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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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また、またです。
また車×リスのトラブル。
本当に本当にリスが嫌いになりました。

どうにかならないものか?リス。
鶏糞の肥料のおかげで球根をほじくったりするのは無くなったものの、去年はリンゴを収穫前に取られたし、今年もまだ成りたての小さなリンゴを齧って捨てた跡がある。

調べると、チリペッパーに含まれるカプサイシン、それが効くんだとか。
それから、ナスタチウムとかマリーゴールドの匂い。
そして、水を入れたバケツとかを近くに置いておくと良いとか。
リスがフルーツを食べるのは喉が渇いているからで、他に喉を潤すものがあれば良いかららしい。

チリペッパー以外全部やってる。
りんごの木の下にナスタチウムを植え、マリーゴールドの種を蒔き(これは出てこないので失敗)、水を入れたタライを置いている。

一応、最近は齧られて落ちているりんごも無くなったが、木の下にリスの嫌いなものがあったとしても、奴ら、上から他の木を伝って来れるからね。
あんまり意味がないかもしれない。

いっそのこと、木を丸ごとネットでカバーしてしまうという方法もあるが、見た目が悪いし、木を押し潰してしまいそうでそれはやめた。

で、今回のトラブルの話。

今朝、だんなが午前中仕事がないので出かけようとして車に二人で乗り込み、エンジンをかけた。
なんか変。車がブルブル揺れる。
地震の時みたいな感じで揺れる。
アクセルを踏むとさらに揺れる。

なんか変だよ・・・・。
でもまさかねぇ・・・

エンジンを止めてボンネットを開けてみたら。
だんなが枝を取り除いていた。
またリスか!この時期でも巣作りするか?

私も様子を見ようと車を降りてボンネットを覗くと、そこには目を疑うような光景。
何やらワイヤーが噛みちぎられて、剥き出しになっているところがある。
外れているものもある。


ピンクやブルーのケーブルを束ねたテープが齧られて剥き出し、一本が外れている
右側のカバーも剥がされている


こんなの危なくて運転できない!

急ぎの用で出かけるのではなくてよかった。
出かける前に発見してよかった。
これで運転してたら、絶対どこか道路の真ん中で止まってた。
それどころか、発火して危ない目に遭ってたかも?

その時の私、心の中でマシンガンぶっ放してました。
大きな声じゃ言えないけど、そこいら中のリスをぶっ飛ばしてました。

だんながディーラーに電話したら、ディーラーのロードサイドサービスを呼んでディーラーに車を運んでもらうように言われたので呼んだ。
1時間くらいしてから、トラックがやってきた。
車はドナドナされました・・・。

ディラー補償は効かないそうで、今、ディーラーに見てもらっているところ。
何日かかかるなら、またレンタカーを借りないといけないし、保険を申請しないといけない。

私もだんなも厄年じゃないんだけどなぁ。
今まで巣を作られそうになったことはあったけど、ワイヤーを齧られたことはなかったのに。
ほんっといや!リス、嫌い!



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いろいろとバタバタしていたので、自分のことが全く先に進まず。
ちょっとイライラ気味の日曜日。
あー、一人になりたい!半日くらい一人になって、集中したい!

でもきっと、半日くらいだとだらけて終わってしまうかも。
じゃあ、1日!

だんなのおかげか、ここのところ和食多めになっている。
昨日は鶏炊き込みご飯と卵とブロッコリーの炒め物とほうれん草の胡麻和えにしよう!と決めた。
冷凍していた鶏肉の袋(ジップロックに小分けにして入っている)を取り出して解凍したら、豚肉だった
ので、豚肉は卵とブロッコリーの方に使い、炊き込みご飯は椎茸と人参と油揚げで。

出来上がったのが、まぁ茶色い事。
日本食って、茶色っぽくなっちゃうよねぇ。
ご飯、白いご飯でもよかったな。
卵とブロッコリーも豚肉を入れたせいで味付けが結局醤油になり、色も茶色っぽくなってしまった。

作りなれないとこういうことになる。

普段、私は揚げ物はしないのでそんなに脂っこいものは食べてはいない。
だけどやっぱり、ここで食べる料理はピザだったりパスタだったり、しつこい感じになりがち。
久しぶりのご飯続きに、私は満足です。
ここのところ、パンは食べていなかったので。

そんな食べ物のことについて、昨日車の中でだんなと話していたら気がついたこと。
日本はお肉と野菜を一緒に調理した料理が多い。
ヨーロッパも結構あるかも。シチュウとか、チキンのトマト煮みたいのとか。
でもね、北米ってそれがあんまりないのよね。
結局、お肉やお魚一品を調理したものと、野菜の付け合わせ。
野菜が嫌いなら、付け合わせも少なめとか食べないだろうな。

だいたい、ハンバーガーにフレンチフライってどういうコンビネーションよ?
どこに野菜があるの?
フレンチフライズはポテトだけど、炭水化物だもんね。おまけに油で揚げてある。
不健康だなぁ。

アメリカ料理といえば思い出してしまう、南部の方のフライドチキンに茹でたコーンやコーンブレッド、マカロニチーズ、ワッフルとかをサイドにするという、もう聞いただけでお腹がいっぱいになってしまう黒人のソウルフード。
カロリーすごいだろうし、野菜はどこ?野菜は!って感じ。
(エマ・ストーン主演の「Help」を思い出した。黒人のハウスキーパーが白人の奥様にフライドチキンの作り方を教えるシーン。あれはあれで美味しそうなんだけど)

やっぱり日本食が一番だな、と私は思う。

全く、えらい目に遭いました。
またカナダの医療システムネタ。
今回はあまりの酷さにがっかりを通り越して憤りを憶えたわ。

先週、木曜日の夜中にどうやらだんなが gall blatter attack つまり急性胆嚢発作になったらしい。
激しい嘔吐とお腹の痛み。
私は全然気が付かずに寝てたんだけど

次の日の金曜日それを知って、無理しない方がいいよと言ったのだけど、痛みは治まったので外出をした。
アンティークモールの品出しに行って、痛みはないが調子はあまり良くないというのでそのまま帰宅。

実はこの発作、もう何年にも渡って起こっている。
その都度クリニックに行ってちゃんと調べるように言うのだけど、喉元過ぎればなんとやらで、痛みが治ればまたいつも通りに戻るのでついつい先延ばしにして・・・。
これまでにも年に1度か2度あったので、今回も同じ症状だと言うのは本人もわかっていた。
でも、一度も調べてもらったことがないので、胆石があるのかどうかも知らない。

週末は大人しくしていた。
そして月曜日にウォークインのクリニックに行ったら、
「今からあちこち検査に行っても結果が出るまでに3日くらいかかってしまうから、すぐにエマージェンシーに行った方がいい」
と言われて、紹介状を書いてもらい、その足でエマージェンシーへ。
長くかかると思ったのでだんなをドロップオフして、私は家で待機。

また迎えに行かないといけないから、買い物だけ済ませて家に戻った。
ドロップオフしたのが昼の12時ごろ。
まぁ、出れるのは6時頃かなぁ・・。

なんて思っていたが甘かった!
結局、迎えに来てと言われたのが午前12時過ぎよ。
12時間も病院にいたことになる。
その間、何度かメッセンジャーでやりとりしたけど、こっちも状況がわからずに心配だったし、お迎えに行く為にシャワーも浴びずコンタクトレンズも取らずに何度も何度も携帯をチェックすること何時間・・・。

結局、いろんな検査はしてもらった。
レントゲン、超音波、血液検査に尿検査・・・。
胆石があることはわかった。
そして、手術もした方がいいと言うのも理解した。
けれども、ドクターが入れ替わり立ち替わりで違う人が来て、みんなが違うことをいうのでどれが本当なのかわからなかったらしい。
例えば、血液検査の結果を見て、大丈夫だというドクターもいれば、これは!というドクターもいたり。
手術も、
「明日の朝しましょう。段取りをこれからしましょう」
と言われたけれども、それがもう午前12時近く。
挙句、例えばレントゲン画像を見せられて、ここがこうだからこういう手術をした方がいい。手術はこんな風にしてこれだけ時間がかかって・・・という説明がきちんとされなかったらしい。

そんなんで
はい、手術します
って言えるか?

そういうわけで、痛みはもうなかったので、一晩泊まっていけばと言われたけれども帰りますと言って私を呼んだらしい。

で、ドクターなり病院から連絡があるはずなのに、未だにない。
どういうことよ?
(まぁ、病院を一歩出たところでそれは予測していたけどね。私は)


そんなことで先週末からバタバタとしていたのでした。
可哀想に、父の日も祝ってもらえず、私もそんなこと予想だにしなかったものだから、好きな銘柄のビールをプレゼントしてしまったけどいまだに飲めてないという

そんな事を今朝メリッサにプールで話したら
「早く取ってもらっちゃいな!私もやったけど、手術はたったの20分で終わるし、すぐに家に帰れるから!」
って言われたわ。
彼女も胆嚢摘出したらしいよ。
目に見えないから怖いよね。

本当にここのところ思う。
健康が一番。





朝練。
4レーンのどのレーンも一人ずつだったので、泳ぎやすそうな、ペースが合いそうなレーンを選んで泳ぎ始める。
初めて見る男の人だけれどちょうど私とスピードが同じくらいで(私の方がちょびっと早かった)止まる事なく調子がよかった。

そこに参入してきたのが藤堂さん。
彼は、平泳ぎ→クロール→背泳ぎという順番で泳ぎ、クロールはめちゃ早いが他は遅いので、一緒のレーンになると時々クロールで泳ぐ彼の為に道を譲ってあげたり、逆に私が背泳ぎの彼に追いついちゃって・・ということもある。
でも、今日はなんだかこの3人、うまーく間隔が開いて、詰まったりとか譲ったり譲られたり・・っていうのがなかった。

気持ちよかったわー。

ジャクジーでまたいつものように藤堂さんと尾崎さんといろいろ話し、
あ!そうだ!
と、思いついたので夏のスケジュール変更のことを二人に伝えた。

新しい予定表が出たでしょ?あれによると、夏の間は朝は8:30までしかレーンもジャクジーも使えないんだって

そう私が言うと、二人からブーイング。
そうだよねぇ。9時まではやって欲しい。
今は、ジャクジーは9時までだけどレーンは確か11:30まで使えるので、私たちが終わった後でもレーンで泳ぐ人は多い。

シャワーを浴びて支度が終わった後にロビーでまた二人に出くわした。
二人とも、新しい予定表のコピーをフロントでもらい、あーだこーだと話していた。
そこに私が
ハ〜イ!
と割り込むと、

あれー、誰かと思った
服着ちゃうとわからなくなっちゃったりするよねー
髪、切ったんだ?もうずっと前だっけ?

散々私のことを見て言ってたけど、お互いさま。
普段、裸同然(!)の姿しか見てないので、服着ちゃうとこの二人があの二人なのかと不思議でならない。

やっぱり8:30までだねー
早くくればいいんじゃん?
たぶん、終わり頃は泳ぐ人いなくなるんじゃない?

なんてことを話しながらドアの外まで3人で出ていった。

思い出した!
去年の今頃。ちょうど今頃か?
この二人にここで出くわして、尾崎さんの電動自転車に乗ろうとして失敗し、足を捻挫したあの事件。
くわばら、くわばら。

と、始まった1週間でした。

ビンテージの電話機を手に入れた。
80年代の、ガーフィールドの電話。
寝ているガーフィールドの背中が受話器になっていて、受話器を持ち上げると瞼が開き、元に戻すと目を閉じる・・というなんともかわいい電話。

コンディションはとても良くて、絶対使える状態だと思うのだけど、試せない。
うちはそれぞれが携帯を持っているし、家の電話はかかってくるのは詐欺まがいの電話とかセールスの電話ばかりだったので解約してしまったので、試すに試せない。

家の電話をまだ維持している友達がいるので、お願いして試させてもらった。
ピロピロピロ〜
と呼び出し音。
ちゃんと使える〜

って、それだけで浮かれてしまってかける方を試さなかった。
プッシュ式なんだけど、その時にかける方も試してみればよかったなぁ。私のばか!
でもきっと大丈夫だと思う。

こんなやつ☟


画像は借りています

で、この電話を調べている時に面白い記事を見つけた。
フランスのブルターニュ地方の海岸で、この電話がいくつも漂着したのだそうだ。
海岸をボランティアが掃除すれば毎回のように見つかる。それも30年以上にも渡って。

考えられるのはやはり、貨物船の貨物が海に落ちてその中にこの電話機がたくさん入っていたとか。
でコンテナを見たという地元の人の証言を頼りに探してみたら、干潮時にしか入れない洞窟の中にコンテナがあったらしい。コンテナの近くには23個の電話機があったとか。


それが2019年のこと。


それにしても、このコンテナがどの船に積まれていたのか、落ちたのはこのコンテナだけだったのか、その辺の詳しいことはわかっていないらしい。

海岸の歩いていたらガーフィールド電話が落ちていた。
次の日も、落ちていた。
不思議ー。だけど面白い





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