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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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ホテル待機2日目。
食事は悪くない。
というより、想像以上にいい。

昨日チェックインした後、その日の分の夕食がちゃんと届けられるのか心配だったが、しばらくしてドアをノックする音がして、ドアを開けると紙袋が置かれていた。
来た!

開けてみると、丸いプラスティックの容器とミネラルウォーター1本。
容器の蓋を開けてみると、肉の塊と大きなベイクドポテトと付け合せのブロッコリー。
肉の塊はハンバーグのように見えたが、ステーキだった。
なんだか、カナダらしい。

少し冷めていたので少し切りづらかったけれど、肉の味はいい。ソースの味もいい。
結局完食。ポテトは美味しかったけど半分以上残しました。炭水化物、減らすため。
(なんか、炭水化物を気にするようになってから、じゃがいも食べれなくなった。フレンチフライは除く)

夜は早めに寝て、朝かと思って目覚めたのがピッタリの0:00。
それから少しダラダラと起きていて、また眠くなったので寝て、起きたのが6:30頃。
お腹が空いていたので、朝食はまだかとソワソワ廊下の気配を伺っていた。
朝食が来たのは、7:30頃。
トースト、オムレツ、ちびっこいソーセージ、ハッシュドブラウン×2、ベイクドトマト。
それとバナナ、オレンジジュース。
立派だ!いつもこんなに食べないし。
トーストとバナナを残して、全部食べた。

こんなにダラダラと過ごしていても立派にお腹は空くもので、今度はランチが待ち遠しい。
眠くなってきたので寝ちゃおうかと思ったけれども、やはりランチも来たらすぐに食べたい。
で、12:00ごろ届いたランチは、ベイクドチキンとオリエンタル風サラダ、りんご。
残すも何も、炭水化物は最初からない。
チキン、美味しい。胸肉なのでヘルシー♪
サラダ、ドレッシングはどこかで味わったことのあるもの。あまり好きではないので(こっちのアジア風のドレッシングは甘すぎる)、ちょっとだけかけてサラダも全部食べる。

3日間待機のホテルはあれこれレビューを読んだりしていて、どこも必ず食べ物がまずいと言っている人がいたので、正直期待はしていなかった。
よく考えたら、このホテルには結構メジャーなレストランチェーンが入っているので、たぶんそこに頼んでいるのだろう。
このホテルで良かったー!

部屋もたっぷり広く、ホテル自体新しいのか、全体的にきれい。
テレビは自宅のものより大きいし、カウチもある。枕もふかふか。
キングサイズのベッドの右半分だけに寝ている自分がおかしくて、真ん中に寝ることにした。

今回この旅をするまで、一人でホテルに泊まるなんてもうないものだと思っていた。
なのに、行きも帰りもホテルだ。
なんか、ラッキーに思えてきた。



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3月に日本に帰国した時のあの大変さを思えばなんだってできる

一人でチケットを予約し、出国前PCR検査を予約し、いつもなら見送ってもらえるのに出発当日も空港入り口でドロップオフされただけ、そこからチェックインも一人。
心細かった初めてのトランジットも難なくできたし、長かったソウルでのトランジットは予定を変更してトランジットホテルに一人で泊まったり。

我ながらよくできたよな、と思う。
大人になっても「初めてのおつかい」は、いろいろとあるもので、もう大人だけどまだ大人になっていなかった部分を大人にしてくれる。

カナダに戻るのも、コロナ禍でいろんな規制やルールがあって普段はないプロセスを踏むのが大変だった。
まず、カナダ入国72時間以内のPCR検査の陰性証明。
私の場合、カナダに入るフライトはソウル出発なので、ソウルを出発する時間から72時間以内となるので6月5日(土)の17:20以降に検査を受けなければならない。
本当なら余裕を見て2日前の検査がベストだったのだけど、行こうと決めていたつくばの病院は2日前にあたる6日は日曜日なので検査をやっていない。
半ば賭けで、前日になる7日の検査の予約をした。

それから、カナダ入国後、3日間のホテル待機が必須とされているので、そのホテルの予約。
この予約はキャンセルしても返金されないので、万が一、陽性だったら無駄にしてしまうと思い、検査結果を待ってから予約することにした。
だから、出発前日の夜、検査が終わって帰宅してからになる。

そして、コロナ禍の今カナダに入国する為に必要なアプリのインストール。
インストール自体はいつでもできるけれど、ホテルの予約番号やCR検査の結果を入力しないといけないので最後まで終わらせることができない。それも終わらせないといけない。

そんなわけで、出発前日は緊張しながら検査に行き、流石に病院、段取りがよいので検査はササッと終わったが、鼻の奥を突かれた痛さと緊張感と明日出発という安堵と寂しさとで胃が痛くなってしまった。
12時に検査、夕方4時半に結果。
時間はたっぷりあるので、たっぷり歩いたら歩き疲れるし

たこ焼きを食べ、今回は無理かと思っていたサザコーヒーのコーヒーとケーキも堪能。
本屋で1冊だけ機内で読むための本を買った。
やることがなくなったので、病院近くの公園のベンチでぼーっとしていた。

検査を受けた病院は、母が手術を受け入院していた病院。
その後も何度か入院したので、何度も何度もここに来た。
その時のことを思い出したりしていた。
またここに来るなんて、思ってもみなかった。

結果をもらい(もちろん陰性!)、急いで帰宅。
速攻でホテルの予約を取り、アプリも登録完了。
父と兄と最後の夕食を食べた。
私の為にと父が買ってきてくれたお刺身やアジフライ。最後に食べれてよかった♪
最後の日だとしんみりする暇もなく、その後もパッキングしたり準備したりで忙しく、あっけなく1日が終わってしまった。

それでよかったんだな。
しんみりしてしまうの、嫌だったし。
だから今、ホテルで一人ぼっちになってしんみりしてます。

大人になっても、こういう時はいつも子供みたいにうぇーんって、目からお水が出てきます。






明日PCR検査を受けて、結果が出るまで時間を潰し、陰性を貰ったらすぐに家に帰ってホテルの予約。

そして、ArriveCanというカナダ政府の入国者用アプリの必要事項を全て登録。
(PCRの結果が出ていないので、その先に進めないでいる)

で、出発の準備はとりあえず終わりか。
明日は夜まで忙しくなる。

さっき、だんなとビデオチャットしたら
「最後の日は何食べるの?」
って聞かれて、はて、何が食べたいんだろう?と。

というか、3ヶ月近くも日本に居て、普通の食事をしてきたので特にこれと言ったものはない。
今朝だって、半端に残ってたご飯と残り物のほうれん草のおひたしと賞味期限切れの納豆。
食べれなかったものはたくさんあるけれども、たったの2週間の滞在とかではなかったから「食べなきゃ」っていう感覚はないし。

強いて言えば、焼き鳥とかもつ煮とか、焼肉屋で食べる焼き肉とか。
全部外食でしか食べれないもの。
焼き鳥なんて、その場で炭火で焼いたのしかだめ!お惣菜じゃだめなのよ。
そういうお店には行けないから、結局は食べれないのだ。
端から諦めているので、もう食べたいものなんてどうでもいいと言う感じ。

次回のお楽しみにしておこう。


今回の家族へのお土産は、申し訳ないがいろいろとオンラインショッピングで済ませている。
が、一つまだ到着していないものがある。
困ったなぁ。月曜日までに届くといいんだけど。

1週間待ったけれどもカナダ政府から3日間ホテル隔離の規制解除のアナウンスはなかったので、そろそろホテルの予約をしないといけない。
万が一キャンセルをしなくてはいけない場合でも返金されないので、慎重に。
(せめてその辺は緩くしてほしい)

【カナダに戻ったらしたいこと】

ベッドでゆっくり寝る。
(成田のホテル以来、ベッドで寝ていないので)

猫たちと戯れる。
(私を見て逃げないことを祈る)

ピッザを食べる。
(やっぱりカナダの方が美味しいと思う)

ハンドメイズ・テイルのシーズン4を見る。
(だんなが見ずに待っていてくれている)

車の運転。
(3ヶ月も乗っていないけど、できるのだろうか?)

仕事。
(やらなければならないことが山積みのはず)

そして、プールに行くこと。
水の中でまったりしたい♪
リラックスしたい。
音楽を聞きながら、サクサク泳ぎたいなぁ。
まだプールは開いていないようだけれど、私の2週間隔離が終わる頃には再開するはず。
そしたら再会できるかな。
っていうか、泳げるのだろうか?!


4月の中旬、1日のコロナ感染者数が4,800を超えていたオンタリオ州。
ワクチンがどんどん進み、今では1,000人を切り700人台となった。
いいねぇ。
昨日からロックダウンが段階を経て少しずつ緩和される。
生活必需品以外を扱う店はまだ開いていないけれども、家族や一緒に住んでいる人以外の人と屋外で会えるようになったり。
やっぱりワクチンは効果があるのだな。
感染者数がピークになった辺りでワクチンがどんどん入ってきた。
タイミングが良かったのだと思う。
私もカナダに帰って、14日の隔離期間が過ぎたらすぐに受ける!

今日は木曜日。
まだ、カナダ政府からの3日間のホテル待機が解除になるという話は出ていない。
それどころか、ニュースを検索していたら、ホテル待機をしない人に対する罰金の金額を釣り上げたとかということが書かれてあった。
今まで3,000ドルだったのよね、確か。
で、ホテルの代金とさほど変わらないからか、ホテルに泊まらずに家に直行してしまう人がおおかったとか。
それが、これからは5,000ドルになるとか。

逃げようがない。

こういうご時世に旅をするのだから、仕方ない。
でもねえ、こちらはやむを得ない事情があったのよね。

ちなみに。
航空会社からは、近親者が亡くなるとか亡くなったとかで飛行機を使う場合、それなりの手続きを取ればディスカウントがあるのです。
どのくらい安くなるとか書いてないのでわからないのだけど、もし亡くなった場合は死亡診断書のコピーなどを提出すればいいらしい。
今回、私もそのディスカウントを申請しようと思っていた。
でも、後になってから気がついた。
旅程が60日以上の場合は申請できないのだそうだ。
私の場合、しっかりと60日以上だった。。

仕方ないわね。
まぁ、そういうサービスがあるということ。
たぶん、知っている人は少ないだろうから。

今回の旅程、帰る日をどうやって決めたのかは全く覚えがない。
このくらいかな?って感じで決めていた。
母は余命1ヶ月、長くて2ヶ月と言われていたので、2ヶ月と見て、プラス諸々やらなければならないことをやって・・・と2ヶ月半くらいに設定したのだったかな。
60日にしていたら、無理だった。
葬儀などには間に合わなかったことになる。

最近、ふっとしたことで母を思い出す。
探しものが見つからない時、
「どこにあるの?」
って聞きたくなったり、
「これとこれ、どっちがいい?」
って意見を聞きたくなったりして、
もういないんだ・・・って気がつく。
それで無性に寂しくなったりする。

たぶん、今はまだいろんなことで忙しくて、それでじぶんをごまかしたりしているけれども、一人になったり、カナダに戻ったりしたらもっと寂しくなるのかもしれないな。






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