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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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寒いです。
今朝、プールへ行く時の気温、−18℃。
支度をしながらリモコンで車のエンジンをかけておき、一番暖かいダウンジャケットを着て、ブーツを履いて、帽子をかぶって、手袋をして。
それで、えいやっ!って外に出て車に乗り込むんだけど、まだ暖まってはいなかったわ。

今の車はシートも暖かくなるし、ハンドルもスイッチ入れれば暖かくなる。
リモコンスタートも助かるし、進化したな。

リモコンでエンジンかけておくと、フロントグラスのところからぶわーっと風が最大出力で出てくるので、風が温まってくれば凍ったガラスも溶け始めるから、かりかり落としやすくなる。
ほんと、助かる。

そして朝練は、なんだか今朝は疲れていて、休み休みでした。
時間が経つのが遅い。
頑張れないのが悔しかったが、途中から「もういいや」って開き直ってゆるゆると泳いでました。
それでもちゃんと、1時間頑張った。

午後は郵便局に行きがてらスリフトストアを回ったが、いつもとあるスリフトストアの横でホットドッグを売っているおじさんがいるのだけど、今日は流石にいなかった。
寒いもんな。
体感温度−20℃で、いくらBBQがあっても外にいるのは難しい。
こう寒くては商売あがったりだ。

それでも屋外で働く人たちは、ちゃんと働いている。
電信柱を交換する人とか、建設現場とか、ごみ収集もそう。
そういう人たちは大変です。
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なんだか食べ物のことかテレビや映画の話題しか出てこないな。
でも今日も今日とて、テレビの話題。

今年の大河ドラマ、「べらんめえ」じゃなかった 「てやんでえ」? いやいや
「べらぼう」ね。
最初から全裸の女郎の死体が3体も出てきたり(うつ伏せだったけど、確かにどきっとした)、吉原遊廓の話なんて子供に見せられないとかなんとか騒がれているようだけど、見せたくなけりゃ見せなきゃいい。
そんな小さな子供には理解できない話だし、一応歴史の一部だからある程度年齢がいけば説明すればわかるだろうし。

とはいえ、私でも見ていて
「ふーん、こうなってるのか」
と思うことが多々ある。
知らない世界を覗き見ることは、楽しいことである。

どこの国でもこう言う場所はあったはず。
前にドイツに行った時も、路地にガラス張りのお店が並んでいるところがあって、聞けばそう言うところだった。
映画にも出てくるし、カナダでも今だに道路に立ってる人いますから。
おまけに、体を売ってお金をもらうのは違法じゃなく、合法らしいですから。

べらぼうは蔦屋重三郎の話で、ここから始まったわけで、別に遊郭がテーマでは無いから一緒に歴史として学べばいいではないの。
教科書には出てこないことも学べるし。

で、先週のアド街ック天国はタイムリーに吉原があった千束を取り上げていた。
鷲神社以外行ったことない辺り。いろいろと町をあげて「べらぼう」に便乗して盛り上げようとしている。
職人さんがたくさんいたり、下町はいいな。
銭湯でひとっ風呂浴びて、おでんで一杯。楽しそうだ。


阿修羅のごとくを見終わってしまって、さて今度はNetflixで何見よう?
と、新しく追加された番組のリストを見ていたら。
見つけてしまった。

東京ラブストーリー

ここで出会えるとは思ってもみなかった。
ということで、見始めている。

何度見ただろう?
オンタイムで、再放送で、Amazon primeで、と見れる機会があるたびに見ていたので、もう数えきれない。
そして、何度見ても釘付け。

鈴木保奈美は好きな女優ではない。
今の彼女の演技を見てると、ワザとらしさが目立つきがして、なんか好きではない。
でも嫌いではないので見ちゃうけど。

でもあのリカの役は、彼女にしかできなかっただろうなーって思う。
屈託の無いというか無さすぎる、あの妙な明るさ。他にできる人が思い当たらないな。

何より、織田裕二。好きなのよー。
今の織田裕二も好きだけど、若かりし頃の織田裕二も大好き。

有森也実のあのしっかり肩パットが入っちゃってるコートとか前髪トサカになっちゃってる髪型とか、鈴木保奈美はトラッド系でジャケットにパンツにローファー。スカーフも合わせちゃったりね。
男子のスーツも肩幅大きめで、江口洋介なんてジャケットの中はハイネックのセーターとかね。
懐かしいファッションを見ながら、これが普通だったなーなんて思う。

コードレスの家電が出始めた頃でね、受話器の大きいこと!
1991年ですからね。あぁ、懐かしい。

と思いながら、そういえば原作を読んだことがなかった。
読んでみたくなった。
最近の怖い話。
ショッピングモールのジュエリーストアで白昼堂々強盗がある。
普通にモールが空いている時間に全身黒ずくめ、フードを被ったり帽子にマスクにサングラスとかで顔は一切見えない5、6人のやつらが、強化ガラスを割る特殊なハンマーみたいなのを持ってジュエリーストアに押し入る。

押し入るというか、モールの中なので店にはドアがないので、わーっとやってきてガラスケースを割り、中の宝飾品をがさっと持ち逃げするという、手口は荒く、でも簡単なもの。

一昨日も事件があって、ニュースで流れていた映像では、カメラの手前にはフードコートなのかテーブルで食事をしている男性が写っている。
そしてその男性の目線に強盗の一部始終が写っている。

なんだか映画でも見ているようです。

誰が始めたのか、この手口の強盗が日常茶飯事に起きている。
銃でも持ってたらほんと怖い。

うちの近くのモールにもジュエリーストアがあるけれども、そこの一つは去年からドアがついて、常に鍵が閉まっている。
お客は外から合図して店員に開けてもらう。
だから、ふらっと入って「わー、これ気に入っちゃったー」って買うお客はまずいないでしょう。
買うことを目的にくる客しか入らないから、売り上げも落ちたんじゃないかなあ。

それに加えて、ショッピングストリートにあるジュエリーストアもよく狙われる。
夜中にトラックで店に突っ込み、そのあと人が入って盗むとか。
今日のニュースでやってたのは、閉店時間だったみたいだけれども白昼堂々。

顔を見せていないから、監視カメラを見たところで誰だかわからず、捕まることがない。
でもそれじゃ、なんのために警察がいるの?って感じだ。
今日はそんなことを全く気にせずにモールまで行ったけれども、目の前でそんなことが起こったら固まっちゃうだろうな・・・

そうそう、今日は買いたいものがあってモールに行ったのだけど、だんなは手袋を買いたかったのにサイズが合うものが見つからず、私はヘアコンディショナーを買いたかったのに「もう取り扱っていません」と言われて買えず。
ほかにも何か、買いたかったのに買えなかったものがあったな。
何をやってもダメな日だった。
今日のだんなとの会話で知った、カナダの医療事情の悪さ。
あるだんなの生徒が最近、癌になったことが発覚したらしい。
すでにステージ3だと言うこと。

どこの国か忘れてしまったけど移民で、もちろん今は移住者としてカナダで治療や手術は受けられる。
けれども手術が受けられるまでにかなり待たされるらしく、自分の国にもどって手術を受けることになるだろうと言うこと。

国に戻れば家族がいるから、住む場所には問題ない。
けれども術後どれくらいでカナダに戻ってこれるのかわからないし、まだ小さい子供もいるそうだしそれなりに大変だろう。

ステージ3の癌の手術なのにだいぶ待たされるってどういうことなんだろう。
手術によると思うけれども、そんなに待たされたら治るものも治らない。

それは実際本当のことで、なんでも、去年1年で手術や治療を待たされて亡くなった患者が国内全体で8000人もいたらしい。
それを聞いて、怖くなってしまった。

スペシャリストが少ないのか、全体的に医療従事者が少ないのか、設備が整っていないのか・・・。
なんでか知らないけれど、手術代や治療費は私たちの負担はないけれども、実際には税金からかなり取られているし、医療従事者の給料もかなり高い。
それなのに8000人も手術や治療の順番を待ちながら亡くなるって、先進国じゃないよなぁ。

去年のだんなの胆嚢摘出手術なんて早く受けられたし、義母が乳がんになった時もステージ3で見つかってから1週間後くらいには手術をしていた。
癌専門の病院も市内にあるし、設備が整っていないわけではないと思う。
癌の種類や位置や度合いによるのかな。

足が攣ったくらいで騒いでいてはいけない。
やっぱり健康が一番である。

私は、今年はなるべく加工食品は控えて(まぁ、普段からそんなに食べている方ではないけど)、毎月1回ファスティングでデトックスしようかなと考えている。



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