今日、2月17日(2月第3月曜日)はオンタリオ州ではFamily Dayという祝日となり、お休み。
なので、この週末は3連休だったが、Family Dayという名の通り、少しだけいつもより家族での外出が多かったかな。
日曜日は朝一でアンティークモールに行き、ブースの商品補充。
Tim Hortonsで早めにランチを食べ、その足でRoyal Botanical Gardensのイベントへ。
毎年この時期に屋内の企画展示があるのだけど、今年は爬虫類やら動物の展示があると知り、J.C.がぜひとも行きたいと言うので行くことに。
メンバーなので入場料もタダだし♪
日曜日のお昼前だったので人もまだ少なかったから、展示物もよく見れた。
蛇とかカエルとか、なんとかドラゴン(とげとげしたトカゲみたいなの)とかタランチュラとか。
私はカメレオンにものすごーく興味をひかれ、しばらく見入ってしまった。
あの手がかわいいんだなぁ。
枝をつかむ為に二つに分かれた手が。 手がかわいいの、手が♡
猛毒を持つと言うカエルもいたよ。
カエル嫌いな私だけど、この珍しい、小さなカエルたちはなんだか妙だったので思わずシャッターを押した。 Golden Poison Frog。穴蔵で会議中。
ボランティアのお姉さんが、
「2階に行くともっと蛇がいて、蛇に触れるよー」
と教えてくれたので、早速言ってみることに。
本気なのかどうなのか知らないけれど、一時期J.C.が蛇をペットに飼いたいと言っていたことがあったので、身近で見れるいい機会。
(到底、いつになったってそういうペットは却下する)
2階に上がってみると、いたいた!
小さい女の子が蛇を首にかけてるー。
J.C.もRat Snakeというカナダで2番目に大きい(長い)という蛇を首にかけてもらった。
1mくらいの長さの蛇で、意外と大人しいしおっとりしている感じ。
体はつるんとしてみえるけれども、触ると鱗(うろこ)一つ一つが、胡麻がきれいに並んでいるみたいにブツブツとした感触。
私は触っただけで首にはかけなかったけど。
(こわかったんじゃなくてー、撮影係してたので (^^ゞ ) 模様が素敵な蛇マフラー♪
++++
お口なおしに。
ランチの時にJ.C.が食べた、Tim Hortonsのスプリンクルドーナツ。
たぶんバレンタインバージョン。
ものすごい色よ。 すごい色ですが、毒はありません
今週末も寒かった!
2月の平均最高気温は0℃前後だと言うのに、連日のように、はるかに0℃を下回っている。
そんな寒い金曜の夜から、J.C.はスカウトのウィンターキャンプに。
体感気温が-20℃以下になると言う夜。
中止になるかな?とちょっぴり思っていたけれど、連絡が来るわけでもなく、予定通りにキャンプサイトに。
ヒートテックのシャツやフリースを着せて、持たせて、できる限り暖かくしていかせたのだけど、日曜の朝ピックアップに行った時には手も足も指が真っ赤に、足の小指は紫色になって凍傷寸前。
家に帰ってからお湯に足と手をつけて揉んであげたら、腫れも色も回復。
一時はどうなる事かと思ったけれど、何ともなくて良かった!
スカウトのキャンプはカブの時のようにヒーターのあるキャビンに寝泊まりするわけではない。
ほんとに、生易しいものではない。
ポッドと呼ばれる掘っ建て小屋に寝泊まりするのだそうだ。
ウィンターキャンプはこれで2度目。
ポッドに泊まるのは4回目。
今まで「寒かった?」と聞くと「ポッドは寒くないんだよ」と答えていたので、ふーん、大丈夫なのかぁ、で終わっていたけど、今回、ポッドの実物を見て驚いた。
ドアがなくてブルーのシートでふさぐんだとは聞いていたけど、こんなにドアウェイ(間口)が広いとは!
中も、何にもなくて。
ただ屋根と壁と床。それだけの建物。
私には無理だ、こんなところに寝るのは。
調理も外。
食べる時はこのポッドの中に持ち込んで食べたらしい。
こんなところだから、いくら暖かい寝袋を持っていても、それなりに着こんだりしなければ寒さはしのげない。
手袋や靴下、雪で濡れたものは、冷たくなって凍ってしまう。
そういう凍った手袋を次の日に使ったり、ブーツの中も凍ってしまっていたのかも。
極限までいかないと危機感を覚えない我が息子。
なんでもそのまんまにしていたのだろう。
さんざん怒って、
「もうウィンターキャンプには行かない!」
と言っていたけれど、確か、去年もそう言っていたような・・・。
結局はやり遂げたよ。
やっと金曜日。
リカバリーに徹した週だった。
熱も下がったし、咳も酷くないし、元気も出てきたけれど、胸がぜいぜいしたり眠れなかったり。
朝起きると「どよーん」と疲れを引きずったまま。
とりあえず今月出しの仕事は終えたので、それだけは助かった。
このままだったら、仕事も手につかないもんなぁ。
++++
J.C.のミドルスクールでは、音楽で各自何か一つ楽器を受け持つことになっている。
クラリネット、トランペット、トロンボーン、ギターなどなど。
トランペットがいいよ!そんなに難しくないから。
そう言う私のアドバイスを振り切り、彼が選んだのはバリトン(ユーフォニアム)。
チューバよりは小さいけれども、チューバみたいな形の管楽器。
なぜ?なぜこれを選んだ?
ま、本人は気に入ってやっているみたいだけれど、これがなかなか難しい。
一昨日、練習用に持ち帰ってきたので
「ちょっとかしてみ!」
とやらせてもらったら、トランペットとはまた違う。
指使いは同じだけれど管が太い分、唇と吐く息のコントロールがなかなか大変。
ピストンは3つしかないから同じ指使いの音があるわけで(ドとソ、ミとラは同じ)、そういう時は口の方で調整して音を変えるのだけど、これが非常に難しいのだ。
低いドと高いドでは指はそのままだけれど、かなり意識しないと違う音が出せない。
「こんな大きいの、持って帰れってさ」
そう文句を言いながら練習し、今朝また学校に持って行ったのだけど、実は私、学校まで車出してあげようかななんて考えていた。
一応、行く時間ぎりぎりに頼まれても対応できるように支度もして。
けれども、
「乗せてって」
とは言わなかった。
言わなかったので、助け船も出さなかった。
えらいよ。
ちなみに私、幼稚園からピアノ、小学校でトランペット、中学でフルート、ギター・・といろいろと楽器歴はあり。
実は一番複雑そうでシンプルな、どのキーを押しても違う音が出る、最も大きな楽器、ピアノが一番好き。