーにのったビデオに切り替わり、今度は一気に次の開催地L.A.へ。

そこからはまぁ、よかったよ。有名どころが出てきたので。
でも、長い。閉会式も長過ぎた。せめて2時間にしましょうよ。

応援したり興奮したり、楽しかった2週間が終わってしまった。
さて、これから私は何に夢中になったらいいのだろう?
寂しい気持ちでいっぱいだ。

金曜日はとても疲れていて起きれなくて、とうとう水泳部をお休みしてしまったので、明日からまた真面目に泳ぐ。
自己ベストを目標に、一人オリンピックだ。
(な訳ない。自己満足を楽しむわ)

それにしても、このオリンピックロスで寂しい気持ちを逆撫でるべく、何?今日の気温。
今日は20℃やっと行ったくらいで、出かけた先で雨が降り、肌寒かった。
一応長袖を着ていたけれども、薄いシャツだったので寒かったわ。
やだやだ、夏が終わっちゃう。
終わっちゃう前に・・・。

そうです。スイカを思いっきり食べなければ!
今年はスイカが当たり年なのか、安いし甘い。
外したの、1度だけでどれも甘くて美味しい。
冷蔵庫にまだ少し残ってるけれど、昨日スーパーに行ったら$2.98だったので買ってしまった。
ついでにとうもろこし。
なんと12本で1ドル!!
ちょっと外側、皮は黄色っぽくなっちゃってたからそれでだと思うけど、それにしても1本8セントそこそこって、申し訳ないくらい安い。
3本だけ買って、25セント。
中身は完璧ではないけど、大丈夫でした。まずますの甘さ。

そんなわけで、夏が終わる前に夏ならではの食べ物も楽しんでおきます。
キュウリも引き続き。



ブレイキンはスポーツなのかと聞かれれば「ん?」って感じもする。
けれどもオリンピック競技だと決められたからには、やっぱり楽しんで見たい。応援したい。
だから今回のオリンピックの1番の楽しみだったのです、ブレイキン。

これってオリンピックでやるスポーツなの?っていう種目は結構ある。
見ていて「わー!すごい!」ってなるけど、なんていうかそれはスポーツなのか?って思うことが多い。
馬術とかさ、あれは馬にメダルをあげたい感じがするし、射撃も狙って打つだけがスポーツと呼べるのか?って気がするし・・・。
鞍馬もよくわからない。みんなすごいことやってるけれど、どの技も同じように見えてどれだけすごいのかがわからない。そもそも鞍馬って何?

でも、高飛び込みのわずか何秒の間の技の凄さを競ったり、アーティスティックスイミングが競技だったりするのなら、ブレイキンだって立派な競技なんだわと思う。

というわけで、今日はブレイキンを観戦してました。
最初は録画で日本人選手二人を追いかけて見ていて、Ami選手、センスがいいしノリがいい。
技がどうとかわからないけど、とにかくこれがブレイキンなんだなーって思った。
彼女がどんどん進み、決勝まで行った時には絶対金取れると思った。
なぜだかわからないけど、あのオーラは強い。

手強い相手は17歳。
こちらもかっこいいし、すごい。
なぜにあのポーズで止まれる?っていう角度で、片腕だけで体を支えて止まるのよ。バランスとか筋力とか凄いんだわ。

解説を聞いていると、「これはちょっと・・(上手くいかなかった)」っていうのが相手に何度かあったらしい。
私が見てた分には、全然上手く行ってたようだったけど。

判定は見事Ami選手の勝ち。
もう何だかこっちも嬉しくなって、嬉し泣きしちゃったわー。

そう言えばスヌープドッグ、開会式からずっとオリンピック観戦をあちこちしていたようだけど、この為に留まっていたのかしら?
競技開始の合図は彼でした。
憎めないんだよね、スヌープドッグ。
他のラッパー怖いけど、彼とは友達になれそうな気がする。



カッパになったか?と思うくらい、キュウリを食べている。
おやつにまで、キュウリ。
キュウリを盾に半分に切って、3等分。それを天然塩で揉み、茅乃舎のダシ塩をふりかけて置いておく。
それだけの漬物なんだけど、できたかなー?なんて味見をすると、それがおやつ代わりになったりする。

漬かり足りなくてもキュウリの味がしっかり残っているからそれはそれで美味しいし、漬かっていればまた美味しい。

たぶん、明日の朝起きたら、カッパになっているだろう。

===

話は変わって、先週の金曜日のこと。
だんな運転でアンティークモールのブースに品出しに行き、その帰りに少し北の町へ仕入れに行き、帰る途中に事件勃発。
走っていたのは旧ハイウェイで、きちんと舗装された田舎道。
たぶん、時速80kmくらいで走っていた。
前を行く車はトラックではなく、車間距離は十分にあった。
混んでもいないし普通に走っていた。

突然、ポンッ!っていうかパンっ!っていう大きな音がした。
弾けるような音だったので、タイヤがパンクしたのかと思ったが、そうではない。
なんと、車のフロントグラスの運転席側、左半分の中央やや左寄りにクラックが入った。
まるで銃弾でも当たったかのような、小さな点から放射状にクラックが広がっていた。
直径10cmくらい。

一応車を止めて確認すると、他に異常はない。
トラックから落ちてきた小石が当たったりすることがあるけれど、パチンっていう音がするくらいでこんな風になったのは初めて。
突然のことだから、だんなも何が飛んでぶつかったのかはわからない。
やばいなぁ。これは修理では直らない。総取り替えになるだろう。

おまけにことが起こったのが金曜日の午後。
週末はディーラーもお休み。さらに月曜日が祝日だったので、修理や見積もりに出せるのは火曜日以降になる・・・・

その間、なるべく車には乗らないようにしていた。

ディラーに出すと、ガラス取り替えで1900ドルという見積もり。
オートグラス専門の修理屋に出すと、900ドル。
そりゃ、専門の修理屋に出すでしょう。
というわけで、今日アポイントが取れたので取り替えてもらっている。

10年前は500ドルくらいだったんだけどね。
今の車、走行中に車線からはみ出ると警告音が鳴ったりする機能がついていて、そのセンサーになるカメラがフロントグラスの一番上の真ん中(車内)についている。
それがあるからただガラスを入れるだけではダメなんだそうだ。
センサーがちゃんと作動するように設定し直さないといけないらしい。
そういう手間もあって、高くなっている。

同じようなことがあったという人の話によると、クラックは放っておくとどんどん大きくなるので結局は取り替えないといけないらしい。
そもそも、運転席側にあるので視界も悪くなるし、即取り替えがベスト。
でも、大きなヒビが入ったまま乗っている人って、たくさんいるのよね。
見るたびに「怖くないのか?」って思うけど。

思わぬ出費が痛いわ。
でも今回は保険でカバーされるらしい。


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