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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[03/30 けいちゃん]

義父の件について励ましのメールなどいただきました。
ありがとうございました。

次の日からもソーシャルワーカーのLに対して怒るようで、Lは夕ごはんを用意するのと義父母に薬を飲ませる(Lは看護婦でもあるので飲ませたり点眼してあげたりすることが可能)、義父母が安全であるか確認する為に平日の夕方2時間滞在するのだが、Lが到着する時は問題ないらしい。
きちんと招き入れ、挨拶もするし、変な顔もしない。

けれどもひとたびキッチンで夕ごはんの支度をしようとすると、スイッチが入ったようにイライラし始めるのだそうだ。
たぶん、Lがただの話し相手やゲストで来るなら大丈夫なのかも。
なぜLが来るのかわからない(忘れてしまうから)義父は、「ここは自分の家だ」と言うことを主張したいのかもしれない。
それと、キッチンは自分の場所だと思っているんじゃないかな。
息子であるだんなが買い出しの品を冷蔵庫に入れたりパントリーにしまったりするのもじっと見ているらしいし、だんながごはんを作ることを嫌がったりする時もあるらしいから。

そんなわけで一昨日、Lと入れ違いにだんなが義父母宅を訪問したら、義父はLが帰ったのを
「やっと帰りやがった!」
とぼやいていたらしい。
まだイライラを引きずっているようだったので、だんなが
「なんでそんなにイライラしてるの?まあ、落ち着いて座って話そうよ」
と義父に言うと
「No!!! I don't wanna talk about that! (そんなこと話したくなんかない)!」
だんながもう一度、まぁまぁまぁ・・ととりあえず座るように促すと
「I don't wanna talk about that. I wanna talk about this! This!!」
(そんなこと話したくないんだよ!私はこれについて話したいんだっ!これだよ、これ!)

と、指差した先には、だんなが買ってきたばかりのタルトが・・・・。

だんなもおかしくて笑っちゃって、話しは続かなかったらしいけれどね。
そんなにタルトが好きなのかい?

病人をいじくって笑ってる、なんて思わないでくださいな。
これくらいの笑い話がないと、家族もやってられません。




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周りが年を取れば、自分も同じだけ年を取る。
自分のお年も気になるところ。

コンタクトレンズがもうあと1ペアとなってしまったので、昨日は眼科に行ってきた。
2年ぶりくらいになるかな、チェックアップ。

「見えづらくなったとか、気になることはありませんか?」
と聞かれ、
「ちょっと悪くなったかも」
と答えた私。
大事なことを忘れていた。

最初は
「いいねー」
なんてドクターも言っていたのに、後半になって雲行きがなんだか怪しい。
「んー?だいぶ変わったなぁ・・・」

そうだった。老眼、始まってたんだ。

結局、
「普段コンタクトレンズを使っているなら、小さい文字を読む時はその上からリーディンググラスをかけなさい」
と言われた。
リーディンググラスは、つまり老眼鏡。
処方箋がいらなくて、ドラッグストアでも売っている。

私の今の状況からしたら、本や雑誌の字はまだ読めているし、買う気はないんだけどね。
薬の瓶に書いてある処方を読んだりするのに、以前は難なく読めていたのに、最近はちょっと目から離したりして。

少し前まで、だんなが同じように薬瓶の文字が「読めない―、読んで!」と言っていた状況が、よくわかる。
まぎれもなく老眼。

私の視力は高校まですごくよかったのに(2.0くらいあった)、徐々に徐々に悪くなって、メガネが必要になったのは24~25歳くらい。
それでも普段はかけずに、映画館に行ったり(字幕が読みづらい)必要な時だけかけていた。
本当にメガネが必要になったのは、カナダで車の運転をするようになってから。
それで、運転中にメガネをかけているとサングラスがかけられないので(運転にはサングラスは1年中必要だわね)、コンタクトレンズに変えた。

カナダの検眼の数値と日本の2.0とかいう数値は違うので、自分がどれだけ今悪いのかよく知らないけど。
一応、コンタクトなしでも近くにいる人の顔はわかります。

さて、コンタクトレンズ買いに行かないと。

今日の午後のこと。
仕事をしていたら電話が鳴って、誰かと思ったら義父母のところに2週間前からきているソーシャルワーカー(日本で言ったらヘルパーさんっていうのかな)Lから。

だんなはいるか?というだんな宛の電話だったのだけど居ないと言うと
「○○(義父の名前)がとてもアグレッシブなの。それで電話したのだけど」

最近、だんなや義姉にもう少し怒りっぽくなると言う義父。
Lにまで・・・。
「何か私にできることがあれば、今すぐに行きますよ」
というと、それはいいと言うのでそれで電話は切ったが、10分も経たないうちにまたその人から電話。
「やっぱり来てくれない?」
とのこと。

ちょうどJ.C.が帰ってくる時間だったので、玄関のドアに日本語で鍵の在り処を書いたメモを残して、車ですっ飛んで行った。
「ハ~イ!」
ドアを開けた時できるだけ普通に、明るく言ったのだが、義父は私にも不機嫌な顔のままだった。
何か言おうとしているのだけど、文章にならないのでわからない。

リビングでは義母とLが話をしている。
こちらは何もなく、普通。
私はLとは初対面だったので挨拶をして、義母にも顔を見せた。
私もカウチに座って、義父に隣に座れば?と勧めても「No!」の一点張り。

Lは、義父がかなりアグレッシブでLを打とうとしたり、Lのハンドバッグを投げたりしたと言う。
「あなたが来て少しおさまったわ」
と言っていたけど、私もかなり緊張していた。
あんな怖い顔の義父を見るのは初めてだったから。

結局、すぐに仕事帰りのだんながそこに立ち寄り、私はJ.C.が戻っているだろうから入れ替わりで家に戻ったが、それからもう不安で不安で・・・。
この1カ月、私はいつもと同じように毎週日曜日にだんなとJ.C.と義父母を訪問し、早めの夕飯を一緒に食べて、掃除をしたり、お茶したり。
毎週ごとに何か変化が起こり、あぁ、だいぶ悪くなって来てるな、という気はしてた。
服は2週間同じものを着ているし、ひげも剃っていない。
昨日は「シャワー浴びてる?」というだんなの質問に、
「1日に2回」
と答えていたし。
返事はNoばかり。

Lから電話があった時に、とてもショックで涙が出て来てしまった。
いつも穏やかで義父が怒ったところなんて見たことなかったから。
でも、それと同時にこういう人を一所懸命世話しているんだなと、だんなを敬う気持ちと、労う気持ち。
こんな風に変わっていく自分の親を目の当たりにしたら、やるせないよな。

義父がストーブ(キッチンの電磁調理器)が使えなくなってから(プラスティックの容器とか陶器のボウルとか、鍋以外のものを置くようになってしまった)
Lが来るまでの1か月は、だんなは毎日のように夕方義父母の家に行って、夕御飯の用意をしてあげていた。
家に戻る度に、今日はどうだった、あーだったと愚痴もたくさんだった。
私はそれを聞いてあげることと日曜日の掃除、たまにごはんを作ることくらいしかできなかったけど、サポートする側のサポートも大事だなと実感した。
きっとだんなも、私みたいに涙が出てしまうような気持ちに、何度もなったのだろうから。

       




慣れとは恐ろしいもの。
2月も終わりだと言うのにここのところまた寒くなって、今朝の気温は-21℃。
なんかもう、J.C.を送りだすのも平気だし(もちろんたっぷり着こませますよ。だけど「大丈夫かなぁ」なんて心配しなくなった)、確かに嫌だけれども「またかよ~」ぐらいな気持ち。

うちのある通りは短く、住んでいる人しか通らない道なので融雪剤も撒かれなかったようで、氷とかした雪の塊に轍。
凸凹しちゃって、オフロード状態。
今度の車はジープにしようか、なんて冗談も出るくらい。

そうそう、車のローンがこの4月で終わる。
早いもので、日本から戻ってからもう5年になると言うこと。
その間に子供は、身長180cm弱、足のサイズ13インチと・・・・。

+++

先週、なんだか異様に腕がだるい日があって、筋肉痛とか肩の痛みとかならわかるのだけど、ただだるいだけ。
しびれ感はなく、夜ベッドに入ってもだるくて、起きてアドヴィル(鎮痛剤)を飲んだくらい。

次の日ネットで調べてみたら、どうやらこれは胸郭出口症候群?
鎖骨の上の隙間に神経や血管が通っていて、それが圧迫されて神経障害があったり血液の循環が悪くなったりするらしい。

あくまでも自己診断なので確かなことはわからないけれど、とにかくこの病気に効くと思われり方法を試してみよう。
と、PCの前に座る時間を控え、ビタミンB12のサプリメントを買ってきて、それから時間が許す限りプールへ。

そんなこんなで腕のだるさは1日半でおさまったけれど、ダメだよなぁ、きっと姿勢とか筋力の低下とか年とか・・・。
昨日も今日もプールへ行き、1km泳ぐ。
なんとなくやる気がしなくて、500m(10往復)でやめとこうかなー、と泳いでも、ここが山場。
10往復を過ぎるとあっという間に最後までいける。

泳いでいる時、時には無心で。
時には真剣に何かを考える。
けれども悩み事が浮かぶことは全くないのが不思議。
そして、よいアイデアが浮かんだりする。

        寒いねぇ。3月に入ってもマイナス気温が続くらしいですよ・・・



嵐の日。
昨夜から雨、風が強く、今日も引き続き風が強くて嵐のような1日。
いつものようにスリフトストアめぐりに出かけたら、あちこちで雪解け水が溜まっていた。

スリフトストアの駐車場も、氷状に踏み固められた雪の上に雨がかかっているので、つるつる。
気をつけないと…と、慎重に慎重に。
(すべって転ぶことが異常なほど怖い私)

2軒目を廻って店から出て自分の車に向かう時、後ろでバーンという音がした。
振り返ると、私と入れ違いに店に入ろうと車から出たばかりの人が倒れていた。
仰向けに寝た状態。
動かない。
60代くらいの恰幅のいいおじさん。

びっくりして駆け寄り、
「Are you O.K.?」
と声をかける。
けれども、なんだか目はうっすら開いているものの、返事が返ってこない。

急いでまた店に戻り、人を呼んだ。
おじさん一人とおばさん(おばあさんか)一人。
声をかけてなんとか上半身を起こさせ、
「救急車を呼ぼうか?」
と聞くけれども、YesもNoも返事はない。
補聴器をつけているので耳が悪いから?

そこで私が
「救急車を呼んだ方がいいんじゃない?」
と助けに来ていた店の人にいうと、
「でもお金取られるんだよね・・・」
と、ぼそっとおじさんの方の店員が。
そんなこと言ってる場合じゃないじゃん!

倒れた人の後頭部は、ものすごく腫れていた。大きなたんこぶ。
結局、支えてあげて立ち上げ、「とにかく店の中に」と店のおじさんとおばさんがいうので、私も手伝って歩かせた。
「ちょっとふらふらする」
って言ってた。倒れた人。
ドアのところまで連れて行ったら、おばさんが
「手助けありがとう」
と言うので、私はそこまでで帰ってきたが、その後が気になって仕方がない。
大丈夫だったかなぁ、あの人。


++++

オリンピックで超盛り上がり(我が家では自分だけか)。
女子フィギュア、真央ちゃんの完璧な演技は何度見ても心打たれるなぁ。
終わった時の涙と、すぐにそれをふっきるように見せた笑顔。
感動。

そして、カナダの女子ホッケー。
残り5分くらいまでアメリカ2-0と無得点だったのに、1点を決め、終了間際にもう1ゴール。
オーバータイムに持ち込み、さらにゴール!
絶対負けると思ってたのに、振り絞った底力はものすごく強かった。
金メダル♪

             陽だまりゴロンのチャンピオン♪



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