忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[03/28 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
[03/23 けいちゃん]
[03/22 けいちゃん]
[03/19 けいちゃん]
[03/18 けいちゃん]
[03/17 けいちゃん]
[03/14 けいちゃん]
[03/14 けいちゃん]
[03/12 けいちゃん]
朝練、今日は金曜日なので今週最後の日。
私のレーンに初めから4人もいて、どうかと思ったが、そのうち2人抜け、3人に。
常連さんなので問題なく泳いでいた。

最近隣のSlowレーンに大きな女性(横幅が)が来る。
その人と私とスピードがほぼ同じで、強いて言えば私の方が少し早いかな?と思う。
私は基本的には立ち止まらないので、だからその分早いと感じるのかもしれないけれど、時々ロープを挟んで並んで泳ぐことがある。
そうすると、なんかあちらが頑張って私を抜かそうとしている気がするのよね。
気のせいなのか、どうなのか。

で、その大きな女性が今日もいて、何度かそんな風に並んで泳ぐことがあって、今日は私も負けじとちょっとスピード上げたりして。

スピード上げるには・・・
腕に力を入れて、バタ足ももっと激しく!

といつもより調子こんでバタバタやってたからなのか、後半になってちょっと右足が攣り始めた。

ヤバい!

右足をあまり使わないように左足と腕だけで泳ぎ、しばらくするとそれも治り始めたので一安心。

そしたらそろそろ1時間、泳ぎ終わる5分前ごろになって左足も攣り始めた。

ヤバい!

今度は本当にヤバい。
両腕と右足だけで・・・と思って動いていたら、右足の攣りも復活してきた。

じゃあもう、腕だけ!
と、クロールのバタ足なしで泳いだけれども、もうこれ以上続けられない。
本当はあと2ラップくらい泳ぎたかったけれど、もう限界。
端っこに止まってストレッチしたが、治らない。けどひどいわけでもない。

やっとの思いでプールから脱出。
ジャクジーの方に行ったら、両足の攣りが同時に始まり、もう泣きそう

マッサージをするけれども、左をさすれば右が「さすって!」とばかりに痛くなり、右をさすれば「こっちの方がひどいの!」とばかりに左が痛くなる。
それの繰り返しでマジで泣きそうになったが、10分くらい悶絶した後、なんとか大丈夫になってきた。

こう言う時はどうすればいいのだろう?
陸に上がっても歩けないからプールサイドで悶絶。その方が目立つ。
やっぱり水の中で悶絶した方がまだましか。

と、久しぶりに朝から一大事でした。

で、久しぶりにランチにベトナム料理、フォーを食べる。
この透き通ったスープは、ラーメンの麺には合わない。
ラーメンのスープに、ライスヌードルも合わない。
成る可くして成った食べ物だなと思った。

J.C.はフォーが好きで、カナダにいる時にしょっちゅう食べに行っていた。
ベトナム人の友達と食べに行っていたので、その店のフォーは本物である。
日本で何回か、どこかでフォーを食べたらしいんだけど、やっぱり味が違うとのこと。
アレンジされちゃうんだろうな、きっと。

PR
私が11月の終わりから12月初めにかけて日本にいる間に、私宛に電話があった。
もちろん電話に出ることができなかったから、留守電にメッセージが残っていた。

同じ相手から封書が届いた。
そこにも、コンタクト情報が書かれていて連絡するようにと書かれていた。

加えて、だんな宛に電話があった。
だんなは私が今家にいないということを伝えた。
戻ったら電話をくださいと言われたらしい。

相手はカナダの歳入庁。税務局です。
普通、歳入庁から連絡がある時は、メールがあり、「あなたのアカウントにメールが届いていますので確認してください」というようなことが書かれていて、自分でアカウントにログインしてメールを読むようになっている。
詐欺メールなどを回避するための手立て。

で、気になってはいたけれども、日本から戻ってから時差ぼけ、風邪・・と電話をすることができずにいた。
「またかかってくるだろう」
とも思って、こちらから電話はしてなかった。

そしたら今日、電話があった。
出先で電話を取れず、またメッセージが残っていたので今度はこちらから電話をした。
担当の人と話ができなかったので、「電話をください」とメッセージを残して待っていた。
夕方、餃子をせっせと包んでいる時に電話があった。

やっと話せた。

が、ちょっとねぇ、難しい。話の内容がわからない。
わからない理由の一つは、相手がネイティブスピーカーではなくてどこかの国の訛りがあるから、聞き取りにくかった。

もう一つは、税金の申告はだんなに丸投げで、どうなっているのか実際の数字とか理解していなかったから、あっちが説明してくれていることが全くと言っていいほど理解できない。

なので、だんなをとっつかまえてスピーカーにして
「すみません、もう一度説明してください」
とおねがいして、電話の内容を聞かせ、返事をしてもらった。

それすらわからないという・・・。
情けないわ、全くもう。

結局、電話の内容は、あなたの収入は2022年にこれだけあって、ビジネスアカウントを作らないといついつまでにペナルティが徴収される・・というようなことを言われた。
で、私たちも税務局からの手紙の内容から、言いたいのはビジネスアカウントを作れという内容なんだろうと思って、つい最近アカウントを作った。

電話に戻るけれど、だんなが
「つい何週間か前にビジネスアカウントを作りました」
と言うと、

あ、そうですか。ちょっと確認しますね。あ、わかりました。ありがとうございました。しつれいします。

で会話はサラサラっと終わった。
なんだ、じゃあ、アカウントを作ったのかどうかと、作ってないなら作ってくださいと言ってくれたらよかったのにな。
そしたら私も内容は理解できたのに。

とにかく電話が苦手な私には、こういうのがとっても困る。
しかも、申告を自分でやっていないので、自分のことなのに知らないから困る。
未だにカナダの税金についてよく理解していないから困る。
と、自分に困ってしまったのでした。

申告前のデータ集めと集計は得意なんだけどなぁ・・・・。


今日も寒かった。
朝練に行く時は−12℃。
日中の最高気温も氷点下。

来週の月曜日は日中の最高気温も−12℃、火曜日は−13℃らしいです。
最高気温ですよ!
どう頑張っても残っている雪は溶けないわ。

あんまり活動しないので、ネタがない。
あ、そうそう、思い出した。

何日か前にJ.C.からLINEにメッセージが入った。
かつやで、知らない人が自分のテーブルに座って来たらしい。
私はかつやに行ったことがないので、自分で注文してから好きな席に座るのか、店員に通されて席についてから注文するのかもわからないので、全く店内の想像がつかず。

なんなの、それ?!
居なそうで居るタイプの人だ。

メッセージをもらったのは真夜中で(たぶん、その人が席についたのが腑に落ちなくて誰かに訴えたくて私に知らせたのだろう)、その時に返事を返すことはできなかったのだけれど、あとで
「店が混んでたの?」
って聞いたら、混んでは居なかったらしい。

LINEのやり取りは「変な人ー」で終わったのでそれから何も返してはいないが、それで終わったということは何事もなくご馳走様できたのだと思う。

でもそういう場合、なんだろう?
どうして人のテーブルに着く?
全くわからない。

外国人だったとか?
同じ外国人(みたいな)人がいたからわからないことがあったら聞こうかと思ってそのテーブルに来たとか?
だったら何か話すだろうし。

お店が混んでて相席っていうのはあるけれど、あまりいいものでもない。
というより、はっきり言って嫌だな。
どうなんだ、かつや。

っていうかJ.C.。
この前カナダで
「外食を控えよう」とか「油っぽいものを控えよう」なんて言ってたくせに、日本に戻ってすぐこれかよ。
流石に揚げ物は自分ちじゃ作れないだろうしな。

今、かつやをググってみたらば、私も行きたくなっちゃったので、羨ましさの方が先をいく。
美味しそうじゃないか、かつや。
安いじゃないか、かつや。
今日の晩御飯は肉じゃがの残りとエリンギ入りニラ玉、お豆腐のお味噌汁。
バッチリ和食。
ニラ玉、昔母が作ったのを食べた記憶があるけれど、それより美味しい(言っちゃ悪いが)。
オイスターソースを入れると美味しくなる。
昔はオイスターソースなんてなかったもんね。ただ醤油かけてた気がする。

そういえば、カナダポスト。
カナダの郵便ですが、毎年1月のこの時期に値上げをするのがお決まりになっていて、私がカナダに戻ってきた2009年からずっと値上がりし続けている。
ついこの前ストライキが中断したばかり。
全くもって迷惑だったあのストライキ。
なんで500億円も損失を出しているのに賃金上げろだのとストライキができるのか?
そしてまた利用者に皺寄せ。
もうね、誰もカードも手紙も出さなければ荷物もカナダポストからは送らない。
ストライキの間、他の会社を使う人が増え、別にカナダポストがなくても事足りるって感じだった。

でも、もらう方は必要なのよ。
例えば、税務署からの手紙とか免許証や保険証の受け取りとか、もちろん何か買ったものの受け取りとか。

このお荷物会社、どうにかしてくれないかね?

日本郵便は郵便のほかに貯金とか保険とかギフトとかいろいろやっているけれども、カナダポストはそういう事業はやっていない。
そんなに損失出しといて、今更何ができる?っていう感じもするし。
どうなるんでしょう。


阿修羅が止まらなくて。
毎日楽しみに見ているのだけど終わってしまうのが寂しいから一気には見ない。
1日1エピソードずつ。

4人きょうだいって想像できないけど、すごいんだろうなぁ。
しかも女だけって、いろいろ葛藤があるだろうなぁ。
それが手に取るようにわかるのがすごい。

あの、マキコんちにある水槽、あれはなんだ!?
初めて見た。壁掛け式の水槽。

チリチリ〜ンって鳴る、ダイヤル式の電話も今となっては懐かしい。
(あれでチケットぴあに電話してたの、えらい)

鍋物の時にはカセット式のガスコンロはなかったから、チューブでガスを引くタイプのコンロだった。
どんな形だったかは忘れたけれども、うちの実家にも壁にガスの栓がついていて、そこに繋げてつかっていたな。

喫茶店のテーブルの上の星占いの機械とか。
沸かしたお湯を入れておく魔法瓶とか。
ちょこちょこと出てくる懐かしいものがとっても自然で嬉しくなる。

魔法瓶で思い出したけど
(っていうか、魔法瓶ってすごい名前。誰がつけたんだろうか?魔法の瓶よ)
我が家ではお湯を沸かすのにやかんを使っている。
実際にはやかんと呼ぶにはあまりにもモダンな見た目のガラス製のポットなのだけど、ガスコンロに乗せて湯を沸かす。
それが最近、今頃になって「沸くのが遅い」ということに気がつき、電気の湯沸かしポットを買おうと思っている。

日本だと色々ある。
電気湯沸かしポットの代表、ティファールとか、ニトリでも安いの売ってるし、無印でもある。
各社デザインが凝ってたり色がかわいかったり、迷っちゃうほどたくさんある。

けれども、カナダにいるとこういうものがあまりない。
安いのは29ドルくらいで買える。もうなんのかわいげもない、ただ沸かせるやつ。
高いのは200ドル以上する。デザインやブランドネームで高くなる。
中間の一般的なやつは、黒か白、シルバー。
デザインは普通。特に凝ってはいない。
それにどれも大きいのよ。1.8リットルが標準。
でもうちは2人だけだから1リットルくらいで十分なのよ。小さめがいいの。

この前日本に帰った時に、買ってこようかなと思っていたのよ。
でもやっぱりここは電圧が日本より少し高いので、湯沸かし器とかは壊れやすいと聞いたのでやめにした。
せっかく買っても壊れちゃったら元も子もない。

というわけで、これから我が家にふさわしい電気魔法瓶を探します。


<< 次のページ   前のページ >>

[57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]