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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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家族だけの静かなクリスマス。
23日の日曜日にだんなの家族がだんなの実家に集まるはずだったが、風邪ひきだのなんだのと集まりが悪く、なんだかいつもの日曜日と変わらなかった。
イブの日は、また私達家族だけだんなの実家にお茶をしに行ったが、義父も義母もクリスマスの意味さえもう覚えていないのかな、と言う感じ。
今年はプレゼントもない(今年中の誰の誕生日にもプレゼントがなかった)。

夜は簡単にステーキディナー。
料理は全てだんなに作ってもらう。
私はワイン片手に、ゆっくり♫
後片付けもやってもらったので、私はピアノを弾いてお礼にBGMを。

ドイツではクリスマスイブにプレゼントを開ける習慣があるのだとか。
では、サンタクロースはいつ来るの?とだんなに聞くと、よい答えが返ってこなかった。
(朝っぱらから来るのかしらね?)
なので、我が家は24日に少しプレゼントを開け、25日の朝ごはんの後に残りを開けるようにしている。

この日からなんだか風邪気味で、日本の寝正月さながらほんっとにだらだらしてしまった。
お昼寝したり、J.C.とWiiで遊んだり。

そして、次の日のBoxing Dayは雪。
午後から本格的に降り出した細かな雪は、強風にあおられて殆ど横に降っている。
見た感じではさらさらと軽そうだったので、その夜は雪かきをせずに寝てしまったが、次の朝たんまり積もった雪をさてどかそうと・・・
重い!
表面はさらさらなのに下の方が解けていて、重いし、シャベルにくっつくからすごく面倒。

雪景色はきれいだけれど、あぁ、もう結構です。


サイドウォークだけでも一苦労(苦労したのは私ではありませんが)

 
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歯の丈夫さには自信がある私。
けれども、年に一度のクリーニングとチェックアップの1カ月後にまた歯医者に行くことになってしまった。
20年かな、もっと前だったかに虫歯を治療した時に詰めた、銀色の詰め物が取れてしまった。

早速歯医者に電話して、取れてしまった次の日に予約が取れたので行ってきた。
助手さんが
「クリスマスショッピングは終わったー?」
なんて話しかけてきたので、子供にどんなプレゼントを・・なんていう話題で話が弾み、なごんだところで・・・
先生登場。
以前、同じように詰め物が取れてしまった歯に新しく白いのを詰める治療をしてくれたドクター。
その時、注射から治療から痛かったのを思い出した。
おまけに詰め物がはみ出し過ぎたのか、隣の歯との隙間がもの凄く狭く、フロッシングの時に今でも苦労している。

緊張しながら、注射をされる。
何歳になっても嫌なものだ、注射って。
しかも口の中にするなんて信じられない!
注射器を見ないようにと、最初から目をつぶったまま。

それから、口の中に何やらゴムの膜の様なものを装着され、治療する歯だけが顔を出し、あとはそのゴムの膜でかぶされた状態(と想像した)。
それがなんだか重苦しくて、顔全体を上から押されているような感じ。
治療自体はそんなに時間がかからなかったと思うが、最後の頃にはなんだか「うわーっ!」と自分でそれを取っぱらい、投げ出したくなるような圧迫感だった。

口半分麻酔がかかってよく開かない状態は、よく喋れないしよだれが垂れそうになるし嫌だなぁ。
でも、やってもらったところを見ると、真っ白で、歯そのもの。
まだ数本、昔日本でやってもらった銀の詰め物がある歯があるが、これが全部白になったらいいだろうに。
(そのたびに注射をするのは嫌だけれど)

それにしても、歯医者とは縁遠い私だけれど、施設自体はいいもんだなぁと思う。
働く人みんな愛想がいいし、個室は大きな窓があり、大きなテレビが壁に掛けてあり(今やテレビは壁に掛けるものになってしまった)、そこにはきれいな風景写真が映し出され、必要な時にはレントゲン写真や治療前・治療後の写真が映される。
私が日本で行ってたところなんて、大部屋だったもんなぁ。

PC117967.jpg
わたしの歯は大丈夫!

 

12月に入ってからと言うもの、もの凄いスピードで毎日が過ぎていく。
クリスマスの準備に、仕事、家事・・・それをぐるぐると順番に片づけて行く。
クリスマスの飾り付けは終了。
今年も本物のツリーを買い、次の日の夜にデコレーション(ぐるぐると枝をロープで巻かれていたから、整うように1日おいておくとよい)。

今年はこんなのを作ってみました。


ポップコーンとクランベリーを繋いで作ったガーランド

 
何がどうしてここにたどり着いたのかはよく覚えていないのだけれど、J.C.が幼いころにおじいちゃんとおばあちゃんに貰った絵本の中に、このガーランドが出てきた。
ネズミの親子がクリスマスツリーを買いに行って、飾り付けをして・・・というクリスマスのお話
「ふゆのよるのおくりもの」
がそうだ。

なんとなく、
「それっていうのは人間さまが本当にしていることなのか?もしかして、プラスティックの飾りなどない昔はみんなそうやっていたのかしら?」
と思って検索してみると、やっぱりあった。
クランベリーだけを繋げたもの、ポップコーンとの組み合わせ。
それがトラディショナルなものなのかどうかまでは調べていないけれど、簡単だし、作ってみよう。

実は、クランベリーを手にするのは初めて。
針で刺したりして、ジュースが出てべとべとにならないかしら?と少し心配していたのだけど、クランベリーの実はしゃきっとしててリンゴみたいな感じ。
刺しやすかったし、果汁も出てこないから大丈夫。
ポップコーンはポップコーン用のコーンを紙袋に入れて、電子レンジで作る。
これなら油も要らない。

けれども、長い長いガーランドを作るのは大変。
ある程度の長さまで作ったらリボンで止め、また次のものを。
そうこうしているうちにクランベリーも一袋使い切り・・・。
クランベリーもそう安いものではないので、そこまでにしておいた(笑)。

だんなへのプレゼントは準備OK。
J.C.へのプレゼントは、とりあえず着々。



 
J.C.が結局きちんと学校に復帰したのは火曜日からだった。
(月曜日は午後から登校、帰宅後に少し熱が出ていた)

なんとなく時間ができた私は、クリスマスの準備でもしようかなと思ってあれこれ考える。
いつもツリーを買ってから(毎年本物の木を買う)、あれが足りない、これが足りないと満足のいかない物になってしまうから、今年はそういうことがないように。
オーナメントは結構あるし、あとから買い足すことができるけれど、ライトやガーランドはまず最初につけるものだから、一度つけてしまうと変えることは難しい。
去年、ライトがなんだか淋しかったのを思い出して、買い物リストに追加。

そう言えば、クリスマスツリーの下に敷くマットもよいものがなかったな。
いっちょ、キルトでも作るか!
と思って図案を考えたり、昨日は生地を見に行ったりとしてみたものの、この週末にツリーを買う予定をしているのに、間に合うわけがない。

来年は、ハロウィン終了後すぐに始める!
とりあえず、来年の課題にすることにした。
(なんだか最近、あきらめが早くなった気がする)

今朝の気温は体感温度で-6℃。
寒くなったなぁ。
夏の間に寄せ植えにしていたゼラニウムは、ポットに移し替えて家の中で育てている。
1本は2年物。

ゼラニウム 新しい花がそろそろ咲きます

 
先週の火曜日、J.C.が学校から帰って来るなり頭が痛いと言って、熱を計ってみると38℃をちょっと超えていた。
次の日は学校を休み、3日目の木曜日は朝熱が下がっていたので学校に行かせたら、また具合が悪くなったらしく、お昼頃早退して帰ってきた。
熱はひいたりまた出たり。
高熱ではないし、特に鼻も出ないし咳もちょっとだけ。
食欲はなかったのがだいぶ戻ったし、熱以外はほんとうに普段通り、元気もある。

昨日はとうとう日曜に開いているウォークイン・クリニックに連れて行き、様子を見てもらった。
こういうタイプのフルー(インフルエンザ)だと言うことで、とにかく熱だけ、10日も続くことがあるとか。
特に薬も処方されず、もちろん注射もない。
(カナダで風邪の注射をすることは殆どないな)

仲のよい友達も、一時は学校に行き始めたのにまた休んでいるとか。
たぶん、同じフルーなのだろう。

週末は初雪が降りました

 
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