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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今回のフライト、日曜日発だったので空港までの道も空いてたし、全てスムースだった。
チェックインはオンラインで済ませてあったから、空港に着いてキオスクの機械でラゲッジタグをプリントアウトし、それをスーツケースにくっつけて、無人のドロップオフの機械で預ける。
これが本当に便利で、早く羽田も導入してくれないかなと思う。
早いのよ。並ばなくていいから。羽田、いまだにカウンターでスーツケース預けないとだから。

だんなとしばらくコーヒーを飲んで時間を潰し、その後1人でセキュリティへ。機内持ち込みの小さなスーツケースが再検査の列に行っちゃってドキッとしたけど、開けられずに済んだ。

飛行機は満席ではなかったらしく、いつもなら30分以上前から搭乗するのに並ぶけれども、今回は10分前でやっと列ができ始めた。
出発は少し遅れたけれど、揺れも少なめ、快適な方だったかな。

私は端の2席の窓側の席。
隣は若い日本人男性。この人がさあ、爆睡してて。
ずーっと爆睡。
でもトイレに行きたくなって、でも起こしちゃ悪いって言う気持ちもあったから小声で
「すみません」
って言ったら全然起きてくれなくて、最後には悪いけど腕に触れて揺り起こしたわ。

その後もその人、爆睡。
食べる時間に起きて、食べてまた爆睡。
本当はもう一回くらいトイレというわけじゃなくても立ち上がってストレッチしたいなと思っていたけど、起こすの悪くてできなかった。

私は最初のご飯の後にしっかり寝て、その後うつらうつら。
まあまあ寝れたかな。
ご飯の時に飲み物を聞かれ、いつもと同じくジントニックを頼んだら、作ってくれてカップだけ渡されたから、トニックウォーターを缶ごととジンのボトルをちょうだいって頼んだの。
いつも作った残りをくれるので。
ジンは小さなボトルだけれど、トニックウォーターでちびちび割りながら飲むとちょうどよく両方終わるので。
気の利いたCAさんはちゃんと両方くれる。
中にはジンの残りはくれるけどトニックウォーターをくれないCAさんもいる。
いろんな人がいてあとから頼むのも面倒なので、そこはしっかり頼むようにしている。

そしたら今回のCAさん、
「ジンをもう一本?」
って言うから「ん?」と思ったけど、後でわかったもう一本の意味。
何と作った時に一本全部使ってた。
あのドリンクのプラスティックカップの半分はジン。
濃かったわー。濃かった。
結局もらったもう一本は全く手をつけなかったもん。トニックだけ足しながら最初の一杯を飲んで終わった。

とまあ、満足いかない事もあったけれど、早めに羽田に到着。
仕事はお休みだったJ.C.が迎えにきてくれて合流。
彼のアパートがある最寄駅を降りてすぐの焼き鳥屋で飲んでから、帰った。

こうして帰国1日目が終わった。



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足裏のジンジンは引けたけれども患部が床や靴に当たった時のピンポイントな痛みは少し残っていた。
飛行機の中は座ったままだけれども、空港は歩くし大丈夫かな。
けれど、今日の午後になるとそれもだいぶ弱まってきて、明日はなんとかなりそうだ。


いよいよ明日は日本に向けて出発する日ですが、あんまり実感がない。
今日の午後に急いでスーツケースのパッキングしたけれど、何か忘れ物がありそうな、無さそうな。
パスポートとカナダに戻るためのPRカード(永住者カード)、銀行のカードさえ持っていれば何とかなるので大丈夫でしょう。

服も困るのよね。微妙な時期。
去年の3月も日本にいたけれども、去年は結構寒かった。天気も悪かったし。
桜も遅かったんだよね。

立つ鳥跡を濁さず。
しっかり今日の今日まで仕事をして、だんなに後を任せておくための作業をして、デスク周りもきれいにしておいた。

日本に帰ったら、本を何冊か買おうかな。
今回は何か読みたい気分。
それと、スイミングに行かない分、エクササイズもしないと。
筋トレ始めようかな。


昨日、クリニックに行った理由は二つ。

喘息の吸引薬を処方してもらう為。
それと
兼ねてからの皮膚のトラブルを解消したいので、こちらも薬を処方してもらう為。

もう一つ、これがメインイベント。
魚の目を診てもらう為。

実は来る日曜日に日本に向けて発つことになり、その前にこの3つを解決しておきたかった。
滞在中に吸引器の中身がなくなってしまったら困るので(中が見えないのでどれだけ残っているのかわからん)、とりあえず新しいものをゲットし、耳の上というか地肌というか、ずっと痒みがあって治らないのでついでにそれも。

そして残る魚の目。
毎日絆創膏みたいなやつを貼り付けて随分経つが治らない。
それから液状の薬に変え、徐々に乾いた皮膚を取ったりしていたけれど、3日前くらいに真ん中をピッと引っ張ったその時に血が結構出てしまったの。
真珠の玉2個分くらいか。
それで拭き取ったらすぐ止まったけど。

そしたらやっぱり液状の薬も絆創膏の薬もやるわけにはいかないでしょう。
なので、今後どうしたらいいのか旅行前に聞いておきたかった。
ちょうどだんなも別件でクリニックに行くと言っていたので、一緒にアポイントを取った。

で、魚の目。
立派なベッドの診察台に腰掛け、足を持ち上げて足裏を診てもらったわ。
ドクターが言うには、魚の目じゃなくてイボなんじゃない?って。
どっちでもいいから、どうしたらいいのか教えてよ。

そしたら、
「液体窒素でやっつけるって言う方法もあるけど」
って言うんです。
液体窒素ってliquid nitrogenって言うのだけど、それを聞いた時に頭の中で直訳してわかったわ。
あの、シミとかイボとか取るやつだ。

それをすると2、3日は少し痛みがあるけれどもそれが終われば患部は壊死して徐々に皮膚が活性化していくって。
そうなの、じゃあそれ、やってもらおうじゃない!

で、ドクター。持ってきた。液体窒素のボンベ。
「これを患部に10秒ずつ3回噴射します。それで終わり」

痛いのか聞くと、「まぁ痛い」とのこと。
でもな、それを我慢すればもう魚の目だかイボだかもなくなるのだったら、やってみるべきか。

覚悟をして、ベッドに足を投げ出し、上半身は起こした状態で座った。
「はい、行きますよー」
シューッ、シューッと細かめ、断続的に最初の10秒が始まる。

最初は
「ふーん、こんなもんか。だったら全然耐えられる〜」
と思っていたけれど、そのうち痛くなってきた。やばいかも。
最初の10秒の後半になると、これが痛いって言うことかって言うのがわかった気がしてきた。

なんていうか、ぎゅーってつねられているような痛さ。

そして次の10秒。
もう痛さがわかってしまったから体がこわばる。
終わる頃には上を仰ぎ、上半身はのけぞってしまった。

最後の10秒。
勝利はもうすぐ!耐えろ!耐えるのよ、ひろみ!
ってお蝶夫人が言ってた気がする。
終わった時には患部はジンジン。そこだけがジンジンする。

シャワーとか浴びても平気か?このまま靴下履いても平気か?
と聞いたら、全然大丈夫!
でもね、歩くのは流石に辛かった。

患部は少し出っ張ってるわけだから、そこが靴なり床なりにあたれば患部を押しているのと同じ。
そしてジンジンがさらに「ここ、ここ。ここが痛いんですよ」っていうのを強調する。

夜ベッドに入ってもジンジンし続けていた。
疲れていたのですぐ眠りに落ちたけど、そうでもなかったらきっとまともに寝れなかったんじゃないか?

嬉しいことに、朝になるとジンジンはなくなっていた。
まだ歩くと少し痛いけれども、頑張ってプールに行った。
日本に行く前、最後の朝練だったから。

みんな「元気でねー」って送り出してくれたわ。
よかった、ジンジンがなくなってここに来れて。
尾崎さんにも会えて話ができてよかった。

本日午後2時頃、無事にタイヤ交換が終了しました。

今日も長かった。
タイヤがディーラーのところに来るのがお昼ごろを聞いていた。
朝からだんながディーラーに電話して確認。
タイヤが到着したら連絡をもらうことになっていたが、お昼になってもまだ連絡なし。

ランチタイムがあるからな。

1時過ぎにやっと連絡があって、すぐにディーラーの所へ行った。
交換するのを待つ事20分。
無事に終了。
そして、保証期間内だったのでタダ!

明細を見たら、もし保証が効かなかったら350ドルかかってたよ。
よかった、ほんとに。
今日も「タイヤが届かない」だとか、「交換するのにものすごく待つことになる」とかそういうトラブルがあるんじゃないかとビクビクしてた。

今日はこれからファミリードクターのアポイントがある。
皮膚の痒みの件となかなか取れない魚の目の件。
夕飯を食べる暇はないので、お腹を空かせて行くことになる。
どうかドクターの前でお腹が鳴りませんように(と書きながら鳴ってしまった)。



忙しいんですよ、今週は。
週末にストームが来たり月曜日が祝日だったりそんなことが重なって、何だか忙しい。

今日は、ガスストーブの修理の人が来る。
北米でストーブとは暖を取るストーブではなくて、キッチンで使うレンジとオーブンが一体になったやつ。日本で言う調理レンジをストーブと言います。電気でもガスでも。

我が家のストーブはガスで、バーナーが5つある。丸いの4つと真ん中に長いのが一つ。
なんだか以前と比べると火加減が弱くなって、一番よく使っていた中サイズのところなんてお湯も沸かせないくらい火が弱い。

針金みたいな硬い毛のブラシでゴシゴシやれるところはクリーニングしたけれども、どうもそれが原因ではなさそう。
中を見ないといけないレベル。

で、今日がその修理の人が来る日。
まず、朝7時から9時の間に電話が来て、何時にここに来るのか連絡くれるとのこと。
ところが11時になっても電話が来ない。
一体いつ来るの?予定が丸潰れ、車のタイヤを見てもらいにディーラーにも行かないと行けないのに。

だんながその会社に電話をすると、
「朝、電話がこなかったんですか、すみません」
ってそんな感じで、非があるにも関わらずあんまり下手ではない。
じゃあ一体いつ来るのかって話なのに。
こちらは少々カッカ来てて、もういいからキャンセルする!って断ろうとした。
すると、契約書にキャンセルの場合は36時間前に知らせること、でなければ全額支払いって言う項目がありサインをもらっているから、それはできないって言う。

はぁ〜!?
朝電話をするって言う契約を違反したのはそっちじゃん!

私だったらそうやって攻めるが、こういう時冷静なだんなは、じゃあ待っているって電話を切った。
2時から5時の間に来るという。
2時半頃、やけにフレンドリーな、悪く言えば軽すぎな、お腹の大きい40代前半くらいの男の人が来た。調子良くやってきたので、この人に怒りをぶつける気にはならなかった。

ここがこうで・・と問題のある部分を話すと、

「安全ピンを貸して」
という。

そいつの体に見合った大きな安全ピンを貸してあげたわよ。
そしたらそれを、ガスバーナーの真ん中の蓋を取ったその中に小さな穴があって、そこへ針先を入れてぐりぐりし始めた。

それを全部のバーナーにやって、ガスの出は、火加減は直ったのでした。

なんでも、蜘蛛の巣が原因かも、ということ。
蜘蛛は何故かガスの匂いが好きで、こういうところに入ったりするらしい。
それでそこに蜘蛛の巣を張ったりするんだって。だから、針でぐりぐりして取り除くってことらしい。

そんなの、知ってたら私にもできたわい!
っていうか、Youtubeとかで調べてみればよかった。絶対専門的な人がやらないと直らない部分だと思い込んでいた。

払った金額、130ドル。
最初の30分で130ドル、その後また加算されていくっていうシステムだったから、30分で終わらせてくれーと思ってたら、たったの15分くらいで帰っていったわ。

とりあえずガスの件は落着。
もうひとつあった、タイヤの件。

お昼頃だんながディーラーまで運転して行って、パンクしたタイヤを持ち込んだが、ちょうど整備士がランチタイムだそうですぐに見てはもらえなかった。
全員揃ってランチタイム取るな!シフトで働け、シフトで!

で、タイヤだけ置いて行って見てもらいあとで連絡をもらったら、どうやらタイヤは修理はできないそうで、代わりのタイヤは明日のお昼ごろに来るからそれから交換となるとのこと。

明日の午前中は予定があったのだけど、キャンセルやら延期やらして何とか調整。
もう、何でこううまく行かないのかね?
そもそも、カナダでこういうアポイントを取ると午前中 or 午後とか時にはそれこそ今回のガスの修理みたいに朝に電話が来て予定を知らされ、けれども時間通りには来ないっていうパターンが普通。朝電話をもらうまで午前か午後かもわからないっていうのは、結局1日中家にいるようにしていないといけないって事。
日本じゃありえないだろうな。




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