忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
New entries
Comments
[01/26 けいちゃん]
[01/26 けいちゃん]
[01/26 けいちゃん]
[01/23 けいちゃん]
[01/22 けいちゃん]
[01/21 けいちゃん]
[01/21 けいちゃん]
[01/19 けいちゃん]
[01/18 けいちゃん]
[01/17 けいちゃん]
私が行っているプールがあるレクセンターが、10周年だそうだ。
今週末にイベントがあったようです。私は行かなかったけど。

私が行き始めたのがオープンしてすぐの2月。
かれこれ私も10年通っていることになる。

最初はレーンで泳ぐのが怖かったな。
それでしばらくは、オープンエリアで平泳ぎ。
レーンで泳げるようになるまで、しばらくかかった。何年か。
泳げなかったわけじゃないけど、自信がなかった。
他の人とレーンをシェアして泳ぐということは、いろいろ気を遣うし、バシャバシャやられたり波が来たりすると怖かった。

で、やっとレーンで自信を持って泳げるようになると、自然と知り合いができてきた。
それでもまだしばらくは平泳ぎ。
それからクロールを少しずつ練習し、クロール一本になり、泳ぐ距離を長くしていって、タイムを短くしていった。

考えてみたら、かなり進歩したんだな。

とはいえ、あぁ、10年前に戻りたいわ。
この10年って差が大きいもん。体力とか、肌のハリとか。

===

日本は大寒波が来ているそうで。
こちらは依然として暖冬。
今日はちょっと雪も降って寒かったけどね、それでも普段なら−20℃以下になることもしばしばなのに、それがない。
雪も、昨日までなくて、なんか不思議な光景だったもの。

で、雪がないからか、リスが活発に活動中。
先日、リビングでテレビを見ているとき、なんか外で動いてるなと思ったら、またリスが何やら口に咥えて車の下に入っていくのが見えた。
やばい!またか!?

次の日、車のボンネットを開けてみると、驚きの光景。
去年よりもおっきな巣がエンジン周りに作られていた。



早速取り除きました。
以後、今のところ大丈夫。
PR
結局今週も晴れ間が出たのは1日くらいか。
本当に毎日どんよりしてて、気分もまさに晴れない。
週末も結局仕事だし、メリハリのない毎日だな。

===

そうそう。
美容院ついでの話。

前回の日本滞在で、カナダに戻る前に行った地元の美容院での出来事。

12月に入ってすぐのある日の午前中。
小雨降る中、自転車漕いで美容院へ向かった。
私がその日一番のお客だったようで、すぐにやってもらえた。

こういう感じにしたい、とスマホの写真を見せたら
「ふんふん、ここはこのぐらいにしちゃっていいのね?ここはちょっと長めの方がいいかもね・・」
と私の髪質や顔やなんかを意識して、決めてくれた。

そうだよなぁ。こういう風に客の要望に応えるのが普通だよなぁ。

いろんな話をしながら、切ってくれる。
そこは、うちの母も通っていた店だから、母の担当をしていた美容師さんが来たらすぐに知らせてくれたり。

で、そのうち次のお客さんが入ってきた。
マスクをしていたのでわかりづらかったけれども、母の担当だった美容師さんが、その方が母と親しかったと教えてくれた。

あ!思い出した。

いつだったか、前にここにきた時もおんなじようにその人が後から来て、母の話をしたんだった。

その時は、ふ〜ん、そんな偶然もあるもんだ。なんて軽く思っていたけれども、私にとっては年に1度行くか行かないかという場所でおんなじ人に再会するのは結構な偶然なのかも。

もう少し母の話をしてあげればよかったな、と後になってから少し後悔。
でもね、そんな事したら絶対私が崩れるから。
一度目からお水が出始めたら、お話どころじゃなくなるからな。

また次に行ったときに会ったら面白い。
今度会えたら、もう少し母の話ができたらいいな。

それにしても。
美容院のシャンプーって心地いい。
あの感じでシャンプーが家でできるマシン、誰か作ってくれないかな?

去年(10月から12月)の帰国で長かった髪をバッサリ切った。
ロングからいきなりショートになった。
カナダに戻る寸前にもう一度切って、さらに短くなった。

あんまり寒さとか感じないし、今まであった髪がないことへの違和感もないし、頭も気持ちもサッパリしたもんだ。

でも、実は初めて行ったヘアサロンで納得いかない体験をしたので、今日はそのことについてちょっと。

帰国してすぐに切りたかった。
けれど、最初の2週間はJ.C.と一緒。私だけが出かけるっていうのが難しかったというか、せっかくの2週間、私の為に棒に振ってしまう1日があったらかわいそうだなと思って諦めていた。

で、秋葉原のホテルに滞在していた5日のうちの1日、J.C.が秋葉原を回りたいって言う日があった。どうせトレーディングカードとかフィギュアとかそう言うの探しに行くんだ。
私は行きたくないなー。
そっか、その間に私は秋葉原近辺のヘアサロンに行けばいいんだわ。

と、前日にサロンを検索したり予約したりクーポンもらったりする某検索サイトで、ホテルから近いサロンを調べ、予約を入れた。
なんでも、銀座に本店があるとかいうサロンで他にも都内にいくつか支店があったようなので、技術的にも問題ないだろうと思ったのでそこに決めた。

時間通りにサロンに行き、席に通されると担当と思われる人(男性。20代後半くらい?)がやってきた。
まず、ここですでに
「あれ?」
と思ったのよね。
普通、初めての人に名前言うでしょう?名乗らなかったのよね。
でもまぁ、こっちもどうせ今日限りだし、とそんなに気にはしなかった。
で、
「今日はどうされますか?」
と聞かれたので、
「ショートにしてください。こんな風に」
って、スマホで写真を見せたの。こんな風なのがいいなーって思って取っておいた写真。
そしたら、よく見もせずに
「抵抗ないですか?」
と一言聞かれた。

こっちは
「はぁ〜⁉︎」
って感じよ。それにどうやって答えればいいわけさ?
最初の一言はそれじゃないでしょう?
「ずいぶん切っちゃいますけど、大丈夫?後悔しない?」
くらいで聞いてくれればいいのに。

それで、写真をよく見てないんだけど切り始めて、何やらハサミ捌きはシャカシャカ素晴らしいんだけど
「長さはこのくらいでいいですか?」
とか
「前髪はどうしますか?」
とか何にも聞いてこない。

カットが終わってカラーになった時に
「敏感肌なので刺激の少ないカラーにしてください」
と頼んだら、オーガニックのがあるのでそれにしましょうと。別料金になるけれど、全然OK。それで頼んだ。
カラーもね、色とか特に聞かれなかった。そう言うものなのか?
私が行く地元のサロンですら、
明るめがいい?とかせめてトーンを聞いてくれるけど。

シャンプーは別室があってそこでするんだけど、何やら暗い部屋でヒーリングミュージックがかかっていて、それはそれで気持ちが良かった。
カットしてくれたスタイリストが直々にやってくれたんだけど、シャンプーが終わってシャンプー室を出る時に、引き戸を開けて先にその人が出て、引き戸を押さえててもくれないから私の目の前でしまってそれも驚いた。
気配りとか全くない。

もうねえ、流石に今となったら嫌な気持ちも忘れてしまったけど、こんな思いをしたのは初めてよ。
それで持って、その当日も次の日もちゃんとシャンプーしたけれども、ホテルの真っ白なピローケースがうっすら茶色くシミになっていた。
ってことは、シャンプーがきちんとできてなかったってことよね。

それをみたら無性に腹が立ってきて、しっかりレビューを書きました。★1個で。

結局、やっぱりなんかこのままカナダに帰ったら、しばらくして「どうしたらいいの?」って感じになりそうだったので、地元の高校の時から行っていた美容院へ。
そこで、例の写真に近づけてもらった。

どっちにしても、写真ズバリにはならなかったけど
(年取ってから、なんかクセ毛になっちゃって。もうさらっさらのボブは無理なのかなぁ)

という、苦いというか腹立たしい日本の美容院での経験でした。




今日の朝練。
いつも行く時間だと結構混むので少し遅れて行ったのに、めちゃ混んでた。
4レーンのうち、ほぼ全てが4人ずつ。
ガーッと泳いで、残りの15分でジャクジーに浸かる。
藤堂さんと尾崎さんと3人で喋る。
やっぱりなんとなく私を含めこの3人は、みんなが居心地がいいと思っている(のだと思う)。
たぶんね、最年少組だからかな。

もっと若い人も泳ぎにくるけれども、泳いで帰っちゃう人が多い。
私たちゃ、年も年なので泳いだ後にちょっと浸かりたい。
ついでに井戸端会議も。
そういうことをするメンバーの中では、私たちは若い方なんだわ。

で、井戸端会議ミーティングも終わる頃にはレーンはガラガラ。
この時間にくれば、レーン独り占めなんだけどね。
1日の始まりが遅くなっちゃうから、無理だわ。

そうそう。
先日、尾崎さんとうちのだんなが同じ高校の同級生であったことが発覚した。
高校は、プールのすぐ隣にある。
なんの話だったか、尾崎さんがその高校に通っていたって言ったので、
え?確か尾崎さんって私より2歳年上。
ってことは?もしかして!?

〇〇(だんなの名前)って知ってる?

って聞いたら、知ってたのよー。
そんなに親しくなかったけど、パーティーで一緒だったりもしかして何か授業も一緒に取ってたかも、だって。

家に帰って今度はだんなに
〇〇(尾崎さんの名前)って覚えてる?
って聞いたら、覚えてたわー。

面白いところで繋がっていた。

===

テクノロジーを駆使して生活レベルを上げる。
っていう感じのことをしたいとこの間書いたけれども、ちょっとだけ上がった。
仕事のファイル、仕入れたものと金額をつけているのだけど、それをicloudにアップしてだんなと共有するようにした。
ついでに、アンティークモールの商品リストも。
なんで今までこうしなかったのだろう?
商品リストは枠だけプリントして手書きで書いてたのよ。
手書きをしなくても良くなっただけでなく、データとして残るのは楽だわ。
それも今までお互いがそれぞれ自分の商品だけを把握していたけど、ファイルを共有するので一つのデータになる。
わかりやすいわ。

それを、PCとiPadからと何なら携帯からもできるから便利だわ。
Windowsだってできただろうに、なんで今までやらなかったんだ?

レトログッズには目がない私としては、これは素通りできないトピック。
グルービーケース。
(グルーピーじゃないのよ、グルービーよ)

どんなものかは覚えていたけど、柄とか色とか思い出せない。
検索してみたら、あー!懐かしい!!!
私もいくつか持ってたなぁ。
たぶん、パティ&ジミーと、キャンディキャンディも持ってた気がする。

A3サイズくらいの厚さ5cmくらいの箱型のケース。
パチンと閉めるボタンがついてるのよね。

学校にはこれでは行けないのよ。
学校はランドセルだから。
でも、塾に行く時はこれに筆箱と出席カードとかノートとか入れて持ってったな。
いくつか持ってたってことは、結構使ってたんだな。

子供の頃から文房具って楽しいものがたくさんあった。
幼稚園の頃は、絵がプリントされたティシュー(当時はちり紙と読んでいた)。
これは文房具ではないけれども。
1枚ずつ小さく折りたたんでいろんな柄を集めて、交換したりして。
匂い付きなんていうのもあって。もちろんいい香り。

いろんな形、色の消しゴム。
これまたいろんないい香り。

鉛筆だっていろんな絵が描いてあって楽しかったな。
私は水森亜土ちゃんの絵が描いてある鉛筆を持っていて、お気に入りだった。
10年くらい前だったかな?あるショップのウェブサイトでおんなじものを見つけて、わざわざカナダまで送ってもらった。
箱入り、未使用の亜土ちゃん鉛筆は宝物。

下敷きもサンリオとかいろんな絵があったよね。
友達と被らないように違うの見つけたり。
下敷きって日本では当たり前だけど、カナダでは売ってないのよ。みんな使わないから。

いろんなことを思い出してたら、当時使ってたのとおんなじものをいろいろ集めてみたくなった。
結構探したら揃うかも。


designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]