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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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Zone of interest
邦題 関心領域。

昨夜、見た映画。
何も予習なく、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したのを知っているのと少しのレビューを読んだだけで選んだ。
そもそも、歴史が苦手でアウシュビッツやホロコースト、ナチスの問題などあまり詳しく知らない(本当は知っていないといけない)私には、もう少し予習をしておけば良かったと思ったけれども、映画自体には予習は要らなかったかなと思う。
映画が訴えるものは受け取れたと言う気がした。

見ている人の視覚や聴覚にこの映画のテーマをどう訴えるか。
それが今までにない(すごい)もので、これが映画なんだなと思った。
本では伝わらない、映画だからこそできる手法。
普段、あまりそんなことを考えながら映画を見たことはないけれども、見ながら「あっ!」と気づくことがなん度もあった。

吐き気がしそうなくらい、人間は酷いです。

ドイツ語なので、一緒に見ていただんなはだいたい聞き取れるから良かっただろうが、私は英語字幕にして、時々早過ぎて、字幕を読み終わる前に次の場面に行ってしまったり。
普段、あまり英語を読まないからなぁ。

さて、今日は雨で始まった日曜日。
何をしよう?




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虎ちゃん見て大泣きしてしまいました。
朝ドラではお馴染みの戦争での死に別れだけれども、なんだか今回が一番悲しいような気がする。

今朝は朝練で、ラッコ男に声をかけられてしまいました。
びっくりしたわ。

私はいつものミディアムレーン、ラッコ男はファストレーンに居て、泳ぎながら彼の海パンが見えたので
「お、来てるな」
って思ってた。
でも今日は別のレーンだから気にすることないわーって、全然気にして無かったら、ちょうど端っこに着いて私のすぐ後ろにいた人を先に行かせてあげようと止まったら

「ゴーグルに石鹸つけるの、試してみた?昨日教えたやつ」
ってラッコが隣レーンから急に話しかけてきた。

へっ!?
と、よく聞き取れるようにヘッドフォンの片耳を外して聞き返すと、おんなじような事を言ってきたから
「いや、私、あなたと話したことはないんですけど」
って言ったら
「昨日来てた?」
と聞くので
「昨日は来てなかったから」

「そっかー、違う人だったか。ごめん。じゃあ教えてあげる。ゴーグルが曇っちゃう時はシャワーのところにあるソープをつけて拭き取ると直るよー」

そう言って、私ともう1人止まっていたチャイニーズの男の人(名前忘れちゃったな。メガネかけていないけどラーメン大好き小池さんに似てる)に教えてくれた。
が、私はもう知っていた。
毎回、プールに行く前夜に儀式のようにやっているさ。
私の場合は食器用洗剤だけどね。

確かに、ゴーグルが曇ると最悪です。
水に浸したりしてみても、かけるとまた曇る。
ゴーグルも新しいのをおろしたばかりだと曇り止め加工がしてあるから大丈夫なんだけど、だんだん効果がなくなってくるからね。
ゴーグル用の曇り止め液も売ってるんだけど、それを買う前にググってみたらば出てきたのよ。
それで、毎回実践してます。

===

J.C.には厳しいことも言っているかもしれないが、一応、こうしろ、あーしろという口出しはしていない。
割と小さい頃から、そういうことは言ってこなかった気がする。
これを習わせようとか、あれを勉強させようとか。
そもそも、そう言う事を言っても聞かなかったけどね。

私自身、彼と同じ年の頃は挫折してたわ。
1年で会社辞めたし、その後1年間アルバイト生活していたし。
まぁ、会社辞めたのは知り合いが会社立ち上げるからそこに入らないかと誘われたからだけれど、信じた私もバカだった。
でもちゃんと昼夜働いてなんとか生活してたからな。ちょびっと仕送りは貰ってたけど。

若かったからいろんな悩みもあった。
でもそんなの、今になっては忘れてしまう。
私も学生の頃から1人で暮らしてたから、学校がない週末はものすごく孤独に感じてた時期があった。
今みたいにラインもなければインターネットもない。携帯もない。
電話だけだったから、誰かを誘ってすぐに出かけようとかそんなフレキシブルにできなかったし。

でも、今になってはどれだけ寂しかったかなんて覚えていない。
むしろ、その頃の自由な自分に戻りたいと思うよ。

昨日、J.C.と電話をしたら、一応直属の上司にも困っていることを伝えたし、上司もいい人でわかってくれているので職場の環境は変わるかもしれない。
確かに、新人には少し責任が重い仕事だと思うし。
環境が変われば、また戻りたいという気持ちも変わるかもしれない。
それを期待して、そっとしておこうかなと思う。


雷が鳴り始めた。
これから庭に出て、きゅうりの苗を植えようと思っていたのに。
ここ3日、半袖は元より長袖シャツでも寒いくらいの気温で、なんだか感じ悪い。
まだ5月なんだけど、一度エアコンを使うほど暑くなるとここまで逆戻りするのはなんだかな。

戻ると言えば、J.C.。
今、また壁にぶち当たって、ホームシックになっている。
家族や友達が恋しいのはわかる。
けれども、ここがどんなに嫌いか力説していたのだから、きっと戻ってきたら後悔する。

今、来期の契約の時期で、すでにまた1年契約をするって伝えてあったのに半年契約にしたいと言い出し、昨日はエリアマネージャーと面談があったらしい。
詳しく聞いていないのだけど。

確かにね、思うようにはいかないよね。
それはどんな職場、どんな仕事でもそうだと思う。
まだ若いし、いくらでもやり直しもできるし、別の道を選ぶこともできる。

壁にぶち当たった時。
1 壁を壊して前に進むか
2 壁を回避して前に進むか
3 進まずに戻るか

進まずに戻るのだけはするなと、伝えておいた。
つまり、次の目標も何もなくただカナダに戻ってくることはするなと。
近くに居れば飛んで行って、たくさん話を聞いてあげられるのだけど、それもままならない。
彼も頑固というか、人の話を聞かないからなぁ。

こう言う時に、人によっては変な宗教に走っちゃったりするんだろうな。
あの子はそれは大丈夫だと思うけれども。
私の周りにも何人かそう言う人がいますが、本人は幸せだと言っているが決して幸せそうに見えない。
ジュリー、沢田研二。
何年か前にコンサートのドタキャンでだいぶマスコミに叩かれていたようだけれど、やっぱり彼はすごい。
去年見た「キネマの神様」のジュリー。
そして今日見た「土を喰らう12ヶ月」のジュリー。
役者のジュリーがいい。なんだかいい。
年ととってもジュリー。
もちろん歌もジュリー。

この前、Perfect daysを観た映画館のニュースレターで、また日本の映画を上映すると知った。
タイトルはZen diary。英語だとそうなる。
調べてみたら、邦題は「土を喰らう12ヶ月」。ジュリーが主演。
そこで
見たい!
と思い、予告編をYoutubeで探して見たら
ぜひ見たい!
となった。

だって、ジュリーと松たか子が美味しそうに茹でたての筍を食べるんだもん。

水上勉の同名エッセイをもとに作られた映画。
原作はエッセイだけれども、映画はストーリーになっている。
生きるのも死ぬのも、食べるのも、みんな自然に組み込まれている。そんなシンプルな仕組みを知れる映画だった。

監督・脚本は中江裕司さんと言って、今日来ておりました。
上映前に挨拶をし、上映後にQ&Aがあって、観客から質問を聞いて答えるのだけど、これがまたとても丁寧で。
自分が映画を作る時に使った絵コンテブックを客席で回して見てくださいと渡してくれたり、とても真摯に映画作りをしている人だなとわかった。

日曜の午後だし場所柄もあって観客数はとても少なかったのが残念。
でも、帰りにロビーで一緒に写真を撮ってもらいました。
(私は撮る予定はなかったんだけど、だんなが撮ってあげるって言うからさぁ・・)

そんなわけで、今日はジュリーの良さを改めて知ったのでした。
トシちゃんに続き、忘れてはならない昭和のアイドル!

と、またYoutubeで動画を見ていましたら、
カサブランカ・ダンディ。
今、これこのままやったら炎上だよなぁ。
中は水とはいえ、お酒の小瓶を持って登場、持ってるだけじゃなくて開けて口に含んで吹き出すからね。
歌い始めれば歌詞が
「聞き分けのない女の頬を 一つ二つ張り倒して・・・」
て、フェミニストからクレームが来そうだわね。


Amazonプライムで、「11.22.63」を観た。
スティーブン・キング原作の同名小説をドラマ化した作品。
ケネディ大統領暗殺を取り巻く、ミステリアスな世界と正義と愛の話。
と書くとあまりにも簡単だけれど、スティーブン・キングの世界。
ミステリーとサスペンスとファンタジーも混ざっている(と思う)。

簡単に言ってしまうと、ある男がタイムスリップしてケネディ暗殺を阻止するまでに辿り着く話なのだけど、どうしてそうなるのか、辿り着くまでにどんなことが起こるのか、それがどう繋がっていくのかが面白い。

エピソードは8まで。
60年代の家具やランプ、食器などを見るのが楽しい。
好きなものがいっぱいあって、洋服や車もかっこいい。

進んでいくうちに、ケネディ暗殺の場面に近くなる。
場所は、テキサス州ダラス。
暗殺場面は本当に起こった場所を使っているけれども、ところどころになんだか見覚えのある場所が写っている。

看板や装飾は違うけれども、この駅は・・・・
そう、私が住んでいる市にある駅だった。
今も使われている駅で、私は駅の中の雰囲気は好きだったけれども今行っても大したことはない。
でも、映画の中で見る駅は何ていい感じ!60年代そのままだったから不思議。

それから、駅からほど近い道路も。
60年代の車がずらりと並び、走り、歩いている人たちも60年代ファッション。
そのまんまだ。
実際にはきっと、今だったらホームレスが居そうな気がするな。

映画はマジック。
セットや小道具や写し方や照明で、どんな時代にも行ける。
面白いなと思った。

来週の月曜日でケーブルテレビとおさらばになる。
なので、またNetflix復活しようと思う。

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