忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[04/03 けいちゃん]
[04/02 けいちゃん]
[03/31 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
[03/23 けいちゃん]
[03/22 けいちゃん]
[03/19 けいちゃん]
[03/18 けいちゃん]
[03/17 けいちゃん]
ミュージック・アワード・ジャパン、後半。
いやぁ、びっくりしましたわ。あの人たち、みんなママさんなの?
女性ラッパー4人。カッコよかったわぁ。
惚れ惚れした!ビッチ度が半端ない。

日本のラップ、男性とかグループだとなんかな、がんばってるけどちょっと違うかなっていうのがあるんだけど、あの4人、何?!

そもそも、英語がほとんどだからカッコよく収まるんだろうな。
結構やばいこと歌ってたけど、NHKったらOKなのね。寛大。

それにしても、大人数アイドルグループとあの4人の女性ラッパーの対比と言ったら。
もう、アイドルグループもそろそろみなさん飽きてきたのでは?
これからは女性ラッパーを応援しましょう。
まぁ、入れ替えるのは難しいとしても、アイドルグループ、もう出番少なくていいや。

それから、藤井風くんを夢中になって見てました。
聴いていて、心打たれた。

そのついでに、やっぱりコンサート行きたいなと思ってもう一度トロント公演のチケットを見てみたら、値段上がって500ドル以上してました。
無理だ。

このミュージック・アワード・ジャパン、今回の司会は菅田将暉でなかなか上手にこなしていたけれども、毎年変わるのでしょうかね?
この司会が1人っていうのもいいかもな。
だいたい日本の〇〇賞とか司会がお決まりのように男女1人ずつとかで、いらないよなと思うの。
「次、どっちが言うんだっけ?」ってあたふたする場面もなく、他の出演者とのやりとりでその場の雰囲気を出してくれたりとか、その方がいい。

なので、もう紅白もこれからは司会1人にしてくださいー。
(昔は1人だったよね?)

PR
朝起きて、テレビをつけたらやっていた、ミュージック・アワード・ジャパン。
何それ?新しいの?
そう言えば、そんなのやるって言ってたな。

なんて思いながら見ていたら、矢沢永吉が出てきたよ。
すごいな、まだこんなに歌えるんだ。
さすが、日本を代表するロッケンローラー。
でもなんていうか、ちょっとイモ臭さがブルース・スプリングスティーンに似てるな。
と思ったら、矢沢、アメリカに渡って直談判でアメリカでレコード出したとかアナウンスがあって、その時の写真にブルース・スプリングスティーンと一緒に写っているのがあった。
やっぱり意識してたのか?

私は永ちゃんのファンではないし曲もまともに聴いたことがないのだけど、キャロルの時の永ちゃんはかっこよかったと思う。
それと、「時間よ止まれ」は好きだ。
昨日は歌っていなかったけど、「時間よ止まれ」が一番好きだ。
っていうか、私の中の永ちゃんは「時間よ止まれ」だ。時代的に。
キャロルはもっと小さかった頃だと思うし、自分で選んで曲を聴くようになってからは永ちゃんは私のプレイリストにはなかった。

ザ・ベストテンを毎週欠かさず見ていた頃に一番ヒットしたのが、「時間よ止まれ」だよな。
ロックじゃない曲が一番印象に残っているのが、ちょっと悲しいけど。

矢沢永吉といえば、矢沢B吉事件。
昔、RCが矢沢永吉の前座で演奏してた時、帰れコールの中
「こんばんは、矢沢B吉です。永ちゃんは楽屋でクソしてるので自分達がやります」
とかなんとか言ったという。
これは歴史的な事件だった(と思う)。
こういうことを平気でやってのける清志郎は、タイマーズの時といい、誰にもできないことをやってのける(いい意味でも悪い意味でも)、やっぱり偉大だったな。

ミュージック・アワード・ジャパン。
まだ半分見ていないので、これから見ます。
私の好きな藤井風も出てるし。
(あの、キラキラのスーツに金髪、髭、サングラスがすごいわ。風くんじゃなかったら入り口で止められてるわ)



雨です。
今日から4日間雨が続くそうです。
1日中降っているわけではないけれども、嫌だ。寒いし。
5月の湿度も低く一番いい時期に雨って、ものすごく意地悪されている気分。

昨日は割と発作も起きずに穏やかだったので、今朝は朝練に出かけた。
やっぱりちょっと息苦しい。
何度も立ち止まっては休んで、えへんえへんとえへん虫をやっつけ、また泳ぐ。
最後の15分は普通に戻り、やっと止まらずに泳げるようになった。
頑張って1時間、泳ぎ切った。

なんだろうな、この根性はどこから湧いてくるのだろう?
他のことでは発揮できない、ど根性。

プールのない日は筋トレしようか、なんて考えてはいるけれども、全くやる気にならない。
汗かくのも嫌だし、息切れするのも嫌。
「あと10回!」なんて自分を励まして腹筋をやり切るなんて、考えただけでもクラクラする。
けれども泳ぐのならできるんだよな、これが。

またテレビの話になってしまうが。
昨日の「マツコの知らない世界」で角打ちがテーマだった。
もう、行きたい、行きたい。
あんまりしょぼくれたところは行かなくていいけど、珍しいお酒とかちょびっとずつ飲めるところがいいな。

そもそも、私はアテがないと飲めないというか、美味しい料理と一緒に飲みたいタイプなので、角打ちだとその辺が充実しないからあまり行ったことないけれども、メインの居酒屋に行く前に一杯ひっかけるのとかいいな。
どんだけ飲むんだって話だけど。

前に高円寺の駅近くの酒屋で角打ちをやっているようなので入った。
酒屋というか、ワイン屋だったか?
友達とスパークリングワインを一杯ずつ。
忙しそうに往来する人たちを見ながら、軽く飲むお酒は美味しい。
そして、ほろ酔いで次の店へ。

あとはどこだったか?両国の駅に、以前は日本酒のサンプリングができるお店があった。
コインを入れるとおちょこ一杯分のお酒が出てくる機械があって、2杯くらい飲んだか。
それも楽しかったなぁ。
この前、ちょうど両国の駅の前を通ったのでのぞいてみたけれども、もう亡くなっていた。

次の帰国の予定に、角打ちも入れとこっと。

ここ何日かまともに寝れていなくて、抗ヒスタミン薬が途中で切れるからか、夜中に目が覚めて咳き込んだり、痒いところ掻いてしまったり。

昨日は止めていた吸引薬(2種類処方されているうちの一つ)を再開。
そのおかげか、割とよく眠れた。
誰も止めていいって言ってないのに、勝手に止めた私が悪いのか。
これは普段も使い続けなければいけないらしいのに。

====
この3週間で1950年代の電気式のパーコレーターが3つ売れた。
うち、2つがこのデザイン。



GE社製のもので、映画にもたびたび登場する。
確かコリーナ・コリーナに出ていた気がする。
他にも50年代のキッチンのシーンのバックグラウンドに居たり、名エキストラ的な存在。

クロームのピカピカのボディがその年代を思わせてかっこいいのだが、実際にコーヒーを淹れるととても熱くなる。
蓋も、素手では取れないほど熱くなる。

おまけに、写真撮影するのが大変。
鏡面になっているので周りのものは写り込むし、撮ってる自分も入ってしまう。
苦労します。

と難点はあるものの、
でも感心してしまうのは、今でも欲しいと思う人がたくさんいると言うこと。
ラッキーなことに先週も同じものを見つけることができた。
欲しい人に欲しいものを探してあげるって、面白い。
だからディーラーはやめられないのです。


日曜の朝。
なので、朝からテレビ前でうだうだ。
「ボクらの時代」(意識してみたことがなかったトーク番組)で布袋とチャーとクリス・ペプラーが出ると言うのでオンデマンドで探して見た。

3人ともいい感じに年を取ってるなー。
布袋さんがあんなに話をしているのを見たのは初めてかも。
もうちょっと尖った感じかなと思ったら割と、この人、MCにも向いてる?って言うほど話の振り方が上手。
台本がそうだったのかもしれないが、でもするすると話してたな。

憧れのチャーは、この前別の番組で戸越銀座を歩く姿を見たけれども、こちらも大御所なのに腰が低い。割と細かいところに気を遣えるおばちゃんタイプ?

クリスは会社で流れるJ-WAVEを聴き始めてから、ずっと変わらない美声。
ああやって洋楽を正しい発音で曲紹介できるのって、小林克也以来だったな。
ラジオパーソナリティになって37年って言ってたけど、そうか、私が聴き始めたのもその年か。
あの会社にいたのがそんなに昔!
やり直せるならやり直したい時代。

と、そんなことを思いながら見てました。
この3人で夜の部もやって欲しいなぁ。お酒飲みながら。
音楽の話とか若気の至り的な話とか、そんなのをもっと盛り込んだやつ。

そうそう。
和平さんと千明をゲストに迎えた飯島直子の「今夜一杯いっちゃう」も見ました。
素でも幸せそうなあの3人。
「我が家ではこう言うことは男性がやるんだ」と、料理を率先して取り分ける中井貴一。そうよ、そうでなきゃいけない。
家族以外の人との食卓で、女がとりわけ役になったりするのってすごく嫌なんだよね。
特に鍋とか。あー嫌だ。考えただけでゾッとする。
しかも、それを促されたりするともう地獄。

例えば昔、新入社員+女性であることから忘年会で鍋が出た時に、上司から取り分けろと言われた時とかさ(割と飲んだ席では無礼講OKな会社だったが、少なからずある)。
今の時代、ハラスメントと言われて逃れることができたことを、昔は文句も言えずにやらされていたわけです。
お酌もそう。
みんな飲みたいものを手酌でいいのよ。タイミング見計らって注いでもらうのもいやだし。

なんでこんな話になっちゃったんだ?
もとい。
そんな些細なことだけれども、中井貴一を見直したのでした。
あの人は普段も和平さんだな。真面目に市民の、家族の、隣人の平和を願ういい人。

来週は千秋と典子がサシで飲むとか。
これはまたまた見ないとだわ。



<< 次のページ  │HOME│    前のページ >>

[42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]