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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[04/09 けいちゃん]
[04/08 けいちゃん]
[04/07 けいちゃん]
[04/06 けいちゃん]
[04/05 けいちゃん]
[04/03 けいちゃん]
[04/02 けいちゃん]
[03/31 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
びっくりした。
今日って木曜日だったのか。
火曜日だと思ってた。すっかりもう、何日だか何曜日だか感覚がなくなってた。
そろそろホテル滞在1週間か。我ながらすごい!

毎朝、だんなとメッセンジャーでチャットするのが日課になっている。
時々J.C.も参加してビデオチャットにする。
他愛のない話だけれど、ルーティーンがあると孤独なホテル生活に覇気が出る。
あちらはとってもいい陽気らしい。
今日も20℃くらい。
今年の春は暖かいって。そういう時に限って、私はいない。
ガーデニングもさぞかし楽しいだろうな。
だんなよ。草取り、頑張ってくれたまえ。

ホテルの1階にあるレストランが開くのが朝6:30。
毎朝コーヒーを買いに行く。
今朝はそれに合わせて6時少し前に家を出て歩き、戻ってきたらちょうど開店時間。
コーヒーを買って部屋に戻る。

このホテルでは、長期滞在者の部屋のお掃除は、基本的にバスルームとゴミの片づけに限られている。
シーツの交換はしてもらえず、新しいシーツが必要ならフロントに連絡し、自分で交換。
わかる。必要がなければ、こちらとしても大丈夫だし。

そういうわけで、備え付けのカップなどはその都度バスルームのシンクで洗い、タオルとか必要なものだけ届けてもらって昨日まで過ごしていたが、新しいカップやグラスをもらってついでにお掃除をしてもらおうと、昨日初めてお掃除を頼んだ。
2時にお願いします(時間指定できるところもいい)、とフロントに頼んで、2時少し前に部屋を出て買い物に行った。
2時半頃に戻ると、まだお掃除中だった。
お掃除のおばちゃんが廊下に出てきたので「まだかかります・・よね?」って遠慮がちに聞いたら、もう少しよ、というのでちょっと離れたところで待っていた。
終わったらおばちゃん、
「シーツも取り替えておいたからね」

嬉しいねぇ。
ベッドメイクもされて、しっかり床も掃除機かけてくれてた。
床も汚れていたのよね。クロワッサンのパンくずとか落ちてたし。

こういう時に北米なら、チップ弾むんだけどね。
今日ほど日本にチップの習慣があればいいのに、と思ったことはない。


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4泊終了。
少しずつ時間がずれてきて、昨夜寝たのは8時頃、今朝起きたのは4時頃。
2度ほど目が覚めて時計を見たら、1度目はまだ夜10時ごろ。
でもその後またすぐに眠れたのでよかった。
こういう時に眠れないのが私なので、珍しい。

さっき、近くに小さな公園があるのを知って、そこまで歩いてきた。
桜の木が何本かあって、五分咲きくらいだったかな?
きれいだった。
お天気もいいし、お花見日和だけど遠出できないのが残念だわ。

時差ボケがなくなってきたら、どうやって1日を過ごすのが問題。
ヨガとストレッチを始める。
読書。
買い出し&散歩。
もう1つ2つなにかあるといいんだけどね。

カナダの家の方は暖かいらしいよ。
家の中が静かだと言っていた。そんなに私は普段うるさいか?
あちらもロックダウンが終わり、加えて陽気がいいから人が集まる。だから感染者が増えている。
だんなは週1回の買い物だけで、あとはスリフトストアとかには行ってないそうだ。

今回は完全にカナダの春を見逃す。
帰る頃には、もう夏だろうな。

そうそう。
なるべく食べるものも工夫しようと、昨夜のごはんは
こんにゃくでできたカロリー0の麺が入った、インスタントのカップごま担々麺。
これ、美味しい!麺も噛みごたえがあって、逆にスルスル入らなくていい感じ。
それと、サラダ。豆とかわかめとか、なんか色々入ったファミマのサラダなんだけど、これも美味しかった♪
あと、糖質0の一番搾り。
ぜんぜんOK!
味がどうこうよりもビールは飲みたいけどカロリーが気になるっていう時は、これでいいわ。
日本はいいなぁ、いろいろあって。
カナダにも糖質オフのビールはあるけれど、逆に普通のビールより高いのよね。
コンビニ食生活する間に、色々試してみよう。



ホテル3泊終了。
やっと外に出たいと思う様になった。
昨日はベッドから出て椅子に座ってテレビ見たり調べ物したり。
ちょっとプランクしたり。

朝6時過ぎ頃にコンビニに行って、その後ホテルの1階にあるレストランでコーヒーを買って戻るのが日課になっている。
昨日は1つ先のコンビニへ。
今日は2つ先のコンビニへ。
駅が近いので通勤の人がいるけれども、余裕でソーシャルディスタンスが取れるので心配はない。

昨日は食べ物も工夫して、夜は寝るだけなので軽めに。
たっぷりのサラダにそのまま食べれるチキン胸肉をプラス。
ビールはやめて、糖質0のビール風に。
いいじゃん。これで全然OK。

今日は朝早く成田山新勝寺まで歩いた。
参道の店は開いてないし、通る人もまばら。
清々しい空気を吸ってきたわ。
本当のところ、どのくらいの範囲まで外出していいのかわからない。
必要以外の外出はだめだけど、食料や生活に必要なものの買い出しはOK。
公共交通機関を使ってはだめ。人との接触もだめ。

位置情報確認のアプリをスマホにダウンロード必須だったのにも関わらず、ログインパスワードやIDを向こうから送ってこないのでアクディベイトできていない。
Googleマップで位置情報を入れているので、調べれば行動範囲もわかると思うので、一応控えめに。
今日はお寺の門まで。

まぁ、これが新宿だー渋谷だー、電車に乗ったーと言う事なら問われると思うけれど、この程度の散歩だったら大丈夫でしょう。

毎日お昼くらいに検疫からメールが届く。
そこにあるリンクを開いて、2つの質問に答える。
あなた本人か一緒にいる家族などに37.5以上の熱がある人がいるか?
あなた本人か一緒にいる家族などにこれこれこんな症状のある人がいるか?
はい、か いいえ で答えて送信。
昨日はちゃんと体温計も買ってきた。昼間だっているのに、相変わらず低すぎな体温で逆に驚いた。

今朝は1時間位、だんなとJ.C.とビデオチャット。
猫たちも出てきて、楽しかった。
父にもLINEしてビデオチャット。
母も昨夜はぐっすり眠れたらしい。

今回の成田の検疫で疑問に思ったことをいくつか。
まず、手続きや検査を待つ間、並んでいる時のソーシャルディスタンス。
それについての注意はあまりされていない。
PCR検査前には絵で示された紙が貼ってあったけど、それ以外は特に間隔を開けてくださいとも言われなかったし、注意書きもなかった。
検査結果を待つ場所の椅子は、一つおきにしか使えないようになっていたけれども、ほんとそれくらい。
並んでいる時、もちろん私は前の人との間隔を開けていたが、私の後ろの人は結構近くにいることが多かったので、わざと機内持ち込みのスーツケースを私の体より離して後ろにおいていた。
後ろにいたのは白人で、どうやら横田ベースに行く人らしい。
アメリカ人でも気にしないのね。

考えてみれば、カナダは感染予防を徹底している国だと思う。
この前日本の政治家か誰かが、日本は世界で最も感染予防を徹底している国、とかなんとか言っていたけれども全然そうじゃない。
今朝のニュースでは、この週末で外出する人が増えたと言っていて、その時に流されていた渋谷のスクランブル交差点や秋葉原の店に並ぶ長蛇の列。
信じられない光景だわ。

人口が少なければ距離は開けやすい。人口密度が高ければ距離は開けにくい。
それはわかるんだけど、
人口密度が高ければ高いほど、ソーシャルディスタンスが必要!
今、コンビニに毎日食料品の買い出しに行くけれど、私だけよ、人を避けてるの。

話を検疫に戻します。
飛行機を降りてから、説明はほとんど日本語。
今、外国人の入国は基本的には禁止されているので、海外から入国してくるのはほとんどが日本人。
それはわかるんだけど、英語の説明ないと困る人も多いと思うのよね。横田に行く人達、大丈夫だったのかな?

私が帰ってきた日が、入国時に陰性証明書がなければ入国できないという規制が始まった日。
やっぱりそのルールが加わって、陰性証明書の確認っていう仕事が増えたので大変だったかな。
もうちょっと簡素化してもいいかなと思った。
もしかしたらもう、改善されているかもね。

本当に検疫もご苦労さまです。

===

ホテルに3泊目。
2泊目の夜は帰国早々大きめ地震があり、ほとんど眠れなかった。
地震とかけ離れた生活をしている私にしたら、一昨日の地震は大きく長く、また来るのではないかと心配で心配でたまらず、電気を消せなかった恐怖の一夜でした。
一人っていうのも心細いし。
しっかり荷物をスーツケースにしまい、うとうとしては目が覚め、その繰り返し。
眠れないまま夜が明け、明け方コーヒーを作ってがぶ飲みし、お腹が空いたらちょっと食べて、ベッドに戻ってドラマ見て、眠気が襲ってきたらちょっと寝る。
昨日はほとんどそれで終わった。

夕方お風呂に入り、出たあとに晩ごはん。
コンビニで買ってきたサラダに、デザートはあんみつ(いやん、これが美味しかった♪)。
食べたら眠気が襲ってきて、そのまま就寝。電気つけたまま。
夜中に2度ほど目が覚めたけどすぐにまた寝れたし、久々の爆睡感!
今朝は3時に目が覚めたけど、なんか体も目覚めた感じ。久しぶりに動きたいと思った。
疲れが取れたかな。

今のもっぱらのお楽しみは、Amazon Prime videoで見る「愛していると言ってくれ」。
懐かしい吉祥寺と、常盤貴子と矢田亜希子のくさい演技の中でひときわ眩しい豊川悦司。

ああ、早く実家に帰りたい。





検査結果の待合所になっているゲート前には、私と一緒の飛行機で入国してきた人たちはいなくなってしまったみたいだ。
その後まばらに人が加わって、あとは団体さん。
イタリア人?クロアチアとか?そんな感じの外国人男性のご一行様が待っている。
遠くの方で、私よりも早くからそこにいる、ちょっと強面っぽい親父さん達がたむろしている。
この人達は何?
もしかして、すでに陽性確定とか、3日間の検疫所指定のホテル待機者?
私もこの御一行さんに加わってホテル行き?
不安が募る。

すると、フェイスシールドをしてユニフォームを着た検疫所のお姉さんが私のところにやってきた。

ー検査結果なんですが、判定ができなかったんですよ。もうひと方いるんですけど、たまにそういう方がいらっしゃるんです。

ガーン!やっぱりレベル3であるカナダから来たから検査も時間がかかっているのか?!

ーそれは、決して陽性かも?って言うことではないんですよ。まだ検査を待っているみなさんと同じ状態と思ってくださいね。

このお姉さんの言葉に救われました。
こういうのって大事。私がどれだけ不安でいるか、ちゃんとわかってくれている。
結構空港で働く人達って事務的で、威張っている感じがあったりするのだけど(カナダなんて思いっきり威張っているから)、日本はそうではないよね。

ーそれで、これから再検査になります。結果が出るまでにあと1時間半位かかります。このままお待ち下さいね。

え?これからまた検査をするの?検査をするのを待って、また結果を待たなきゃいけないの?!

その場にどれくらい座っていたかな?1時間くらいかな。
本当ならばもう出れてホテルに向かえるっていうのに、私はまだ再検査。
待てども待てども誰も来ない。
そのうち、ラテン系お兄さん達もみんな陰性と言われて出ていってしまった。
あの人達もみんな陰性?こんな状況で私が陽性だったら大変なことだわ・・・

そのうち、外は暗くなってきてしまった。
心細さマックスで、泣きそうになっているのを慰めてくれたのは
けいちゃん。
メッセンジャーで落ち込んでいる私を励まし、自宅近くの神社に行ってお参りまでしてくれた。
頑張らねば!がんばる!泣くもんかぁ!

しばらくしてから、もうひと方らしき人の番号が呼ばれた。
陰性の人が呼ばれるゲートに来てくださいと。
そして、私の番号が呼ばれた。あれ?再検査しないの?
ゲートに行ってみると、

ー良かったですね、陰性でしたよ

そうか。とった唾液を違う方法で再検査したということか。
しっかりと陰性の証明書をもらい、急ぎ足で矢印を追って進んでいく。
次は入国手続。
結構高齢の男性が、日本のパスポート?こっちですよ、と先導してくれた。
ボランティアかな?丁寧な優しさが身にしみる。

普段なら機械にパスポートをスキャンさせてスクリーンに顔を向けて通れるけれども、今はクルー用のゲートでパスポートを渡し、スタンプを押して貰う。
通過!

エスカレーターを降りて、今度はラゲッジクレーム。
降りながら見えた。私のスーツケース。
おじさんがカートに乗せて待ってくれている。
そこにまっしぐらに進むと
「だいぶかかりましたね。大変でしたね」
とおじさんが声をかけてくれた。身にしみるぅ。
税関カウンターに先導してもらい、申告書の紙を渡し、無事に通過!

いつもは出迎えで混雑する出口付近も、ガラガラ。
ホテルエリアを廻る帰国者専用の巡回バスを探して、外に出た。
心配してくれたけいちゃんに報告。
父に報告。
嬉し泣きしちゃいました。

バスは1時間に1本。どうやら次は7時15分。
だいぶ時間があったので建物内に戻ってATMの場所を聞き、お金を下ろす。
バスが時間にやってきて、私の他に6,7人乗せて無事に出発。
私のホテルは一番最後で私だけだったので、親切なバスの運転手さんがホテルの入口前に止めてくれた。
ようやくチェックイン!
長かった。ほんと長かった。

後で計算してみたら、最初の飛行機の出発時間から最後に成田についた時間まで39時間かかっていた。
さらにそこから検査云々で3時間以上。
よくやった自分!
もう怖いものはないね。



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