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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[03/12 けいちゃん]
今週末は、イースター。
金曜日がGood Fridayで、日曜日がEaster Sunday。月曜日がEaster Monday。
ってわけわからないけど、金曜と日曜はみんなお休みで、お店もほとんどが閉まる。
月曜は学校や役所、銀行などがお休みで、お店はたぶん大体が開いている。

そんな感じかな。

うちは集まる家族もいないし、普段と変わらない生活だけれども、お店が閉まるとそれはそれで大変なのでちゃんと何を食べるか決めておかないと困ることになる。

イースターって、みんな何を食べるんだろう?
と、いま調べてみたら、ハムとかラム肉とかだって。
何食べたって別にいいけれども、その辺がトラディショナルな食べ物らしい。

ラム好きじゃないし、なんでもいいや。

===

今朝の朝練は、ミリヤムを回避すべくちょっと時間をずらして行こうかなと思い、ゆっくりゆっくり支度をしたにも関わらず、プールについて泳ぎ始めた時間はいつもと変わりなかった。

藤堂さんの到着がいつもより早く(彼もなにか考えていたのだろう)、泳ぎ終わったのがほぼ同時。
あっちの方でね
と、浅いプールのいつものジャクジーのところじゃなくて深い方を目指して2人で行く。
浅いプールのほとんどは膝上くらいの深さなんだけど、一部深くなっていて立つと胸の辺りまで水がくるところがある。
ちょっと奥の方にあるので、目立たない。

今日は結構人が多かったから、ミリヤムも他の相手を見つけたのだろう。
こちらまで来なかった。

んで。
ミリヤムって誰かに似てるんだよね。
誰だっけ、誰だっけなあ。
日本人で昔、リポーターとかやってた人。

といろいろと記憶を引き出し、水の江滝子で番組共演まで辿り着き、ターキーのWikipediaを見て思い出した。
「そうだ、独占女の60分!」

その番組に出ていた、泉アキ。
画像検索したら、やばい!そっくりだ。
もう、ほんとそっくり。びっくりした。

泉アキもハーフらしい。インド系アメリカ人と日本人とのハーフだって。
ミリヤムはインド系ではないけれども、顔立ちやショートカットなのでさらにそっくりなの。
世界に3人は自分にそっくりな人がいるっていうけど、そのうちの1人だね。お互いにとって。





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始まりましたねぇ、続・続・最後から2番目の恋。
再放送を見返しての、新編。
そのまんまの雰囲気で、特にマリコなんて変わらなくてさ。
でも新しい出会いがありそうだし、これからしばらく楽しみでならない。
三浦友和。いいキャスティングだわー。
しばらくぶりで見たけれど、あんまり変わらないね。
今ググったら、73歳だそうだ。見えないわー。

カナダに戻ってきてから、食生活がつまらなくなった。
ほんと、つまんない。
なぜつまらないのか考えてみたら、なんかちょこっと食べたい時、小腹が空いた時の食べ物っていうのがあまりないんだな。

日本だとさ、菓子パンとか個別包装のお菓子とかってそういう時にちょうどいいし(実際にはあまりそういうのは食べなかったけど)、肉まんとかもそう。
こっちはそういうのがない。
カナダでは栄養を重んじるクラッカー&チーズとか、フルーツとか、ナッツとかが一般的。
でもそれって単品を食べてるだけで、味が面白くないのよねぇ。

飲み物も、今私が飲んでいるのって水とコーヒーだけ。たまに緑茶。
つまんねー。
麦茶とか十六茶とか、日本は無糖の飲み物がたくさんあるのでありがたい。
ここで売ってるアイスティーは加糖だし、おまけに甘すぎるし。

アイスティーくらい自分で作ればいい、そうなんだけど。
アイスティーが飲みたい気分を見越して作るのも、なんか面倒くさい。
気分になってから作っても、ホットドリンクを冷まして作るから時間がかかりすぎる。
その気分である時にそばにある自販機なりコンビニで手軽に買える日本の飲み物がいいんです。
そのフットワークの軽さが160円で買えるなら、全然OK。そう思う。



なんだかね、大人気ないと思うのよ。
でも、こういう時どうしたらいいかわからない。
あまりにも金曜日の空気が嫌だったので、今日は避けてしまった。

というのは、プールでのこと。
ミリヤムのことでした。

今日はミリヤム来ないといいなぁ、なんて悪いけど思いながら泳いでいたら、私が終わる10分前、8:20ごろに私のいたレーンに入ってきた。
それが、しばらく泳ぎ始めずに立っていたので、私は水中から見えた姿が彼女だなとわかっていたけれども立ち止まらずに泳ぎ続けていた。
そしたら誰か捕まえて話し始めたのか、端にもう1人立っている。邪魔だ。
2人いると、ターンがしづらくなるのでますます嫌な気分になるわけで・・。

結局、私が終わったと同時にミリヤムともう1人が泳ぎ始めた。
ミリヤムは私に「Hi」と言ったけれども、もはや私は笑って返事をする気分にもなれない。
ただ短く、Hi と返してプールから上がり、ジャクジーのある方へ行った。

イタリア人のおじいちゃんに挨拶して、会話が始まった。
おじいちゃん、英語喋ってるけどイタリア訛りと抑揚がまんまイタリアンなので、時々言ってることが聞き取れない時があるのだけど、まあいいや。

そしたら10分くらいでミリヤムがやってきた。
なんだよ、もっと泳げばいいのに。

最初はおじいちゃんの話をよく聞いて、集中していた。
ミリヤムがそこに入ってきたので、私はなんだか気もそぞろ。
あっちの方を見れば、メリッサがいる。
メリッサと目があったので手を振り、しらーっとそちらの方へ行くことにした。

で、メリッサとチャールズと話をしていたら藤堂さんが泳ぎを終えてやってきた。
ちゃんと私がいる場所を確認して、まっすぐこちらへ来た。
それで4人で普段のようにあーだこーだと話し、9時まで楽しく過ごした。
アルバータ出身の藤堂さんにバンフへの行き方を聞いたり、おすすめのホテルを聞いたり。
メリッサとチャールズはトレイラーを売りたくて藤堂さんに「買わないか」と持ちかけたり。

私たちの会話は普通なのよ。
時には私は聞き役に徹し、というか内容が難しくてそうせざるを得ないこともあるけれども(藤堂さんと尾崎さんが政治とか投資とかそういう話題で話している時とか)、私も頑張って話したいし意見も言う。

それが、ミリヤムが入るとまぁ、聞き役に徹さないとならなくなる。
彼女も悪い人じゃないしこちらに話を振ってくるけれども、それでも8割くらいは彼女が喋ってるな。

そんなわけで、ミリヤムを撒いた。
大人気ないけど、なんか意地悪してるっぽいけど。
私だけなのかな?こんな意地悪な気持ちになっちゃうの・・・。
そう思っていたら、プールから上がってシャワー室へ向かう途中に藤堂さんが

「今日みたいにこっちに来るのはいいアイデアかも。あの人いると話ができないんだよねぇ。ずっと喋り続けるんだもん。今日なんてレーンでもしばらく喋ってたじゃない?ターンするのに邪魔だったよ」

と言っていた。
そうか、私だけじゃなかったんだな。よかった。
それにしても、これからどうしようかね?
私ももう少し遅くきて、藤堂さんと同じくらいの時間に終わるようにしようかな。

大人になってこういうのって、難しいね。空気を読んでくれればいいんだけどね。
決して嫌いじゃないんだけどね。西校水泳部には入れたくないのよね。

パンクな日曜日。

さっき、Youtubeで今年2月に横浜アリーナでやったGreen Dayのライブを見つけ、見ている。
あぁ、いいなぁ。
やっぱりパンクはいい!

横浜なんだがな、ビリーが「Tokyo~」と叫んでるけどね。
大きなステージだけど、メンバーは3人。
アシストで3人加わっているけれども。
派手なセットがあるわけではなく、レーザーが舞うわけでもなく、これがパンクよ。
縦揺れ、ジャンプしまくり。
みんな自由よ。
日本特有の、曲に合わせてみんなで同じ動きっていうのはない。

あれ、嫌なのよ。
たぶん自分もその場にいたらやっちゃうかも知れないけど。
なんなんだろうね?
昔はディスコでもおんなじ振り付けでダンスしてたしね。竹の子族とかもね。
日本人特有なんだろうな。
盆踊り文化か。

この前日本で、1枚中古CDを買ってきた。
それもパンク。
ブルー・ハーツのYoung and pretty。名盤だ。
早速プールで使うイヤフォンに入れた。これで泳ぎも捗ること間違いなし。
58歳になったが、心はパンク。
と、心の中で小さくつぶやく、パンクな日曜日でした。


今回の帰国後は、割と早めにスーツケースを片付けられた。
ダラダラとそのままにしておくと、怒られてしまうしな。
大きめのハードシェルのスーツケースと、今回は追加料金を払って母が使っていた小さいソフトスーツケースを持ってきた。
全てのものを出して気がついた。
ハードケースが壊れていた。

4つあるウィール(車)のうちの一つがついている、一番下の角がほんのちょっとだけど割れていた。
確か10年くらい使ったもので、後から買ったスーツケースで既に壊れてしまったものもあるから、まぁ仕方ないのかな。
「よくもってるな」
って思いながら使っていたのだけど、とうとう壊れてしまった。

スーツケースが壊れてしまった時、バッゲージクレームのカウンターに持って行って報告すると何やら紙をもらえるらしく、それを使って航空会社に補償の申請ができるらしい。
その紙を貰えるのは中でだけ。
税関を出てしまったらもうダメ。

私は家に帰ってから気がついたので、残念ながら申請はできない。
そもそも、10年は使ったから諦めもつくけれども。

前回壊れてしまった時は、確か、母が亡くなった時。いろいろ終えてコロナ禍でカナダに戻った時だと記憶している。
あの時はプレミアムエコノミーだったから、荷物もプライオリティタグが付いていた。
プライオリティだと、オンラインから簡単に申請ができる。
買った時のレシートも取ってあったから同額を返金してもらえた。

次に日本に帰る時は、新しいスーツケースを買わないといけないな。

昔みたいなハードケースは頑丈で、そうそう壊れやしなかった。
けれども重たく、ウィールも付いていなかった。
(私が初めて海外旅行に行った時に使った、私のおじいちゃんがハワイに行く時に買った水色のスーツケースは、ウィールは付いていなかったと思う)

その後、ファブリックのソフトケースが主流になった。
ハードケースより軽いし、その頃からきっとスーツケースのサイズや重量制限が厳しくなってきたのだと思う。
最初の頃はウィールが付いて、紐で引っ張るようなタイプ。
それからハンドルを引き出せるようになって、でもウィールは前後にしか動かないタイプ。

そういえば、私も大きくて赤い、ファブリックのケースを持ってたな。
でも大きかったからその分たくさん入れちゃって、チェックインのカウンター前で重量オーバーだと知って、開けて中身を出した記憶がある。

だいぶ進化したスーツケースだけど、壊れるものは壊れる。
寿命でしょうね。

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