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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[03/27 けいちゃん]
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[03/11 けいちゃん]
心がポキポキ折れて枯れ枝のようですが、持つべきものは友だと思います。
ここにこうして書いて読んでもらえるだけで、気分が晴れる。
たまには毒も吐きますが、なるべくそうはしないようにしている。
今回、その毒を吐き出せないので治りが遅いのです。

遺産相続って、難しい。
1人であろうと2人であろうと5人であろうと、それぞれに難しいし、面倒くさい。
うちは子供1人なので分けるという問題はないけれども、それ以上に問題は残したくない。
なので、終活です。日頃から終活。
そして断捨離。
でもキティちゃんの下敷きは捨てられない。
きっと見つけられて、笑われるだろうな。

そういえば昔。幼稚園の頃。
柄付きのティシュが当時色々あって(なんで今ないんでしょうね?)、それを交換し合うのが流行っていた。
花柄だとかキャラクター柄だとか、ピンクだとかブルーだとか。
自分のコレクション(1枚ずつ折りたたんで重ねてある各種の柄付きティッシュ)からダブっているものやあげてもいいものを他の誰かのものと交換する。
これあげてもいいよ、じゃあ私はこれあげる、というように。

取引だ。ディールだ。
幼稚園の頃から私たちは取引していたのですね。
中にはポケットがパンパンに膨らむほどティッシュのコレクションがある子もいて、そういう彼女は強いていえばディーラーか。

そして、
「すごいでしょう。こんなのもあるんだよー。香り付き」
と新しく入手したものを自慢する。
「わー、それ欲しい!譲って、譲って!」

じゃあ、普通の2枚と交換ね。

と言っていたかどうかは覚えていないが、想像を巡らすうちにおかしくなってきた。

大人になって、あまり交換することってない。
あげたり貰ったりすることはあっても、交換するものがないなぁ。
男子はトレーディングカードとかあるけどな。
女子で交換が流行るものってなんだろう?




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またもや私は別件で重たいものに押しつぶされ、ノックアウトしそうになりました。
一晩経ってやっとの思いで持ち堪え、今日は午後から気分が徐々に回復してます。
前向きになろうと、努力中。

だって、よく眠れてないって言うのに頑張ってプール行ったら、あいつが私のレーンに居て、めちゃくちゃなんだよ。
あいつとは。
マッチョデブの男。背は低め、お腹は出てるが腕っぷしはいい。そして両腕、肩にタトゥー。
それが足ヒレつけて泳ぐの。
しかも、足ヒレ着けてるんだから水中でやってよ、って思うんだけど水面に出てるから、飛沫が半端ない。
おまけにそのマッチョな腕で力一杯水かきするから、波がすごい。
私、2度ほどすれ違う時に水を飲み、溺れるかと思ったわ。

さらには夜中に出た喘息の発作が、これは吸引薬で治ったけれども朝も引きずっていて、水泳中も呼吸が80%って感じ(感じなだけだか、辛かった)だったので、泳ぎ続けることが不可。

なので本日の朝練は30分で終了。
尾崎さんも藤堂さんもいないので、少しだけジャクジーに浸かって帰宅した。

ジャクジーではアンディと一緒になり、少し話した。
アンディはいつも同じレーンで泳いでいるのだけど、しばらく来ていなかった。
先々週、彼がジャクジーにいるのを藤堂さんが発見。聞けば、仕事中に肋骨を折ったらしい。
(どんな仕事か聞きませんでしたが)
今日はスロウレーンで泳いでたんだって。復帰したというわけ。

なんでも、アンディは30年近く前に日本に行ったことがあるらしいよ。
当時彼のお兄さんが日本で英語の先生をしていたので、お兄さんを訪ねて夏休みに2週間ほど日本に行ったんだって。
場所の名前を聞いたのだけど私にはわからず、でもどこか東北の海沿いで、ダイビングが結構有名なところで、きれいなビーチもあるところだって。

そうなのか。
夏、暑かったでしょう?でも今はね、もっと暑いんだよー、
なんて話したりして。ちょっと気分が紛れましたわ。
アンディはいい人だ。グイグイと自分の話ばかりするタイプでは全然なく、けれども話を続けるのがうまい。

頑張って、早くミディアムレーンで本復帰して欲しい。
来週からは私も、ベストコンディションで復帰したい。
今日は昨日の暑さから打って変わって18℃。18℃って、昨日の半分じゃん。
天気が悪いからその分余計肌寒い。
こういう夏、昔あったなー。
小学生の高学年の頃だったかな?
夏休みのプールも、寒くて行けなかったり。
夏なのにどんよりして肌寒い日が多くて、あれは最低の夏だったな。

それにしても、昔は暑くてもいろいろやってたな。
小さい頃は近所の友達と毎日遊んでいたし、自転車でちょっと遠くの友達のところに出かけたり。
高校の頃は部活の合宿で大変だったっけ。やめたくて仕方なかったなー。
短大の時は、2週間くらい実家に帰って課題を終わらせて、その後東京に戻ってアルバイト。
よくがんばって生きてたと思う。

まぁ、あの頃に比べたら日本の夏はだいぶ変わったと思うけれど。
毎日毎日暑い日が続くって、昔はなかったもんね。

カナダの夏も同じくで、移住してすぐの頃はそんなにエアコン使わなかった。
っていうか、考えてみたら最初の家のエアコンは壊れててあまり効かなかったし、今の家に移ってからも最初の2年はエアコン壊れてて効かなかったのに、なんとかやれてた。

でも今、エアコンなしだと生活できないわ。

と、肌寒い今日、そんな暑かった日のことを思い出したのでした。

もうすぐ6月が終わる。
今年も半年が終わってしまう。
なんて早いんだろう。なんか寂しい。

金曜日以来の朝練。
前半混んでいていつものレーンに全部で5人。
まぁ、それでも速度にばらつきがあまりなかったから、泳ぎにくくはなかった。
後半、3人。余裕。
思ったよりサクサク泳げたかな。疲れもなかった。

マリーやミリヤムがいなかったので、泳いだあとはゆっくりできた。
少しぼーっとしたいのよ。泳いだあとは。
で、藤堂さんなり尾崎さんが来たら話す。
それがよかったんだけど、マリーやミリヤムのペースに乗るのが鬱陶しくて。

ぼーっとしながらストレッチをして、深呼吸したりして。
マッサージをして、整える。

今日はメリッサがやって来て、私のお腹が痛かったこととか心配してくれて、
「それは胆石だね」
と太鼓判を押された。
彼女も胆石の発作があって、そのあと胆嚢摘出している。
その時の症状に似ているんだと。

それならそれで、いいんだけどね。
とにかく、それがわからないうちは不安でもある。
今日は調子良くて普段の通りだけれども。

そのあと、泳ぎ終わった尾崎さんがやってきて、話に加わる。
彼は明日からP.E.I.(プリンスエドワード島)へ行くんだそうだ。
長女が住んでいて、獣医を目指している。
最近、なんとかのテストに合格し、あと3年(だったかな?)獣医の課程を大学で受けることが決まったそうだ。

普通の医者もそうだけれど、獣医もそんなに年数がかかるのね。
大変なんだな。

で、ホテル代がほら、夏だから。ものすごく高いんだそうだ。
前回は冬に行ってシーズンオフだったから250ドルだったホテルが、夏は550ドルだって。
なので今回は娘さんが住むアパートに厄介になるらしい。
P.E.I.なんてシーズンは夏だけだもん。ここぞとばかりにあれこれ値段が上がるんだろう。

私もどこか行きたいな。
今のところ、何の予定もなし。
期間短し、旅せよの夏。
どっか探そう。
立て続けに楽しみにしていたドラマが最終回を迎えて、これから私はどうしたらいいのだろう?と途方に暮れている。

続・続。
これで終わりなんだなと、続・続・続はないだろうなと思ったけれども、みんながみんな成長して幸せに終わるドラマだったな。
そういう終わり方するドラマってあまりないと思う。わざとらし過ぎるしね。
でも違ったな。これはよかったなぁ。
見ながら、「時間も時間だし、そろそろ終わっちゃうの?」なんてドキドキしたけれども、最後までどう終わるかの予想はできなかった。

それから、「夫よ、死んでくれないか」。
こっちも終わり方が予想外で、恐ろしく、面白かった。
面白いって言っても笑える風ではなくて、やられた、的な。

それから、Netflixで見ている、Destiny。
これもあと1話で終わっちゃうの。
どんなもんかなーって見始めたらどんどんはまって、犯罪と恋愛と法律がうまく絡まって。
結構好きなタイプのドラマ。
まあ、Netflixはいつでも見れるから、偶然に終わりの時期が重なってそうなっちゃったわけだけど。

===

今日も朝から暑く、現在午前11時で32℃。すでにエアコンを使っている。
日中は暑くなっても朝晩は涼しくなるっていうのが基本的なこの辺りの夏なんだけど、熱波が来ている時は朝晩もそんなに気温が下がらない。

週末、庭でつがいのカーディナルがなんだか一所懸命鳴いているなと思って見てみたら、雛鳥が落ちていた。
雛鳥と言っても羽は生えていて、でもまだ飛べる状態ではない。ぴょこぴょこ飛び跳ねているだけ。

巣から落ちてしまったんだな、と思って辺りを見回すけれども、見える範囲のどの木にも巣は見当たらない。

どうしよう?確保するべきか放っておくべきか。
雛鳥に近づいていくと、親鳥が警戒して近くから激しく鳴く。
だから拾うことはできない。
親鳥たちは餌を運んでいるようなので、雛鳥さえ大丈夫ならこのまま育つだろうと思って、見守っている。

雛鳥は毎日ちょっとずつ成長しているようで、元気。
でも、飛べるようになるまでにどれくらいかかるのかな?

今朝、またいつもの場所に行ったら、親鳥たちは鳴くけれどもチビが見えなかった。
鳴くということは、どこかにいるんだと思うけれど。
また午後に見てみよう。



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