お天気がぐずついた先週末。
日曜日は、今月いっぱいで終わってしまうので、できるだけ行こうとAberfoyle Antique Marketへ。
幸い、降りそうで降らない雨は、私とだんながそこにいる間は雲の中に留まっていてくれたので、傘をささずに見て廻ることができた。
お天気のせいか、開いていないブースもちらほら。
ちょっと物足りない気もしたし、写真も撮る気がしなかったので1枚も撮らなかったけれど、グリーンのマグを2個ゲット。
それぞれ$2、合わせて$4まけてもらった。
良いものが見つかってよかった♪
せっかくの紅葉もこの天気じゃ楽しめないけど、雨の後の、木の幹が濃い色になったところの紅葉もきれい。
この写真は、土曜日に撮ったもの。
Dundas Valleyを坂の上から。 ハミルトンの町も色づいてきましたよ
さて、今週末はサンクスギヴィング・ウィークエンド。
今年はだんなの家族は集まらずに、それぞれすることに。
うちは、一応ローストターキーに決定!
上手にできるかどうか・・・。
10月に入ったのにまだ気温は15℃以上あるし、晴れれは蝉も鳴いていたりして秋だと言う気がしない。
今日は雨が降ったりやんだり。
ちょっと秋っぽかったかな。
J.C.はこの9月からピアノのプライベイトレッスンに通っている。
先生は、去年1年間学校でピアノを教えてくれたMr.H。
卒業前のリサイタルで、Mr.Hに「もし空きがあったらレッスンに通わせてください」と頼んでおいたら、運よく空きがあり、Mr.Hの家まで行って習っている。
Mr.Hの家はとても小さな家。
(たぶんスタジオ用に買った家で、ここには住んでいないと思う)
玄関から入ってすぐの部屋が、付き添いと次の人の待合室。
その部屋に、大きな大きなハモンドオルガンが置いてある。
このハモンドオルガンをガンガン弾いたら爽快だろうなぁ・・・。
私はこういうの(日本だとエレクトーンか)、弾けないけど。
リビングにはグランドピアノとキーボードが置いてあって、そこでレッスンを受ける。
この前私がJ.C.について行った時に、レッスン時間が終わっても次の子が来てなかったので
「お母さんもピアノを弾くんですよね。弾いてみる?」
と言われて、ちょっぴり弾かせてもらったが、あぁ、こういう時に弾く曲と言うのがないのだワ。
サラサラっと、たららんと弾ける曲が。
たぶん、
「たいしたことないな」と思われたことだろう。
J.C.はなかなか感がよい様で、1週間でここまでできたのか、と褒められることもある。
ついつい力を入れすぎで、強く鍵盤をたたき過ぎることもあるんだけど。
でも、良い先生に出会えてよかったな。 頑張りたまえ
週末は、J.C.はナイアガラ・オン・ザ・レイクでスカウトのイベント。
毎年恒例の、Scout Brigade of Fort George。
カナダ側はオンタリオ州、アメリカ側はミシガン州、オハイオ州、ペンシルベニア州、ニューショーク州のスカウトが集まって、アメリカ軍、イギリス軍に分かれて米英戦争の模様を再現したり、当時の生活を知ろうというイベント。
ところが、生憎天気は最悪。
送り出した(友達のMomが送って行ってくれた)日の金曜日は夜から雨。
しかも、うちのあたりはかなり激しく降って、時々雷も。
(たぶん、ナイアガラも同じだったと思う)
次の日も1日雨。
時々強く降ったり、止みそうになったり。けれども雨。
かわいそうになぁ、去年も雨だったよなぁ・・・と不憫に思いながら日曜の朝迎えに行くと、ちょうどバトルをやっているところだった。
やっと天気が回復したので、予定を変更したのだそうだ。 右側がフォート・ジョージ。原っぱの向こうに城塞があります。
やってる、やってる!
右側イギリス軍、左側アメリカ軍
ご帰還。お疲れさま!
あんなに天気が悪かったにもかかわらず、晴れ晴れとした顔でキャンプを終えた子供たち。
土曜の夜もなにもできなくて、シェルターの中で誰かがラジオをつけたら誰からともなく歌いだし、2時間半も歌い続けていたのだそう。
子供が集まれば何にも要らない。
ゲームやテレビがなくても、笑っていられるんだなぁ。なんて素晴らしい♪
ところで
スカウトの大きな国際イベントが2年後に日本であるとか。
行けたらいいねぇ。
そしたら絶対、私もついてく!