コロナが晴れて終息したら、やってみたいことがまた少し新たに加わった。
昨日見ていたテレビ番組でやっていた、沖縄の田舎の方の、ジャングルの方の生活。
いいなぁ、って。
ついでに泡盛で現地の人と乾杯、そして(泡盛って飲んだことないんだけど)、三線の音色に合わせて踊る、酔う!
弾いてみたいのよね。習ってみたい。
でもこれ、空港でワシントン条約で引っかかる?没収?
日本のあちこち、旅してみたい。
名所旧跡巡りじゃなくて、単なる田舎の風景が見たい。
小豆島も候補。
ここは、角田光代の「八日目の蝉」を見て、行ってみたいと思ったところ。
結局私のやりたい、見たいは、全てテレビに影響されているというわけか。
今日、スイミングを終えてレクセンターを出て、パーキングで自分の車に向かって歩いていた時のこと。
誰かに名前を呼ばれて振り返ったら、スイミングバディのPだった。
最後に会ったのは私が日本に帰る前、2月の初めだったかな?
それ以来、プールが再開してもずっと会っていなかった。
おー、久しぶり!
なんて少しだけ他愛のない話をして、これから泳ぐんだ、といそいそと建物に入って行った。
Pは元ハイスクールの物理の先生。
リタイアしてるので、60歳代後半に差し掛かるくらいかな。
おしゃべり好きで、話し出したら止まらない。
でもいつも笑顔で、割と色男(笑)。
なんでも、今の結婚は3度目らしい。
コロナが始まる前はお互い毎朝(彼は週3で来てたかな)同じくらいの時間に泳ぎに行っていたから、終わるとジャクジーの方でしゃべるのが日課だった。
そう言うお楽しみももうないのかな・・・なんて思っていたから、会えてうれしかった。
彼だけじゃなくて、プールで毎日のように会う人はたくさんいた。
お互いいろんな話をして、私が日本に行って戻るのが遅いと「どうしてたのー?」なんて聞いてくれて、あれこれこうだったんだよって話せば親身になって心配してくれる。
みんな私より年上で、中には私の親ぐらいの年齢の人も多い。
それなのに、私の親のことまで心配して聞いてくれたり。
どうしてるのかなぁ、みんな。
数人は、まだプールに来るので会えば挨拶するけれど。
本当なら12月頭にはいつもクリスマスパーティがある。
プールの上のレクルームを借りて、みんなで料理を持ち寄り、食べて話す。
それも今年はできないんだなぁ。。。