Wo bist du?
ウー・ビス・ドゥ?
ドイツ語で、Where are you?
なんだか我が家で流行ってしまい、誰かが言い出すと誰もが反応して笑う。
義母が、義父や、だんな、私達が見当たらない時にこう言って探すのを、J.C.が覚えていて真似をして言い始めたのがきっかけ。
目が殆ど見えない義母本人にしたら、本気で誰かを探しているわけだから真剣なのだけど、何度も言うからドイツ語がわからないJ.C.も私も覚えてしまった。
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キャンプの思い出。
行く途中に寄った、Tim Hortonsのドーナツ。
こんなの食べるの、もちろん彼しかいないです。
そう、足をけがしてるひと。
見た目、きれいだけどね、噛んだときにぐりぐりと、おもちゃのビーズでも噛みしめている感じがする。
でも、旅の途中にTim Hortonsは必要。息抜き&お楽しみ。
(1964年にハミルトンに第1号店が開店して以来、人気を誇るコーヒー&ドーナツショップです)
8月も後半になって、やっと夏らしさが戻ってきた。
一昨日から最高気温が30℃以上になり、昨日は33℃位まで上がったかな。
昨日、日本から来ている友達に会って話をしたら、それでもやっぱり湿度が違う、湿度が日本より低いから過ごしやすいとのこと。
そうだよなぁ、きっと日本にいたらこれでも「まだましな日」なんだろう。
思えば、今回の里帰りはずいぶんとラッキーだったかも。
3週間のうち、とっても暑かったのは1週間くらい。
それ以外は涼しい日もたくさんあった。
そんな夏らしい日が続く1週間の後半、やっとキャンプに行ける。
月曜日に病院に行き、J.C.はギブスを外してもらい、レントゲンで診てもらった。
結果、
ー経過は良好。
ー今後1ヵ月間、外出する時はブーツを履くこと。家の中では履かなくてよい。
ー学校の体育の授業は、クリスマスまでは参加しちゃダメ。
とのこと。
体育ができないと聞いた時は、J.C.もそりゃぁショックで信じられないと言った顔をしていた。
けれども、先生の言うことを聞かなきゃね。
前回、非常に不機嫌だったドクター・マー(チャイニーズの先生)も今回はちょっと笑顔を見せたし(笑)。
1カ月後に受診して、また状況は変わるかもしれないし。
と言うことで、せっかくなのでキャンプは決行。
いつものInverhuronへ。
私はワインを飲みながら夜空を眺めるのを楽しみにしているけれど、どうやらワインアレルギーがあるかもしれないと知って、半分がっかり。
なにを飲むか、考え中。
私はお留守番
先週から庭のトマトがやっと食べれるようになり、今日は4個収穫。
既にランチに、スライスしたものをサンドイッチに挟んで食べ、そして今晩のおかずの為に冷蔵庫で冷やしてある。
初めて作った割にはよく出来て、味もかなり良い♪
肥料は、苗を植える前にCow manure(牛糞の堆肥ですね)をたっぷり土に混ぜ込み、それ以外はあげていない。
manureは田舎道の途中のファームが売っているものをピックアップ。
道路っ端に、「一袋$2」なんて看板が立っていて、入れ物にお金を入れて自分で勝手に持って行くと言うシステム。
(私が吉祥寺に住んでいた頃、上水沿いにそういう農家の無人販売店があったっけ)
苗は近くのスーパーのパーキングに毎年出る、小さな花屋さんから。
小さなセルパックに4本入ったものを1パック。
$1.99とかそんなもの。
これだけ食べれる物ができるなら、来年もまたトマトを育てようかな。
今夜食べるトマトはこれよ!
やっとちょっと夏らしくなった。
この1週間とても涼しくて、最高気温が22~23℃。
いくらカナダの夏は日本ほどじゃないと言っても、これは涼し過ぎ。
普段なら寝る時もタオルケットで大丈夫なのに、ここのところ夜は布団をかけて寝ている。
せっかく日本から買ってきたかわいいタオルケット、出番があまりなくてかわいそう。
このお方の下に敷かれているのが、そのタオルケット
ところで、タオルケット。
カナダには売ってません。
夏の夜は、カナダ人はなにを掛けて寝るんだろう?
タオルケットに代わる、ネルやフリースの1枚仕立ての掛けものは売ってるけれどタオル素材はない。
こんな風にぼーっと寝ていることが多い、先月13歳になったうちの猫。
もうおばあちゃんだし、普段は本当に寝てばかりだけれど、このところ庭に出てハンティングするのに凝っている。
さすが、猫。
今週は3回も、ネズミを捕まえた。
カナダの家や庭によくいるのは、お腹の白いちっちゃなネズミ。
我が家の中にはもちろんいないが(猫を飼っていればまずいないでしょう)、庭の物置の影やフェンスの隙間にいたりする。
それを、体を低ーくしてじっと待ち、タイミングを狙って捕まえる。
捕まえたネズミを口にくわえ、嬉しそうにらんらんと私のところに走ってくるAngie。
食べることはなく、口から離しては逃げたネズミを追いかけて遊び、またくわえ、遊んでは捕まえ・・を繰り返す。
最初に見た時はネズミがかわいそうで、Angieを脅かして口を開けさせてネズミに逃げるチャンスを与えていたけれど、食べないことがわかったし、ちょっとは興奮状態にあるから隔離しようと抱っこするのも大変なので近頃はそのままにしている。
一応、ネズミが逃げるのを手助けするけどね。
それにしても、どうして猫がネズミを捕まえるんだろう?
犬はやらないよな。