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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[01/26 けいちゃん]
[01/26 けいちゃん]
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[01/21 けいちゃん]
[01/21 けいちゃん]
[01/19 けいちゃん]
[01/18 けいちゃん]
[01/17 けいちゃん]
[01/16 けいちゃん]
この2日間、ちょっと凹んでおりまして。
昨夜も思い出してしまって、一度眠りに落ちたのに目覚めて、また眠るまでに1時間以上かかってしまったわ。

それというのも、裏の家の住人。
これまでも騒音問題とかいろいろあったので大嫌いなのだけど、2週間くらい前かな?一人の方がうちのだんなに何やら言ってきた。
それが、うちの庭の一番左の隅に蔓紫陽花を植えていて、それを支える為に私が竹の棒で拵えた格子状のトレリスがある。
トレリスを支える為に2箇所、フェンスにネジで止めているのだけど、そのネジを取れということだった。

だんなは出かける前だったので適当に、
「後でやるから」
と返事をした。
帰ってきてから、早速ネジは取った。

そのフェンス、彼らが100%お金を出して新しくしたもの。
だから、傷をつけるなってことなんだろう。
フェンスは3年前かな?4年まえか?新しく、彼らがやった。

本当ならば、隣あう2軒の間のフェンスなら、双方で折り合いをつけて修理するなり新しくするなりというのが普通。
だけどうちの場合はちょっと特殊で、裏の家の土地がうちよりも高くなっている。
そういう場合は、高い方の土地をフェンスの位置で低くして双方同じ高さにする。
そうしないと水は低い方に流れるわけだし、フェンスだって倒れてくる。
で、裏の家はそれをしない代わりにフェンスの手前に木を積んだ壁を作っていた。その壁が腐って崩れ始め、フェンスもそれに押されて我が家の庭に倒れてきていた。

うちも、直すならフェンスの半分くらいお金は出そうという気ではいた。
けれども何の相談もなくプランを立て、見積もりを自分たちが選んだ会社に頼み、それをいきなり見せてきた。
100万円超えていた。
壁は私達には必要のないもの。向こうの土地のもの。うちには払う責任はない。
フェンスだけを見ても、そんなに高さは必要ないし(高いフェンスだった)それを半分払えと言ってきたので納得がいかず、結局それ以降無視した。

それ以来、話したことなんてなかったな。
そもそも騒音問題でうんざりしていたから関わりたくなかった。
レスビアンのカップルで、親分の方がタチが悪い。
自分の子供とそのガールフレンドを一緒に住まわせていて、息子が20代後半のくせに親そっくりで大人気なくタチが悪い。
去年まで大型犬2匹を飼っていて、犬には怒鳴り、庭で糞をさせるけどそれを拾っているのを一度も見たことがない。
時々臭って、嫌な思いを何度したことか。

で、その親子が昨日、私がキッチンに立っていたらフェンスの辺りに居て、何をしているかと見ていたら、うちの庭から生えているアイビーがあっち側に行ってしまったらしく、それを取ってなんとうちの庭に向かって投げ落とした。

普通やる!?
そういうのって、どこの家でもあるのよ。
お隣の植物がこちら側に来てしまうって。でも、私も、別のお隣さんもそういうことはしないし、普通自分のところで処理するよなぁ。
たくさんあるならまだしも、ちょこっとよ。
貯めておいて後で
「これ、捨ててくれない?」
っていうとかさ。
話したくないんだったら、それくらい引き取ってよ。

その現場をシカと見てしまったら、ものすごくムカついて。
同時にやるせなく、悲しくなってしまい、なんとか奴らを懲らしめる手はないかと思い巡らせ、でも地団駄踏むしかないんだなぁとまたやるせなくなる。

ムカついたので、何かさっぱりしたくなり
前髪を切った。
こういう衝動はいいんだか、悪いんだか・・。
でもさっぱりしたよ。


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西校水泳部は夏休みスケジュールになってから集まりが悪い。
藤堂さんと尾崎さんは来ない。
藤堂さんは夏はゴルフ部に呼ばれ1週間に1度来ればいい方だからわかるが、尾崎さんが全然来ない。
どうしたのかなぁ。

朝のプールの時間が6時半から8時半までになってしまったので、レーンも混む。
今日なんて、4レーンともそれぞれ6人くらい泳いでいた。
私がいたレーンも最大で6人。
それでもなんとか、スピードが同じくらいの人たちが集まったので詰まることなく泳げた。
詰まらないのはいいが、こちらも止まるわけにはいかない。
止まっても別にいいのだけど、なんとなくチャンスを逃し、1500m一度も休憩なし。
いいんだか、悪いんだか。

ただいまこの辺りは熱波が来ていて、今日も日中35℃くらいまで気温が上がった。
蒸し暑いけど、まだ日本の夏よりかはマシだな、と思った。
紫陽花がぐったりしていたので、夕方お水を撒いた。
すぐにシャキッと戻った。わかりやすい子だ。
最近、夢を見ても朝起きると全く覚えていないことが多かった。
夢を見たのかどうかもはっきりしない。見ていないのかもしれない。

一昨日の夢は覚えていた。一部分だけ。
きゅうりをボリボリ食べる夢。
日本の美味しい採れたてのキュウリ。ボリボリ齧って「あ〜美味しい!」って言う夢。

昨日の夢も覚えていた。
鮎川誠が目の前でロックンロールを歌っていた。
「かっこいいわぁ!」と惚れ惚れする夢。

なんでしょうね?たぶん、最近見たもの、聞いたものに影響されているのだと思うけど。
どちらの夢も初めてで、エキサイティングだったわ。
(キュウリ、やけに美味しかったのを覚えている)

===

キュウリといえば我が家のキュウリ。
やっと花が咲き始めている。
と同時に、虫の被害に遭っている。
毎年キュウリにやってくるCucumber beetle。
黒と黄色のストライプの小さな甲虫。
花をやられてしまうと実がならないので、見つけては取り、やっつける。

今日はそんなcucumber beetleをやっつける為、効くというオイルを買ってきた。
(あくまでもオーガニックで。やっぱりおいしく食べたいから防虫剤とかできたものは使いたくない)
neem oil ニームオイルと言うもの。
インドの人がよく使うみたいです。ニームという木の実からできるオイル。
アーユルヴェーダにも使うらしい。
このオイルをシャンプーに混ぜてもいいらしい。

早速スプレーボトルにお水を入れ、ニームオイルを数滴垂らして使ってみた。
オイルが少し足りないか、cucumber beetleは速攻退散というわけには行かないけれども、側にいたダンゴムシがわさわさし出した。
効くかもな。

で、ブロッコリー。
なんだか今年は上手にできず、黄色くなり始めてしまったから今朝採って、今夜食べようと思ってお水にさしておいた。

夕ご飯の準備にブロッコリーを茹でていたら、お湯の中に何か浮いている・・・・。
ゲッ!芋虫!
2cmくらいの細い芋虫が硬くなって浮いている・・・。

それが1匹だけじゃないの。全部で5、6匹は上がったかしら?
最初は茹でて洗ってもう虫がいなくなったら食べてもいいかーなんて思っていたけど、そんなに取ったら気持ち悪くなっちゃって全部捨てた。
食べててまた出てきたら嫌だもん。

というわけで、残念ながらブロッコリーは食べれなかった。
これから出てくる脇芽がよくできればいいな。
ブロッコリーにもニームオイルが必要だ。
スプレーしとこ!



たむけん。
たむらけんじ。
私はこの人がお笑い芸人としてどんな持ちネタがあるのか全く知らない。
たぶん、テレビに出てきた頃は私は既にカナダに来ていて、見る機会がなかったんだろうな。
その頃はYoutubeもなくて、簡単に日本のテレビを見ることができなかっただろうし。

でも、焼肉屋をやっているのは知っていた。
トレードマークにしていたサングラスにペチャッと垂らした髪の毛、あれは鳥肌が立つほど嫌いだった(今見ても嫌だ)。

が、ひょんなことからインスタグラムにおすすめとして出てきた動画を見て、すっかりハマってしまった。

50歳からのアメリカ移住

これがおかしくてねぇ。
素直なんだね、この人。
英語もできなくて苦戦しているけれども、間違えても堂々としているわけじゃなくて、ちょっと恥じる。
そして次にいかす。
チャレンジ精神は旺盛。
アメリカの生活に慣れようと、食べ物を始め、買い物や郵便局に行ったり洗車に行ったり、英語に悪戦苦闘しながら喜んで、恥ずかしがって、嬉しさのあまりダンスして、はしゃいで、素直に感想を述べている。

見ていてなんとも楽しい。
ハマっている。
最近のお楽しみの一つです。



修理に出した車は、翌日戻ってきた。
戻ってきたというか、散々電話で経過を聞き、撮りに行ったという方が合っている。

ディーラーにはシャトルサービスがあり、修理や点検で時間がかかる場合、待っている必要はなく家まで送ってくれて、修理が終わるとまたピックアップしに来てくれる。
それをだんながアレンジしたにも関わらず、修理が終わっても一向にシャトルが来ない。
シャトルのドライバーに
あと小一時間かかる
と言われて待っていたのに、2時間過ぎても来ない。

痺れを切らしただんなが歩いて行く途中、シャトルのドライバーから電話があって、途中でピックアップしてもらったらしい。

こういう時間にルーズというか連絡にルーズな所も実はカナダではあるあるで、よくある。
みんなよく平気だなと思う。
でも実際、私たちはそうして車を待って半日を棒に振っている。
そういう無駄にしてしまった時間の代償ということについて、カナダの人たちは何も考えていない。
代償はない。詫びもない。

結局修理代は600ドル近く。
パーツ代20ドル。
その他、ほとんどは人件費よ。ぼったくり・・・。

今回、もうディーラーに持って行くということしか頭になかったけど、次はもうちょっと考えよう。
どっちにしてもお金はそれなりにかかるけれどね。

その後、今の所問題はない。
ドライブウェイと車周り(タイヤとか下の方)に動物を寄せ付けないというスプレーをまいた。
ネズミ、あらいぐま、スカンク、リス・・・。
よく北米の家の周りにいる小動物に効くらしい。
そういうものに頼るしかない。
うちにはガレージがないからなぁ・・・。



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