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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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J.C.の喉の痛みは治らず、今日は受診することにした。
と言っても、ウォークインクリニックは今は電話の受診だけ。
実際にクリニックに行って医者に診てもらうことはできない。

電話受診はすぐにできて、その時私は近くにいなかったので何を話したのかわからなかったけど、Covidのテストキットを使ってテストをしても陰性ならば、咽頭炎なのでしょう、と言うことで抗生物質を処方してもらった。

クリニックからファマシーに処方箋がそのまま送られ、患者はそれを取りにファーマシーに行くわけだけど、30分くらいしたら用意できるでしょうから、と言われてそのくらいに言ったのに全く用意もされていなかった。

結局1時間くらい待たされたかな?
でも無事に貰ってきた。
うがい薬と抗生物質。
抗生物質は州の健康保険でカバーされたのでよかったよ。これが結構高いから。

でも、J.C.が家に着いた頃に気になることを言ったのよね。
バイト先の同僚で、その人も喉が痛くてコロナかな?と思い、キットを使って検査をした。
1回目も2回目も陰性。
3回目のテストで陽性が出たと。
やっぱりそう言うのもあるんだ。
J.C.は3回目も陰性だったけど、まだわからないなぁ。

え⁉︎ だったらそばにいるならしっかりマスクしてよ!
車の中の密室状態で二人きり、しばらくいたわよ、もう!

でもね、オミクロンなら、同居してる人だったら如何にもこうにも感染してしまうだろうなぁ。
一応気をつけて入るけれども、何時間おきに消毒して、洗濯物は別に、とか特にしてないし。

とりあえず、私もだんなも今の所大丈夫です。

そうそう。
オンタリオ州はいろんな規制が一気に緩んでくるらしい。
今週の木曜日から、ワクチンパスポートを見せる必要がある施設の人数制限廃止。
レストランやバー、映画館とか、ジムとか私が言っているレクセンターとか、カジノとか。
屋内での集まりは50人まで、屋外は100人まで。
となるらしい。

そして、
2月28日から、ワクチン接種が完了しているカナダ在住者が海外から帰国する場合、到着前のPCR検査を受けなくてもいいことになる。
つまり、私なんかが帰国して、カナダに戻る前にしていたPCR検査をもうしなくてもいいと言うこと。
それは助かる!
さらに、3月1日からワクチンパスポートの提示の廃止。

マスクは引き続き必須らしい。
でもこれは嬉しい。
他の州では、すでにマスクのルールを取っ払ってるところもあるけれど、マスクはまだ必要だと思うよ。

ちょっとずつ視野がひらけてきた感じ。
オミクロンがこれで収束すれば、コロナも終わっていくのかな?
心配はまだ尽きないけど、でも気持ちが楽になってきた。



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本日も引き続き喉の痛みがあるというJ.C.。
熱はない。
体の痛みももうない。
喉だけらしい。赤く腫れているらしい(だんなが確認)。

そういうわけで、3度目の検査を午後に決行。
15分待っても、陽性の印であるラインは出てこない。
今日も陰性。

これだけテストしても陰性なので、本当に陰性なのだろうね。
それでも、この風邪だかなんだか、移りたくないのと万が一を考えて、ご飯は別々。
今日はバレンタインなのでちょっとだけ張り切ってご馳走を拵えたが、彼はベースメントで一人で食べた。
かわいそうだけどね。しょうがないやね。

作ったのは、ハンバーグ。
私、考えてみたら今までまともにハンバーグって作ったことがなかった。
ハンバーグって日本にいた時は外で食べちゃってたし、カナダに来てからハンバーガーとかステーキとかで満足してたのであまり恋しくなることなかった。

ハンバーグって子供が好きな食べ物のトップ3に入るけど、うちの子、小さい頃好きじゃなかったのよね。ハンバーガーですら食べなかった。

時々ハンバーグ作るんだけど、焼き加減がいまいちわからないので煮込みハンバーグにしちゃってた。
それはそれで美味しいの。
ワインをたっぷり入れて微塵切りの香味野菜と煮込むと、ドミグラス風なソースになるのよね。
でも、肉汁が出てしまうから、ハンバーグ自体はきゅっと硬めになってしまう。

で、何年か前に里帰りした時に買ったWシェフの料理本を参考に、いつか作ろうと思っていたハンバーグ。
やっと実現。

ほぼレシピ通り(分量とか多少違ってるけど)。
本当に知りたかったのは焼き時間。
ハンバーグってさ、「焼けたかなー?」って切っちゃうと、だめでしょ。
肉汁出ちゃうし。
お箸とかで穴を開ければ、肉汁の色でわかるけれども、やっぱり自分流の「適当」ではうまくいかないのはわかってる。

焼き方は、しっかりレシピ通りにやりました。
かなり厚い、ころんとしたハンバーグだったけれども、ちゃんとジューシーに焼けました。
ソースは適当に、ワインとケチャップとおたふくソースでチャチャっと。

美味しかった!
これは、一度覚えるといいね。簡単だけど豪華に見えるし。
ハンバーグ、これから我が家の定番になるだろう。






今日もJ.C.は喉の痛みがあったが、体の痛みは少し和らいだとのこと。
遅めの朝ごはんの後2回目の検査をしたけれども、今回も陰性だった。
やっぱり風邪か。

この簡易検査キット。
長い棒の先にスワブがついていて、それを鼻の穴の中に2.5㎝以上突っ込む。
そしてぐりぐり鼻の穴の中の皮膚を擦る。
しっかり着くように鼻を少し摘んだりして。
どちらの鼻の穴も同じことをして、その棒の先を液体に入れる。
で、その液を検査器に垂らす。
ここからは妊娠検査薬と同じ容量。
線が現れるのだけど、その線の数(位置)によって陰性か陽性かがわかる、というもの。

もはや全員がPCR検査を受けれない状況。
受けれるのは、医療従事者やリスクの高い人達、そして濃厚感染者。
一般市民はこのキットの結果を目安にしているわけだから、2度やって2度とも陰性なら、陰性なのだろう。

明日喉の痛みが良くならないようなら、また検査してみるか。
善くなっているようなら、隔離しなくてもいいか。
(今は念の為にベースメントに隔離中。私達もベースメントに行く時にはマスクをしている)

残念だが、明日はバレンタインデイ。
明日会えないからと、ガールフレンドが家まで何やら届けてくれた。
玄関先で受け取って、直ぐにさよなら。
「あんたは何かあげたの?用意してたの?」
って聞いたら、
「今日買おうと思ってた」
だって。

男はダメだ。そうじゃダメだ。
準備してなきゃねぇ・・・。今だったら、届けてもらうサービスとかも色々あるじゃん!

そんな話を聞いていただんな。
自分もまだ買ってないってさ。
今日買おうと思ってたんだってさ。
でも、今日は大事を取って私もだんなも外出しなかったから、買ってないってさ。
既に諦めて、明日私から貰ったらそれを分けようと馬鹿なことを言っている。
ってか、貰えないとわかったらあげるかい。
諦めずに、明日買いに行けー。


土曜日。
ナイアガラ方面へ仕入れの為にだんなと出かけていた。
そろそろお昼、という頃にJ.C.から電話が入った。
「喉が痛い、体も痛い」

やばいなぁ。
今、そう言われたら、考えられるのはあれしかない。
そう言えば、数日前にも上半身がなんか痛い、胸が苦しいような・・なんて言ってた。
そしてここにきて喉の痛みか。

朝起きたばかりって、乾燥で喉が痛い時がある。
なので、
うがいして何か飲んだり食べたりして、少し経ってもまだ痛かったらもう一度電話して
と言って電話を切った。

だんなと二人顔を見合わせて、
やばいね。
お互いに「大丈夫?」と聞き合う。私達は問題ない。

その30分後くらいにまたJ.C.から電話があり、まだ喉は痛いというので、バイト先に休むよう連絡させた。
熱はないので、よかった。

さて。
これが本当にあれなのか、そうでないのかを確かめるために必要なもの。検査キット。
つい3日ほど前から、オンタリオ州では特定されたスーパーやドラッグストアで無料でもらえることになった。
そう知りながらも、急いで貰いに行ってはいなかった。まだ必要ないし、店に行ってそこにあれば貰えばいいやとのんびり構えていた。

私とだんなはちょうどランチ休憩で、ドーナツ屋のパーキングに車を停めていた。
検査キットがどこで配ってるかネットで調べてみた。
そしたらちょうど目の前のスーパーも対象店舗だったので、行ってみることに。
ないかもしれないけどねぇ、昨日行った家の近くのスーパーは「検査キットはもうありません」って看板が出てたしなぁ。

私は車の中で待っていて、だんなが店に入って貰いに行った。
どうせ手ぶらで戻ってくるだろうと思っていたら、手ぶらじゃなかった。
「あったー!」
じゃあ、私も行ってくる。

本当は、1家族に一箱のルールなんだけど、万が一3人ともあれだったら今後何日かは出かけるわけにはいかない。
で、私も貰ってきた。

予定を変更して早めに帰宅。
J.C.は、体の痛みは朝よりなくなってるし、熱はないし、でも喉が腫れている。
早速キットを使って検査。

結果は、陰性でした。

ひとまず安心。
なのだけれども・・・。

じゃあ一体、これは何?
先週から大学にも戻り、インパーソンで授業が始まり、タイミング的にはズバリ。
だんなはあれだと思っている。
それしか考えられないと。

今日、もう一度検査する予定。

金曜日。
昨日、オープンスイムも予約を入れておいたので、今日は45分泳いでから浅いプールでくつろぐ事にした。
シニアの時間帯なんだけど、予約する時に年齢を聞かれるわけではないので、予約は取れる。
予約さえあれば問題ない。
聞かれたら
あと2ヶ月なのー。見逃してくれ!
って言えばいいさ。

今日も藤堂さんとレーンをシェアし、頑張って泳ぎ、終わってから3人でミーティング(井戸端会議のようにジョーキングしただけです)。
その後、浅いプールへ。
今日は結構人もいるが、別に避けていればいいや。
そう思ったら、一緒のセッションで別のレーンにいたチャイニーズの友達夫婦がいたので、奥さんの方とおしゃべりした。

痩せた?
と聞かれ、
いやいやいや、クリスマスで増えて、やっと戻ったのー
から始まり、家族のこととか色々。
旦那さんの方は不動産の仕事をしているのだけど、まぁ、家の値段が上がって大変らしい。
冬ということもあるけれど、今は売り家が少なく、そこに来てのブーム。
売り家が出ると買い手が殺到し、値段がどんどん上がってしまって自分のお客が買えなくなってしまうそうだ。

彼みたいにエージェントは、家を買おうとしている人(クライアント)に条件に合った売り家を紹介する。
売り家がマーケットに出されると、クライアントに連絡をしてクライアントが希望すればその家を見に行く手配をする。
その家がマーケットに出された最初の日に、だいたい30組ほど下見に来るらしい。
あちこち遠くから来る人もいる。
それで、実際に買いたいという人はオファーを出す。
買いたいという人が多ければ、オファーを出し合い競売になる。
それが結局、最初の値段よりも2千万円も3千万円も多くなるらしい。

で、自分のクライアントが家を買えなければ、エージェントの収入もない。
家を売ってなんぼ。
家の値段はこうして上がっているので、報酬単価も上がっているけれど、そもそも報酬がなかなか得られないという状態らしい。
大変だなぁ・・・。

なんて話を聞いた後、家に帰る途中、うちの通りで1軒、フロントヤードに売り家の看板を発見。
うちの隣(道路がカーブしているのですぐ脇ではないのだけど、庭で隣同士)の家だった。

いくらで売られても、なんでもいいんだけどさ、次の人達がいい人達ならいいなぁ。
うるさくしない、フレンドリーな人達がいい。
プールのある家なので、プールパーティとかする目的でない人達がいい。今の人達も時々音楽かけてうるさかったから。
何より、うちの庭に面したフェンスが倒れそうなので速攻直してくれ!
よっぽどいい人達なら折半するけど、完璧にあちらの庭のせいで倒れてきているし、プールがある家の責任だからね。
(プールがある家は5フィート以上のフェンスとゲートがないといけない。市の条例なので)



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