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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[01/26 けいちゃん]
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[01/17 けいちゃん]
ターキーを食べると眠くなる。
本当に眠くなる。
実証された、今年のクリスマスだった。

今年のクリスマスは何食べる?
そんな話になった時に、久しぶりにターキーが食べたいなと思った。
3人家族にはターキーは大き過ぎる。
それでしばらく作らないでいたけれども、ターキーはもとよりスタッフィングが食べたいと思って。

スタッフィングとはターキーを丸焼きにする時にお腹に詰める詰め物のこと。
クルトンのような乾燥したパンに野菜などを混ぜて作ったり、本格的に一から作るものもある。
チャイニーズの友達メリッサは、ご飯に干し椎茸やら腸詰ソーセージやらを混ぜたものを入れるらしい。

うちの場合は、義姉からもらったレシピで、生ソーセージの中身をポロポロに炒めたものにセロリと玉ねぎのみじん切り、ナッツ、乾燥チェリー、バゲットのような硬めのパンをチキンの出汁とワインで混ぜたもの。
これがそれぞれからいろんな味が出て美味しい。
うちの場合はスタッフィングは別にキャセロールに入れて焼くので、ターキーと一緒じゃなくてもいつでも食べれるんだけどね。でもなんか、一緒がいいのよね。

買い出しに行った時に小さめのターキーがあったので、それで今回は念願のターキーとなった。
4.7kgよ。それでも小さいんよ。

ガーリックバターを拵えておく。
で、まずはターキーに全体的に塩を擦り込む。
それから胸の皮と身の間にガーリックバターを塗り、スライスレモンとタイムやローズマリーなどのハーブを入れる。
空洞になったお腹の中には玉ねぎやセロリと一緒にハーブを入れる。
そして全体的にガーリックバターを塗る。
そしたら最後にまたハーブを散らす。
カットしたセロリや玉ねぎにんじんを敷いたロースターにそれを乗せ、蓋をして焼くこと3時間。
時々出てきた肉汁を巨大なスポイトのようなもので吸い取って肉の上にかけてあげる。
蓋をとって30分焼く。
美味しくできました。ターキーの丸焼き。

でもね、ちょっと時間が長かったかも。胸肉が少々硬くなってしまったので、焼き時間が長かったかもな。

しっかりグレイビーソースも手作り。
ターキーを取り出したロースターをそのまま火にかけ、中に残っていた野菜を潰しながら肉汁と混ぜて網でこす。
それにチキンストックを混ぜて火にかけ、コーンスターチでとろみをつける。

ターキーにスタッフィング、マッシュポテト、にんじんソテー、ブロッコリー。
自家製のグレイビーソースがものすごく美味しかったわ。
既にハーブの味がついている肉汁だからね。自然で美味しい。

ディナーの後、眠くて眠くて、テレビを見ながらうつらうつら。
もうどうしようもなく眠い。それで3人それぞれ寝てしまったわ。

しばらくターキーの残りを食べ続けるわけだけど、昨夜ホットサンドにした時も、さっきランチに食べた後もものすごーく眠くなってしまい、いかん!と思って今はPCの前に移動した。
ホリデイ気分でだらけて過ごしているからかもしれないけど、妙に眠くなるのが笑える。

ちなみに骨はしっかり出汁を取って、今晩のスープになりました。



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今日はクリスマス前最後の朝練日だったのだけど、何やらすごいウィンターストームが来ると言うので昨夜から天気を心配していた。
昨夜8時ごろから雨。
夜中はどうだったか知らないが、気温は朝6時まで氷点下にはならなかったから、朝起きた時は雨が降っていた。

で、予報では今日は徐々に気温が下がり、日中普段最高気温になる頃になぜか最低気温になるという。
しかも、−12℃。
しかも、体感気温は−25℃!

さらに、強風のため視界が悪くなり、フリージングレインで路面凍結の恐れ・・・
と脅されるように天気予報や領事館のメールで知らされ、しっかり構えていた。
今日が冬休み前最後だった学校も全てお休み、フライトもかなりキャンセルが出てる。
外出なんてもってのほか、という感じ。


で、今朝の話。
気温が下がる前に早くプールへ行った方がいいか、
と、いつもより早く家を出た。朝7時くらい。
そしたら家を出る頃に
「あれ?もしかして雪が混じってる?」
って感じだったのに(まだ暗くてよく見えなかった)、レクセンターに着いた頃には雪。
かなりどんどこ降ってたので、これで気温が急に下がって凍ったらまずいよなぁ。
そう不安になって、駐車場で30秒考えた挙句に引き返した。

その判断が正しかったのかどうかはわからないけど、とにかく諦めた。
たぶんね、道路は大丈夫だと思う。多少凍っても運転できないわけはない。タイヤは冬対応だし。
でも私、ツルツルに弱いのよ。
転ぶことがとても怖くて、建物から車までの距離が凍ってたら・・・と思うとだめ。

1時間経った今、なんか行っても大丈夫だったかな、なんて感じだけど
明日は行かないだろうし(明日も悪天候らしい)、日曜日はクリスマスでプールは休み、月曜日はボクシングデイという祝日でまた休み。
朝練再開は来週火曜日でございます。



毎日書きたいことが頭に浮かぶのだけど、何せ忙しくてブログの更新ができない。
時間だけが過ぎていくー。
まさに師走。

とにかく、この週末、クリスマスだって言うのに寒波&ウィンターストームが襲来するらしい。
それで買い物だの準備だのが前倒しになるので、なんやかんやと忙しいのです。

そんな合間に。

サブスクリクションしていないテレビチャンネルが今月無料で見られるようになっていて、それが映画チャンネルなのよ。
映画ばっかり一日中流しているチャンネル。
しかも、60年代、70年代・・00年代と年代ごとに分かれていくつかある。
さらに、結構いい映画をやってたりするので嬉しい。

つい先日、夕方ニュースを見ようと思ってテレビをつけたら、映画チャンネルでやっていた古い映画に見入ってしまった。

ペーパームーン。
ライアン&テイタムのオニール親子の共演。

むかーし、もういつだったかも忘れてしまったけれども見たことがあって、好きな映画の一つだったのに、だいぶ忘れてしまっていたのが悲しい。
けれども見始めたらもうニュースどころじゃなくて、最後まで見ちゃったわ。
今の目線だと家具や小物、服や生活の様子にまで関心がいくので奥深い。
ストーリーも面白いし、コメディだけれども人情味溢れる。
女の子を通り過ぎて女に憧れるテイタムの演技が素晴らしい。

夢中でテレビに釘付けになった。
忙しい中の、大切な時間となった。




鎌倉殿の13人。
終わってしまったなー。
すでにロス。
来週から私はどうしたらいいんだろう? 日曜の夜8時。
(見逃して録画を見ることも多かったけど)

どうだったんだろう?この最終回。
私的にはなんか少し物足りなかった気がするけども。
あちこちちょっとずつが物足りなかったかな。
泰時の頑張り、良かった良かった。だけどももうちょっと存在感が欲しかった。
毒を盛ったのえに、もっと毒々しさが欲しかった。会話が少な過ぎたなー。
どうせなら30分でも伸ばして、もっと盛大にやって欲しかった。

と言うのが、私の辛口な感想。
世間での満足度はどうだったんだろう?

ともあれ。
私が日本に行っている間の回は全て録画が残っているので、時間がある時に見返そうかなと思う。

次の家康、どうするか?見るか?やめとくか?
昨日の最終回に出てきた松潤。
そう言うわけだったのかーと予告編を見てわかった。
なんだか嫌なのよね、松潤が。時代劇を見ている気がしないと言うか・・・。

言いたいこと言ってます。

クリスマスまであと1週間を切ったと言うのに、まだクリスマスショッピングが済んでいない。
私としたことが。珍しく。
もうね、日本で体力も気力もお金も使い果たしちゃったのね。
クリスマスって気がしなくて。
そんで、私がいなくて出遅れたから、ツリーも買えなくて、今年はツリーなしよ。

去年もそうだったけど、ツリー不足なんだそうで。
おまけに輸送料やら色々高くつくから、ツリー自体の値段がものすごく上がっちゃって。
高いしどうしよう?なんて躊躇してたら、もう買いたくてもないって言う・・。

初めてのクリスマスツリーのないクリスマスになりそうだ。




カナダに戻る時のこと。

機内で見た映画。
樹木希林、黒木華、多部未華子主演の「日日是好日」。
いい映画だったなぁ。
茶道って、こんなに深いものだと思わなかった。
五感を研ぎ澄まし、季節を感じ、それを周囲に感じてもらい、自分も堪能する。
それを難なくこなす、茶道のお師匠さんが樹木希林。
習いに行ったのが黒木華と多部未華子。
どちらも好きな女優さんで、美しい、優しい。
ストーリーは日本的で、流れは緩やかだけれども訴えるものが多い。
これもまた茶道に通じる。

見終わってからじーんとしました。

機内での2食目は、離陸の1時間半前とかに出される。
プレエコだしい〜と期待していたが、こちらはエコノミーと同じ食事だった。
オムレツか、ヌードル。
オムレツはわかる。何よ?ヌードルって?

お隣がヌードルを頼んだので、私はオムレツにした。
オムレツはただのオムレツだった。ソーセージが1個添えられていて、あとはふにゃふにゃのポテト。
あんまり美味しくなくて、2口食べて終わりにした。
あとはフルーツとパン。

お隣を覗き見したら、焼きうどんのようなものでした。
そっちの方がよかったかなぁ。

食べてる頃からちょっとずつ高度が下がっているのがわかる。
もうちょっと早めに出してくれればいいんだけどねぇ。揺れること多いし。

それにしても。
いつも機内で書くように渡される、カスタムの申告書。
もらってないんだけど。もしかしたら寝ているうちに配られた?
お隣さんにもらったかどうか聞いたら、彼女もそういえばもらってないわと言っていた。
じゃあみんなもらってないのかな。

そして、予定時間より少しだけ早くトロントに到着。
飛行機から降りたら、サッサカサッサカ歩き入国審査に向かう。
申告書がないのが気になっていたけど、たぶん大丈夫なんだろう。
審査場につくと、誰も彼もがキオスク(機械)に並ぶように通された。
混んでいなかったので、私も待つことなくキオスクの前へ。

パスポートをスキャンして、写真を撮られ(正面のスクリーンにマスクをとって顔を向ける)、あとはいつも申告書に書いていた内容と同じ質問。

危険なものは持っていないかとか、大麻は持っていないかとか、全部「いいえ」にチェックするやつ。
それに画面上でチェックマークを入れる。
最後まで進むと、紙が出てくるので、それを持って先に進む。
紙に印刷されている番号や印でそのまま見せるだけで通り抜ける人と、審査官がいるカウンターに行く人に分かれる。
私は審査官がいるカウンターへ。そこでパスポートと移住者カードを見せて終わり。

早かった。

スーツケースも一度流れ始めると、なにしろプレエコですから。
早めに出てくるんだわ。
ささっとピックアップしてカートに乗せ、ドアを出ればだんなが待っているのが見えた。

機体がゲートに着いてからここまでで1時間。悪くない。

それにしても。
スーツケースが出て来るまでの間にトイレに行ったが、もう、泣きたいほど汚かった。
トロントの空港で最初に入ったトイレがこれじゃ、みんな驚くよ。
恥ずかしいよ。情けないよ。
日本のトイレが恋しい・・・・。




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