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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[04/06 けいちゃん]
[04/06 けいちゃん]
[04/05 けいちゃん]
[04/03 けいちゃん]
[04/02 けいちゃん]
[03/31 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
[03/23 けいちゃん]
[03/22 けいちゃん]
たむけん。
たむらけんじ。
私はこの人がお笑い芸人としてどんな持ちネタがあるのか全く知らない。
たぶん、テレビに出てきた頃は私は既にカナダに来ていて、見る機会がなかったんだろうな。
その頃はYoutubeもなくて、簡単に日本のテレビを見ることができなかっただろうし。

でも、焼肉屋をやっているのは知っていた。
トレードマークにしていたサングラスにペチャッと垂らした髪の毛、あれは鳥肌が立つほど嫌いだった(今見ても嫌だ)。

が、ひょんなことからインスタグラムにおすすめとして出てきた動画を見て、すっかりハマってしまった。

50歳からのアメリカ移住

これがおかしくてねぇ。
素直なんだね、この人。
英語もできなくて苦戦しているけれども、間違えても堂々としているわけじゃなくて、ちょっと恥じる。
そして次にいかす。
チャレンジ精神は旺盛。
アメリカの生活に慣れようと、食べ物を始め、買い物や郵便局に行ったり洗車に行ったり、英語に悪戦苦闘しながら喜んで、恥ずかしがって、嬉しさのあまりダンスして、はしゃいで、素直に感想を述べている。

見ていてなんとも楽しい。
ハマっている。
最近のお楽しみの一つです。



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修理に出した車は、翌日戻ってきた。
戻ってきたというか、散々電話で経過を聞き、撮りに行ったという方が合っている。

ディーラーにはシャトルサービスがあり、修理や点検で時間がかかる場合、待っている必要はなく家まで送ってくれて、修理が終わるとまたピックアップしに来てくれる。
それをだんながアレンジしたにも関わらず、修理が終わっても一向にシャトルが来ない。
シャトルのドライバーに
あと小一時間かかる
と言われて待っていたのに、2時間過ぎても来ない。

痺れを切らしただんなが歩いて行く途中、シャトルのドライバーから電話があって、途中でピックアップしてもらったらしい。

こういう時間にルーズというか連絡にルーズな所も実はカナダではあるあるで、よくある。
みんなよく平気だなと思う。
でも実際、私たちはそうして車を待って半日を棒に振っている。
そういう無駄にしてしまった時間の代償ということについて、カナダの人たちは何も考えていない。
代償はない。詫びもない。

結局修理代は600ドル近く。
パーツ代20ドル。
その他、ほとんどは人件費よ。ぼったくり・・・。

今回、もうディーラーに持って行くということしか頭になかったけど、次はもうちょっと考えよう。
どっちにしてもお金はそれなりにかかるけれどね。

その後、今の所問題はない。
ドライブウェイと車周り(タイヤとか下の方)に動物を寄せ付けないというスプレーをまいた。
ネズミ、あらいぐま、スカンク、リス・・・。
よく北米の家の周りにいる小動物に効くらしい。
そういうものに頼るしかない。
うちにはガレージがないからなぁ・・・。



また、またです。
また車×リスのトラブル。
本当に本当にリスが嫌いになりました。

どうにかならないものか?リス。
鶏糞の肥料のおかげで球根をほじくったりするのは無くなったものの、去年はリンゴを収穫前に取られたし、今年もまだ成りたての小さなリンゴを齧って捨てた跡がある。

調べると、チリペッパーに含まれるカプサイシン、それが効くんだとか。
それから、ナスタチウムとかマリーゴールドの匂い。
そして、水を入れたバケツとかを近くに置いておくと良いとか。
リスがフルーツを食べるのは喉が渇いているからで、他に喉を潤すものがあれば良いかららしい。

チリペッパー以外全部やってる。
りんごの木の下にナスタチウムを植え、マリーゴールドの種を蒔き(これは出てこないので失敗)、水を入れたタライを置いている。

一応、最近は齧られて落ちているりんごも無くなったが、木の下にリスの嫌いなものがあったとしても、奴ら、上から他の木を伝って来れるからね。
あんまり意味がないかもしれない。

いっそのこと、木を丸ごとネットでカバーしてしまうという方法もあるが、見た目が悪いし、木を押し潰してしまいそうでそれはやめた。

で、今回のトラブルの話。

今朝、だんなが午前中仕事がないので出かけようとして車に二人で乗り込み、エンジンをかけた。
なんか変。車がブルブル揺れる。
地震の時みたいな感じで揺れる。
アクセルを踏むとさらに揺れる。

なんか変だよ・・・・。
でもまさかねぇ・・・

エンジンを止めてボンネットを開けてみたら。
だんなが枝を取り除いていた。
またリスか!この時期でも巣作りするか?

私も様子を見ようと車を降りてボンネットを覗くと、そこには目を疑うような光景。
何やらワイヤーが噛みちぎられて、剥き出しになっているところがある。
外れているものもある。


ピンクやブルーのケーブルを束ねたテープが齧られて剥き出し、一本が外れている
右側のカバーも剥がされている


こんなの危なくて運転できない!

急ぎの用で出かけるのではなくてよかった。
出かける前に発見してよかった。
これで運転してたら、絶対どこか道路の真ん中で止まってた。
それどころか、発火して危ない目に遭ってたかも?

その時の私、心の中でマシンガンぶっ放してました。
大きな声じゃ言えないけど、そこいら中のリスをぶっ飛ばしてました。

だんながディーラーに電話したら、ディーラーのロードサイドサービスを呼んでディーラーに車を運んでもらうように言われたので呼んだ。
1時間くらいしてから、トラックがやってきた。
車はドナドナされました・・・。

ディラー補償は効かないそうで、今、ディーラーに見てもらっているところ。
何日かかかるなら、またレンタカーを借りないといけないし、保険を申請しないといけない。

私もだんなも厄年じゃないんだけどなぁ。
今まで巣を作られそうになったことはあったけど、ワイヤーを齧られたことはなかったのに。
ほんっといや!リス、嫌い!



いろいろとバタバタしていたので、自分のことが全く先に進まず。
ちょっとイライラ気味の日曜日。
あー、一人になりたい!半日くらい一人になって、集中したい!

でもきっと、半日くらいだとだらけて終わってしまうかも。
じゃあ、1日!

だんなのおかげか、ここのところ和食多めになっている。
昨日は鶏炊き込みご飯と卵とブロッコリーの炒め物とほうれん草の胡麻和えにしよう!と決めた。
冷凍していた鶏肉の袋(ジップロックに小分けにして入っている)を取り出して解凍したら、豚肉だった
ので、豚肉は卵とブロッコリーの方に使い、炊き込みご飯は椎茸と人参と油揚げで。

出来上がったのが、まぁ茶色い事。
日本食って、茶色っぽくなっちゃうよねぇ。
ご飯、白いご飯でもよかったな。
卵とブロッコリーも豚肉を入れたせいで味付けが結局醤油になり、色も茶色っぽくなってしまった。

作りなれないとこういうことになる。

普段、私は揚げ物はしないのでそんなに脂っこいものは食べてはいない。
だけどやっぱり、ここで食べる料理はピザだったりパスタだったり、しつこい感じになりがち。
久しぶりのご飯続きに、私は満足です。
ここのところ、パンは食べていなかったので。

そんな食べ物のことについて、昨日車の中でだんなと話していたら気がついたこと。
日本はお肉と野菜を一緒に調理した料理が多い。
ヨーロッパも結構あるかも。シチュウとか、チキンのトマト煮みたいのとか。
でもね、北米ってそれがあんまりないのよね。
結局、お肉やお魚一品を調理したものと、野菜の付け合わせ。
野菜が嫌いなら、付け合わせも少なめとか食べないだろうな。

だいたい、ハンバーガーにフレンチフライってどういうコンビネーションよ?
どこに野菜があるの?
フレンチフライズはポテトだけど、炭水化物だもんね。おまけに油で揚げてある。
不健康だなぁ。

アメリカ料理といえば思い出してしまう、南部の方のフライドチキンに茹でたコーンやコーンブレッド、マカロニチーズ、ワッフルとかをサイドにするという、もう聞いただけでお腹がいっぱいになってしまう黒人のソウルフード。
カロリーすごいだろうし、野菜はどこ?野菜は!って感じ。
(エマ・ストーン主演の「Help」を思い出した。黒人のハウスキーパーが白人の奥様にフライドチキンの作り方を教えるシーン。あれはあれで美味しそうなんだけど)

やっぱり日本食が一番だな、と私は思う。

全く、えらい目に遭いました。
またカナダの医療システムネタ。
今回はあまりの酷さにがっかりを通り越して憤りを憶えたわ。

先週、木曜日の夜中にどうやらだんなが gall blatter attack つまり急性胆嚢発作になったらしい。
激しい嘔吐とお腹の痛み。
私は全然気が付かずに寝てたんだけど

次の日の金曜日それを知って、無理しない方がいいよと言ったのだけど、痛みは治まったので外出をした。
アンティークモールの品出しに行って、痛みはないが調子はあまり良くないというのでそのまま帰宅。

実はこの発作、もう何年にも渡って起こっている。
その都度クリニックに行ってちゃんと調べるように言うのだけど、喉元過ぎればなんとやらで、痛みが治ればまたいつも通りに戻るのでついつい先延ばしにして・・・。
これまでにも年に1度か2度あったので、今回も同じ症状だと言うのは本人もわかっていた。
でも、一度も調べてもらったことがないので、胆石があるのかどうかも知らない。

週末は大人しくしていた。
そして月曜日にウォークインのクリニックに行ったら、
「今からあちこち検査に行っても結果が出るまでに3日くらいかかってしまうから、すぐにエマージェンシーに行った方がいい」
と言われて、紹介状を書いてもらい、その足でエマージェンシーへ。
長くかかると思ったのでだんなをドロップオフして、私は家で待機。

また迎えに行かないといけないから、買い物だけ済ませて家に戻った。
ドロップオフしたのが昼の12時ごろ。
まぁ、出れるのは6時頃かなぁ・・。

なんて思っていたが甘かった!
結局、迎えに来てと言われたのが午前12時過ぎよ。
12時間も病院にいたことになる。
その間、何度かメッセンジャーでやりとりしたけど、こっちも状況がわからずに心配だったし、お迎えに行く為にシャワーも浴びずコンタクトレンズも取らずに何度も何度も携帯をチェックすること何時間・・・。

結局、いろんな検査はしてもらった。
レントゲン、超音波、血液検査に尿検査・・・。
胆石があることはわかった。
そして、手術もした方がいいと言うのも理解した。
けれども、ドクターが入れ替わり立ち替わりで違う人が来て、みんなが違うことをいうのでどれが本当なのかわからなかったらしい。
例えば、血液検査の結果を見て、大丈夫だというドクターもいれば、これは!というドクターもいたり。
手術も、
「明日の朝しましょう。段取りをこれからしましょう」
と言われたけれども、それがもう午前12時近く。
挙句、例えばレントゲン画像を見せられて、ここがこうだからこういう手術をした方がいい。手術はこんな風にしてこれだけ時間がかかって・・・という説明がきちんとされなかったらしい。

そんなんで
はい、手術します
って言えるか?

そういうわけで、痛みはもうなかったので、一晩泊まっていけばと言われたけれども帰りますと言って私を呼んだらしい。

で、ドクターなり病院から連絡があるはずなのに、未だにない。
どういうことよ?
(まぁ、病院を一歩出たところでそれは予測していたけどね。私は)


そんなことで先週末からバタバタとしていたのでした。
可哀想に、父の日も祝ってもらえず、私もそんなこと予想だにしなかったものだから、好きな銘柄のビールをプレゼントしてしまったけどいまだに飲めてないという

そんな事を今朝メリッサにプールで話したら
「早く取ってもらっちゃいな!私もやったけど、手術はたったの20分で終わるし、すぐに家に帰れるから!」
って言われたわ。
彼女も胆嚢摘出したらしいよ。
目に見えないから怖いよね。

本当にここのところ思う。
健康が一番。





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