週末は、J.C.はナイアガラ・オン・ザ・レイクでスカウトのイベント。
毎年恒例の、Scout Brigade of Fort George。
カナダ側はオンタリオ州、アメリカ側はミシガン州、オハイオ州、ペンシルベニア州、ニューショーク州のスカウトが集まって、アメリカ軍、イギリス軍に分かれて米英戦争の模様を再現したり、当時の生活を知ろうというイベント。
ところが、生憎天気は最悪。
送り出した(友達のMomが送って行ってくれた)日の金曜日は夜から雨。
しかも、うちのあたりはかなり激しく降って、時々雷も。
(たぶん、ナイアガラも同じだったと思う)
次の日も1日雨。
時々強く降ったり、止みそうになったり。けれども雨。
かわいそうになぁ、去年も雨だったよなぁ・・・と不憫に思いながら日曜の朝迎えに行くと、ちょうどバトルをやっているところだった。
やっと天気が回復したので、予定を変更したのだそうだ。 右側がフォート・ジョージ。原っぱの向こうに城塞があります。
やってる、やってる!
右側イギリス軍、左側アメリカ軍
ご帰還。お疲れさま!
あんなに天気が悪かったにもかかわらず、晴れ晴れとした顔でキャンプを終えた子供たち。
土曜の夜もなにもできなくて、シェルターの中で誰かがラジオをつけたら誰からともなく歌いだし、2時間半も歌い続けていたのだそう。
子供が集まれば何にも要らない。
ゲームやテレビがなくても、笑っていられるんだなぁ。なんて素晴らしい♪
ところで
スカウトの大きな国際イベントが2年後に日本であるとか。
行けたらいいねぇ。
そしたら絶対、私もついてく!
車のタイヤを新しいものに交換した。
交換したら、なんと運転のしやすいこと!
静かだし、ショックが少ないし、ハンドル切るのもスムースだし。
助手席に乗っていてもわかる。
今日は仕事が一段落したので、運転していたらちょっと遠くまで行きたくなって、今シーズンまだ行っていなかったリンゴ屋さんBennett'sまで足を伸ばした。
(ちょっと遠くって言ったって、いつもより1km向こう、ってくらいだけど)
ハニークリスプとアカネというリンゴを買ってきた。
アカネは美味しかったらバケット買いしようかな~。
それから、この店自慢のアップルサイダー・ドーナツを1パック。
まだほんのり温かかったので、早速家に帰ってから一ついただく。
私はそんなに甘いものを食べる人ではないけれど、これなら2,3個はいける!(いかないけど)
シナモンシュガーがたっぷりついた、できたてのドーナツは言うまでもなく美味しい♪ 6個で$3ちょっと。小ぶりで甘すぎないBennett'sのドーナツ。
昨夜は中秋の名月。
運よくすっきり晴れて、きれいなお月さんが見れた。
いつものウォーキングにカメラを持って行き、歩いては止まってシャッターを切り、歩いてはまた・・。 肉眼でも模様が見えるくらい、きれいな月でした
暖かい夜で、誰かんちのドライブウェイで猫がゴロンと月光浴。
少しまた歩くと、黒猫がにゃ~んと甘えて脚にすり寄ってきた。
どこかで猫を呼ぶ家の人の声。
猫の名前は、「ママ」だった。
だいぶ秋らしくなり、長袖、靴下が必要になってきた。
靴下嫌いの私には、とても残念なこと。
いつまでも素足にサンダルでいられたらいいのに・・・。
けれども寒さには勝てず、靴下をはき始めた。
昨日はJ.C.の足のドクターに行く日。
平日とあってだんなは行けないので、J.C.を学校早退させて私が連れて行った。
ハミルトンにある、McMaster Children's Hospital。
McMaster大学の付属病院で、Childrenとは言うけれど子供の治療に限っているわけではなく、設備が整っているので大人もホームドクターや別の救急病院から紹介されて来ている。
その病院があるのは、ハミルトンの西側、山の下。
まず運転が嫌いな私が、ハミルトンのMountain、つまり山(と言っても丘くらいの山だけど)の上から降りるのがいや。
一番近いマウンテンアクセス(山を登ったり降りたりする道路)が工事で閉鎖されているので、遠回りしなければならないのがいや。
不慣れな病院のパーキングがいや。
けれども、いやいや言っているわけにもいかず、がんばったー!
病院に着いただけでもう大業を成し遂げたような達成感&疲労感&脱力感。
整形外科の受け付けに行くと、まずはレントゲンを撮ってきてと言われて、レントゲンの方へ。
この辺はもう何度か来たので知っているし、大丈夫。
しかしなんでだろう?月曜日だからか混んでいて、レントゲンの待合室で待たされること40~50分。
へとへとの私は、生あくびばかり。眠くなってしまったよう。
撮り終わってまた整形外科の方に戻り、また名前を呼ばれるのを待つ、待つ。
結局終わって家に戻ってきたのは、3時少し前。
12時45分に家を出たから、2時間以上かかったわけだ。
レントゲンを診てもらった結果、
「完璧に治っている。もう走ったって大丈夫!けれどもキックはしないでね」
とのこと。
4週間のギブス、4週間のブーツを経てついに!解放されたわけだ。
クリスマスまでお預けされていた体育の授業も、参加して大丈夫だそうだ。
J.C.は早速夕飯後に自転車で遊びに出掛けて行った。
2か月ぶりの自転車か。