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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[01/26 けいちゃん]
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[01/17 けいちゃん]
プールの話題続きでごめんなさい。

先週のこと。
最近よくきているチャイニーズの男性が、私の隣のレーンで泳いでいた。
なんか途中で止まって歩いたりしてたから、変だなーと思いつつ。
私が上がる時にはスタートラインに戻って来ていた。
ハシゴを使う為に彼の前を横切らないといけなくて、
Excuse me
と言って横切ったら、なんか泳がずにモジモジしてたのよね。
困っている様子ではあった。

どうしたのかな?って思いながらも別に何も話しかけられなかったので、そのままハシゴを登ってワームプールへ行った。

それから私はふ〜っ!ってリラックス。
ジェットを背中に当ててマッサージしたりしてたのだけど、ふとまた彼の方を見たらライフガードを呼んで話をしている。
手で口を押さえているので、どこか怪我したのかな?ぶつけちゃったのかな?
と思っていたら
そのうち、ライフガードが長ーい棒がついた網を持ってきて、何か水の中のものを取っている。

そこでピンと来た。
もしや!?

一部始終を見ていたメリッサがすかさず彼に中国語で話しかけた。
それは全く意味不明だったけれど、私はもうその時には何が起こったのか想像がついていた。

メリッサが
「歯が落ちちゃったんだって」
って苦笑いして言った。

泳いでいるうちに、入れ歯かな、落としちゃったらしいよ。
落ちちゃうもんなのか。っていうか、水の中で口開けちゃうか?

で、今日また彼が来ていた。
私が上がる時になんとなく彼の泳ぎを見てみたら、やっぱねぇ、あれは落ちるわ。
平泳している時、顔を出す時、口がぱっくり開いてるもん。
息を吸う為に水面に出た時に口を開けるから、タイミング的には水面から出たと同時に口が開くわけだけど、なんか開けっ放しっぽい。

今日は落とすなよー。もしくは、外して来いよー。
って思っちゃった。

余談だけど。
ライフガードが網で救った時に、彼がなんか書類にサインしてたのよね。
やっぱりその人のものかどうか、後で問題がないようにサインが必要なのね。
貴金属っていうこともあるからね。
(こっちのプール、アクセサリーとかしてても問題ないので)

ってことは、書類には何を掬ったのかも書くのか?そうだろうな。
入れ歯×1個
と書いてあるのかなー。

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一昨日気がついた。
水着が破れていた。
破れていたと言っても裏地なのでまだ着れる。
でも、新しいのを探さないとな、と思って探しているがこれがなかなか見つからない。

コロナが始まってからというもの、水着を買うのがとっても難しくなった。
店に行っても品数が少ない。水着を置いていない店もある。

モールに入っていた水着専門店は潰れて無くなった。

ここ何年かは同じメーカーの同じサイズのものを探してオンラインで買っているけれども、それも今はバラエティが少なく、おまけに値段が高くなっている。

たぶん、黒いシンプルな水着だったらどうにか近くの店でも買える。
それでもオンラインで探して買うのと同じくらいの値段はする。
(オンラインだと値段は安いからね)

オンラインだともっとバラエティがあって値段は安いけれども、送料がかかる。
その送料も前より高くなっている。

いろんな壁にぶち当たって、どうしようか迷い中。

なんかちょっとラインとかなんでもいいからデザインがあるといいのよね。
こんなことなら、今着てるのと同じのを何枚か買っておけば良かった。
(今着てるやつ、結局色違いでその都度3枚買って、今のが3枚目)

日本で買おうかな、と思ってもいるけれど、日本だと同じメーカーでもサイズ表示が違うのよね。
なのでオンラインで買うのは難しい。
毎回帰国のたびにモールの中にあるスポーツ用品店を覗くんだけど、日本の水着って下がパンツみたいになってるのよ。
普通のシンプルなワンピースタイプでいいんだけど、なんで?露出度少なくする為?

そういえば、前に行った地元の市営プールもおばちゃんたちがパンツ付きのを着てたわ。
いつからそうなった?
それ、カナダでは全然売ってない。

というわけで、水着探しは続く・・・。



今日の朝練は、メンバー誰も来なかったから私一人だった。
藤堂さんはカルガリーへ。奥さんとスキー旅行。
尾崎さんはなんだか知らぬが来なかった。
メリッサとチャールズ(どうしても馴染めないこの名前。どう見たってチャールズって顔してないし)はニューヨークへドライブ旅行。

そんなわけで今日はレーンも空いていた。
スマートウォッチのバッテリーがなくなってしてこなかったので、タイムも気にせず、いつもより長く泳いだ。
いつも時計がラップ数を数えてくれるので、もう自分じゃ数えられないから、今日は数えずに時間だけ。
50分くらい泳いだかな。

ジャクジーのあるワームプールは、今日は気温が低いと入り口に張り紙がしてあったけど、まぁ入ってみようと行こうとしたらそばにいたライフガードが
「いつもより温度が低いよ」
って教えてくれた。
「うん、そうみたいだね」
って言って足を突っ込んだら、大きいプールより冷たい感じ。

「あっちより冷たくない?」
って聞くと、
「そう。こっちは79度、あっちは82度だから」
(摂氏です)

ワームプールじゃないじゃん!コールドプールじゃん!
一人おじいちゃんが浸かっていたけど、大丈夫だったのかな?
仕方ないので、ストレッチとクールダウンはまた大きいプールに戻り、フリーエリアでやった。

寂しいのぉ。ひとりぼっち。
でもリラックスできた。
話したライフガードの若いお兄さんも、感じ良かったし。
(最近のライフガード、あいさつもしないんだよ)
金曜日はプール直ってますように。

今日は昼間に商品の撮影をしてたんだけど、撮影しながら「あれ?ちょっとここにキズが・・」とか見つかって、なかなか前に進まず。
心折れた。

年末年始にサービスで無料視聴できていた、60年代から90年代の映画が見られるチャンネル。
無料期間は終わってしまってもう見られないが、録画しておいた映画を週末にやっと見た。

エレファントマン

日本での公開は1981年。
私は14歳か。
中学生だった。

母と上野まで観に行った。上野の、公園入り口すぐの映画館だけれども、入り口といってもメインではなくて脇道っていう感じの。
で、周りには成人映画上映館とかあって、あんまり雰囲気のいい場所ではなかったから、なんだか不安だったのを覚えている。

なんで二人でこの映画を観に行ったのか、誰が言い出したのかは覚えていない。

小さい映画館でね。
満席だったな。

ものすごく感動したのを覚えている。
だから今でも好きで、でもNet Flixにもなかったし、観れる機会がなかなかなかったからずっと観たいと思っていた。
録画しておいてよかった。

デビット・リンチ監督。
そんなの、当時は全然頭になかった。映画の良し悪しに監督が誰であるかなんてその頃は影響しなかった。
今でも、この映画はきっと誰が作ってもいい映画になっただろうなと思うけれども、見返してみるとやっぱりリンチ色強い。

なんでこの映画が好きなのか、久しぶりに観て考えてみた。
答えが出た。
この映画には、全ての感情が詰まっている。
悲しみ、哀れみ、憎しみ、憧れ、狡さ、優しさ、嬉しさ、喜び、諦め、苦しみ。
言葉が思いつかないけれども、たぶん、人間が感じる全てが詰まっているような気がする。
映画を観てるとそういう感情を感じた時に、自分に突き刺さってくる気がした。

これが、実在した人の話だったと知ったのは、たぶん後々になってからだったと思う。
その頃はインターネットもなかったし、検索することもできなかったし。

映画を観終わった後、母とどんな会話をしたのか全く覚えていない。
暗い映画館の中に映る、白黒の画面だけ覚えている。
映画館のあった辺りの不安さとか、映画の音楽とか、白黒のくらい画面とかで最初は怖い感じがしたけれども、観終わった後にはそういう怖さは全くなかったのは覚えている。

エレファントマンは、私の中の「何度でも観たい映画」リストの上位に入る。








本日の晩ご飯、ラーメンでした。
麺はアジア系のスーパーで買ってきた、中国料理用の生麺(冷凍しておいた)。
スープは日本で買ってきた一人分ずつパックされた液体のスープ(冷凍しておいた)。
豚の肩ロース塊肉を買ってきて、インスタントポットでチャーシュー作って。
ゆで卵をチャーシューの煮汁に漬けといて。
ネギを刻んで。
トッピングは他に日本で買ってきた瓶詰めのメンマ。
それから付け合わせにキャベツの和物作って。

スープがまぁまぁ、だったけど美味しかったわ。
麺がよかったわ。生麺でこしがあってツルッとしてて。
チャーシューも美味しかったし、ラーメン!って感じだった。

コロナが始まってみんな家にいるようになってから、インスタントラーメンを食べる機会が増えた。
それまであまり食べなかっただんなが食べるようになった。
最初はサッポロ一番だったのが、最近は棒ラーメン。
なぜだか、なぜなのだか知らないけれども、棒状のインスタントラーメンの九州とんこつシリーズが結構あちこちで売られていて手に入りやすくなった。
それが気に入ったらしく、今は棒ラーメンに置き換わっている。

確かにね、ノンフライだろうからあっさりしていて美味しいのよね。

棒ラーメンならスーツケースに入れても嵩張らないか。
今度は棒ラーメン買ってこよう。



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