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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[01/17 けいちゃん]

寒い。寒さが本格的。
今夜から明日にかけての気温は、−18℃。
体感温度は寒い時で−28℃でございます。

それを考えたら、日本の寒波なんて大したことないでしょう。
バナナで釘が打てる寒さです。昼間ですら。



明日の朝の体感気温が−28℃です

これもまだいい方で、オンタリオ州の北の方では−33℃、体感温度は−46℃になるところもある。
信じられないけど、もっと寒くなるところもある。

でも、この寒さを乗り切れば、来週は暖かくなるそうだ。
8℃だって。それも2月にしたら信じられない暖かさだけどね。

なんだか今日はいろんなことで気分が下がり、仕事にならなかった。
いろんなことっていうのはやっぱり車のことで。
今もがいても仕方がないし、何にもならないのだけど、とにかく関わってくる人みんなに連絡は取れている。
保険会社の担当、修理屋、車をリースしている日産ディーラー、日産ファイナンス(毎月お金を払っている日産の金融機関)。

今日、だんなが修理屋に行ったが、ざっと見積もって100万円はかかるんじゃないかと言われたらしい。
ディーラーの担当の話だと、それだけの修理をした車は今後売る時も大変になると。
(事故があったことや修理状況は、車を次に売る時に買う人に話さないといけないルールらしい)
修理をする、しないはディーラーと保険会社が決めることなのでうちはその連絡を待つだけなんだけれど、修理をしないとなると次の車を見つけないといけない。
果たして次の車が見つかるかどうか・・・。
まあ、2ヶ月は軽く待つんじゃないかと思うよ。

そしたらその間、レンタカー?
レンタカー代はやっぱりうち持ち?

あの馬鹿野郎が信号無視したせいで、いろんな問題が持ち上がっている。

もう一つ。
車の保険だが、どんな状況でも保険を使う時、最初の500ドルはうちが払うことになっているらしい。
それによって、毎月の賭け金が安くなっているんだって。
保険を使わない状況なら毎月の賭け金が安くなっていいんだけど、いざ使うとなると500ドルは必然的に飛んでいく。
これも痛い出費だわ。

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朝練。
最近はみんな毎回参加して、この頃は尾崎さんも練習終了後のジャクジータイムに残るので、みんなでワイワイやっている。
シニアの放課後活動(笑)。
もちろん、事故のことも話した。
いろいろね、自分が目の前で事故を見た話、聞いた話、事故後の車の話とか、飛び交いました。
二人の男性に挟まれ、初期のドリカム状態で。
一見モテモテですが、みんなそこではシニア。腰が痛いーとか言ってるし。

果たして。
我が家の車。
今は、50km先の現場近くの事故車保管場所から家から3kmほど先のリペアショップに移動された。
今日はだんなは忙しいので明日行くことになっているけれども、どうなることやら・・・。

リース期間はあと7ヶ月で終わる。
リースが終わったら買い取ろうという話になっていた。
今、車が少ないからね。中古車の値段もかなり上がったし。
うちの今の車と同型、同じくらいの距離を走っている中古車の市場価格は、買い取る時に払う金額よりも高い。
でもって、新車をリースするにしても買うにしても、車の値段が高くなっているのに加えて利息が高い。
一番最初の車を6年払いで買った時なんて、確か利息0%だったはず。
今は4%以上。それもね、積もり積もれば大変な金額よね。

それで、リース中ということは、私たちのものではない。ディーラーの持ち物。
修理にかかった金額は保険会社が払うにしても、リース代はどうなる?
車がない間もリース代を払うのか?

とかね、そういう問題もある。

なんだかな。考えるの嫌になっちゃうな・・・。
鮎川誠が亡くなりましたね。
シーナの時もショックだったけど、今回も、FaceBookでは割と頻繁にポストされてたしコロナだけど頑張ってるんだなーって思ってたから、亡くなるなんて信じられない。

久留米在住の私のインスタフォロワーさんがメッセージくださって、地元のライブハウスでは賑やかにロックでお別れしたそうです。

今日は全面的にシナロケ聞いて仕事してました。
この前亡くなったユキヒロさんとも、YMOとも繋がりがあったので、関連の映像とかTwitterに上がってたりして。
見入ってしまいました。

====

事故の話、続きですが。
携帯を使いながら(話しながら、画面を見ながら)運転してる人も多いけれども、オンタリオ州ではマリワナが合法になってからというもの、吸いながら運転している人も結構いる。
(匂いでわかる)
もちろん、それは違法。
だけども、見た目はたばこと似ているし、警察に止められない限りはわからない。

大きな交差点にはカメラが設置されている。
それに加えて所々に信号無視を感知、撮影するカメラもある。
そういう街のカメラ、個人情報が・・とかいう人も多いけれども、私はもっと増やして欲しいと思う。
それが犯罪防止とか、捜査に役立つのなら増やしてもいいんじゃないかと思う。

覚書として書きます。
先週の金曜日に、交通事故に遭いました。
まさか自分が事故に遭うなんて思ってもみなかったけれど、乱暴な運転やスマートフォンを使いながら運転する人が多いこのご時世、事故に遭わないわけがないとも思った。

日本の方、北米は車は右側通行なので、逆をイメージしてください。

金曜の午後、
私たちは自宅から約50km離れた町に居た。運転していたのはだんな。
片側2車線のそこそこメインな通りを走っていて、信号が赤になったので停止した。
私達の車は一番前、外側の車線。
左隣には同じく赤信号で車が止まっていた。

信号が青に変わったので、走り出したその直後。

バーン!!

と大きな音がして、なになに?!と思った次の瞬間、胸に痛みを感じ、その後うっすらと煙が見えて何かが燃えたような臭いがした。
1 音
2 痛み
3 臭い
そういう順番で、自分が事故に遭ったんだなと思った。
最初の音は、ガンショットかと思った。やばい!と思った次の瞬間にフロントグラスがエアバッグで見えなくなって、胸に痛みが走って、燃えたような臭いがしたので「車が燃えたら大変!」と思った。
(意識は割としっかりしていた。ここまで感じたことも、今も覚えている)

急いでシートベルトを外した。ちゃんと外れた。
だんなに車から早く出るよう言われて、バッグを持って外に出た。
私の後に続いて、私のドアからだんなも外に出た。
(後から聞くまで気づかなかったが、運転席側のドアが開かなかったらしい)

とりあえず、怪我はない。私もだんなも怪我はないようだ。
胸の痛みは、エアバッグのせいだった。
でも怖くてわなわなしちゃって、胸も痛かったし、混乱して泣いていたら、知らない男性が駆けつけてくれて
「怪我はない?大丈夫?目撃者になるから。あっちは信号無視だったから」
そう言ってくれて、連絡先を知らせてくれた。
そういう方が二人いた。

見回すと、左隣にいた車がうちの車の左全方で止まっていて、信号無視して入ってきた車がうちの車の右後方に反転して止まっていた。
運転手は車から出ていた。怪我はない様子。

そのうちにまず、たぶん消防車が先に到着。
それから警察、救急車と総動員。
みんな、怪我はないか?もし今は大丈夫でも気分が悪くなったらすぐに言って、と声をかけてくれた。

警察官がそれぞれ(左隣のドライバーと信号無視のドライバー)と目撃者に事情を聞いて、一通り検証が終わると、散乱した車の破片は片付けられて、車は牽引されて行った。

うちの車は左全方のライトあたりが酷く壊れ、運転席側(左)のドアが開かなかった。
エアバッグは、運転席、助手席と左側サイドが作動。
運転して帰れるような状態ではなかった。

左隣の車は、車の前方(バンパーから20cmくらい)が全てなくなっている状態。
赤信号の車は、右の助手席のドアが抉られ、捲れたようになっていた。

雪は降っていなかったけれども寒い日で、ちょうど近くにSubway(サンドイッチの)があったのでそこに入って警察にもらった調書に記入したり、保険会社に電話したりした。
左隣の車のドライバー(若い女性)も、一緒にSubwayに入った。
彼女も怪我はなかった。本当に良かった。
彼女曰く、
青信号になったから発進したら急に車が見えて、慌ててブレーキを踏んだけれどもその後はエアバッグが開いて何も見えなかったからどうなったのかわからない、とのこと。

後で警察の人にもらった調書には、信号無視の車は時速50kmで走っていたとのこと。
アルコールとドラッグの検知はなかったらしい。
取り調べをしてくれた警察官が、ドライバーは処分されるからと教えてくれた。
どこからどう見ても、私たちと隣の車には非はない。

Subwayには2時間近くいたか?
保険会社に電話であれこれ聞かれて、それから家に帰れないのでレンタカーを手配してもらうことになった。
レンタカー会社の人が私たちをピックアップしてくれて、手続きをして、車を借りて、まずは事故車がある場所へ。
そこで車の中の荷物を全部取り出してレンタカーに積み直し、やっとの思いで帰宅。

二人とも、本当に怪我がなくて良かった。
だんなは左側のエアバッグのせいか、耳がキンキンして聞こえづらいと言っていた。
それから、衝撃のせいか、左肩が痛いと言っていた。
私はエアバッグの衝撃のせいで痛かった胸は帰る頃には治ったが、首の付け根とか左手首とか、時々重くなったりする。
数日経ってから症状が出ることもあるらしいので、注意して経過観察中です。

私達の車は彼女の車よりもほんのわずかに遅れて発進したから、少し引っ込んでいて、それで彼女の車ほどの被害はなかった。
実際には、彼女の車に当たったのか、信号無視の車に当たったのかは今でもわからない。

それにしても、ほんの0.000秒でも早かったら、みんなが大変なことになっていた。
信号無視の車に脇から突っ込まれたら、きっと大怪我どころかもっと大変なことになっていたと思う。
それを考えると、またガクガクしてしまう。
怖かったよう・・・。

もう、本当にどうなっているのだか、怒るというよりも呆れてしまってね。
例の、皮膚科の件。
最初のウォークインクリニックから引き続き、皮膚科。
そしてそもそものカナダ(私の場合オンタリオ州)の医療システム。
いくらなんでも酷すぎる!と思った今朝でした。

この前、ウォークインクリニックに行って気になる皮膚のトラブルを診てもらった。
で、ドクターは「気にするようなものではないと思うけれども、一応皮膚科に診てもらうようにする」と言って、皮膚科に送られる。

そうすると、普通の流れでは、皮膚科の方から直々に電話なりなんなり連絡がある。
もう3週間以上経つのに連絡がないから、
どうせそんなことだろうよ、連絡なくても気にするようなものじゃなければもういいや
と諦めてはいた。

そしたら先日、だんなの携帯に皮膚科から留守電が入っていた。

なんで?!

ウォークインクリニックで最初に書いた質問票に、もちろん自分の電話番号(家の電話はないので携帯の番号)を記入した。
それから、緊急時の連絡先としてだんなの携帯番号とそれが夫であると記入した。

診察室に入ってドクターから診てもらっている時に、ドクターが皮膚科に送るのに必要な私の情報をPCの画面で見て
「これがあなたの電話番号ですか?」
って聞かれて示されたのが、だんなの番号。
いや、違います、こっちです。
そういって、私の番号を指した。

その時に既に、ちゃんと記入したのに、なんで違っちゃってるのかな?と変に思った。
たぶん、そこが間違いの発端。

なぜだか皮膚科はだんなに電話をし、あなたのアポイントはこの日のこの時間ですとメッセージを残した。
しっかりと、「Mr.〇〇」とミスターって言ってたからね。どういうわけか。

それが3月の中旬。
最初の診察から3ヶ月以上も後よ。
そんなもんだとは思っていたけれども。
3月中旬のその日は私はカナダにはいない。
どっちにしても連絡を取ってアポを取り直さないといけない。

で、昨日私が皮膚科に電話をしたら、電話のメッセージが流れ、それがまた早口で
結局メッセージだけで人間と話すことができずに諦め、だんなに丸投げした。

今朝だんなが皮膚科に電話をして、これこれこういうわけで妻の予約についてなのですが、その日は無理なので他の日で一番近いのはいつですか?と聞いたら
それより早い日は空いてない、次はもっと後になる。
と言われた。

結局、予約は5月8日。
信じられる?! 私は信じられないわ。5ヶ月後だよ。

私の場合、急いで診る必要がないからなのだと思うけれども、アレルギーなどの皮膚炎でも3ヶ月はかかると聞いたことがある。
そうこうしているうちに、症状が酷い人は辛い思いをするだろうし、なんでもない人は治って忘れてしまうでしょうよ。

私も既に気にならなくなっちゃってるし、だったら患者を送ったり送られたり、患者に電話をしたりする時間も無駄になる。
最初でしっかり判断してくれたらいいのよね。。。
ウォークインの皮膚科があればいいのになぁ。

たぶん、その時になったらキャンセルする。
日本で皮膚科に行けたら行く。実費でも、皮膚科だったらそんなにかからないだろうし。

そんなわけで、呆れたりがっかりしたりの忙しい午前中でした。


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