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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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電気湯沸かしポットを買った。
今更で、なんで今まで買わなかったんだろう?と思うけれども、やっと買った。
なぜ?

我が家のストーブ(レンジ)はガスで、コーヒーなどのために湯を沸かすには、ビンテージのガラスのパイレックスのポットを使っていた。
元々はパーコレーターで、コーヒーを抽出するためのパーツは使わずにケトルとして使っていた。
使うこと、15年。
なぜ電気のものに変えたのか?

それは、時間がかかるから。
それと、ガスを長時間使うから。そのために夏は暑くなるから。

そもそも、例のガスレンジの火の調子が悪くなってきた頃に、お湯を沸かすのに時間がかかるなあと実感したことから始まった。
蜘蛛のせいでガスの流れが悪くなっていたことは判明したけれども、たとえガスがちゃんと出ていても電気のものより湯を沸かすのに時間はかかる。

実家で使っていた、Tifalの湯沸かしポット。
もう何年も前に私が両親のために買ってあげたものだけど、早いのよ。
何しろ、小ぶりでいいのよ。

それで、これは電気のを買わないと!
と思ったはいいけれども、このTifalのようなものがここでは見つからない。
全てが大きい。1.7リットルが標準。

じゃあ、日本で買ってカナダに持って帰ろうか、と思ったけれども、電力が違うので使えない。
使えないことはないけれども、湯沸かしポットは電力使うのでやめておいたほうがいい。

それでカナダで探した結果、適当なものが見つかったので先週買うことにした。
約30ドル。
難しい機能はない。ただ湯を沸かすだけ。
温度設定があるものが良かったけれども、それは大きいし、値段も倍以上になる。

何度も妥協して、結局シンプルなものを買った。
けれども、満足している。

たかがお湯よ。湯沸かしよ。
湯が早く沸いて、自動で電源が切れればそれでいい。
沸いたと言うお知らせがなくとも、保温がなくともそれでいいの。

この夏は、湯を沸かすためにずっとガスレンジを使わなくていいの。
キッチンに火が灯っているだけで暑いからな。
なんなら、パスタを茹でるためのお湯も、これで沸かしてから鍋に移す。
それなら早いし、暑くない。

昨日5月の終わりだって言うのに寒くてね、キッチンに多少火があってもいいくらいだったけれども、夏になると暑いからね。
今年の夏はちょっとでもこれで暑さを凌げるといいな。




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忙しくて何日か何も書けなかった。
日本のお客さんとのやりとりは時差があるから、私も夜の仕事になってしまう。
いいところで切り上げようと思いつつ、なんだかんだやっていたら夜の9時とか。
流石にそんな木曜の夜は、ビール飲みましたさ。
普段平日は全く飲まないけれども。

さて。
トロントに1人お上りさんして友達に会い、さっき帰ってきたところ。
高速バスのターミナルまではだんなが送り迎えしてくれたので楽だった。
行きなんて、バスターミナルまで送ってもらって、「じゃあね」って別れたのに、私がどのバスに乗るんだとうろうろしてたら旦那も車を降りてやってきた。
そんなに心配か?
私ってまるで子供。

だって、バスって出発時間の5分前までどのゲートか知らせてくれないの。
だからうろうろしてしまったの。よっぽど頼りなく見えたのね。

今日は曇りで肌寒く、おまけに風が強くて、なんだか冬に逆戻り。
トロントに着いてから外を歩いていたけれども、ビル風がすごかったし、髪を後ろで結いて行ったから耳が冷たい、手も手袋が欲しいくらい寒かった。

友達と会ってランチして、そのあとスイーツのあるカフェでおしゃべりし、ぶらぶらお店を覗いてそいでお別れして帰ってきた。
ひとりバスの旅、無事終了。
やればできるじゃん。

それにしてもトロントは、汚い。
私が住んでいる市もダウンタウンはとても汚いが、トロントの方が汚いと思う。
それに、歩いていると匂いがとても気になる。
食べ歩きをする人の食べ物の匂い、排気ガスの匂い、そしてマリ◯ナの匂い。

日本って、街中はとてもきれいだし、歩いている人も臭くないし(体臭も含め)。
排気ガスはこの前「うっ」ときたけれども、通りを外せば気にならない。
食べ歩きをしている人の食べ物の匂いが通りすがりにぷんっと匂ってくると、ものすごく不快。
そう言う思いをしたこと、それが気になったと思ったことは今まで日本ではないなぁ。

おまけにマリ◯ナ。これはたまらん。
つまり、吸っている人が近くにいると言うことで、不安にもなってしまうわけです。

そんなこんなで、どっと疲れたトロントでした。

昨日のこと。
買い物してレジでお金を払う時に、いつもはカードだけど少額だから現金あるかな?ってお財布の中をゴソゴソしていたら

「そのキティちゃんのバッグ、かわいいですね〜」

ってレジの若い女の子に言われた。
私はあたふたしていたものだから、Thank you くらいしか言えなかったんだけど。

これだ、これなんだよなー。
カナダにいていいことって、これ。
(これだけって言うわけじゃないけど、結構ランキングの上位に来ると思う)

服でも持ち物でも髪型でも、他人のいいなと思ったものを軽く褒める。
理由なんていらないし、年齢も関係ない。
いいなと思ったら、いいねと言う。
それって、なかなか日本ではないもんな。

持っていたバッグはユニクロで買った小さいキャンバスのトートバッグ。
この前浅草に行った時にユニクロぶらぶらしてて目に留まった。
もっといろんな柄があったんだけどさ、キティちゃんがかわいくて買っちゃった。

お財布とちょこっとしたものだけ入る大きさで、すごく便利なので最近持ち歩いている。
ちょっと恥ずかしい(時もあるわ)時はプリントの方を内側にしたりすることもあるんだけど、あまり気にしない。かわいいもん。

ネット界隈で(このフレーズ、使ってみたかった)、おばさんがロックTシャツ着ちゃダメだとかそう言う物議を見かけたんだけど、そういうのが突かれること自体、おかしいのよ。
誰が何着ようといいし、それを他人がとやかく言う権利はない。
おばちゃんだってキティちゃんのバッグ持つよ。
それで「いいね」って言われたら嬉しいじゃん。

と、声を大にして言いたい。
日本人、他人のことをとやかく言い過ぎ!
年相応なんてクソ喰らえ、です。

なんだか悶々としていた先週。
私も体調がイマイチでなんとなく不機嫌。
だんなもなんでか、なんとなく不機嫌。
そうすると歯車もうまく噛み合わず、ツンケンしたりうざいなーって思ったり(思われたり?)。

日曜日は殆どそれぞれが別行動していた。
たまには自分のことがしたい。
あっちはどうだか知らないが、私はそう思う。

コロナでだんなが家で仕事をするようになってからこの方、いつも一緒なわけよ。
J.C.が家を出て行った後は、本当に2人きり。あと猫2匹。
熟年離婚ってありうるなぁと今ははっきり思える。
子が巣立って定年退職して2人になって、改めて楽しくやれるかやれないかが鍵。
(うちは定年退職してませんが、まぁ自宅にいるので同じような状態)

2人で楽しくやれれば天国、やれなきゃ地獄。
私の場合は行ったり来たりといったとこか。中間地点か。

「この人とこの先死ぬまで一緒に暮らしていけるか?」

その答えがNOだったら、熟年離婚なんだろうな。
なんて、具体的に何があったとか言うわけではないけれども、そんなことを考えてしまった。
少なからず、私にもある。この先、大丈夫なのか?と不安になることが。

私は今週末は友達と出かける予定がある。
久しぶりに1人で遠出し、友達に会う。
楽しんでこようと思う反面、いつもどこに行くにも車で連れて行ってもらい、お会計もしてもらい、何にもしていない私はちょっとドキドキ。
なんか初めてのお使いみたいだな。


またテレビの話で恐縮。
週末ビンジしたサスペンスドラマ、「死ぬほど愛して」。
Netflixに新しく登場したドラマで、どれどれ、ふんふんと見始めたら止まらなくなった。
ネタバレするのであまり内容は書かないけれども、私はこう言う話が好きなんだな。
愛情と殺意が一緒に出てくるやつ。

全部見ちゃったので、また何か探さないとだな。

プールには新キャラ登場。
新キャラと言っても昔よく来ていた人で、その時は再就職活動中。
仕事が見つかり来なくなって7年。
この度、晴れてリタイヤしたので、また復帰したらしい。

マリー。64、65歳くらい?
孫がいる。
明るく、社交的な女性。
でも、ミリヤム、もとい宝力さんとはちょっと違う。もうちょっと人の話を聞くのが上手い。

なんだがマリー、どうか私のレーンには来ないでくれ。
ちょっと遅いんだよね。早い人に先を譲らないと流れが詰まる。
それから、端で休む時は横っちょに立っていてくれ。
今日もあなたが真ん中に立っているからターンができなくて困ったことが3回もあった。

泳ぎ終わってからジェットでマッサージしていたら、マリーがやってきて
「どう、Yoshie?ビジネスは上手くいってる?」
と聞くので
「順風満帆よー。マリーはリタイヤして今何してるの?」

と返すと、オンラインビジネスとか、ガーデニングとか云々、と言っていた。

どんなオンラインビジネスなのか尋ねたら、Tiktokでやってるとか?
販売で、いくら売ればいくら儲かって、200ドル売ったら200ドル入って、500ドル売ったら500ドル入って・・・と。
金融関係か?投資とかそんなことなのかな?と思って聞いてたら

「誰かに売って、その誰かがまた他の人に売れば自分にお金が入って・・・」

って、それ、ネズミ講じゃん?
やば!
まあ、私はそう言うものには一切興味はないのでお仲間には入らないけれども、そう言うの、まだあるんだ。


日本では、法律で引っかかるはず。
はずなんだけど、グレーゾーンであることが多いと思う。
以前は化粧品とか布団とか売ったりと、物品の販売があったけれども、今は何かのノウハウを教えてお金をもらい、その教えてもらった人が先生となって生徒を探す・・みたいな。
そう言うのがあるのは知っている。
実際に、インスタでそれをやっている人を知っていて、その人に誘われて断った人も知っている。

そう言うのはなくならないんだねぇ。形を変えて続いていくんだな。

マリーはそう言うことやる人じゃないと思ってたんだけどね。
いつか私にも誘いがあったら、はっきり断る準備はできている。
断る自信があるけれども、なんていうか、そう言うことで友達関係がギクシャクしちゃうことないのかな?





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