土曜日は、市のコンベンションセンターで開催されていた、Vintage Market Placeというイベントへ友達と行ってきた。
週末、友達と出かけるのは久しぶり。
会場で待ち合わせ、いろいろじっくり見てきた。
そんなに大きな会場ではないけれど、たぶんだんなと行けばさささーって見て終わってしまうところ、二人であーだこーだと言いながら、古いウェディングドレスを見たり、ジュエリーを見たり、ベンダーの人と話したり。
私も知ってるベンダーがいたので写真を撮ったり、質問したり。
一つ、よいものを見つけ、店用にお買い上げ♪
週末は、ストリートパーキング(メーターのあるところ)もただなので、車を残して、ブースが出ていたジュエリーのお店を覗いてみようと、ぶらぶらと出かけた。
アーティスト物を扱うお店が増えて、街歩きも楽しくなりつつある我が市。
頼もしい。
それからランチを食べようと、この前二人で行ったカフェへ。
ここのベジタリアン・パニーニが美味しいのだ!
中身はアボカド、トマト、ハヴァーティチーズ。
絶妙なコンビネーション♪
とても暖かな初夏のようなランチ時。
ドアは開け放たれて、風がふわっと入ってくる。
けれども全然寒くなくて、ただ気持ちよかった。
店の一番奥に、店のお菓子を作るベーキングの為のキッチンがあるのだけど、店を出ようとそこを通りかかった時にベーキングをしていたお店の人が
「あなたたち、日本人?」
と聞いてきた。
私たちの日本語を聞いて、わかったのだそうだ。
自分も日本に住んでいたことがあって(岐阜に住んでたらしい)、
「夫も私もまた住みたいねってしょっちゅう話すんだけど、ほら、これだから(お腹を突き出して妊娠中をアピール)しばらくは無理ね」
って。
日本に行ったことがあるという人に時々出会うけれど、本当に好きそうに話してくれるのはとてもうれしいこと。
Mulberry Street Coffeehouse
何かと出費が多いこの頃。
ウォーキングシューズを衝動買い。
靴選びは本当に慎重で、はき心地はもちろんだけど色やデザイン、値段が全て「これだ!」って思えないとなかなか買えない。
そもそも、靴ってなんでこう、値段が高いんだろう?
そんなにコストがかかってるわけでもなさそうなのに。
だんながインソールを買うと言うのでついて行った靴屋。
ここはおしゃれなブランド物の靴などはないけれども、品ぞろえは豊富。
J.C.のような大足用の靴も置いてるし(笑)。
私もそろそろウォーキングシューズを新調しないとなぁ・・・とふと足元を見ると、甲のメッシュの部分は穴があいてるし、かかとの内側はだいぶ擦り切れ、底も減っている。
偏平足なので、アーチサポートがしっかりしていないとだめな私の足にもぴったりのMerrell。
ウォーキングシューズはMerrellと決めているので、探してみた。
これもなかなかいい値段。
大体が$120~$140くらい。
けれども売れ残りか(笑)、セール品の棚に私のサイズの靴があった!
しかも、$139→$89とかなりのディスカウント。
最初は
「色がなぁ・・」
と思ったんだけど、はいてみるとこれが結構かわいい♪
もう、これに決め!
こう、ぱっと決められるって私にしてはかなりすごいこと。
軽くていいのよ、これ
夕べは嵐。
雨、雷、強風。
私が眠りに落ちたあとだったので、全然気にならなかったけど(笑)。
今日はまだ風がものすごく強く、でも朝から10℃以上の暖かさ。
今年初めて、ジャケットもカーデガンもはおらずに外出できた。
明日は年に1度の歯のクリーニング。
私は全然怖くないけどね、だんなは行くのを嫌がる。
他に何も予定していなかったのに
「明日行く?どうする?」
私の歯はとても丈夫で、唯一私が自慢できることかもしれない。
嬉しいことに、J.C.もその点は私に似てくれて、虫歯はない。
だんなはと言えば、今も治療費さえ払えれば・・というクラウンが必要な歯がある。
オンタリオ州では歯科は州の健康保険適応外なので、任意の保険に入っていなければ100%実費。
歯の治療って高いから、大変なのよ。
よかったよ、私とJ.C.の歯が丈夫で。
私の歯も大丈夫です!
イースターのお休み中。
日曜はお天気が悪いうえに店はどこも開いていない。
ということで、ミシンを引っ張り出してソーイング。
2010年に刺繍作家である、私のショップのお客様から買った、このバッグ。
ドイツ語で、「ママ株式会社 営業時間 年中無休!」と書いてあります
5年使い、とうとう擦り切れ、表地に穴があいてしまった。
麻なので風合いがよくて、大きさもちょうどよく、冬場以外はいつも持ち歩いていた。
何しろ刺繍が素敵。
けれどももう限界・・・
穴が開いたのは、持ち手や底の角辺り。
刺繍のある部分は、刺繍のおかげでしっかりしているのかまだとてもきれいに残っている。
これを何とかしよう、と
一度洗ってきれいにし、カットした。
同じようなバッグを作って、この部分を使おう
と、ちょうど最近買ったコットンキャンバスのプリント生地でバッグを作る。
ロマンティックになりすぎないように、生地はわざと裏づかい。
もともとのバッグのライナーはまだきれい。
イニシャルが刺繍してある、ジッパーつきの内ポケットもきれい。
なので、ほどいてそのまま再利用。
そしてできたのがこちら。
ママ株式会社、まだまだ頑張ります!
もともとのバッグを作ってくださったeyeletさんのウェブサイトはこちらです。